また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2010264 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

田切岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月06日(金) ~ 2019年09月08日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
9時間22分
休憩
1時間16分
合計
10時間38分
空木岳避難小屋04:2604:58空木平カール05:0105:31駒峰ヒュッテ05:3305:48空木岳05:5007:05赤梛岳07:0607:50南駒ヶ岳07:5608:41摺鉢窪避難小屋08:5910:35田切岳11:0811:51摺鉢窪避難小屋12:0112:57赤梛岳14:11空木岳14:1214:20駒峰ヒュッテ14:40空木平カール15:04空木岳避難小屋
3日目
山行
2時間15分
休憩
13分
合計
2時間28分
空木平カール分岐点05:3806:06ヨナ沢ノ頭06:0706:21小地獄06:24大地獄06:3007:05マセナギ07:10尻無07:1307:33池山尾根水場07:3507:57タカウチ場(池山分岐)07:5808:06林道終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

池山山頂から宝剣
2019年09月06日 08:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池山山頂から宝剣
1
登山道脇でジコボをゲット
2019年09月06日 08:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道脇でジコボをゲット
1
あの山は?
2019年09月06日 09:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あの山は?
1
空木平の小川
2019年09月06日 12:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木平の小川
1
空木平避難小屋
快適な2日間でした。
2019年09月06日 13:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木平避難小屋
快適な2日間でした。
1
ウメバチソウ
2019年09月06日 13:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウメバチソウ
1
チングルマ
2019年09月06日 13:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チングルマ
1
ウサギギク
2019年09月06日 13:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウサギギク
1
オオバイケイソウ
2019年09月06日 13:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オオバイケイソウ
1
駒峰ヒュッテ下から空木平避難小屋を望む
2019年09月06日 14:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒峰ヒュッテ下から空木平避難小屋を望む
1
左の尾根が駒石尾根
2019年09月06日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の尾根が駒石尾根
2
駒石尾根から田切岳
2019年09月06日 14:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒石尾根から田切岳
2
簡単に登れました。
2019年09月06日 15:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
簡単に登れました。
3
クロノトウヒレン
2019年09月06日 15:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クロノトウヒレン
1
ヤマハハコ
2019年09月06日 15:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマハハコ
1
南アルプスの甲斐駒からご来光
2019年09月07日 05:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプスの甲斐駒からご来光
2
塩見と富士山
2019年09月07日 05:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩見と富士山
1
そろそろ朝日が・・・
2019年09月07日 05:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そろそろ朝日が・・・
1
朝日が綺麗!
2019年09月07日 05:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日が綺麗!
1
駒峰ヒュッテ
2019年09月07日 05:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒峰ヒュッテ
2
空木から御嶽
2019年09月07日 05:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木から御嶽
2
北アの槍、穂高
2019年09月07日 05:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アの槍、穂高
1
浅間〜八ヶ岳
2019年09月07日 05:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間〜八ヶ岳
1
御嶽と白山
2019年09月07日 05:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽と白山
1
イワキキョウ
2019年09月07日 06:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワキキョウ
1
御嶽と乗鞍の間に蕎麦粒岳
2019年09月07日 06:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽と乗鞍の間に蕎麦粒岳
1
蕎麦粒へも
2019年09月07日 06:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕎麦粒へも
1
赤薙山頂から御嶽
2019年09月07日 06:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤薙山頂から御嶽
2
擂鉢窪への分岐
2019年09月07日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
擂鉢窪への分岐
1
御嶽、乗鞍
2019年09月07日 07:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽、乗鞍
1
コスモへ続く尾根
2019年09月07日 07:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コスモへ続く尾根
2
辿ってきた山々
2019年09月07日 07:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辿ってきた山々
1
擂鉢窪から田切岳
ここからはとても登れそうに見えない
2019年09月07日 08:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
擂鉢窪から田切岳
ここからはとても登れそうに見えない
2
百離淵の大崩壊地
恐ろしくてこれ以上前に行けない
2019年09月07日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
百離淵の大崩壊地
恐ろしくてこれ以上前に行けない
3
田切岳
山頂ケルンが見える。
2019年09月07日 10:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田切岳
山頂ケルンが見える。
2
百間ナギ
この下流はオンボロ沢
2019年09月07日 10:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
百間ナギ
この下流はオンボロ沢
2
田切山頂
もう少しだ。
2019年09月07日 10:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田切山頂
もう少しだ。
3
東先端から田切山頂
2019年09月07日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東先端から田切山頂
4
ご来光を見ながら下山
2019年09月08日 05:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ご来光を見ながら下山
1
浅間山と蓼科山
2019年09月08日 05:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山と蓼科山
1

感想/記録

中央アルプスの田切岳は稜線から東に外れ、登山道のない山で訪れる人が
少ない山である。
これまでのヤマレコ記録を見ると、何人かが登られていますが、一番多く登られているyamatakeさんの記録を参考に挑戦してみました。

1日目
空木岳登山口へ車で着いたらビックリ!平日というのにほぼ満車、苦労して空きスペースに何とか駐車できて一安心。

さすが人気の空木岳、途中ですれ違う人も多い、この調子だと予定した駒峰ヒュッテも混雑が予想されると思いながら空木平避難小屋に到着。
すぐ目の前にきれいな水が流れ、環境は申し分ない場所、中を覗くときれいに整理され、シュラフまで用意されている。

急遽予定変更してここをベースキャンプにして田切岳へ行くことに決定。
まだ時間は十分あるので駒峰ヒュッテから駒石を周回してくることにし、荷物を置いて出発。
ショートカットして駒石尾根にでられないか探しながら行くがハイマツが密生してとても無理、結局ヒュッテ経由で駒石尾根を下り駒石へ。

駒石尾根から南を見ると丸山尾根の向こうに、ドーム状の山が飛び出して見える。かなりの急斜面でそそり立っており、本当に登れるのか不安になる。

2日目
今日がメインなんだから昨日はゆっくり足を休めておけばいいのに、性懲りもなく駒石まで周遊し足を酷使してしまったので足が重い。
駒峰ヒュッテでご来光、宿泊登山者が空木山頂からぞろぞろ降りてくる。

空木山頂から南駒へは快適な稜線歩き、赤薙岳から田切岳を見るが切れ落ちた岩壁が見えるだけで鞍部まで見えないので田切岳へのルートはわからない。
田切岳へ続く尾根にはハイマツがびっしり、藪漕ぎは困難が予想され帰路はどうしようか迷う。

とりあえず南駒に向かう、擂鉢窪への分岐で荷物をデポして南駒山頂へ、
山頂ではコスモから来た単独登山者と会う。

時間が惜しいのでゆっくりすることも無く擂鉢窪へ下り、避難小屋で休憩、小屋の屋根の一部が壊れてブルーシートで補修してあるが宿泊には問題ないようだ。

小屋の外から田切岳を望むが、赤薙との鞍部は見えない、田切岳とは百離淵の大崩落により隔てられており登山ルートは視認できない。
ここはyamatakeさんの記録を信じて藪へ突入、標高を上げるに従い獣道がひどくなり、ほぼトンネル状態で這い進まなければ前進できないところもある。
右の百離淵に近づききすぎると怖いのでどうしても激藪を行くことになる。上部に近づくと一部ナギの中に入り進むこともできた。

赤薙との稜線に出ると田切岳との鞍部を見下ろすことが出来、ルートを
判別することが可能となる。ハイマツの藪を下り鞍部に到達、南から百離淵が迫り足元から崩落して、ここを通るのは気持ちの良いものではない。

田切岳へ取り付くとすぐ沢地形を利用して登る。少し登り右の藪に入ると残置ロープを発見、ありがたい、ルートは間違っていないようだ。
ロープに従い高度を上げハイマツ藪を進むと山頂のケルンが見え、ハイマツもひざ下になる。山頂の360度の大展望を見ながらゆっくり昼食。

さて帰路をどうするか思案、yamatakeさんのような健脚ではないので、赤薙岳へのハイマツ藪稜線ルートは自信がない、確実なのは来た道を帰るということか。
まて、田切岳の山頂から見下ろすともう一つルートがありそうにみえる。
赤薙岳との鞍部から右の沢へ下り、赤薙岳を越えた稜線にショートカットできそうに見える、藪もハイマツではないので行ってみようと思ったが、今日はロープを持参してないし、初めての山では無理をしないことが一番。
結局、すなおに擂鉢窪避難小屋を目指して藪ルート突入、小屋を経由して意外とスムーズに稜線へ登り上げることが出来た。

赤薙岳山頂で時計を見ると13時前、このまま順調にいけば駐車場まで何とか行けそうだが、目的の田切岳を達成した満足感で十分、年も考慮して無理しないで快適な避難小屋でもう1泊し、翌朝ゆっくり帰ることに変更し気分的にもゆとりをもって空木平へ帰着。
10時間くらい眠ったかな〜。

3日目
ご来光と共に出発、余裕をもって駐車場到着。





お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:784人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ