また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1833274 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

さすらいの雪山ハンターが行く〜白馬三山、杓子尾根&白馬岳主稜日帰りW〜

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候5/3晴れ、稜線は猛烈な風、5/5快晴ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉登山口の駐車場利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間32分
休憩
43分
合計
10時間15分
S猿倉荘04:4505:28白馬尻小屋05:3008:23双子/杓子尾根 J P(2620m)09:08杓子岳09:1510:11鑓ヶ岳10:35鑓温泉分岐11:41白馬鑓温泉小屋12:1513:14小日向のコル(1824m)15:00猿倉荘
3日目
山行
休憩
0分
合計
0分
宿泊地03:45
3日目
山行
6時間44分
休憩
11分
合計
6時間55分
04:28白馬尻04:3008:41白馬岳08:5009:02白馬山荘10:02白馬尻小屋10:40猿倉荘10:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
宿泊は車中泊。5/4は休養日に充てて糸魚川で寿司を食べたり、小谷温泉山田旅館で日帰り入浴しました。

写真

本日も好天予報。まずは白馬岳のモルゲンロートがお出迎え。
2019年05月03日 05:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本日も好天予報。まずは白馬岳のモルゲンロートがお出迎え。
2
左に輝く杓子岳、今から行きますよ。
2019年05月03日 05:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左に輝く杓子岳、今から行きますよ。
白馬尻から杓子尾根が延びてます。
2019年05月03日 05:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬尻から杓子尾根が延びてます。
標高の低い前半は雪が少し緩いくらい。
2019年05月03日 05:44撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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標高の低い前半は雪が少し緩いくらい。
右手にずっと白馬岳が眺められるのがこのルートのいいとこ。
2019年05月03日 05:52撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手にずっと白馬岳が眺められるのがこのルートのいいとこ。
青い海、白い砂と珊瑚礁に見えなくもない?
2019年05月03日 06:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青い海、白い砂と珊瑚礁に見えなくもない?
見事な枝ぶりのダケカンバ。落葉して、こんなに美しい樹木はない。
2019年05月03日 06:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見事な枝ぶりのダケカンバ。落葉して、こんなに美しい樹木はない。
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白馬岳主稜を進むパーティ
2019年05月03日 06:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬岳主稜を進むパーティ
だんだん尾根らしさが出てきて山頂部も見えました。でもまだまだ。
2019年05月03日 07:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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だんだん尾根らしさが出てきて山頂部も見えました。でもまだまだ。
この辺から雪面はクラスト気味に。斜面に起伏もないのでコケたら止まりません。
2019年05月03日 07:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺から雪面はクラスト気味に。斜面に起伏もないのでコケたら止まりません。
小日向のコルから延びる双子尾根。ジャンクションピークで杓子尾根と合流します。
2019年05月03日 07:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小日向のコルから延びる双子尾根。ジャンクションピークで杓子尾根と合流します。
大雪渓を歩く人はチラホラ散見されました。
2019年05月03日 07:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大雪渓を歩く人はチラホラ散見されました。
基本は尾根通し。少しやぶ漕ぎがあったり岩場やハイマツも越えて進みます。
2019年05月03日 07:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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基本は尾根通し。少しやぶ漕ぎがあったり岩場やハイマツも越えて進みます。
GWは主稜大賑わい。そのかわり山頂直下の雪壁の通過が待たされるらしいです。
2019年05月03日 07:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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GWは主稜大賑わい。そのかわり山頂直下の雪壁の通過が待たされるらしいです。
ピラミッドピークまでもう少し。
2019年05月03日 07:38撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピラミッドピークまでもう少し。
風がかなり強い。ハードシェルを着込んでストックからピッケルに換装。
2019年05月03日 07:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風がかなり強い。ハードシェルを着込んでストックからピッケルに換装。
小蓮華山から頸城山塊。
2019年05月03日 07:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小蓮華山から頸城山塊。
中央がジャンクションピーク
2019年05月03日 08:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央がジャンクションピーク
重なって確認しづらいですが、鹿島槍ヶ岳北峰、五竜岳、唐松岳。
2019年05月03日 08:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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重なって確認しづらいですが、鹿島槍ヶ岳北峰、五竜岳、唐松岳。
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ジャンクションピーク付近です。山頂はもう少し。
2019年05月03日 08:23撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャンクションピーク付近です。山頂はもう少し。
右下のハイマツと岩のミックス帯の通過が核心部?特に難しくはない。
2019年05月03日 08:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右下のハイマツと岩のミックス帯の通過が核心部?特に難しくはない。
白馬鑓ヶ岳も見えてきた。
2019年05月03日 08:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓ヶ岳も見えてきた。
雪が締まってアイゼンが小気味良く決まります。
2019年05月03日 08:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が締まってアイゼンが小気味良く決まります。
杓子尾根を振り返って。あまりアップダウンはないです。ひたすら登り。
2019年05月03日 08:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杓子尾根を振り返って。あまりアップダウンはないです。ひたすら登り。
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山頂は目と鼻のさき。
2019年05月03日 08:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂は目と鼻のさき。
1
鹿島槍ヶ岳南峰も見えました。
2019年05月03日 08:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鹿島槍ヶ岳南峰も見えました。
1
杓子岳山頂!風がハンパない
2019年05月03日 09:08撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杓子岳山頂!風がハンパない
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登ってきた杓子尾根。
2019年05月03日 09:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ってきた杓子尾根。
白馬鑓ヶ岳に向かいます。
2019年05月03日 09:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓ヶ岳に向かいます。
ブロック崩壊も近そうです。
2019年05月03日 09:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブロック崩壊も近そうです。
鞍部に下りるにつれて爆風なんてもんじゃない!
後から蹴飛ばされてるかのよう。身体が浮きそうでした。
2019年05月03日 09:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鞍部に下りるにつれて爆風なんてもんじゃない!
後から蹴飛ばされてるかのよう。身体が浮きそうでした。
杓子岳雪もつかないわけだ。
2019年05月03日 09:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杓子岳雪もつかないわけだ。
鞍部から少し急なつづら折りを登れば山頂まで緩やかな登り。
2019年05月03日 09:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鞍部から少し急なつづら折りを登れば山頂まで緩やかな登り。
旭岳から清水岳
2019年05月03日 09:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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旭岳から清水岳
1
雷鳥さん発見!
2019年05月03日 10:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雷鳥さん発見!
2
真ん中、見えますか?飛んでます。
2019年05月03日 10:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真ん中、見えますか?飛んでます。
猛烈な風に押されるように
2019年05月03日 10:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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猛烈な風に押されるように
白馬鑓ヶ岳山頂!
2019年05月03日 10:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓ヶ岳山頂!
2
エビのシッポが凄いっ!まさに芸術、てかおどろおどろしい。
2019年05月03日 10:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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エビのシッポが凄いっ!まさに芸術、てかおどろおどろしい。
剣岳や立山にも雲が。
2019年05月03日 10:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣岳や立山にも雲が。
白馬岳と杓子岳
2019年05月03日 10:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬岳と杓子岳
1
鑓温泉分岐まで下ります。
2019年05月03日 10:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鑓温泉分岐まで下ります。
大雪原にスキーヤー2名。滑走し出したら、この大雪原にボッチです。
鑓温泉へのルート初めてなんです。見つかるかな鑓温泉。
2019年05月03日 10:27撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大雪原にスキーヤー2名。滑走し出したら、この大雪原にボッチです。
鑓温泉へのルート初めてなんです。見つかるかな鑓温泉。
ほどよい斜度のとこから尻セード。ピッケルでブレーキかけなかったら鑓温泉までノンストップで行けるかも。
2019年05月03日 10:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ほどよい斜度のとこから尻セード。ピッケルでブレーキかけなかったら鑓温泉までノンストップで行けるかも。
小日向山が見えだして、下の方にテントが見えた。
もしかして鑓温泉?
2019年05月03日 11:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小日向山が見えだして、下の方にテントが見えた。
もしかして鑓温泉?
鑓温泉でした♨️
テント担いで温泉浸かって、まさにユートピア。
2019年05月03日 11:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鑓温泉でした♨️
テント担いで温泉浸かって、まさにユートピア。
鑓温泉から見える黒い岩が烏帽子岩らしいです。
2019年05月03日 11:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鑓温泉から見える黒い岩が烏帽子岩らしいです。
ここからスノーシューに。新調したMSRのライトニングアッセントでスタスタ下ります。踏み抜きないって最高!
2019年05月03日 12:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからスノーシューに。新調したMSRのライトニングアッセントでスタスタ下ります。踏み抜きないって最高!
目指すは小日向山の左手のコル。
2019年05月03日 12:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目指すは小日向山の左手のコル。
白馬鑓ヶ岳と杓子岳が素晴らしいです。
2019年05月03日 13:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓ヶ岳と杓子岳が素晴らしいです。
唐松岳と右の黒い岩が不帰剣。
2019年05月03日 13:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唐松岳と右の黒い岩が不帰剣。
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小日向のコルに到着!
2019年05月03日 13:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小日向のコルに到着!
コルから左手の方に道は続いていたようですが、真っ直ぐでも行けるだろうと突っ込んでしまいました。
結果沢の右岸を進むことになり最後は崖のようなところを沢に下りてアイゼン付けたまま飛び石で渡渉してなんとか猿倉荘がこんな風に見えるところに出ました。
2019年05月03日 14:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コルから左手の方に道は続いていたようですが、真っ直ぐでも行けるだろうと突っ込んでしまいました。
結果沢の右岸を進むことになり最後は崖のようなところを沢に下りてアイゼン付けたまま飛び石で渡渉してなんとか猿倉荘がこんな風に見えるところに出ました。
一日休養日を挟んで本日は白馬岳主稜へ。
プラネタリウムのような星空を見上げながらスタート。
主稜下部にすでに2名のヘッデンの灯りが。
2019年05月05日 04:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一日休養日を挟んで本日は白馬岳主稜へ。
プラネタリウムのような星空を見上げながらスタート。
主稜下部にすでに2名のヘッデンの灯りが。
2
白馬尻に到着した時点で3名の方々がスタート。
水分補給と栄養補給をしてからあとに続きます。
2019年05月05日 04:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬尻に到着した時点で3名の方々がスタート。
水分補給と栄養補給をしてからあとに続きます。
取り付きは広い雪面。どこからでもどうぞと言った感じです。
ほどなく一昨日歩いた杓子尾根の稜線と杓子岳のモルゲンロートがお出迎え。
2019年05月05日 04:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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取り付きは広い雪面。どこからでもどうぞと言った感じです。
ほどなく一昨日歩いた杓子尾根の稜線と杓子岳のモルゲンロートがお出迎え。
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日が射してるとこに向かって進みます。
2019年05月05日 04:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日が射してるとこに向かって進みます。
モルゲンはピンクからアンバーへ。小日向山がいい感じ。
2019年05月05日 05:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モルゲンはピンクからアンバーへ。小日向山がいい感じ。
先行者3名を抜いてグングン上に進みます。
風もなく穏やかな快晴。
2019年05月05日 05:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先行者3名を抜いてグングン上に進みます。
風もなく穏やかな快晴。
ルート上こういうクラックを通過する箇所がいくつかあるので寝た子を起こさないように通過します。
2019年05月05日 05:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ルート上こういうクラックを通過する箇所がいくつかあるので寝た子を起こさないように通過します。
しっかり付けられた踏み跡を忠実に進みます。GW中に歩かれた皆様ありがとうございます!
2019年05月05日 05:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しっかり付けられた踏み跡を忠実に進みます。GW中に歩かれた皆様ありがとうございます!
このクラックは落ちたら大変そうです。
2019年05月05日 05:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このクラックは落ちたら大変そうです。
前半は平らな場所がなかなかなくて雪がなくなった平坦地で水分補給とアイゼンの締め直しをしました。
2019年05月05日 05:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前半は平らな場所がなかなかなくて雪がなくなった平坦地で水分補給とアイゼンの締め直しをしました。
主稜から見る杓子岳、とにかくカッコイイんです。えっ、あの杓子岳が?って感じです。
2019年05月05日 05:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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主稜から見る杓子岳、とにかくカッコイイんです。えっ、あの杓子岳が?って感じです。
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足が埋まるとこもないので休まずにガシガシ登れました。
2019年05月05日 05:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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足が埋まるとこもないので休まずにガシガシ登れました。
朝の光と高妻山
2019年05月05日 05:52撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝の光と高妻山
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主稜にのって初めて山頂部をとらえました。ルートは左端にあります。
2019年05月05日 05:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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主稜にのって初めて山頂部をとらえました。ルートは左端にあります。
ハイマツ帯の中を突っ込みます。
2019年05月05日 05:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハイマツ帯の中を突っ込みます。
それを抜けると雪稜歩きの始まりです。
2019年05月05日 06:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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それを抜けると雪稜歩きの始まりです。
杓子岳イケメンです。槍ヶ岳よりカッコイイ!
2019年05月05日 06:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杓子岳イケメンです。槍ヶ岳よりカッコイイ!
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小さなピークをいくつ越えるのか、数えてられないほど延々と雪稜が続く。
肩の力を抜いてバランスを保持しながら慎重に。
2019年05月05日 06:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小さなピークをいくつ越えるのか、数えてられないほど延々と雪稜が続く。
肩の力を抜いてバランスを保持しながら慎重に。
惚れます、てかすでに惚れてます。
2019年05月05日 06:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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惚れます、てかすでに惚れてます。
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この辺り、クラックの通過と急なリッジ、前半の核心部と言えるかな。
先行者2名がクラック部分を通過中。
2019年05月05日 06:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺り、クラックの通過と急なリッジ、前半の核心部と言えるかな。
先行者2名がクラック部分を通過中。
山頂もだんだんと大きく見えるようになってきた。
2019年05月05日 06:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂もだんだんと大きく見えるようになってきた。
なんか凄いとこ歩かされてる。
2019年05月05日 06:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんか凄いとこ歩かされてる。
先行者2名に先を譲っていただいて、ここから先は一人旅。
2019年05月05日 06:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先行者2名に先を譲っていただいて、ここから先は一人旅。
この適度な緊張感がたまりません。
2019年05月05日 06:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この適度な緊張感がたまりません。
杓子岳が少しずつ表情を変えていく。
2019年05月05日 06:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杓子岳が少しずつ表情を変えていく。
雪稜はまだまだ続く。
2019年05月05日 06:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪稜はまだまだ続く。
振り返って、どこをどう歩いたのかわけわかんなくなりそう。
2019年05月05日 06:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って、どこをどう歩いたのかわけわかんなくなりそう。
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頂上直下の雪壁までしっかり雪稜が続きます。
2019年05月05日 06:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上直下の雪壁までしっかり雪稜が続きます。
疲れてきてよろけたりしないように。
2019年05月05日 07:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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疲れてきてよろけたりしないように。
白馬鑓ヶ岳も見えてきた!杓子岳いつものお姿に戻っちゃうの?
2019年05月05日 07:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬鑓ヶ岳も見えてきた!杓子岳いつものお姿に戻っちゃうの?
振り返って、主稜歩いてる感がありますね〜。
2019年05月05日 07:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って、主稜歩いてる感がありますね〜。
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小蓮華山と目線が同じに。
2019年05月05日 07:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小蓮華山と目線が同じに。
この辺り、イワヒバリの営巣地があるようです。とっても賑やかでした。
2019年05月05日 07:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺り、イワヒバリの営巣地があるようです。とっても賑やかでした。
八ヶ岳と南アルプスが浮かんでます。
2019年05月05日 07:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八ヶ岳と南アルプスが浮かんでます。
右から浅間山、四阿山、志賀高原あたり。
2019年05月05日 07:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右から浅間山、四阿山、志賀高原あたり。
頂上付近の雪庇が帽子のツバのよう。でもあそこは突破しません。
2019年05月05日 07:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上付近の雪庇が帽子のツバのよう。でもあそこは突破しません。
最後の雪壁までもう少し。先行者はいないので待ち時間なしの貸し切りです。
2019年05月05日 07:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の雪壁までもう少し。先行者はいないので待ち時間なしの貸し切りです。
いつもの杓子岳になってしまいました。が天狗菱カッコイイです。
2019年05月05日 07:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつもの杓子岳になってしまいました。が天狗菱カッコイイです。
いよいよ最後の雪壁。
2019年05月05日 07:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよ最後の雪壁。
ソロでビレイなしで進むならダブルアックス。常に三点支持を保てば滑落も防げます。
2019年05月05日 08:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ソロでビレイなしで進むならダブルアックス。常に三点支持を保てば滑落も防げます。
とは言えアイゼンの蹴り込み、ピッケルの差し込みをひとつひとつ確実に。体重をかけても大丈夫な確信を得てから身体を上にすすめます。ピッケルはロータガードだったりスピッツェを深く刺したりピッケルがビクともしないほど。
最後はほぼ垂直。トラクションポジションでピッケルを思い切り振り上げて支点を作って登りきりました。
さすがに写真は撮れませんでした。
2019年05月05日 08:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とは言えアイゼンの蹴り込み、ピッケルの差し込みをひとつひとつ確実に。体重をかけても大丈夫な確信を得てから身体を上にすすめます。ピッケルはロータガードだったりスピッツェを深く刺したりピッケルがビクともしないほど。
最後はほぼ垂直。トラクションポジションでピッケルを思い切り振り上げて支点を作って登りきりました。
さすがに写真は撮れませんでした。
山頂の横っちょに出ました。
2019年05月05日 08:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂の横っちょに出ました。
歩いた雪稜を見下ろしてニンマリ?
2019年05月05日 08:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩いた雪稜を見下ろしてニンマリ?
朝日岳、雪倉岳。
2019年05月05日 08:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日岳、雪倉岳。
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前日訪れた糸魚川方面。左に糸魚川の黒姫山と右に明星山。
2019年05月05日 08:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前日訪れた糸魚川方面。左に糸魚川の黒姫山と右に明星山。
小蓮華山と頸城山塊、日本海の海岸線も見えました。
2019年05月05日 08:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小蓮華山と頸城山塊、日本海の海岸線も見えました。
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猿倉から5時間で白馬岳山頂ゲットです。
2019年05月05日 08:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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猿倉から5時間で白馬岳山頂ゲットです。
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山頂からいつものアングル。
2019年05月05日 08:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂からいつものアングル。
槍穂高連峰もバッチリ。
2019年05月05日 08:55撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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槍穂高連峰もバッチリ。
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肉眼では富士山も少し見えました。
今日の目的は主稜を攻略することなので眺望もそこそこにとっとと下山します。
2019年05月05日 08:55撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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肉眼では富士山も少し見えました。
今日の目的は主稜を攻略することなので眺望もそこそこにとっとと下山します。
たぶんイワヒバリ。
2019年05月05日 08:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たぶんイワヒバリ。
白馬山荘の向こうに富山湾に流れ込む黒部川。
2019年05月05日 09:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白馬山荘の向こうに富山湾に流れ込む黒部川。
山頂から一時間でここらへん。尻セード連発。お尻びしょびしょ。
2019年05月05日 09:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から一時間でここらへん。尻セード連発。お尻びしょびしょ。
あっという間に白馬尻。
2019年05月05日 10:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あっという間に白馬尻。
さらば主稜&杓子尾根、また来年!
2019年05月05日 10:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらば主稜&杓子尾根、また来年!
猿倉荘が見えてゴールです。
2019年05月05日 10:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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猿倉荘が見えてゴールです。

感想/記録

GW後半も運良く連休がいただけて、これまた運良く好天続きの予報。
前半同様あらためて白馬エリアを訪れました。
今回のお目当ては二本の積雪期専用ルート。
白馬岳主稜と杓子尾根。雪山シーズンの総仕上げの意味合いも込めてチャレンジしてみました。

杓子尾根は白馬岳の展望ルートとしてベストと言える雪稜ルート。
さらに鹿島槍ヶ岳方面の眺望も抜群と素晴らしいパノラマルートです。
ただ当日は標高が上がるにつれ稜線上が猛烈な風にさらされました。
その分雪が締まってとても歩きやすかったですが、ワンミスで滑落必至の緊張感も伴いました。
アイゼン&ピッケルワークがしっかり出来る方はかなり楽しめると思います。

白馬岳主稜は白馬尻から山頂へ突き上げるナイフリッジの続く稜線を進むクライミングルート。
最後は平均斜度60〜70度の雪壁が待ち受けます。
パーティの方はロープを使われるようですが、ソロでビレイを取らないならダブルアックスは必要です。
連続するナイフリッジの通過はかなり緊張感を伴いますし、技術&体力&精神力が試されるタフなルートだと思いました。
当日はこれまで歩かれた皆さんがしっかり踏んでくれたおかげでレッドカーペットの上を歩くかのごとく進むことができました。
最後の雪壁もダブルアックスでしっかりと手がかりを構築して上へ上へと身体を持ち上げて最高の気分で登頂を果たせました。

ありがとうございました。
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