宮之浦岳+永田岳(淀川登山口〜荒川登山口)


- GPS
- 49:35
- 距離
- 32.0km
- 登り
- 1,935m
- 下り
- 2,176m
コースタイム
- 山行
- 7:14
- 休憩
- 0:46
- 合計
- 8:00
天候 | 雨〜晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ヤクスギランドから紀元杉までバス その後徒歩 |
コース状況/ 危険箇所等 |
良好です。とてもよく整備されています。水場もたくさんありました。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
テント
シェラフ
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感想
連休直前になってからの計画でしたので、宿、交通手段、登山経路、お天気、など条件が整わずいくつかのパターンを用意しました。
家を出る時点で連休の前半の雨予報が出ていたので登山は後半になるだろうと行程を調整して、上陸後の雨の日は白谷雲水峡などを楽しみながら待機しました。
しかし思った以上に雨が長引き、リミットの入山日も雨で淀川小屋に着く頃にはしっかり濡れてしまいました。このお天気にもかかわらず小屋が満員になったのには驚きました。
翌日は朝から晴れてくれたので結果的には待機は正解でした。
しかも暑すぎず寒すぎず、とても歩きやすい気候でしたので、一応心の準備をしていた永田岳のピストンにも挑戦しました。こちら側から見る宮之浦岳は最高に良かったです。
新高塚小屋の混み具合がすごいとの噂でしたので少し早めに下って行きましたが、ウッドデッキのテント場こそ早くに埋まってしまったようですが、小屋の方もそこまでエグい状況にはならなかったみたいです。
最終日は観光気分で縄文杉やウィルソン株を見学しつつのんびりと下山しました。
公共交通手段の関係で、早出された方の多くは白谷雲水峡方面へ向かわれたようですが、ヤクスギランドにマイカーを置いた組は荒川登山口からもう1時間半ほど余分に歩かなければなりません。それでも次のバスを待つよりは早いのでこの選択肢しかありませんでした。
屋久杉自然館に車を置いてバスで紀元杉へ向かい、下山は荒川登山口からバスで自然館に戻るという行程も悩みましたが、縄文杉、ウィルソン株を混み合わない時間に見ることを優先することにしました。
本当に嫌になるぐらい雨に見舞われた屋久島滞在でしたが、雨を想定して前後に予備日を設けておいたのが功を奏した感じです。青空の下の宮之浦岳と永田岳、存分に楽しませてもらいました。
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