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ヤマレコ

記録ID: 1977178 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

光岳・聖岳(芝沢ゲートより周回)

日程 2019年08月11日(日) 〜 2019年08月13日(火)
メンバー
天候8月11日・12日は晴れ、13日聖岳は霧雨、下山後快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
8月11日(日)am2:40に芝沢ゲート到着時、駐車場はすでに満車。
下刈りのしてある路肩には「駐車しないでください」の立て看板がたくさんあり、なんとかUターンして500mほど戻った1台だけのスペースがある路肩に駐車しました。
私のクルマはディーゼルでエンジン音がちょっとうるさいので、1台だけのスペースは望むところでした。
その後、数台のクルマが立て看板を無視して停めていましたが、あのクルマの後ではUターンがかなり難しかった感じです。
真っ暗なので、地面の区分線が見えず、斜めに停めているクルマもあり、バックの時ぶつかりそうで怖い感じでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間22分
休憩
1時間23分
合計
10時間45分
Sスタート地点04:0204:22芝沢ゲート04:2405:39易老渡05:5007:23面平07:5310:58易老岳11:0112:15三吉平13:39県営光岳小屋14:0114:18光岳14:3314:47県営光岳小屋
2日目
山行
9時間21分
休憩
56分
合計
10時間17分
県営光岳小屋04:3706:08三吉平07:39易老岳07:4709:13希望峰09:4310:23茶臼岳10:2613:30南岳13:4014:46聖平小屋分岐14:5114:54聖平小屋
3日目
山行
9時間0分
休憩
1時間17分
合計
10時間17分
聖平小屋04:1304:16聖平小屋分岐04:36薊畑分岐04:4905:33小聖岳05:3606:36聖岳07:0107:39小聖岳08:14薊畑分岐08:2709:57苔平10:16大木の広場11:51西沢渡12:0812:49便ヶ島12:5413:21易老渡14:20芝沢ゲート14:2114:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
台風9号、10号のハザマで天気が心配だったが、運よく巻き込まれずに済んだ。
初日、易老渡から易老岳までの登り5時間が心配で、氷を入れたテルモスを含め、飲料3.5Lを持って上がったが、静高平の水場前で残量はほぼゼロだった。
森林の中を歩く感じで直射日光は少ないものの、風通しがよくないので、暑い時期は水を多めに持ったほうが安心だろう。

静高平の下のガレ場で2人組のトレランの人とすれ違い、数秒後に1人が転倒し、かなり大きな叫び声を上げていたので心配だった。しゃべり方が中国系の人のようでちょっと年配の方だった。声をかけたが、付き添いの男性が大丈夫そうと言うのでそこで別れた。
翌日、茶臼岳と上河内岳の間に朝8:00頃ヘリが飛んできて、誰かを救助したようだった。

コース状況/
危険箇所等
登山ポストは易老渡の駐車場(舗装してあるところ)にありましたが、事前に「コンパス」にて提出していきました。
折りたたみ自転車を持っていくか迷いましたが、道路状況を見たら、持っていくメリットはありませんでした。(使える区間が1km未満)
崩落地点の高巻きルートをかついで行ったとしても、その後砂利道もあり、細めのタイヤの自転車ではパンクの不安あり、MTBでは重すぎて易老渡到着前に体力を消耗してしまうはずなので、現段階では効率的ではないと思います。
易老渡〜易老岳の登りはコースタイム5時間で、暑さでバテないよう1時間に1回は休憩をとるようにし、ほぼコースタイムどおりで到着しました。
九十九折のルートが多く、地形図で見るより急登ではない感じがしました。
道標もしっかりしており危険箇所はほとんどありませんが、行程が長いのでトイレや水場はきちんと計算に入れておいたほうがよいと思います。
静高平の湧水は冷たくておいしくて最高でした。
その他周辺情報予定では、下山後、大浴場のあるビジネスホテルに直行する予定でしたが、2泊3日の汗のにおいや汚れた髪のままでは、着替えただけでは無理と判断し、かぐらの湯(620円)を利用しました。pm4:00ちょっと前に入って身体を洗っていたら、4:00過ぎから混雑して洗い場を待つ行列ができました。

装備

個人装備 タイツ 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 このところ「足つり」が出やすいので、芍薬甘草湯を1日3回、予備的服用。
それと日ごろ飲んでいるビタミン剤やミネラル補給の牡蠣エキス、コンドロイチンなどを一包化してきちんと飲み、平地から常にストックを2本使って横ぶれの軽減を図り、体液バランスを考えて排尿はガマンせず、という事に気をつけていたところ、今回の3日間山行で足つりは1度も出ませんでした。
山小屋2泊とも、隣に大いびきの方に当たってしまいましたが、耳栓とデパスで何とか眠れました。

写真

芝沢ゲートを暗いうちにスタート
駐車場は満車で500mほど下の路肩に駐車
2019年08月11日 04:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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芝沢ゲートを暗いうちにスタート
駐車場は満車で500mほど下の路肩に駐車
1kmも行かないうちに巻き道への誘導あり
ここに折りたたみ自転車2台あり
2019年08月11日 04:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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1kmも行かないうちに巻き道への誘導あり
ここに折りたたみ自転車2台あり
易老渡の登山口
2019年08月11日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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易老渡の登山口
奥にある駐車場がメインだったため、標識は歩いて来た方向とは反対側を向いてます
2019年08月11日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥にある駐車場がメインだったため、標識は歩いて来た方向とは反対側を向いてます
標識は△らスタート、30で易老岳
2019年08月11日 06:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識は△らスタート、30で易老岳
面平、休憩ポイント
2019年08月11日 07:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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面平、休憩ポイント
2254mピーク
2019年08月11日 10:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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2254mピーク
易老岳山頂
2019年08月11日 10:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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易老岳山頂
2
光小屋まで160分の記載
2019年08月11日 10:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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光小屋まで160分の記載
1
本日唯一の水場、冷たくて、味もよい
2019年08月11日 13:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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本日唯一の水場、冷たくて、味もよい
1
イザルガ岳分岐とゼンジヶ原
2019年08月11日 13:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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イザルガ岳分岐とゼンジヶ原
1
光岳小屋到着、pm3:00にはまだ余裕
2019年08月11日 13:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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光岳小屋到着、pm3:00にはまだ余裕
2
光岳小屋までの歩行データ
2019年08月11日 13:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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光岳小屋までの歩行データ
ザックを置いて山頂へ
2019年08月11日 14:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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ザックを置いて山頂へ
3
ガスの間から光岩が見え隠れ
見えたので根元までは行かず
2019年08月11日 14:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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ガスの間から光岩が見え隠れ
見えたので根元までは行かず
1
光岳小屋の夕食
2019年08月11日 16:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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光岳小屋の夕食
5
早い時期に予約しておいたせいか小屋はぎゅうぎゅうではありませんでした(予約のない人から詰められる模様)
2019年08月12日 03:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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早い時期に予約しておいたせいか小屋はぎゅうぎゅうではありませんでした(予約のない人から詰められる模様)
2
小屋を4:40に出て、イザルガ岳でご来光を待ちます
ザックをデポしGPSも入れたまま、イザルガ岳はログなし
2019年08月12日 05:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋を4:40に出て、イザルガ岳でご来光を待ちます
ザックをデポしGPSも入れたまま、イザルガ岳はログなし
2
富士山、穏やかな朝、ちょっと寒い
2019年08月12日 05:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士山、穏やかな朝、ちょっと寒い
5
イザルガ岳からの光岳、小屋も見えます
2019年08月12日 05:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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イザルガ岳からの光岳、小屋も見えます
2
易老岳の分岐、左に座っている女性2人とコースが同じで、前後して歩きました。お世話様でした。
2019年08月12日 07:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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易老岳の分岐、左に座っている女性2人とコースが同じで、前後して歩きました。お世話様でした。
1
聖岳が大きく見えます。
翌日はガスで見えませんでした。
2019年08月12日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖岳が大きく見えます。
翌日はガスで見えませんでした。
1
石柱もあります
2019年08月12日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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石柱もあります
1
茶臼小屋への分岐
水も足りてたので小屋へは寄らず
2019年08月12日 10:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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茶臼小屋への分岐
水も足りてたので小屋へは寄らず
1
お花畑、時期は過ぎていたようです
2019年08月12日 11:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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お花畑、時期は過ぎていたようです
1
岩登りの経験があるという男性から撮影依頼があり、その後、マコトちゃんカットの女性も挑戦、上手
2019年08月12日 12:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩登りの経験があるという男性から撮影依頼があり、その後、マコトちゃんカットの女性も挑戦、上手
1
上河内岳への分岐、ローマ字読みでは「かみこうちだけ」と書いてあります。ガスがかかっているのでパス。晴れていれば360度の展望らしく、残念。
2019年08月12日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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上河内岳への分岐、ローマ字読みでは「かみこうちだけ」と書いてあります。ガスがかかっているのでパス。晴れていれば360度の展望らしく、残念。
1
南岳の手前にお花畑出現
2019年08月12日 13:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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南岳の手前にお花畑出現
1
この旅初のマツムシソウ
2019年08月12日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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この旅初のマツムシソウ
3
ナデシコも
2019年08月12日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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ナデシコも
3
トリカブト多め
2019年08月12日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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トリカブト多め
聖平の携帯通じるところ
2019年08月12日 14:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖平の携帯通じるところ
3
聖平への分岐
2019年08月12日 14:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖平への分岐
1
聖平小屋到着
2019年08月12日 14:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖平小屋到着
2
テン泊も混んでいます
2019年08月12日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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テン泊も混んでいます
2
ウェルカムフルーツポンチ、これはうれしいね
2019年08月12日 15:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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ウェルカムフルーツポンチ、これはうれしいね
5
昨日からの歩行距離(合算)
2019年08月12日 15:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日からの歩行距離(合算)
1
小屋内は込み合っていますが、肩身の狭い感じではありません
2019年08月12日 17:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋内は込み合っていますが、肩身の狭い感じではありません
2
聖平小屋を4:10に出て、薊畑に4:45到着
ここに不要なものをデポ、山頂まで130分の記載あり
2019年08月13日 04:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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聖平小屋を4:10に出て、薊畑に4:45到着
ここに不要なものをデポ、山頂まで130分の記載あり
2
小聖岳
この辺りから雲の中
2019年08月13日 05:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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小聖岳
この辺りから雲の中
4
前聖岳到着、薊畑から115分
2019年08月13日 06:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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前聖岳到着、薊畑から115分
5
雨の中でカフェラテ休憩、聖平小屋で買ったお湯は最初からぬるかった
2019年08月13日 06:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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雨の中でカフェラテ休憩、聖平小屋で買ったお湯は最初からぬるかった
2
展望がないので奥聖岳はパス
2019年08月13日 06:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望がないので奥聖岳はパス
1
下山途中に少しお花畑あり
2019年08月13日 07:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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下山途中に少しお花畑あり
ミヤマダケブキの大群生
2019年08月13日 08:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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ミヤマダケブキの大群生
分岐に戻ってきました
2019年08月13日 08:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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分岐に戻ってきました
薊畑からの下りは退屈、急ぐこともないのでたびたび休憩
2019年08月13日 08:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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薊畑からの下りは退屈、急ぐこともないのでたびたび休憩
カニコウモリ
2019年08月13日 09:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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カニコウモリ
1
休憩にもってこいの大岩
2019年08月13日 11:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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休憩にもってこいの大岩
1
西沢渡に古い小屋?がありました(廃墟)
2019年08月13日 11:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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西沢渡に古い小屋?がありました(廃墟)
矢印あってる?
2019年08月13日 11:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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矢印あってる?
下流方向に仮橋を探すも見つからず、時間もあるのでゴンドラに載ってみました(一度乗ってみたかった)
2019年08月13日 11:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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下流方向に仮橋を探すも見つからず、時間もあるのでゴンドラに載ってみました(一度乗ってみたかった)
1
対岸から引き寄せるのに5分、乗って渡るのに10分
手が疲れて、途中で水入り2回
2019年08月13日 11:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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対岸から引き寄せるのに5分、乗って渡るのに10分
手が疲れて、途中で水入り2回
3
ゴンドラから滝の写真を撮ったら、上流側に仮橋を発見、時すでに遅し
2019年08月13日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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ゴンドラから滝の写真を撮ったら、上流側に仮橋を発見、時すでに遅し
1
ここからはほとんど起伏のないハイキングルート
2019年08月13日 12:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここからはほとんど起伏のないハイキングルート
便ヶ島の登山口に到着
2019年08月13日 12:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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便ヶ島の登山口に到着
登山届のポスト、立派
2019年08月13日 12:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山届のポスト、立派
キャンプ場とトイレあり、でもクルマでは来れない
2019年08月13日 12:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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キャンプ場とトイレあり、でもクルマでは来れない
3
易老渡の駐車場に到着
2019年08月13日 13:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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易老渡の駐車場に到着
ここにも登山届のポストありました
2019年08月13日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここにも登山届のポストありました
田中陽希も泊まった雨やどり小屋
2019年08月13日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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田中陽希も泊まった雨やどり小屋
2
小屋の中にテントを張った模様
2019年08月13日 13:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋の中にテントを張った模様
1
トイレあり
2019年08月13日 13:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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トイレあり
登山口に戻ってきました、長かった
自転車は1台もなし
2019年08月13日 13:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口に戻ってきました、長かった
自転車は1台もなし
路面崩壊のための迂回路、結構な高巻き
2019年08月13日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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路面崩壊のための迂回路、結構な高巻き
使用頻度が低いので、復旧はいつになることやら
2019年08月13日 14:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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使用頻度が低いので、復旧はいつになることやら
1
迂回路出口
2019年08月13日 14:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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迂回路出口
芝沢ゲート到着
2019年08月13日 14:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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芝沢ゲート到着
駐車場はごらんの通り
広い部分は地面に紐で大まかな区切りあるも、暗いと全然見えない
2019年08月13日 14:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場はごらんの通り
広い部分は地面に紐で大まかな区切りあるも、暗いと全然見えない
1
500mほど下った路肩に停めたデリカD5、ただいま。
2019年08月13日 14:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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500mほど下った路肩に停めたデリカD5、ただいま。
1
イザルガ岳も含めるとほぼ55kmの歩行距離。
2019年08月13日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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イザルガ岳も含めるとほぼ55kmの歩行距離。
1
かぐらの湯(620円)
2019年08月13日 15:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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かぐらの湯(620円)
2

感想/記録

長丁場なのでなるべく荷物を軽くしたかったが、水を減らすと心配で、着替え、雨具等入れると12kgを超えた。しかし、水は減るのが早かったので、易老岳の稜線に出る頃には軽い感じになっていた。
テン泊の装備で悪沢岳や赤石岳方面から縦走してくる方を見ていると、すごい体力だと思う。
汗の量が半端ないので、ファブリーズを小瓶に入れて持っていけばよかったと思ったが、回りも皆、男性は同じような匂いだった。
聖岳も下から見るとかなりの急登に見えるが、実際は直登ではないので思ったよりも早く到着した。コースタイムはものにより3時間となっていたり、標識では2時間10分となっていたりと、かなりばらつきがある。
天候にもよるが、薊畑にほとんどをデポして登るのは避けた方が良さそう。

西沢渡のゴンドラは乗って渡ってから気づいたが、荷物専用150kgまでと書いてあった。人が乗ってはいけなかったのだろうか。手にマメが出来そうになるので、手袋必須です。

○今回の費用
・光岳小屋1泊夕食のみ 7000
・ 〃 ビール500mL 800
・聖平小屋1泊夕食のみ 8000
・ 〃 ビール500mL 800
・ 〃 お湯(満タンOK) 100
・かぐらの湯 620
・  〃  牛乳 120
合計 17440円

聖平小屋のお湯は、500mLでも900mLでも満タン1回100円です、と小学生高学年ぐらいの女の子が教えてくれました。お手伝いをしていたようです。

使用薬:芍薬甘草湯、ビタミン剤、ヘパリーゼ、牡蠣エキス、コンドロイチン、デパス、ダイアモックス
降ると冷えるタオルを使ってみましたが、それほど冷たく感じませんでした。

Wストックと服薬管理で、今回は足つりも出ず、無事歩きとおせてよかったです。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/22
投稿数: 317
2019/8/17 7:56
 イザルヶ岳で同じご来光を見ました。
jimny22さん、初めまして、こんにちは。
先週末は、台風10号の進路に一喜一憂しましたが、大きな影響もなく、素晴らしい天気になりました。8/12(月)の早朝、少々風が強かったですが、イザルヶ岳でのご来光は素晴らしかったですね。私も同じ場所にいましたが、刻々と変化するマジックアワーの光景は、目に焼き付いています。jimny22さんのお写真の23枚目に、私達の後ろ姿が写っているように見えます。
ヘリコプターを見ました。jimny22さんより少し前を歩いていました。けれど、遭難者の捜索救助なのか、茶臼小屋への物資輸送なのか、結局は見分けられませんでした。茶臼岳の手前の上をホバリングしていた感じに見えたので、遭難者を捜索救助だった可能性が高いかな。 Newsにはなっていないので、大事故ではないと思っていますが。
登録日: 2015/7/10
投稿数: 6
2019/8/17 21:51
 Re: イザルヶ岳で同じご来光を見ました。
harehareyamaさんメッセージありがとうございます。
私もヘリの状況を直接見たわけではなく、対向者に話を聴いて推測した状況です。
ただ、荷揚げのヘリだと小屋から300m以上離れた場所に降ろすのは考えにくく、遭難救助の可能性が高いような気がします。ホバリングかホイストの時間も長かったように思えます。

イザルガ岳でご一緒だったんですね。
どなたか個人でドローンを飛ばしている方がいましたね。
harehareyama かは分かりませんが、同じ時間を共有できてうれしいです。
またどこかでお会いできたら幸いです。

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