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Yamareco

記録ID: 2006046 全員に公開 アルパインクライミング 剱・立山

剱岳 八ツ峰上半 単独登攀

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月05日(木) ~ 2019年09月06日(金)
メンバー
天候9/5(木) 曇り、夜間に雨
9/6(金) 晴れ後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢まで自家用車。
扇沢〜室堂は黒部アルペンルート。
往復9,050円也。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間21分
休憩
2時間38分
合計
6時間59分
S室堂09:0209:13みくりが池09:16みくりが池温泉09:26雷鳥荘09:2809:46雷鳥沢キャンプ場09:47浄土橋09:5110:54剱御前小舎11:1811:52剱沢キャンプ場13:2513:30剱澤小屋14:17平蔵谷出合14:5115:56剱澤小屋15:5716:01剱沢キャンプ場
2日目
山行
8時間38分
休憩
4時間38分
合計
13時間16分
剱沢キャンプ場02:0802:13剱澤小屋02:1603:11平蔵谷出合03:2205:42八ツ峰六峰Aフェース06:1506:15八ツ峰六峰Cフェース06:2807:17池ノ谷乗越08:2008:35長次郎ノ頭08:5308:55長次郎のコル09:1109:17剱岳09:4209:46カニのハサミ09:4909:50カニの横バイ10:0510:08平蔵の頭10:1410:24前劔の門10:3010:35前剱10:3611:02一服剱11:1611:29剣山荘11:45剱澤小屋11:4611:52剱沢キャンプ場12:2513:34剱御前小舎13:4714:36浄土橋14:3814:48雷鳥沢ヒュッテ14:4914:59雷鳥荘15:14みくりが池温泉15:1515:24室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●室堂〜雷鳥坂〜剣沢キャンプ場:
危険個所なし

●剱沢〜長次郎出会:
基本右岸の夏道を歩く。
平蔵谷出会で12本歯アイゼン装着。ピッケルは使用なし。
雪渓に降りて対岸へ渡り左岸近くの雪渓上を歩く。
右岸近くは雪渓が薄くなっているとのこと。
長次郎出会手前に直径10mほどの大穴が開いてるので、手前で右岸に移動。
ピンクテープに従って右岸夏道に上がりアイゼン外す。
夏道に上がった後もピンクテープを伝っていけば長次郎出会いに至る。

※剱沢の状況は刻々と変わるので、剣沢キャンプ場で最新情報仕入れてください。

●長次郎谷〜-困離灰襦
長次郎出会で12本歯アイゼン装着。ピッケルは使用なし。
-曲間ルンゼ辺りで雪渓が切れている。
右岸(進行方向左手)の岩場へ。
少し登ると雪渓が復活するので左岸へ。
後はV-困離灰襪泙妊レ場歩き。
落石、捻挫に注意。

● 八ッ峰上半:
乾いており快適。
全体的に残置ハーケン等は少ないが、登りではロープを使用したいと思うような箇所なかった。
ただし浮石が散見されるので要注意。
上半の中では縞のルンゼ上部が核心パートと思われます。

● 北方稜線:
ボロボロで怖い。落石に要注意。

● 別山尾根
カニの横ばい周辺も悪いが、前剣からの下りはザレておりとても怖い。
一般道にしてこの悪さはさすが剱岳といったところか。
その他周辺情報駐車場:扇沢の無料駐車場を使用。 
    着いたときはガラガラ。下山時(金曜夕方)には満車でした。
温泉:薬師の湯(大町温泉郷)
ご飯:カイザー。結構な大盛りご飯。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ナイフ ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード ストッパー
備考 アイゼン:使用せず
ナッツ、クイックドロー:使用せず

写真

初日。
扇沢から黒部アルペンルートでスタート。
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初日。
扇沢から黒部アルペンルートでスタート。
1
室堂着。
曇ってる、、、残念。
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室堂着。
曇ってる、、、残念。
5
でも富山方面は開けてる。
たまたまヘリコプター飛んできた。
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でも富山方面は開けてる。
たまたまヘリコプター飛んできた。
1
雷鳥坂。
やっぱりキツそう(実際キツイ)。
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雷鳥坂。
やっぱりキツそう(実際キツイ)。
3
せっせと登ってるとふと晴れ間が。
これは期待できるぞ・・・
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せっせと登ってるとふと晴れ間が。
これは期待できるぞ・・・
3
しかし。。。別山乗越に着くころにはガスってしまった。。。残念。
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しかし。。。別山乗越に着くころにはガスってしまった。。。残念。
2
ちょいちょい姿が見えそうになる。
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ちょいちょい姿が見えそうになる。
1
チングルマ。
そろそろ終わりかな。
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チングルマ。
そろそろ終わりかな。
2
剱沢キャンプ場。
夕方ガスが晴れて全貌が拝めました。
八ッ峰長い・・・ほんま大丈夫かいな・・・
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剱沢キャンプ場。
夕方ガスが晴れて全貌が拝めました。
八ッ峰長い・・・ほんま大丈夫かいな・・・
3
まずは情報収集。
剱沢の警備隊さんに色々教えてもらった。
お兄さん強そうだから大丈夫と言われてちょっと嬉しかった。
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まずは情報収集。
剱沢の警備隊さんに色々教えてもらった。
お兄さん強そうだから大丈夫と言われてちょっと嬉しかった。
2
さーっと長次郎谷出会付近まで偵察し、戻ってきたら綺麗な夕焼けでした。
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さーっと長次郎谷出会付近まで偵察し、戻ってきたら綺麗な夕焼けでした。
1
もうすぐ日暮れ。明日はやったるぞ・・・
と思ってたら夜中に雨。まじすか。
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もうすぐ日暮れ。明日はやったるぞ・・・
と思ってたら夜中に雨。まじすか。
2
2日目 9/6(金) 2時にテントを出発。
当然真っ暗。さすがにどのテントも消灯。
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2日目 9/6(金) 2時にテントを出発。
当然真っ暗。さすがにどのテントも消灯。
2
真っ暗な写真並べても仕方ないので、ここからは前日の偵察時に撮った写真でお楽しみください。
真砂沢方面へ。
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真っ暗な写真並べても仕方ないので、ここからは前日の偵察時に撮った写真でお楽しみください。
真砂沢方面へ。
1
夏道を使って剱沢を降りていきます。
一般道だけど結構荒れていて歩きにくい箇所有。
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夏道を使って剱沢を降りていきます。
一般道だけど結構荒れていて歩きにくい箇所有。
1
途中にクロユリの滝。
少し下から剣山荘へ直登する夏道があったりします。
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途中にクロユリの滝。
少し下から剣山荘へ直登する夏道があったりします。
2
雪渓が出てきました・・・が、当分見るだけw
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雪渓が出てきました・・・が、当分見るだけw
1
ざーっと降りてきて平蔵谷出会。
源次郎尾根の取り付き点でもあります。
ここで◎マークがある岩から雪渓に乗って対岸へ渡ります。
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ざーっと降りてきて平蔵谷出会。
源次郎尾根の取り付き点でもあります。
ここで◎マークがある岩から雪渓に乗って対岸へ渡ります。
2
そのまま雪渓の左岸近くを降りてくとでっかい穴。
手前にピンクテープでルート切ってあるのでそれに従って長次郎出会まで。
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そのまま雪渓の左岸近くを降りてくとでっかい穴。
手前にピンクテープでルート切ってあるのでそれに従って長次郎出会まで。
1
急に当日の写真に戻って長次郎谷。
真っ暗で不安でくっそ怖かった。
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急に当日の写真に戻って長次郎谷。
真っ暗で不安でくっそ怖かった。
1
1-2峰間ルンゼ辺りで雪渓おしまい。
右岸の岩に移ったところ。ここが一番怖かったかも。
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1-2峰間ルンゼ辺りで雪渓おしまい。
右岸の岩に移ったところ。ここが一番怖かったかも。
2
右岸の草付き。
夜が明け始めました。
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右岸の草付き。
夜が明け始めました。
1
と思ったらすぐに明るくなってきた。
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と思ったらすぐに明るくなってきた。
1
少し登ってくると雪渓が復活。
雪渓を使って左岸のガレ場に移ります。
短距離だけど怖かったのでアイゼン装着。
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少し登ってくると雪渓が復活。
雪渓を使って左岸のガレ場に移ります。
短距離だけど怖かったのでアイゼン装着。
3
振り返ると後立山の稜線と朝焼けがキレイ。
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振り返ると後立山の稜線と朝焼けがキレイ。
2
やっと熊の岩。見えてきてからが結構長い。
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2
-困離灰襪愍紊る道は浮石だらけで歩きにくい。
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3
コルへ到着。風の通り道になっていて寒い。
ここでハーネス装着。
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ここでハーネス装着。
2
振り返ると源次郎尾根に陽が当たっていた。
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振り返ると源次郎尾根に陽が当たっていた。
4
6:00 妻 登攀開始。
夜中に振った雨が心配だったけど岩はパリパリに乾いてた。
写真の左のルンゼを登る人もいるみたいだけど、右へトラバースして登りました。
簡単そうだったから。
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6:00 妻 登攀開始。
夜中に振った雨が心配だったけど岩はパリパリに乾いてた。
写真の左のルンゼを登る人もいるみたいだけど、右へトラバースして登りました。
簡単そうだったから。
3
すぐに傾斜が落ちて快適なトレイル。
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すぐに傾斜が落ちて快適なトレイル。
2
そして雷鳥さん出現。
癒された。
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そして雷鳥さん出現。
癒された。
3
これから進む八ッ峰上部。
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4
本峰はだいぶ先。当たり前か。
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3
剱沢、立山方面。奥には槍ヶ岳まで見える。
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3
Dフェースの頭からの懸垂支点。
使わずに簡単なクライムダウン。
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Dフェースの頭からの懸垂支点。
使わずに簡単なクライムダウン。
1
すぐに妻本峰へ短い登り返し。
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1
登りきると懸垂支点。
すぐ下に支点が見えたので、ここは使用せずに少しクライムダウン。
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2
再び懸垂支点。こちらを使用。
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再び懸垂支点。こちらを使用。
2
妻からの下降。
ここは懸垂で降りた。快適。
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1
巻き道があるけど司は意識して稜線を進む。
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巻き道があるけど司は意識して稜線を進む。
2
たぶん司あたり。
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1
司の懸垂支点。
ハイマツの根が支点になってるので要強度チェック。
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ハイマツの根が支点になってるので要強度チェック。
1
司からは懸垂で降りる。
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司からは懸垂で降りる。
2
三の窓側に目をやるとチンネ、クレオパトラニードル。かっこよし。
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4
縞の基部にエスケープ用支点。
エスケープは常に長次郎側に。
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縞の基部にエスケープ用支点。
エスケープは常に長次郎側に。
1
縞はこの狭いルンゼを登る。
とちゅう大きな岩が動いてビビった。
上部は少し緊張する。
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縞はこの狭いルンゼを登る。
とちゅう大きな岩が動いてビビった。
上部は少し緊張する。
2
気が付くとチンネやクレオパトラニードルは足元に。
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2
だいぶ北方稜線には近づいてきた感。
しかし本峰は遠いorz
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2
縞の懸垂支点。
少し先(写真上部)にも1つ支点あり。
ここも懸垂で降りました。
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縞の懸垂支点。
少し先(写真上部)にも1つ支点あり。
ここも懸垂で降りました。
2
八ッ峰の頭。逆くの字に登ります。
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八ッ峰の頭。逆くの字に登ります。
1
縞を懸垂で降りたところから、八ッ峰の頭取付き点。
取付くとこが核心。
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縞を懸垂で降りたところから、八ッ峰の頭取付き点。
取付くとこが核心。
2
取付いてしまえば、あとは快適な登攀。
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取付いてしまえば、あとは快適な登攀。
1
7:50 八ッ峰の頭に到達
楽しかったのでほとんど休憩なく一気に登ってきてしまった。
頭からはこれまで歩いてきた八ッ峰と長次郎谷を一望。
その向こうには後立山を控え、控えめに言って最高である。
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7:50 八ッ峰の頭に到達
楽しかったのでほとんど休憩なく一気に登ってきてしまった。
頭からはこれまで歩いてきた八ッ峰と長次郎谷を一望。
その向こうには後立山を控え、控えめに言って最高である。
9
北方稜線の池平側。
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北方稜線の池平側。
3
そしてこれから向かう北方稜線。
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そしてこれから向かう北方稜線。
4
八ッ峰の頭からの懸垂支点。
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八ッ峰の頭からの懸垂支点。
3
降りてきて見上げる。
浮石だらけで懸垂するのにも凄く気を使った。
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降りてきて見上げる。
浮石だらけで懸垂するのにも凄く気を使った。
1
降りてきて長次郎谷の右股上部。
雪渓はなく傾斜の強いザレ場と化している。
ここを下ると落石起こしまくりになりそう。。。
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降りてきて長次郎谷の右股上部。
雪渓はなく傾斜の強いザレ場と化している。
ここを下ると落石起こしまくりになりそう。。。
2
さてここからは北方稜線に突入。
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さてここからは北方稜線に突入。
2
ほんとかよっていう位にボロッちいルンゼを登る。
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2
長次郎谷を見下ろす。
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長次郎谷を見下ろす。
2
向こうに槍ヶ岳が見えますね♪
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4
この稜線どこもかしこもボロい。怖い。
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この稜線どこもかしこもボロい。怖い。
1
よく見ると向こうの方に富士山だー!!
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2
ボロボロの稜線をせっせと歩いて残すは本峰のみ!
頂上に人が見えます。
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4
登ってきた八ッ峰と北方稜線。
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登ってきた八ッ峰と北方稜線。
2
頂上へのビクトリーロード。
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2
何年か前に一般道登った時に、いつかはと思ってたけど、まさか一人で八ッ峰登れるようになるとは・・・
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何年か前に一般道登った時に、いつかはと思ってたけど、まさか一人で八ッ峰登れるようになるとは・・・
3
剱岳 2回目の登頂!やったー!!!

頂上にはたくさんの人がいました。
避けて撮るの難しかったw
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剱岳 2回目の登頂!やったー!!!

頂上にはたくさんの人がいました。
避けて撮るの難しかったw
10
富山湾がキレイね〜
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富山湾がキレイね〜
5
がっつり休憩したら別山尾根を下ります。
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5
カニの横ばい。
ここで落ちたら洒落にならん笑
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ここで落ちたら洒落にならん笑
5
カニ横降りてきて見上げる。
やっぱり悪いよなーと思う。
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やっぱり悪いよなーと思う。
3
さすが剱岳。一般道なのにまぁまぁ緊張する。
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5
前剣の下り。剱沢遠い・・・
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3
振り返り前剱。
ザレてて嫌らしかった。
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ザレてて嫌らしかった。
3
一服剱への登り返しがキツかった。
後は剱沢までゆらりと降りる。
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後は剱沢までゆらりと降りる。
1
剣山荘。あとちょっと・・・
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1
朝2時に出てから10時間。
キャンプ場へ無事帰還!!
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キャンプ場へ無事帰還!!
3
昼頃になると剱岳にはガスがかかり始めました。
やっぱり早出早着だな。
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昼頃になると剱岳にはガスがかかり始めました。
やっぱり早出早着だな。
2
思ったよりかなり早く戻ってこれたので、テント畳んで帰ることに。
(歩きながらこの判断まぁまぁ後悔した。キツすぎたw)
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思ったよりかなり早く戻ってこれたので、テント畳んで帰ることに。
(歩きながらこの判断まぁまぁ後悔した。キツすぎたw)
2
せっせと歩いて別山乗越。
室堂側はガスで真っ白。
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せっせと歩いて別山乗越。
室堂側はガスで真っ白。
2
せっせと歩いてたらガスの下に出た。
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せっせと歩いてたらガスの下に出た。
3
雷鳥坂を一心不乱に下り・・・キャンプ場に着くころには雨。
びしょ濡れになってしまった。
この頃には疲弊しきっており、階段が本当にツラかった。
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雷鳥坂を一心不乱に下り・・・キャンプ場に着くころには雨。
びしょ濡れになってしまった。
この頃には疲弊しきっており、階段が本当にツラかった。
3
地味にキツイ登り返しをせっせと歩いて無事室堂に期間。
15:45のトローリーバスで無事帰りましたとさー
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地味にキツイ登り返しをせっせと歩いて無事室堂に期間。
15:45のトローリーバスで無事帰りましたとさー
3
今回の登攀具。
ピッケルとナッツ、アルヌン、スリングは使用しなかった。
(ナッツは敗退用のお守り)
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今回の登攀具。
ピッケルとナッツ、アルヌン、スリングは使用しなかった。
(ナッツは敗退用のお守り)
2
扇沢にいたお猿さん。かわいい。
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扇沢にいたお猿さん。かわいい。
3
帰りは安定の薬師の湯。
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帰りは安定の薬師の湯。
1
大町のカイザーさんで鹿肉ステーキ。
とても美味しかった。
そしてご飯が・・・日本昔話みたいに盛ってあった笑
ご馳走様でした。
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大町のカイザーさんで鹿肉ステーキ。
とても美味しかった。
そしてご飯が・・・日本昔話みたいに盛ってあった笑
ご馳走様でした。
9

感想/記録

以前より狙っていた八ッ峰上半の単独登攀。
何度も雨天中止を繰り返して今回やっと実現できました。
計画実行する間でなかなか胃が痛かった笑

剱沢、長次郎谷、八ッ峰、北方稜線、別山尾根と剱岳詰め合わせみたいなこの課題をソロで登れたことは筆舌に尽くしがたく最高でした。

次はどこに登ろうかなぁ・・・
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この記録へのコメント

登録日: 2018/7/28
投稿数: 26
2019/9/8 5:13
 剱岳お疲れさまでした!!
harutaro2015さん、初めまして!!
素晴らしい写真の数々拝見し、いてもたってもいられずコメントさせていただきました。
早月尾根でしか剱岳に登ったことのない軟弱登山者の私には、あまりにも刺激的すぎる風景でした。ただバリエーションルートは現状あまりにも敷居が高いので、「とりあえず別山尾根で剱岳に登る」を目標にしてみます(笑)ありがとうございました。
登録日: 2013/12/4
投稿数: 10
2019/9/8 10:45
 Re: 剱岳お疲れさまでした!!
kirakira-uetsu さん、初めまして。
コメントありがとうございます。
自分は早月尾根登ったことないので、いつか登ってみたいです。
馬場島にある憧れと試練の石碑見てみたいなと。。。
別山尾根ガンバです!

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