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ヤマレコ

記録ID: 1826935 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

残雪の甲武信ヶ岳でテント泊

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央高速道路 須玉ICから1時間程の毛木平駐車場に駐車しました。
ICから遠いのが難点ですね。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間25分
休憩
9分
合計
4時間34分
S毛木平11:3112:02大山衹神社12:0312:20慰霊碑13:17なめ滝13:1915:47甲武信ヶ岳15:5316:05甲武信小屋
2日目
山行
2時間41分
休憩
24分
合計
3時間5分
甲武信小屋05:2205:40甲武信ヶ岳05:4906:032353m地点06:11千曲川・信濃川水源地標06:1407:02なめ滝07:1107:54慰霊碑07:5508:03大山衹神社08:0508:27毛木平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪期という事で道中凍結箇所が多数あります。
最低でもチェーンスパイクが必須です。
ナメ滝からは積雪が続きます。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

毛木平駐車場です。この日は出発が遅れ到着が11時。
ここからCT5時間程かけて甲武信ヶ岳に向かいます。
駐車場は30〜40台程が駐車可能です。とても整備されたきれいな駐車場です。
2019年05月03日 11:25撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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毛木平駐車場です。この日は出発が遅れ到着が11時。
ここからCT5時間程かけて甲武信ヶ岳に向かいます。
駐車場は30〜40台程が駐車可能です。とても整備されたきれいな駐車場です。
毛木平駐車場にある簡易地図です。
登りはここから千曲川の源流を通り山頂を目指します。
2019年05月03日 11:26撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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毛木平駐車場にある簡易地図です。
登りはここから千曲川の源流を通り山頂を目指します。
駐車場奥にあるこのゲートを通過して登山開始です。
2019年05月03日 11:31撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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駐車場奥にあるこのゲートを通過して登山開始です。
開始10分程で十文字峠への分岐路に到達です。
山小屋の方の車でしょうか?ちょっとした省スペースに駐車してあります。一般の登山者はゲートがあるのでここまで進入はできません。
2019年05月03日 11:39撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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開始10分程で十文字峠への分岐路に到達です。
山小屋の方の車でしょうか?ちょっとした省スペースに駐車してあります。一般の登山者はゲートがあるのでここまで進入はできません。
十文字峠の分岐路からさらに20分程で大山衹神社という鳥居に到達です。
ここらあたりで久々の登山&テン泊装備で身体が悲鳴を上げ始めます。
2019年05月03日 11:58撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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十文字峠の分岐路からさらに20分程で大山衹神社という鳥居に到達です。
ここらあたりで久々の登山&テン泊装備で身体が悲鳴を上げ始めます。
大山衹神社のすぐ脇あたりで川が見えます。
これが千曲川。社会の教科書でいうところの信濃川です。
2019年05月03日 11:59撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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大山衹神社のすぐ脇あたりで川が見えます。
これが千曲川。社会の教科書でいうところの信濃川です。
もう足がふらっふら。
下を向いて歩いてばかりで写真は無いは、記憶も無いわ。
2019年05月03日 12:13撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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もう足がふらっふら。
下を向いて歩いてばかりで写真は無いは、記憶も無いわ。
途中の木でできた橋を渡ります。
写真には残ってますが、記憶は曖昧です。
2019年05月03日 12:45撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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途中の木でできた橋を渡ります。
写真には残ってますが、記憶は曖昧です。
登山開始から暫くすると雪渓が見え始めます。
途中すれ違った下山者からはナメ滝からはアイゼンが必須との事。
2019年05月03日 12:55撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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登山開始から暫くすると雪渓が見え始めます。
途中すれ違った下山者からはナメ滝からはアイゼンが必須との事。
川がとてもきれいです。
体力はぼろぼろですが、川に癒やされながら進みます。
2019年05月03日 13:04撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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川がとてもきれいです。
体力はぼろぼろですが、川に癒やされながら進みます。
ところどころで雪渓(というよりは凍結)が本格化します。
このあたりからは経験者でないときびしいでしょうね
2019年05月03日 13:06撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ところどころで雪渓(というよりは凍結)が本格化します。
このあたりからは経験者でないときびしいでしょうね
ナメ滝に到着です。
凍結でカッチカチです。チェーンスパイクをここで装備しました。この坂を登るだけでもチェーンスパイクが必要です。
ちなみにこのあたりからようやく身体が温まったのか登山ペースがあがってきました。
2019年05月03日 13:15撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ナメ滝に到着です。
凍結でカッチカチです。チェーンスパイクをここで装備しました。この坂を登るだけでもチェーンスパイクが必要です。
ちなみにこのあたりからようやく身体が温まったのか登山ペースがあがってきました。
もうあたりもこの状態
2019年05月03日 14:29撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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もうあたりもこの状態
雪です。残雪期です。よく圧雪されていて歩き易いですが、チェーンスパイクは必須です。
2019年05月03日 14:33撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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雪です。残雪期です。よく圧雪されていて歩き易いですが、チェーンスパイクは必須です。
登山開始から3時間半ほどで千曲川源流に到着です。
が、雪でどこに源流があるんだかさっぱりです。
雪が無い時に期待したいですが、正直このコースは予想よりもかなりきつかったので今後再訪するかは。。。
2019年05月03日 14:45撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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登山開始から3時間半ほどで千曲川源流に到着です。
が、雪でどこに源流があるんだかさっぱりです。
雪が無い時に期待したいですが、正直このコースは予想よりもかなりきつかったので今後再訪するかは。。。
1
そしてこのコースで一番の酷なルートが千曲川源流からのこの急登。時間にして1時間弱程ですが、ここはきついです。何がきついってただでさえ急登なのがさらにテン泊装備でこれです。
2019年05月03日 15:08撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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そしてこのコースで一番の酷なルートが千曲川源流からのこの急登。時間にして1時間弱程ですが、ここはきついです。何がきついってただでさえ急登なのがさらにテン泊装備でこれです。
ようやく急登が終わると尾根にでます。
国師ヶ岳からの縦走路と合流です。ここから暫くはトラバースでなだらかな道になります。
2019年05月03日 15:21撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく急登が終わると尾根にでます。
国師ヶ岳からの縦走路と合流です。ここから暫くはトラバースでなだらかな道になります。
暫くトラバースするとこのガレ場にでます。
ようやく後少しで山頂です。
2019年05月03日 15:45撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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暫くトラバースするとこのガレ場にでます。
ようやく後少しで山頂です。
そしていよいよ甲武信ヶ岳の山頂に到達です。
しかし疲労のせいか写真を1枚とって早々に小屋をめざします。
2019年05月03日 15:52撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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そしていよいよ甲武信ヶ岳の山頂に到達です。
しかし疲労のせいか写真を1枚とって早々に小屋をめざします。
2
山頂からの景色は絶品です。
金峰山、瑞牆山がうっすらと見えます。
まさに水墨画のような白黒のトーンがとてもきれいです。
2019年05月03日 15:52撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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山頂からの景色は絶品です。
金峰山、瑞牆山がうっすらと見えます。
まさに水墨画のような白黒のトーンがとてもきれいです。
山頂か小屋に向かうところで三角点を発見です。
2019年05月03日 15:54撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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山頂か小屋に向かうところで三角点を発見です。
ようやく甲武信小屋が見えます。
あと少しで本日の道中が終わる。。早く休みたい。。。
2019年05月03日 15:56撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく甲武信小屋が見えます。
あと少しで本日の道中が終わる。。早く休みたい。。。
甲武信小屋を挟んで見える山は木賊山という山との事。
幸いにしてあそこには行かずにすみそうです。
2019年05月03日 15:56撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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甲武信小屋を挟んで見える山は木賊山という山との事。
幸いにしてあそこには行かずにすみそうです。
来た!ようやくテント場が見えた!
2019年05月03日 16:04撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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来た!ようやくテント場が見えた!
ようやく山小屋に到着です。
テン場はこのように残雪です。気温は0度前後でしょうか。
到達時点では身体も火照っているため、暑く感じましたが身体が冷えてくるとともに寒さを感じてきます。
2019年05月03日 16:05撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく山小屋に到着です。
テン場はこのように残雪です。気温は0度前後でしょうか。
到達時点では身体も火照っているため、暑く感じましたが身体が冷えてくるとともに寒さを感じてきます。
1
もうね。夢中で食べて写真を取り忘れました。
かろうじて最後の方にバジルパスタの残骸を1枚。
2019年05月03日 18:05撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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もうね。夢中で食べて写真を取り忘れました。
かろうじて最後の方にバジルパスタの残骸を1枚。
1
我々は到達が遅かったため、テントはこのように雪上に設営しました。早くに到達できれば数少ない「地面」を確保できます。
雪上でのテント泊は初めてでしたが、エアーマットでは冷気をシャットダウンできずに寒さをかなり感じてしまいました。
次回以降のいい教訓となりました。
2019年05月03日 18:43撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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我々は到達が遅かったため、テントはこのように雪上に設営しました。早くに到達できれば数少ない「地面」を確保できます。
雪上でのテント泊は初めてでしたが、エアーマットでは冷気をシャットダウンできずに寒さをかなり感じてしまいました。
次回以降のいい教訓となりました。
2
翌日5時少し前になり、日の出を見る事ができました。
この日は雲もなくかなりきれいに見る事ができました。
2019年05月04日 04:53撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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翌日5時少し前になり、日の出を見る事ができました。
この日は雲もなくかなりきれいに見る事ができました。
気温はちょうど0度。
昨日の夜も見ておけばよかった。
2019年05月04日 04:56撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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気温はちょうど0度。
昨日の夜も見ておけばよかった。
最後に名残惜しくテント場の写真を
2019年05月04日 05:22撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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最後に名残惜しくテント場の写真を
このままピストンで毛木平駐車場を目指します。
この甲武信ヶ岳も2回目。また本日最後の登りなのであとは下るだけ。身体も自然と軽く感じます。
2019年05月04日 05:40撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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このままピストンで毛木平駐車場を目指します。
この甲武信ヶ岳も2回目。また本日最後の登りなのであとは下るだけ。身体も自然と軽く感じます。
甲武信ヶ岳山頂からは八ヶ岳がお出迎え。
あちらも白い雪をまとっているのがよくわかります。
2019年05月04日 05:40撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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甲武信ヶ岳山頂からは八ヶ岳がお出迎え。
あちらも白い雪をまとっているのがよくわかります。
20分ほどで国師ヶ岳への分岐路に到達
下りは早い早い。コースタイム半分程で到達です。
2019年05月04日 06:02撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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20分ほどで国師ヶ岳への分岐路に到達
下りは早い早い。コースタイム半分程で到達です。
前日に続き2回目の千曲川源流。相変わらずどこにあるかは不明です笑
2019年05月04日 06:13撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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前日に続き2回目の千曲川源流。相変わらずどこにあるかは不明です笑
雪雪雪です。
もうこのあたりは快走状態。
2019年05月04日 06:43撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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雪雪雪です。
もうこのあたりは快走状態。
1
ナメ滝に到着です。
ここで顔を洗いすっきりして再度の下山開始です。
2019年05月04日 07:07撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ナメ滝に到着です。
ここで顔を洗いすっきりして再度の下山開始です。
ナメ滝を過ぎたあたりから雪がなくなります。
2019年05月04日 07:44撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ナメ滝を過ぎたあたりから雪がなくなります。
ようやく大山衹神社に到着。ここからは後少しで毛木平駐車場。
ただここで千曲川とはお別れです。
源流を見れなかったのは残念ですが、今度はいつ来るか。。
2019年05月04日 08:09撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく大山衹神社に到着。ここからは後少しで毛木平駐車場。
ただここで千曲川とはお別れです。
源流を見れなかったのは残念ですが、今度はいつ来るか。。
ようやく毛木平駐車場に到着しました。
登りは5時間程でしたが、下りは3時間半程。
下り一辺倒なので快速で下山する事ができました。
2019年05月04日 08:27撮影 by FTJ162E, Plus One Japan Limited
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ようやく毛木平駐車場に到着しました。
登りは5時間程でしたが、下りは3時間半程。
下り一辺倒なので快速で下山する事ができました。

感想/記録

久々の登山かつ、残雪期のテント泊を経験したいという思いから今回の登山を計画。
結果としてはかなり計画が甘かった計画となりました。
まずテント泊装備ですが、装備は12kgとかなり軽くしたつもりでしたが、
足腰の鍛錬が足りないのか身体にはかなりきつく感じました。
また次に残雪期のテン泊。エアーマットは雪上では厳しいという事を実感しました。
冷気をシャットダウンできずにかなり寒く感じました。マットの差だけではないかと思いますが、この差はかなり大きかったと思います。次回以降のいい経験となりました。
結果的には五体満足で下山できたので、次回以降も登山を楽しみたいと思います。
訪問者数:120人
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