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Yamareco

記録ID: 2018863 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

白峰三山&南嶺と仙塩尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月14日(土) ~ 2019年09月15日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奈良田の無料駐車場。そこから700m離れた始発の奈良田バス停へ。
奈良田〜広河原間1230円(利用者協力金200円含む)
結局臨時便が出たので無料駐車場発でも良かった。ただ、臨時便が出るかは確認した方が良いかも。
激混みが予想される日に確実に時間通りに乗れるのは、始発の1時間ほど前に、始発の奈良田のバス停に行き、荷物を列に並べて待つこと。バスは出発の30分前くらいにきた。このお陰で1台目のバスに座れた。次の停留所である無料駐車場の方は大行列で、全員が乗れず、次のバスを2時間待っていたそうだ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
12時間35分
休憩
1時間31分
合計
14時間6分
S広河原インフォメーションセンター06:3706:41広河原山荘06:4206:55白根御池分岐07:0108:11大樺沢二俣08:2109:26草すべり分岐09:3309:36小太郎尾根分岐09:3710:32小太郎山10:4411:51小太郎尾根分岐11:5212:26北岳肩ノ小屋12:2712:41両俣分岐12:4212:57北岳12:5813:09吊尾根分岐13:18トラバースルート分岐13:1913:33北岳山荘13:4814:24中白根山14:2715:09間ノ岳15:1415:33三峰岳15:3915:58三国平16:37熊の平小屋16:4817:11安倍荒倉岳17:1217:39竜尾見晴17:4017:54新蛇抜山17:5618:45北荒川岳18:4619:29新蛇抜山19:3019:48竜尾見晴19:4920:19安倍荒倉岳20:2120:43熊の平小屋
2日目
山行
8時間6分
休憩
41分
合計
8時間47分
熊の平小屋03:5704:33三国平06:01農鳥小屋06:1206:54西農鳥岳06:5507:15農鳥岳07:2707:46大門沢下降点07:4708:07広河内岳08:1609:10大籠岳09:1109:42白河内岳09:4610:33笹山(黒河内岳)北峰10:3410:39笹山 (黒河内岳)南峰11:14225611:43水場入口11:4411:59134412:28奈良田湖バス停12:35奈良田バス停12:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はない。
踏み跡はあるが、白河内岳南の笹山までの樹林帯はハイマツシャクナゲの藪が多く煩わしかった。
その他周辺情報肩の小屋(カレー1000円、ペットボトル600円)
北岳山荘(カップ麺300円)
熊の平小屋(ペットボトル500円)
農鳥小屋(カップ麺500円)
女帝の湯(550円)
台湾料理「龍福」(ラーメンセット800円)
最終コンビニ セブンイレブン身延下山店
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

始発前。奈良田のバス停にやってきた数台のバス。
2019年09月14日 05:00撮影 by iPhone XR, Apple
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始発前。奈良田のバス停にやってきた数台のバス。
もちろん登山客ばかり。この後、立席も含めて満員。
2019年09月14日 05:12撮影 by iPhone XR, Apple
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もちろん登山客ばかり。この後、立席も含めて満員。
朝の広河原。臨時バスも出て、芦安や奈良田から一斉に到着。大混雑の中、スタート。
2019年09月14日 06:37撮影 by iPhone XR, Apple
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朝の広河原。臨時バスも出て、芦安や奈良田から一斉に到着。大混雑の中、スタート。
吊り橋から北岳。今日の天気は期待できる!
2019年09月14日 06:37撮影 by iPhone XR, Apple
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吊り橋から北岳。今日の天気は期待できる!
2
大樺沢沿いを登る。
2019年09月14日 07:35撮影 by iPhone XR, Apple
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大樺沢沿いを登る。
大樺沢二俣で小太郎尾根方面へ。
2019年09月14日 08:59撮影 by iPhone XR, Apple
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大樺沢二俣で小太郎尾根方面へ。
小太郎山分岐から小太郎山への稜線と、奥は先週歩いた早川尾根。
2019年09月14日 09:40撮影 by iPhone XR, Apple
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小太郎山分岐から小太郎山への稜線と、奥は先週歩いた早川尾根。
3
小太郎山の四方には百名山。西は仙丈ケ岳。
2019年09月14日 10:32撮影 by iPhone XR, Apple
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小太郎山の四方には百名山。西は仙丈ケ岳。
4
東は鳳凰三山
2019年09月14日 10:33撮影 by iPhone XR, Apple
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東は鳳凰三山
2
北は甲斐駒ケ岳。手間がアサヨ峰。
2019年09月14日 10:43撮影 by iPhone XR, Apple
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北は甲斐駒ケ岳。手間がアサヨ峰。
2
南はもちろん北岳。
2019年09月14日 10:43撮影 by iPhone XR, Apple
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南はもちろん北岳。
3
小太郎山ピストンを終えて、肩の小屋でカレー&サイダー。
2019年09月14日 12:12撮影 by iPhone XR, Apple
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小太郎山ピストンを終えて、肩の小屋でカレー&サイダー。
3
北岳山頂到着の頃はガスになっていた。
2019年09月14日 12:51撮影 by iPhone XR, Apple
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北岳山頂到着の頃はガスになっていた。
北岳山荘に向かう。
2019年09月14日 13:25撮影 by iPhone XR, Apple
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北岳山荘に向かう。
北岳山荘でカップ麺を。
2019年09月14日 13:39撮影 by iPhone XR, Apple
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北岳山荘でカップ麺を。
間ノ岳に至った時、富士の絶景!
2019年09月14日 15:10撮影 by iPhone XR, Apple
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間ノ岳に至った時、富士の絶景!
2
間ノ岳から西の三峰岳経由して仙塩尾根へ。
2019年09月14日 15:24撮影 by iPhone XR, Apple
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間ノ岳から西の三峰岳経由して仙塩尾根へ。
4
農鳥岳と富士山🗻
2019年09月14日 15:50撮影 by iPhone XR, Apple
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農鳥岳と富士山🗻
4
熊の平小屋でツェルト設営。一張600円。
2019年09月14日 16:46撮影 by iPhone XR, Apple
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熊の平小屋でツェルト設営。一張600円。
3
熊の平小屋。仙塩尾根にある唯一の小屋で貴重。水は豊富にある。
2019年09月14日 16:49撮影 by iPhone XR, Apple
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熊の平小屋。仙塩尾根にある唯一の小屋で貴重。水は豊富にある。
4
仙塩尾根をナイトハイクすることに。マイナーな安倍荒倉岳。でも百高山の一つ。
2019年09月14日 17:12撮影 by iPhone XR, Apple
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仙塩尾根をナイトハイクすることに。マイナーな安倍荒倉岳。でも百高山の一つ。
3
左が間ノ岳。右が農鳥岳。雲海の上の山々が日没を待つ。
2019年09月14日 17:38撮影 by iPhone XR, Apple
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左が間ノ岳。右が農鳥岳。雲海の上の山々が日没を待つ。
4
これから歩む稜線。今夜は最奥の塩見岳の手前の北荒川岳までのピストン。道中の4分の3がナイトハイクになるだろう。
2019年09月14日 17:39撮影 by iPhone XR, Apple
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これから歩む稜線。今夜は最奥の塩見岳の手前の北荒川岳までのピストン。道中の4分の3がナイトハイクになるだろう。
2
新蛇抜山。アーベンロートに染まる仙塩尾根や間ノ岳。絶景を独り占めできる贅沢。今回の旅のハイライトになっていく。
2019年09月14日 17:54撮影 by iPhone XR, Apple
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新蛇抜山。アーベンロートに染まる仙塩尾根や間ノ岳。絶景を独り占めできる贅沢。今回の旅のハイライトになっていく。
8
南側は塩見岳に向かう稜線。
2019年09月14日 17:54撮影 by iPhone XR, Apple
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南側は塩見岳に向かう稜線。
3
北荒川岳。無風の山頂から日没の西側。
2019年09月14日 18:46撮影 by iPhone XR, Apple
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北荒川岳。無風の山頂から日没の西側。
2
塩見岳のシルエット。無風の穏やかで静かな世界。この後、月の光に照らされ稜線を歩くのは至福の時間。
2019年09月14日 18:47撮影 by iPhone XR, Apple
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塩見岳のシルエット。無風の穏やかで静かな世界。この後、月の光に照らされ稜線を歩くのは至福の時間。
2
独占の仙塩尾根を堪能して寝ぐらに戻った。
2019年09月14日 19:43撮影 by iPhone XR, Apple
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独占の仙塩尾根を堪能して寝ぐらに戻った。
1
翌未明、熊の平小屋から農鳥岳のシルエット。本日も期待できる天気。
2019年09月15日 03:56撮影 by iPhone XR, Apple
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翌未明、熊の平小屋から農鳥岳のシルエット。本日も期待できる天気。
1
三国平からトラバース道で農鳥小屋へ向かう。
2019年09月15日 04:32撮影 by iPhone XR, Apple
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三国平からトラバース道で農鳥小屋へ向かう。
トラバース道から農鳥岳と塩見岳。
2019年09月15日 05:03撮影 by iPhone XR, Apple
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トラバース道から農鳥岳と塩見岳。
昨夜歩いた夜明け前の仙塩尾根。奥は塩見岳。
2019年09月15日 05:10撮影 by iPhone XR, Apple
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昨夜歩いた夜明け前の仙塩尾根。奥は塩見岳。
1
農鳥岳のモルゲンロートが始まった。
2019年09月15日 05:36撮影 by iPhone XR, Apple
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農鳥岳のモルゲンロートが始まった。
2
農鳥小屋付近の稜線に出た。雲海の上には富士山。
2019年09月15日 05:45撮影 by iPhone XR, Apple
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農鳥小屋付近の稜線に出た。雲海の上には富士山。
1
朝焼けの中農鳥小屋へ。
2019年09月15日 05:45撮影 by iPhone XR, Apple
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朝焼けの中農鳥小屋へ。
農鳥小屋。おじさんは散歩中。カップ麺を食べる。
2019年09月15日 05:53撮影 by iPhone XR, Apple
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農鳥小屋。おじさんは散歩中。カップ麺を食べる。
4
眼下に未明までいた熊の平小屋。
2019年09月15日 06:38撮影 by iPhone XR, Apple
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眼下に未明までいた熊の平小屋。
3
西農鳥岳からの間ノ岳は迫力がある。
2019年09月15日 06:50撮影 by iPhone XR, Apple
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西農鳥岳からの間ノ岳は迫力がある。
1
農鳥岳通過。
2019年09月15日 07:16撮影 by iPhone XR, Apple
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農鳥岳通過。
2
富士山は何度も写してしまう。
2019年09月15日 07:22撮影 by iPhone XR, Apple
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富士山は何度も写してしまう。
4
大門沢下降点。鐘を鳴らして、白峰南嶺方面へ。
2019年09月15日 07:45撮影 by iPhone XR, Apple
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大門沢下降点。鐘を鳴らして、白峰南嶺方面へ。
1
広河内岳。今回は白峰南嶺も歩く。
2019年09月15日 08:13撮影 by iPhone XR, Apple
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広河内岳。今回は白峰南嶺も歩く。
1
白峰南嶺はなだらかな稜線。
2019年09月15日 08:13撮影 by iPhone XR, Apple
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白峰南嶺はなだらかな稜線。
2
富士山撮影がシツコイ(⌒-⌒; )
2019年09月15日 08:24撮影 by iPhone XR, Apple
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富士山撮影がシツコイ(⌒-⌒; )
5
白河内岳。「河内岳」は色々あって覚えるの難しいのは僕だけ?「白」「上」「小」「広」「黒」南アだけで5つかな?皆さんどこにあるかわかる?
2019年09月15日 09:37撮影 by iPhone XR, Apple
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白河内岳。「河内岳」は色々あって覚えるの難しいのは僕だけ?「白」「上」「小」「広」「黒」南アだけで5つかな?皆さんどこにあるかわかる?
2
白峰南嶺からは塩見岳がよく見える
2019年09月15日 09:37撮影 by iPhone XR, Apple
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白峰南嶺からは塩見岳がよく見える
3
笹山北峰通過。ここは「黒河内岳」の別称あり。
2019年09月15日 10:33撮影 by iPhone XR, Apple
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笹山北峰通過。ここは「黒河内岳」の別称あり。
2
笹山からは、蝙蝠尾根とその奥の荒川岳が迫力ある。
2019年09月15日 10:33撮影 by iPhone XR, Apple
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笹山からは、蝙蝠尾根とその奥の荒川岳が迫力ある。
4
笹山南峰。
2019年09月15日 10:39撮影 by iPhone XR, Apple
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笹山南峰。
2
ここから奈良田まで長い長い下り。約2000m弱を一気に下っていく。
2019年09月15日 10:39撮影 by iPhone XR, Apple
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ここから奈良田まで長い長い下り。約2000m弱を一気に下っていく。
1
そして最後の難関 笑笑
2019年09月15日 12:26撮影 by iPhone XR, Apple
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そして最後の難関 笑笑
2
正面の笹山ダイレクト尾根を下りてきた。下界は真夏(⌒-⌒; )
2019年09月15日 12:29撮影 by iPhone XR, Apple
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正面の笹山ダイレクト尾根を下りてきた。下界は真夏(⌒-⌒; )
2
女帝の湯に入浴後、身延の台湾料理「龍福」で食事。
2019年09月15日 14:22撮影 by iPhone XR, Apple
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女帝の湯に入浴後、身延の台湾料理「龍福」で食事。
3

感想/記録

この夏のアルプス山行きは、全て複数名で行っていたが、今回はソロ泊で行ってきた。折角なので、行ったことない稜線もということで、白峰三山(行ったことある)を基本コースに、初の尾根(小太郎、仙塩、南嶺)をナイトハイクも織り交ぜて( ´ ▽ ` )

この三連休の特に土日は天候も良く、大勢の登山客に溢れるが、自分もその一人。奈良田〜広河原間のバスは増便も出るがそれぞれの車両は立席も含め満員。広河原着は芦安からのバス数台も到着し、朝一で数百名になったのでは。下車したら即登山道へ向かった。早く出たのが幸いで、比較的空いた中で、小太郎山分岐まで行けた。
小太郎山は百名山(北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、鳳凰三山)に四方を囲まれた眺望の良い山。小太郎尾根分岐で北岳登山道から一旦離れ、往復2時間弱のピストンをすることになる。このピストンで数名すれ違ったが、静かな稜線だった。
それから北岳登山道に復帰し、肩の小屋、北岳、北岳山荘と定番ルートは流石に賑やかだった。北岳山荘を14時近くに出立したし、若干雲が稜線に湧いてきたので、以降のルートは空いてきた。間ノ岳は何度来ても良い。ゆっくりしたいが、16時頃には熊の平小屋に着きたかったので写真を撮ったら即、仙塩尾根方面に向かった。計画より1時間ほど遅れ気味だったが、熊の平小屋にはほぼ予定通りの時間で到着した。やっぱ、下り基調だと時間が巻ける。

熊の平小屋(仙塩尾根)までくると比較的人は少ないが、それでも小屋泊は団体ツアーが入っていたり、テントも20張近くあったと思う。今回はここで幕営するが、ハイライトはここから!
今回は仙塩尾根を堪能しようと、北荒川岳までピストンしたい。熊の平小屋から多分 僕の脚で往復4時間くらいかかるが、ピストンをどのタイミングでしようか迷った。要はアーベンロートを楽しむ(17:00発)かモルゲンロートを楽しむ(未明2:00発)かだけど、どちらも行程の半分以上はナイトハイク。結局、夕方現在体力もあり、天気も良く、明日は白峰南嶺も回って奈良田に下山したい(明日もそこそこ距離がある)ので、夕方からのハイクとした。この区間のルートは樹林帯中心の比較的フラットで危険箇所はほぼ無いので安心して歩ける。
そして、想像以上のアーベンロート、夜になって月明かりに照らされた仙塩尾根、間ノ岳から広河内岳にかけての稜線や南に聳える塩見岳も素晴らしい。当然ながら歩いている人は居なく、無風の穏やかな夜の稜線を堪能しながら幕営地に戻った。

テントは結露もなく快適、水場も近く水量豊富、ナイトハイク終了後の21時頃食事をして就寝、翌未明、3時頃起床し食事し、4時頃農鳥小屋に向けて出発した。農鳥小屋に着く直前に夜明け、今度はモルゲンロートを堪能した。農鳥小屋のオヤジさんは犬の散歩中、スエヒロさんにカップ麺を注文して談笑。西農鳥岳に向かおうとした時に会えた( ´ ▽ ` )
それからは農鳥岳、初めて行く白峰南嶺のなだらかな稜線を堪能。稜線の東の主人公は変わらず富士山。西側は仙塩尾根から蝙蝠尾根に変わっていた。

残りすくない夏山シーズン。後は行ってないところ中心に周ろうかな。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/19
投稿数: 1441
2019/9/16 12:57
 凄い山行ですね(*゚∀゚*)
shinさん、こんにちわ!
以前、悪沢で強風と戦っている時にshinさんは
赤石にいたとコメントいただきましたものです
今回のルート速過ぎる!凄過ぎる!で、ビックリしました!
3連休は本当に天気が良くて本来なら南も激混みだったと
思いますが、このルートならほぼ静かでしょうね。
新蛇抜山での山頂独り占めは写真素晴らしいです!(ほかの写真も)
以前は峠の豆腐屋さんの車に乗ってみえましたよね
その時からスピード狂だったのでしょうか
登録日: 2012/9/8
投稿数: 694
2019/9/16 19:43
 白河内岳でお会いしたんじゃないでしょうか?
shin0609さん,こんばんは。

もしかして,白河内岳のてっぺんでおしゃべりにおつき合いいただいた方ですか?
オレンジのシャツ着て,くすんだグリーンのハットかぶったおっさんです。
あのときにも,歩いてこられた道のりを伺ってビックリでしたが,
あらためてこうしてレコを拝見して,ビックリビックリです

昨日・一昨日はお天気がよくて最高でしたね。
またどこぞのお山でお会いできるのを楽しみにしています
登録日: 2013/8/18
投稿数: 795
2019/9/17 8:15
 Re: 凄い山行ですね(*゚∀゚*)
niko-nさん、こんにちは😃😃😃
あっ🤭yossyさんのお友達ですよね〜(^ ^)山の世界は狭いですよね(^ ^)南アに行く時は風が強い日が多いんですけど、今回は終始穏やかな気候で、夜も快適でしたよ(^ ^)
欲張って色々尾根を歩いたんですが、登りダラダラ、下りはテンポ良くというヘタレなペースでした(⌒-⌒; )
なんか近々お会いできそうな予感がしますよ笑笑
登録日: 2013/8/18
投稿数: 795
2019/9/17 8:20
 Re: 白河内岳でお会いしたんじゃないでしょうか?
hushiyamaさん、こんにちは😃😃😃
そうです!(^ ^)白河内岳でお会いしましたよね(^ ^)山の経験が深い方とお話できるのは貴重ですね!さすが色々なお山に行っている方だなぁと思っていましたが、ヤマレコ ユーザーとは。それとフォローしているggさんと山友なんですね(^ ^)山の世界は狭いですよね!また、かなりの確率で山で再会しそうな気がしています(^ ^)お疲れ様でした!
登録日: 2011/2/5
投稿数: 3026
2019/9/19 0:42
 その行動力が羨ましい
shinさん、こんばんは。

相変わらず精力的という言葉がぴったりですね
最も脂がのっている、というのはしんさんのことでしょうか

今回もなんとも羨ましい南アの登山
日没日の出の時間帯を選んで歩くという、秋ならではの登山スタイルも
斬新で、とても参考になりました
私も月明かりのナイトハイクが一度だけありますが、その時の興奮を
思い出しました。
登録日: 2013/8/18
投稿数: 795
2019/9/19 8:20
 Re: その行動力が羨ましい
shigetoshiさん、こんにちは😃😃😃
本来ならアルプスの稜線ではナイトハイクしないようにしてるんですが、この尾根は安全だし天候も良かったので歩いてみました(^ ^)夜通しでも無いのでゆったり楽しみました(^ ^)樹林帯でないところは、月明かりでライト付けなくても歩けるくらいで、たまにライトを消して佇んでいました(^ ^)

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