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ヤマレコ

記録ID: 1853442 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

大室山・畦ヶ丸(西丹沢ビジターセンターから周回)

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西丹沢ビジターセンター前駐車スペース 4:50
(この日は明日の西丹沢山開きの式典の為、ビジターセンター内の駐車場は利用不可であった。)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間47分
合計
8時間37分
S西丹沢ビジターセンター前駐車スペース05:0005:01西丹沢ビジターセンター05:22用木沢出合05:2405:51(休憩)05:5406:23犬越路06:2906:49大杉丸07:12(休憩)07:1607:42大室山・犬越路分岐07:48大室山07:5608:28破風口08:32(休憩)08:3608:42前大室08:4408:54加入道山08:5508:56加入道山避難小屋09:2509:311345m分岐09:35白石峠(お茶煮のコシッパ)09:3609:49水晶沢ノ頭(堀通シ)09:5610:02ナメクラ沢ノ頭10:19シャガクチ丸(蛇ヶ口丸)10:2110:35バン木ノ頭10:3710:55モロクボ沢ノ頭11:0011:12畦ヶ丸避難小屋11:15畦ヶ丸11:3212:04善六ノタワ12:27(休憩)12:3112:47本棚12:5213:05下棚13:1013:36西丹沢ビジターセンター13:37西丹沢VC前駐車スペース ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報日帰り温泉:丹沢ホテル時之栖 600円 (土日 JAF割引)
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

西丹沢ビジターセンター前駐車スペースを出発。5時前に既に20台以上の駐車あり。
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西丹沢ビジターセンター前駐車スペースを出発。5時前に既に20台以上の駐車あり。
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西丹沢ビジターセンター。今日は明日の山開き式典の為、ビジターセンターの駐車場は閉鎖されていた。
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西丹沢ビジターセンター。今日は明日の山開き式典の為、ビジターセンターの駐車場は閉鎖されていた。
山開き式典は明日午前8時から。何か記念品が貰えるそうだ。
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山開き式典は明日午前8時から。何か記念品が貰えるそうだ。
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いくつかのキャンプ場を横目に、用木沢出合まで車道歩き。正面には大室山。天気は曇り。雨にはならない予報だが。。
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いくつかのキャンプ場を横目に、用木沢出合まで車道歩き。正面には大室山。天気は曇り。雨にはならない予報だが。。
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新緑の沢。流れる水の音を聞きながら歩を進める。
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新緑の沢。流れる水の音を聞きながら歩を進める。
用木沢出合。ここから登山路に入る。
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用木沢出合。ここから登山路に入る。
いつもの鉄橋を越え、
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いつもの鉄橋を越え、
右に左に用木沢沿いを登って行く。駐車場に居た登山者達は、檜洞丸や畦ヶ丸に向かったのか、前を一人が歩くのみ。静かだ。
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右に左に用木沢沿いを登って行く。駐車場に居た登山者達は、檜洞丸や畦ヶ丸に向かったのか、前を一人が歩くのみ。静かだ。
用木沢を離れ枝沢に入る。水は涸れており、急な登りとなる。
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クワガタソウ。早朝だからかな?まだ花が開いていない。
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クワガタソウ。早朝だからかな?まだ花が開いていない。
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更に涸れ沢を詰めて行く。
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この階段を登ると、犬越路まであとひと頑張り。
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この階段を登ると、犬越路まであとひと頑張り。
犬越路。いい汗をかく登りであった。陽射しが無いので涼しい。
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石棚山(左)と箒沢権現山(右)。中央には世附権現山も。
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大笄(左)と奥に檜洞丸。
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大笄(左)と奥に檜洞丸。
犬越路で休憩後、避難小屋の横を登って行く。
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急な坂を一気に登ると大杉丸。GPSではこの先の小ピークが大杉丸を指しているのだが、多分こちらが正解?
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箒沢権現山。こう見ると穏やかな表情の山なんだけど。。
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箒沢権現山。こう見ると穏やかな表情の山なんだけど。。
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大杉丸から大室山への稜線から、畦ヶ丸(右)と箒沢権現山(右)を望む。昨年あの稜線を歩いた事を思い出す。
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こちらは、トウゴクミツバツツジ。
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稜線の道を更に進んで行くと、目に飛び込んで来たのは、シロヤシオツツジ。
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GPSではここが大杉丸。でも標高が違う。やはり先程の標識の場所が大杉丸か。
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正面に大室山を望む。どっしりとした山容だ。
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大室山へ向けて標高を稼いで行く。
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大室山へ向けて標高を稼いで行く。
西側には畦ヶ丸と箒沢権現山。
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西側には畦ヶ丸と箒沢権現山。
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振り返ると大笄と檜洞丸。今のところは天気も大丈夫そうだ。
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木の階段を登り、
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木の階段を登り、
バイケイソウの中の木道を進むと、
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大室山への分岐。山頂まではすぐ。
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大室山山頂。誰もいない静かな山頂で小休止。山梨県の標柱。お馴染みの山梨百名山。
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大室山山頂。誰もいない静かな山頂で小休止。山梨県の標柱。お馴染みの山梨百名山。
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神奈川県の標柱。県境にある山の場合、県ごとに標柱を立てている事が多い。自県内に立てるので、雲取山のように離れている事もある。標柱は一つでいいのではと考えてしまう。
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神奈川県の標柱。県境にある山の場合、県ごとに標柱を立てている事が多い。自県内に立てるので、雲取山のように離れている事もある。標柱は一つでいいのではと考えてしまう。
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山頂にはまだ豆桜。今が満開?
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いつも間にか、周りはガスで覆われ始めた。出発点の西丹沢ビジターセンター辺りを見下ろす。
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いつも間にか、周りはガスで覆われ始めた。出発点の西丹沢ビジターセンター辺りを見下ろす。
大室山を後にして、加入道山へ向かう。霧雨が肌を湿らすようになってきた。
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大室山を後にして、加入道山へ向かう。霧雨が肌を湿らすようになってきた。
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破風口に向かって、標高を下げて行く。
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破風口に向かって、標高を下げて行く。
ガスで霞むあれは前大室か?
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ガスで霞むあれは前大室か?
下りきった鞍部が破風口。以前ここを通った時は、風が勢い良くここを通り抜けていった。今日は風は無し。
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下りきった鞍部が破風口。以前ここを通った時は、風が勢い良くここを通り抜けていった。今日は風は無し。
破風口からの登りで熊避けの板。叩く木槌が無い。ストックで叩いてみると、低い鈍い音が出るだけ。木が新しい時は、木槌で叩くと、カーンと乾いた音が響いたのに。
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破風口からの登りで熊避けの板。叩く木槌が無い。ストックで叩いてみると、低い鈍い音が出るだけ。木が新しい時は、木槌で叩くと、カーンと乾いた音が響いたのに。
霧雨は雨に変わる。雨具かソフトシェルか考えた末に、本降りにはならないだろうからとソフトシェルを着用。ザックにはレインカバー。
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霧雨は雨に変わる。雨具かソフトシェルか考えた末に、本降りにはならないだろうからとソフトシェルを着用。ザックにはレインカバー。
前大室。小降りだが雨は続く。加入道山まで行って、雨が降り続くようなら、避難小屋でレインウエアを着用しよう。
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前大室。小降りだが雨は続く。加入道山まで行って、雨が降り続くようなら、避難小屋でレインウエアを着用しよう。
馬場峠への下り。木の階段はすっかり濡れてしまっている。馬場峠から登り返して、
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馬場峠への下り。木の階段はすっかり濡れてしまっている。馬場峠から登り返して、
加入道山。山頂標識の写真を撮るだけで、早々に避難小屋に逃げ込む。先客が一人、休憩中であった。山の話をしながら、お互いかなり早い昼食とする。
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加入道山。山頂標識の写真を撮るだけで、早々に避難小屋に逃げ込む。先客が一人、休憩中であった。山の話をしながら、お互いかなり早い昼食とする。
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雨は霧雨になってきた。これ以上強く降らない事を信じて、予定通り畦ヶ丸を目指す。
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雨は霧雨になってきた。これ以上強く降らない事を信じて、予定通り畦ヶ丸を目指す。
稜線の道は、ガスで周りは何も見えない。幻想的な雰囲気が漂う。畦ヶ丸までは、小さなアップダウンの繰り返して、標高を少しずつ下げて行く。
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稜線の道は、ガスで周りは何も見えない。幻想的な雰囲気が漂う。畦ヶ丸までは、小さなアップダウンの繰り返して、標高を少しずつ下げて行く。
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道志村への分岐を過ぎてまもなく白石峠。
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道志村への分岐を過ぎてまもなく白石峠。
白石峠から小ピークを一つ越えて下る。空が少し明るくなった。
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水晶沢ノ頭。霧雨も上がったようだ。薄日が射すと暑いので、ソフトシェルを脱ぐ。
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水晶沢ノ頭。霧雨も上がったようだ。薄日が射すと暑いので、ソフトシェルを脱ぐ。
少し視界が広がる。新緑の木々が美しい。
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これはブナの新緑。ブナやミズナラ、カエデの新緑が稜線を明るくしてくれる。
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シャガクチ丸(蛇ヶ口丸)。
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シャガクチ丸(蛇ヶ口丸)。
バン木ノ頭。アップダウンが続くが、陽射しが無いので、あまり暑くなく快適だ。
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シロヤシオツツジ。曇り空に白い花はあまり映えない。
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曇り空にはトウゴクミツバツツジの花の色が映える。
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稜線の両側には、このように崩れた場所が多い。露出しているのは風化した花崗岩か。
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モノクロ沢ノ頭。畦ヶ丸手前の最後のピーク。
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痩せた稜線の坂にロープ。
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風化した花崗岩が、砂状になって滑り易い為に設置されたロープのようだ。
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このシロヤシオの木が、今までで一番花を付けているかな。
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ひと登りで、畦ヶ丸避難小屋。小屋前で数人の登山者が休憩中。スルーして山頂に向かう。
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ひと登りで、畦ヶ丸避難小屋。小屋前で数人の登山者が休憩中。スルーして山頂に向かう。
避難小屋からほんのひと歩きで畦ヶ丸山頂。ここでも数人の登山者が休憩中。今日最後のピークなので、ここでゆっくりとコーヒータイム。
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避難小屋からほんのひと歩きで畦ヶ丸山頂。ここでも数人の登山者が休憩中。今日最後のピークなので、ここでゆっくりとコーヒータイム。
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畦ヶ丸で休憩後、下山開始。この木はシロヤシオツツジ。五葉躑躅という名前が良く判る。
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畦ヶ丸で休憩後、下山開始。この木はシロヤシオツツジ。五葉躑躅という名前が良く判る。
新緑の林の中を善六ノタワに向かって下る。
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新緑の林の中を善六ノタワに向かって下る。
右側には箒沢権現山が見え隠れする。
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右側には箒沢権現山が見え隠れする。
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ヤセた尾根筋が続くと善六ノタワ。ここから西沢に向かって、急な下りが始まる。
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ヤセた尾根筋が続くと善六ノタワ。ここから西沢に向かって、急な下りが始まる。
沢まで下りが続く。沢に出た後は沢沿いの道となる。まだまだ登って来る登山者・グループが多い。
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沢まで下りが続く。沢に出た後は沢沿いの道となる。まだまだ登って来る登山者・グループが多い。
ミズキの花だろうか。
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ミズキの花だろうか。
休憩場所があったのでひと休み。要所にあるこのテーブルは、休憩に役立つ。
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休憩場所があったのでひと休み。要所にあるこのテーブルは、休憩に役立つ。
沢まで降りてくると、いろんな小さな花が咲いていた。これはガクウツギ。
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ツルキンバイ?違うような。。
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ツルキンバイ?違うような。。
この木橋を渡って、沢の上流に本棚がある。西丹沢では見逃せない滝である。
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この木橋を渡って、沢の上流に本棚がある。西丹沢では見逃せない滝である。
シロカネソウ(ツルシロカネソウ)。ニリンソウに見えたが、良く見ると違っていた。
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シロカネソウ(ツルシロカネソウ)。ニリンソウに見えたが、良く見ると違っていた。
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本棚。かなりの水量で水が流れ落ちる。
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本棚。かなりの水量で水が流れ落ちる。
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滝の真下まで行ってみる。仰ぎ見る滝は迫力がある。
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本棚沢から下棚に向かう。沢沿いの道は歩きにくいが、水の音と清涼感で気持ち良い。
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本棚沢から下棚に向かう。沢沿いの道は歩きにくいが、水の音と清涼感で気持ち良い。
下棚沢出合から沢を少し登り、下棚に寄って行く。本棚に比べて、繊細は雰囲気がいい。
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下棚沢出合から沢を少し登り、下棚に寄って行く。本棚に比べて、繊細は雰囲気がいい。
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標高703mの休憩所。ここから、箒沢権現山への登り口がある。但し登山道では無いので要注意。
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標高703mの休憩所。ここから、箒沢権現山への登り口がある。但し登山道では無いので要注意。
西沢を右に左に渡りながら下る。
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西沢を右に左に渡りながら下る。
砂防ダムには人工の滝。これはこれで清涼感があっていい。魚止の滝だね。
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砂防ダムには人工の滝。これはこれで清涼感があっていい。魚止の滝だね。
この吊橋を渡ると、ゴールはすぐ。
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この吊橋を渡ると、ゴールはすぐ。
西丹沢ビジターセンター前駐車スペースにゴール!お疲れさまでした。さあ、温泉に入って帰ろう。
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西丹沢ビジターセンター前駐車スペースにゴール!お疲れさまでした。さあ、温泉に入って帰ろう。
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感想/記録

今日は西丹沢の大室山。
このところ丹沢が続いている。その領域の山を一つ登ると、その時に見えた山々に行きたいという気持ちが湧いてくる。
御正体山から菜畑山の稜線を歩いた時、道志の村を挟んで反対側にある大室山から畦ヶ丸の稜線が望めた。単純なので、それで今回の山行を計画する。

西丹沢ビジターセンターには5時前に到着。明日は山開きの式典があるようで、ビジターセンター内の駐車場は利用出来ず。その前の駐車スペースに駐車する。既に20台程の車が停まっており、何人かの登山者が出発の準備をしている。

予定通り5時に出発。夜明け後のピンと張り詰めた空気が心地よい。
用木沢出合に向かうが、他の登山者がいない。犬越路に向かう沢の途中で、女性の単独登山者とすれ違ったのみ。多くの登山者は、シロヤシオを見に檜洞丸へ向かったか、畦ヶ丸を登るのであろう。

前回大室山に登ったのは、積雪期だったと思う。以前の記憶を呼び戻しながら、淡々と歩く。
今日は、雨に降られない事を期待していたのだが、大室山から加入道山間の稜線で、小雨だが雨に降られてしまった。雲の中にすっぽりと入ったからであろう。ガスで真っ白な稜線を歩くのは、幻想的で嫌いではない。
雨なので、加入道山避難小屋で休憩をとったが、先客の男性登山者と丹沢の山の話が弾んだ。これも楽しいひと時である。

このところ毎週のように歩いているので、脚の調子も快調だ。
ブナやミズナラ等々の新緑とシロヤシオやトウゴクミツバツツジ等の花々を観賞しながら、順調に歩き通す事が出来た。
畦ヶ丸山頂周辺と西沢出合からのルート以外は、登山者は少なく、静かな山歩きを楽しめたのは良かった。

持病の左膝痛が出ることもなく、予定より少し早めにゴールへ。
今日も、安全に山歩きを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます!

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