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Yamareco

記録ID: 2011155 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 遠見尾根→五竜山荘テント泊→唐松岳→八方尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月07日(土) ~ 2019年09月08日(日)
メンバー
天候どピーカン!!!最後だけちょこっと曇り。
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
白馬五竜 エスカルプラザ前駐車場を利用
白馬五竜 テレキャビン/展望リフト 片道 1400円
八方尾根 クワッドリフト×2/ゴンドラアダム 片道1550円
八方尾根→白馬五竜タクシー移動 2500円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間13分
休憩
2時間19分
合計
8時間32分
S地蔵の頭08:1709:27小遠見山09:3709:59中遠見山10:41大遠見山10:5411:48西遠見山11:4913:10白岳13:12遠見尾根分岐13:21五竜山荘14:5915:48五竜岳16:0516:49五竜山荘
2日目
山行
4時間59分
休憩
56分
合計
5時間55分
五竜山荘06:0206:07遠見尾根分岐06:10白岳06:58大黒岳08:21牛首08:30唐松岳頂上山荘08:3408:49唐松岳08:5709:10唐松岳頂上山荘09:2810:04丸山10:0910:21扇雪渓10:2511:04八方池11:1111:13第三ケルン11:1411:19八方ケルン11:2011:25第2ケルン11:3311:57八方池山荘11:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
遠見尾根→五竜山荘 アップダウンがあり,後半は短いながらも鎖場有
五竜山荘→五竜岳 後半は結構な岩場・鎖場 整備はされているが慎重に
五竜山荘→唐松頂上山荘 後半牛首周辺は厳しいが五竜岳直下よりは優しいかな?
唐松頂上山荘→唐松岳 整備された登山道
唐松頂上山荘→八方尾根 整備された登山道

八方尾根より遠見尾根の方がややハードなので,遠見を登り,八方を下りとした今回のルートの方が楽だったかなと思ってます。牛首が登りになるのもメリット。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ テント シュラフ トレッキングポール GPS

写真

快晴!台風とか登山指数C予測とか,何だったのか。
2019年09月07日 07:09撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴!台風とか登山指数C予測とか,何だったのか。
1
テレキャビン降場で,既にこの光景である。
2019年09月07日 07:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テレキャビン降場で,既にこの光景である。
2
あっという間に標高1600m超迄連れてきていただける背徳感。
2019年09月07日 08:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あっという間に標高1600m超迄連れてきていただける背徳感。
1
嗚呼,なんか異様な山容。
2019年09月07日 08:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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嗚呼,なんか異様な山容。
向こうの方の御山も勉強しなくちゃ。妙義山とかかね?
2019年09月07日 08:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こうの方の御山も勉強しなくちゃ。妙義山とかかね?
鐘は鳴らさず浄財も施さず申し訳ねえ。
2019年09月07日 08:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鐘は鳴らさず浄財も施さず申し訳ねえ。
1
未だ意気軒高なミナサマ。
2019年09月07日 08:19撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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未だ意気軒高なミナサマ。
心がウツクシイ人には,どセンターに富士山が見えます。
2019年09月07日 09:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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心がウツクシイ人には,どセンターに富士山が見えます。
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アレがラスボスかね?
2019年09月07日 09:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アレがラスボスかね?
この天気でこの光景,羨ましいじゃろ?
2019年09月07日 09:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この天気でこの光景,羨ましいじゃろ?
1
マジすげえ箱庭感。
2019年09月07日 09:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マジすげえ箱庭感。
もうちょっとアングルを選んで写真撮ろうぜ>ワタクシ
2019年09月07日 09:35撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうちょっとアングルを選んで写真撮ろうぜ>ワタクシ
雪渓が近くなった。
2019年09月07日 10:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓が近くなった。
大遠見の看板は撮影した。が,どこだったんだ?
2019年09月07日 10:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大遠見の看板は撮影した。が,どこだったんだ?
1
登山あるある「山小屋は見えてからが遠い」
2019年09月07日 11:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山あるある「山小屋は見えてからが遠い」
2
ここの池の水はあまりアレでしたな。
2019年09月07日 11:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの池の水はあまりアレでしたな。
1
アングルを(略)
2019年09月07日 11:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アングルを(略)
あれは鹿島槍さん?
2019年09月07日 11:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれは鹿島槍さん?
2
ほら,小屋全然近くならねえじゃん。
2019年09月07日 11:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ほら,小屋全然近くならねえじゃん。
2
あそこまで登れとか,どんだけどエスなのよ。
2019年09月07日 11:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あそこまで登れとか,どんだけどエスなのよ。
2
ホントにあそこまで行けるのか不安になる。すでに暑すぎてひーひー状態。
2019年09月07日 11:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホントにあそこまで行けるのか不安になる。すでに暑すぎてひーひー状態。
2
ええ?こんなに歩いたの?バカじゃないのワタクシ?
2019年09月07日 12:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ええ?こんなに歩いたの?バカじゃないのワタクシ?
やっと手の届きそうなところに小屋が見えたんだが,まだ一山超えんといかんと分かり悲鳴が出た。マジで出た。
2019年09月07日 12:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと手の届きそうなところに小屋が見えたんだが,まだ一山超えんといかんと分かり悲鳴が出た。マジで出た。
立山方面とようやく御対面。
2019年09月07日 13:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山方面とようやく御対面。
1
白岳から小屋を見下ろす。
2019年09月07日 13:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白岳から小屋を見下ろす。
1
嗚呼,テン場結構埋まってる!
2019年09月07日 13:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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嗚呼,テン場結構埋まってる!
2
何とか設営完了した後のテント村。満員です。
2019年09月07日 14:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何とか設営完了した後のテント村。満員です。
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五竜岳ピークへ出発!
2019年09月07日 15:08撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳ピークへ出発!
このルートをワタクシが歩くことは多分ないだろうな。
2019年09月07日 15:46撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルートをワタクシが歩くことは多分ないだろうな。
1
明日はあの果ての小屋まで行かねばならぬ。そしてその向こうの白いお山にもいつか。。。
2019年09月07日 15:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日はあの果ての小屋まで行かねばならぬ。そしてその向こうの白いお山にもいつか。。。
2
あれ,槍が見えたんだが雲に隠れとる。
2019年09月07日 15:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれ,槍が見えたんだが雲に隠れとる。
登頂証明写真。
2019年09月07日 15:54撮影 by SC-02H, samsung
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登頂証明写真。
2
同裏面。
2019年09月07日 15:54撮影 by SC-02H, samsung
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同裏面。
しかし,午後4時だというのになんだよこの快晴。
2019年09月07日 16:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし,午後4時だというのになんだよこの快晴。
4
無事下山。日没前空に浮かぶ半月。
2019年09月07日 17:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事下山。日没前空に浮かぶ半月。
さっきまでマジであの頂にいたのか?
2019年09月07日 17:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さっきまでマジであの頂にいたのか?
1
夕暮れのテン場。
2019年09月07日 17:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕暮れのテン場。
1
夕暮れの我が家。
2019年09月07日 18:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕暮れの我が家。
2
二日目。眼前に広がる雲海。
2019年09月08日 04:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二日目。眼前に広がる雲海。
2
富士山見えるよ!
2019年09月08日 04:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山見えるよ!
3
なんかものすごい場所に私は立っておる。
2019年09月08日 04:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんかものすごい場所に私は立っておる。
ワタクシの写真の腕前では,この光景の凄さがまったく伝わらない。
2019年09月08日 05:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ワタクシの写真の腕前では,この光景の凄さがまったく伝わらない。
この季節,もう向こうの山頂に一般登山客はいないんだろうな。
2019年09月08日 05:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この季節,もう向こうの山頂に一般登山客はいないんだろうな。
1
日本海方面。
2019年09月08日 05:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日本海方面。
おはようございます。2019年9月8日,朝が来ました。
2019年09月08日 05:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おはようございます。2019年9月8日,朝が来ました。
3
一瞬のモルゲンロート
2019年09月08日 05:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬のモルゲンロート
6
御来光待機人々
2019年09月08日 05:29撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御来光待機人々
1
さて,出発。
2019年09月08日 06:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて,出発。
1
お世話になりました。
2019年09月08日 06:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お世話になりました。
1
今日も快晴の模様。
2019年09月08日 06:06撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日も快晴の模様。
1
最終目標は左上のアレ。
2019年09月08日 06:10撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最終目標は左上のアレ。
1
稜線の一番低そうな部分から登り返しを望む。
2019年09月08日 06:47撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線の一番低そうな部分から登り返しを望む。
五竜の凄さは近くよりも引いた方が引き立つのかもしれぬ。
2019年09月08日 07:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜の凄さは近くよりも引いた方が引き立つのかもしれぬ。
2
次はあそこに行きたいのお。
2019年09月08日 07:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次はあそこに行きたいのお。
牛首周辺はカメラをザックにしまったので写真無し。一気に唐松岳からの光景。
2019年09月08日 08:38撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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牛首周辺はカメラをザックにしまったので写真無し。一気に唐松岳からの光景。
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向こうにも行きたいねえ・・・
2019年09月08日 08:52撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こうにも行きたいねえ・・・
朝から歩いた道程。
2019年09月08日 08:53撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝から歩いた道程。
登頂証拠写真。
2019年09月08日 08:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登頂証拠写真。
2
・・・なぜ二つある?
2019年09月08日 08:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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・・・なぜ二つある?
八方尾根を下る。
2019年09月08日 09:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方尾根を下る。
天空の尾根歩き。
2019年09月08日 09:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天空の尾根歩き。
2
何をどう切り取っても絵になるので困る。
2019年09月08日 09:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何をどう切り取っても絵になるので困る。
すげえ屏風。
2019年09月08日 09:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すげえ屏風。
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ええと,これはどのケルンだったっけな?
2019年09月08日 10:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ええと,これはどのケルンだったっけな?
かなり下界に降りてきた感じ。
2019年09月08日 10:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなり下界に降りてきた感じ。
残念ながら少し波があり更に雲も出てきていたが全然許す。二日間ありがとうございました。
2019年09月08日 11:07撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残念ながら少し波があり更に雲も出てきていたが全然許す。二日間ありがとうございました。
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感想/記録

 台風接近で直前まで悪天候予想だった9月最初の週末,今夏,山入りできる最後のチャンスだったので思い切って特攻したら二日間ピーカンに恵まれ,大成功となった。山の天気は本と難しい。おかげで顔がヒリヒリしておる。

 前夜,道の駅白馬で車中泊,6時に起きて準備して7時ごろエスカルプラザ到着。すでに行列ができていたが,ゴンドラ→リフトなのでそれほど待ち時間は無く,あっという間に標高1600メートルまで連れてこられる。準備して0815出発。

 遠見尾根はのっけからアップダウンがあり,後半は急登も出てきて,相応のタフコース。9月なら高山はそろそろ秋の装いであろうかと思っていたのにガンガン照りで汗ダラダラかきながら登るのはなかなかに辛かった。トレーニングしていない身体がテン泊装備に耐えかね悲鳴を上げ,最後の方は30分に一回ザックを降ろして息を整える感じで13時過ぎ,五竜山荘到着。すでにテン場が結構埋まっているので急ぎ受付を済ませ,場所を見つけて設営。一息ついてから1500山頂アタック開始。

 いろんなレコで読んでいたが,スリリングな岩場が連続し,なかなかに楽しかった。午後というのにガスも上がってこず,山頂からの絶景を堪能する。今夏は焼岳,槍ヶ岳,北岳,筑波山と,いずれも眺望に恵まれない登山が続いていたが,それらのうっ憤が一挙に晴れる,それは素晴らしい眺めであった。帰りは完全に膝が無くなってしまいホウホウのテイでテントまで辿り着く。ウエットティッシュを忘れる痛恨のミスをしてしまい,夕食は簡単に済ませる。19時頃外に出たが,ガスがかかって星は見えなかった。ヘロヘロの身体をシュラフに入れて就寝。

 翌朝,4時頃起床。外に出ると長野県側に一面の雲海。空にはオリオン座。三脚を持ってくるべきだったと痛感。朝食を摂りご来光写真を撮りまくる。撤収し6時過ぎスタート。出発するまで,唐松岳を目指すか遠見尾根を降りるかで迷っていたのだが,この機を逃すと一生唐松岳に行けそうにないので稜線を進む。前夜,五竜岳山頂から眺めた通り,ガクッと下がってガツンと上がる男前稜線。

 五竜側の下りは整備された登山道だったが,唐松側は後半から岩場となり,テント装備背負ったままではなかなか厳しかった。こういう無茶ができるのもあと数年だろうか。コースタイムよりやや早いくらいで唐松頂上山頂到着。ザックをデポして頂上往復し,こちらでも山頂での絶景を楽しむ。次は白馬岳かねえ。いややっぱ剱かねえ。今年あと一回行ければいいな。

 下山はコースタイム2時間と思っていたら読み違いで3時間必要と分かり,かなり急ぎ目で下る。八方尾根は下り一方で嫌な岩場もなく,降りるにはいいルートだった。ただ,たくさんの登山者が下から登ってくるので,すれ違いが大変だったけど。

 すっ飛ばしたおかげで2時間半ほどでゴールすることができたが,高山植物咲き乱れる八方尾根をほぼ素通りしてしまい,ちょっともったいなかったかなと反省。いつかゆっくり花を求めて散策するような山歩きが・・・できる日は来るのだろうか。当分無理であろうあるよなあ・・・
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