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Yamareco

記録ID: 1906818 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

北岳

日程 2019年06月22日(土) 〜 2019年06月23日(日)
メンバー
天候くもり時々雨
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク
行きは朝一の乗合タクシーは満席で乗れず、バスを利用
帰りは乗合タクシー利用。
乗合タクシーの運行台数はあまり管理されていないようだ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間40分
休憩
1時間51分
合計
8時間31分
S広河原インフォメーションセンター06:1406:24広河原山荘06:40白根御池分岐06:4208:25白根御池小屋08:4110:10草すべり分岐10:1910:28小太郎尾根分岐10:4911:24北岳肩ノ小屋12:2513:03北岳13:33吊尾根13:3514:10北岳14:45北岳肩ノ小屋
2日目
山行
5時間18分
休憩
54分
合計
6時間12分
北岳肩ノ小屋05:2705:44小太郎尾根分岐05:4707:03小太郎山07:0508:32小太郎尾根分岐08:5509:01草すべり分岐09:45白根御池小屋10:1011:19白根御池分岐11:32広河原山荘11:3311:35広河原・吊り橋分岐11:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
御池の上と小太郎分岐の下だけ雪が残るが、アイゼンは不要であった。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

広河原から北岳を望む。出発時は晴天で期待が膨らむ
2019年06月22日 06:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広河原から北岳を望む。出発時は晴天で期待が膨らむ
白根御池小屋。キャンプ地は気持ちよさそう
2019年06月22日 08:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白根御池小屋。キャンプ地は気持ちよさそう
肩ノ小屋に到着。完全にガスの中
2019年06月22日 12:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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肩ノ小屋に到着。完全にガスの中
北岳山頂。何も見えません
2019年06月22日 13:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北岳山頂。何も見えません
ありました、キタダケソウ
2019年06月22日 13:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ありました、キタダケソウ
蕾のものも
2019年06月22日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蕾のものも
たくさん咲いています
2019年06月22日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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たくさん咲いています
肩ノ小屋に戻って、テント生活。外は意外と寒い。小雨と薄日とを繰り返す。
2019年06月22日 16:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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肩ノ小屋に戻って、テント生活。外は意外と寒い。小雨と薄日とを繰り返す。
朝はまずまずの天気。富士山はうっすら見えた。
2019年06月23日 04:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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朝はまずまずの天気。富士山はうっすら見えた。
北岳もガスが晴れている
2019年06月23日 04:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北岳もガスが晴れている
肩ノ小屋を出発して小太郎分岐。ここから小太郎山をめざします。
2019年06月23日 05:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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肩ノ小屋を出発して小太郎分岐。ここから小太郎山をめざします。
小太郎尾根にはコイワカガミがたくさん咲いていました。
2019年06月23日 06:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小太郎尾根にはコイワカガミがたくさん咲いていました。
小太郎山から北岳を振り返ります。カッコイイ
2019年06月23日 07:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小太郎山から北岳を振り返ります。カッコイイ
仙丈ケ岳も大きく見えます
2019年06月23日 07:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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仙丈ケ岳も大きく見えます
御池まで下りてきました。右手に雪渓が残っています
2019年06月23日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御池まで下りてきました。右手に雪渓が残っています

感想/記録

目的は二つ、キタダケソウと小太郎山。いち早く咲くキタダケソウは本格的な夏山シーズンでは遅すぎる。広河原バスの運行最初の週末に出かけた。
<初日>
駐車場はそれなりの混み具合。余裕をみせて身支度をしたせいで乗合タクシーは満席。始発のバスに乗って出発した。最初は林間の登山道で、よく整備されている。沢の音を聞きながら登っていく。二岐経由を計画していたが、分岐を見落とし御池方向へ、特に問題はないのでそのまま進んだ。
御池小屋に着くとソフトクリームの看板が目に入った。帰りに食べよう、と楽しみがひとつ増える。御池の上には残雪があり100mくらい雪上歩行、ここと小太郎分岐の下の20m以外の雪歩きはなかった。ここからが急坂である。一気に高度を上げ、森林限界も超える。見晴らしがよくなるはずが、上はガスの中であった。景色の代わりは花である。ハクサンイチゲが咲き出しで蕾もかわいい。オヤマノエンドウやキバナシャクナゲがたくさん咲いていた。下山者にキタダケソウ情報をたずねると、北岳を越え吊尾根方向に行かないと咲いていないとのこと。期待を膨らませて足を進める。
肩ノ小屋に到着し、受付、テント設営を済ませ、いざ北岳へ。山頂は視界がないので小休止のみで次へ進む。吊尾根分岐を八本歯方面へ進むと、キタダケソウが出現した。花はハクサンイチゲに似ているので最初は区別付かなかったが、葉の丸み、密集の具合など違いが判るようになった。大群生地である。
ひととおり目的を達成してテントに帰り、ビールで祝杯。この日は暮れるまで小雨と薄日の繰り返しで、ブロッケンも現れた。
<二日目>
夜中、目が覚めると頭痛と不快感があった。朝食を食べられる状態ではなく、ココアを飲んだだけで出発。朝は天気が良かったので、景色だけは楽しんだ。体の様子を見ながら下山しようと決め、小太郎山をいったんはあきらめた。
下山を始めるとすぐ気分が軽くなり、おなかが減り始めた。小太郎分岐でおやつを食べていると、雲が切れて明るくなったので小太郎尾根へ。気持ちの良い稜線歩きで、仙丈が近づく。振り返っての北岳もかっこいい。小太郎山は百高山74座目となり、目的をクリアできて満足する。
朝ごはん抜きだったので、御池小屋ではソフトクリームでなくカレーを注文した。ここは林間の快適そうなキャンプ地である。心配であった体調不良も改善し、無事下山して安堵した。芦安で温泉に入り帰路へ着いた。
訪問者数:60人
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