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Yamareco

記録ID: 1908801 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

南アルプス 北岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年06月26日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
2時間10分
合計
7時間57分
S広河原インフォメーションセンター05:5806:05広河原山荘06:16白根御池分岐06:1907:15白根御池小屋08:07草すべり分岐08:0808:14小太郎尾根分岐08:2108:40北岳肩ノ小屋08:4108:50両俣分岐08:5209:04北岳09:3209:47吊尾根分岐10:2810:43北岳10:5111:04両俣分岐11:11北岳肩ノ小屋11:4312:02小太郎尾根分岐12:0512:10草すべり分岐12:44白根御池小屋12:4613:38白根御池分岐13:50広河原山荘13:5213:54広河原・吊り橋分岐13:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白根御池小屋付近に残雪、小太郎尾根分岐付近に残雪あり。
アイゼンなしでも問題なし。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の吊り橋前からの北岳。今回の北岳も天気良さそう。山頂付近にはまだ雪が残ってそうに見える。
2019年06月26日 05:58撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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スタート地点の吊り橋前からの北岳。今回の北岳も天気良さそう。山頂付近にはまだ雪が残ってそうに見える。
1
吊り橋を渡ってすぐの広河原山荘前にて。ここは自分にとって思い出の地である。
2019年06月26日 06:03撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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吊り橋を渡ってすぐの広河原山荘前にて。ここは自分にとって思い出の地である。
忘れないでほしい。forget me not.
大学の後輩です。もし何か情報提供ありましたらよろしくお願い致します。
2019年06月26日 06:03撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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忘れないでほしい。forget me not.
大学の後輩です。もし何か情報提供ありましたらよろしくお願い致します。
歩いて1時間ちょっとほどで白根御池小屋に到着。まだまだ天気良さそう。新緑と北岳と青空のコントラストが目に優しい風景である。
2019年06月26日 07:14撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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歩いて1時間ちょっとほどで白根御池小屋に到着。まだまだ天気良さそう。新緑と北岳と青空のコントラストが目に優しい風景である。
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白根御池と北岳。池に映る「逆さ北岳」。
2019年06月26日 07:16撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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白根御池と北岳。池に映る「逆さ北岳」。
北岳と池山吊り尾根。雪渓が良いアクセントになっている。
2019年06月26日 07:16撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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北岳と池山吊り尾根。雪渓が良いアクセントになっている。
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御池小屋から残雪あり。アイゼンなくても問題なく通過できます。とっかかり部分は少し滑りそうでしたが、、、。
2019年06月26日 07:17撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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御池小屋から残雪あり。アイゼンなくても問題なく通過できます。とっかかり部分は少し滑りそうでしたが、、、。
草すべりコースの途中からの池山吊尾根。沢筋の残雪が良い風景。
2019年06月26日 07:47撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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草すべりコースの途中からの池山吊尾根。沢筋の残雪が良い風景。
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北岳が近づいてきました。
2019年06月26日 07:47撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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北岳が近づいてきました。
小太郎尾根分岐に到着。尾根直前に残雪がありましたがこの一部だけです。問題なく歩いて通過できました。
2019年06月26日 08:17撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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小太郎尾根分岐に到着。尾根直前に残雪がありましたがこの一部だけです。問題なく歩いて通過できました。
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尾根まであがると富士山が見えます。相変わらずここから見る富士山は雄大でした。今年は久しぶりに富士山に登ってみようかなぁ。
2019年06月26日 08:19撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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尾根まであがると富士山が見えます。相変わらずここから見る富士山は雄大でした。今年は久しぶりに富士山に登ってみようかなぁ。
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肩の小屋までのルートはまったく雪は無く、問題なく通行できます。ずっと天気が良いのがありがたい。
2019年06月26日 08:20撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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肩の小屋までのルートはまったく雪は無く、問題なく通行できます。ずっと天気が良いのがありがたい。
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北岳肩の小屋。ここに着くと、いつもホッとする。平日にも関わらず多くの登山者がいました。
2019年06月26日 08:37撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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北岳肩の小屋。ここに着くと、いつもホッとする。平日にも関わらず多くの登山者がいました。
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肩の小屋から富士山と北岳。少し雲が湧いてきておりますが、安定の天気で安心。さぁ山頂に出発。
2019年06月26日 08:38撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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肩の小屋から富士山と北岳。少し雲が湧いてきておりますが、安定の天気で安心。さぁ山頂に出発。
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両俣小屋分岐。ここまでずっと天気良し。
2019年06月26日 08:51撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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両俣小屋分岐。ここまでずっと天気良し。
山頂までもう少し。間ノ岳が見えます。北岳山頂に登山者が数人いるのが見えます。
2019年06月26日 09:00撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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山頂までもう少し。間ノ岳が見えます。北岳山頂に登山者が数人いるのが見えます。
3
北岳山頂に到着。今回はスタートから山頂まで、ほぼ3時間。前回は2時間40分。今回はアイゼンやらの装備負担で2時間台は達成できず。しかし安全、無事に到着できたことに感謝です。
2019年06月26日 09:04撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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北岳山頂に到着。今回はスタートから山頂まで、ほぼ3時間。前回は2時間40分。今回はアイゼンやらの装備負担で2時間台は達成できず。しかし安全、無事に到着できたことに感謝です。
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山頂でも快晴が続いてました。6月に入ってから週末ごとに雨続きで、山登りができなかったから、そんな鬱憤を晴らす景色が見れました。
2019年06月26日 09:04撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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山頂でも快晴が続いてました。6月に入ってから週末ごとに雨続きで、山登りができなかったから、そんな鬱憤を晴らす景色が見れました。
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山頂から富士山方面。
2019年06月26日 09:28撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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山頂から富士山方面。
5
鳳凰三山方面。遠くに栃木県の日光・男体山も見えました。八ケ岳も十分くっきり見えました。
2019年06月26日 09:29撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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鳳凰三山方面。遠くに栃木県の日光・男体山も見えました。八ケ岳も十分くっきり見えました。
2
仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳。奥には北アルプスが良く見えました。奥穂高岳、槍ケ岳は雪がはっきり見えます。
2019年06月26日 09:29撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳。奥には北アルプスが良く見えました。奥穂高岳、槍ケ岳は雪がはっきり見えます。
5
間ノ岳方面。塩見岳など南部の山々が良く見れました。写真左側には笊ケ岳、右側には恵那山が見えてます。このようにしてみると日本は狭いなぁ。
2019年06月26日 09:29撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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間ノ岳方面。塩見岳など南部の山々が良く見れました。写真左側には笊ケ岳、右側には恵那山が見えてます。このようにしてみると日本は狭いなぁ。
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ここから、山頂から北岳山荘方面に降りて、去年見れなかったキタダケソウ探しに行きます。写真は山頂付近の高山植物。なんて名前だろう?
2019年06月26日 09:36撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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ここから、山頂から北岳山荘方面に降りて、去年見れなかったキタダケソウ探しに行きます。写真は山頂付近の高山植物。なんて名前だろう?
2
やりました!念願のキタダケソウが見れました!!
パセリのような葉っぱが特徴という意味が分かりました。
2019年06月26日 09:55撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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やりました!念願のキタダケソウが見れました!!
パセリのような葉っぱが特徴という意味が分かりました。
5
前々日の雹により花びらが痛んでおりましたが、それでもまだまだきれいに咲いてました。
2019年06月26日 09:56撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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前々日の雹により花びらが痛んでおりましたが、それでもまだまだきれいに咲いてました。
1
再び北岳山頂でテントウムシを発見。3193mの高山でテントウムシに遭うとは思わなかった。他にもコガネムシのような昆虫がたくさんいました。
2019年06月26日 10:45撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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再び北岳山頂でテントウムシを発見。3193mの高山でテントウムシに遭うとは思わなかった。他にもコガネムシのような昆虫がたくさんいました。
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肩の小屋に戻ってきました。肩の小屋のご主人森本さんもお元気そうでした。ご褒美にビール!!くぅ〜っ、最高っ!!このまま今夜小屋で泊まりたいが、明日は仕事が、、、。
2019年06月26日 11:32撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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肩の小屋に戻ってきました。肩の小屋のご主人森本さんもお元気そうでした。ご褒美にビール!!くぅ〜っ、最高っ!!このまま今夜小屋で泊まりたいが、明日は仕事が、、、。
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稜線からの風景が名残惜しかったですが、一気に下山してきました。これは広河原山荘手前のブナの木。
2019年06月26日 13:47撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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稜線からの風景が名残惜しかったですが、一気に下山してきました。これは広河原山荘手前のブナの木。
いつもこの木に安全登山できたことを報告。自分にとってのマザーツリー。
2019年06月26日 13:47撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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いつもこの木に安全登山できたことを報告。自分にとってのマザーツリー。
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今年こそ見つかればと祈りながら。
2019年06月26日 13:48撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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今年こそ見つかればと祈りながら。
1
下山したころには山頂には雲が掛かり始めました。下山途中にNHKの撮影隊と女優の工藤夕貴さんとレミオロメンの藤巻さんに会いました。サインをもらおうと思いましたが、一生懸命のぼってる中ではさすがに遠慮しました。
2019年06月26日 13:54撮影 by arrowsM04, FUJITSU
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下山したころには山頂には雲が掛かり始めました。下山途中にNHKの撮影隊と女優の工藤夕貴さんとレミオロメンの藤巻さんに会いました。サインをもらおうと思いましたが、一生懸命のぼってる中ではさすがに遠慮しました。

感想/記録

今回で20回目の北岳登山。1999年に遭難した大学時代の後輩に会いに毎年通っております。まだ見つかっておりませんが、いつか必ず見つかることを信じて、そばにいてやりたい気持ちから毎年北岳に足を運んでおります。
彼のおかげで北岳の美しい自然を毎年見ることができて感謝しかありません。
去年、まだ見たことのないキタダケソウを見に北岳登山しましたが、残念ながら見ることができなかったため、今年はリベンジでキタダケソウを見る目的も兼ね、トライしました。
結果、一部雹で傷んだキタダケソウもありましたが、十分にキレイなキタダケソウを見ることができました。ありがとう。
来年もこの時期に北岳に行きたいと思いました。
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