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Yamareco

記録ID: 2360633 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

残雪と花が彩る谷川主脈半縦走2020🌸田尻沢〜吾策新道 山の幸を頂く

情報量の目安: S
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日程 2020年05月25日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
土合駅前駐車場。JR利用者のみ駐車可。
18:07発の上越線登りで土合駅に戻る。運賃240円。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 花観察と山菜採りでゆったりと散策です。緊急事態宣言解除後だがRWは営業中止(6月1日から再開)、平日月曜でもあり、誰とも会わない谷川主脈を満喫。
 スマホの電池切れで、ログは土樽PAまでです。そこから土樽駅までは、あと約2kmを20分プラスします。
コース状況/
危険箇所等
・作業道と田尻沢下山コースで花観察しながら天神平へ。天神尾根からトマノ耳に登頂。そこから谷川主脈を歩き万太郎山へ。吾策新道で花観察と山菜採取しながら土樽へ。JR上越線で土合駅に戻る。

・国立公園内において、動植物の捕獲や採取は禁止されています。
自然公園法に基づいた群馬県のHPより
https://www.pref.gunma.jp/01/e2310235.html

上信越高原国立公園谷川周辺の保護区地図 
http://www.env.go.jp/park/joshinetsu/%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E5%9C%B0%E5%9F%9F.pdf

・田尻沢登山道は泥濘で滑りやすく、ヤマビルがいるで行く気はない。作業道+田尻沢下山コースで天神平へ。沢沿いはたくさんの花が咲いている。シラネアオイ、サンカヨウ、ムラサキヤシオ、ショウジョウバカマ、イワウチワなど。

・天神平、水芭蕉咲き始め。シラネアオイは未開花。

・天神平〜熊穴沢まで三か所雪渓上をトラバースする。通年あるロープがないので注意。肩の広場手前の雪渓を直登。ここだけチェーンスパイク装着。イワウチワ、ショウジョウバカマ満開の花ロード。シャクナゲ咲き始め。ただ冷害があり花が褐色化。

・天神尾根、木道や蛇紋岩帯の道中はイワウチワ、ショウジョウバカマ満開。ナエバキスミレ満開。シャクナゲ咲き始め。霜当りがあり花が褐色化。

・肩の小屋〜小障子の頭、残雪無し夏道。ハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、ミツバオウレン咲き始め。バイカオウレン、キクザキイチゲ満開。ミネザクラ、シャクナゲは蕾。

・大障子の頭手前に雪渓あり。その他、万太郎山まで夏道。コメバツガザクラ咲き始め。ヒメイワカガミ未開花。

・吾策新道に入ると、雪渓多数あり、滑り止めは使用しなかったが要注意。泥濘と落葉なども滑りやすい。井戸小屋沢の頭のシャクナゲ咲き始め。大ベタテの頭付近の稜線は圧巻のタムシバロード。イワウチワ満開、ムラサキヤシオ、イワカガミ開花。
過去天気図(気象庁) 2020年05月の天気図 [pdf]

写真

早朝4時20分の土合駅。駅前はJR駅利用者のみ駐車可。土樽から電車で帰ってくる予定。気温14℃、少し蒸し暑い。
2020年05月25日 04:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝4時20分の土合駅。駅前はJR駅利用者のみ駐車可。土樽から電車で帰ってくる予定。気温14℃、少し蒸し暑い。
1
土合橋から湯吹きの滝。雪解けを 集めて早し 湯檜曽川。
2020年05月25日 04:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土合橋から湯吹きの滝。雪解けを 集めて早し 湯檜曽川。
2
田尻沢へ入るので、今日のshilokoさんの核心部はここまで。
2020年05月25日 04:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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田尻沢へ入るので、今日のshilokoさんの核心部はここまで。
3
田尻沢登山道は泥濘とヤマビルで行く気はない。作業道を歩いていく。フキノトウが花咲く。天神平までは上信越高原国立公園の普通地域。
2020年05月25日 04:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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田尻沢登山道は泥濘とヤマビルで行く気はない。作業道を歩いていく。フキノトウが花咲く。天神平までは上信越高原国立公園の普通地域。
振り返ると、白毛門、笠ヶ岳。
2020年05月25日 05:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると、白毛門、笠ヶ岳。
3
今年もシラネアオイが開花していた。
2020年05月25日 05:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今年もシラネアオイが開花していた。
7
青空が見え始めた田尻沢。
2020年05月25日 05:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空が見え始めた田尻沢。
沢沿いにはサンカヨウ。降雨の影響で半透過。
2020年05月25日 05:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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沢沿いにはサンカヨウ。降雨の影響で半透過。
7
可愛らしい白い花。
2020年05月25日 05:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい白い花。
4
連なるように咲くサンカヨウ。
2020年05月25日 05:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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連なるように咲くサンカヨウ。
5
透き通る花びらのサンカヨウ。
2020年05月25日 05:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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透き通る花びらのサンカヨウ。
6
オオカメノキ。
2020年05月25日 05:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオカメノキ。
1
ムラサキヤシオ。
2020年05月25日 05:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオ。
3
ショウジョウバカマ。
2020年05月25日 05:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ショウジョウバカマ。
5
白毛門、朝日岳を眺める。途中で採取したタラッペをもう下げている。
2020年05月25日 05:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白毛門、朝日岳を眺める。途中で採取したタラッペをもう下げている。
3
はるか遠くに清水峠。馬蹄形へ思いを馳せる。
2020年05月25日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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はるか遠くに清水峠。馬蹄形へ思いを馳せる。
3
残雪で涼むshilokoさん。
2020年05月25日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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残雪で涼むshilokoさん。
4
足元にはイワウチワ。
2020年05月25日 05:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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足元にはイワウチワ。
10
西黒尾根、谷川岳を眺める。
2020年05月25日 05:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西黒尾根、谷川岳を眺める。
3
荒々しく登場した谷川岳。
2020年05月25日 05:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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荒々しく登場した谷川岳。
4
天神平に到着。高倉山。
2020年05月25日 06:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神平に到着。高倉山。
1
水芭蕉が開花していた。
2020年05月25日 06:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水芭蕉が開花していた。
9
天神平の水芭蕉と高倉山。朝日が眩い。
2020年05月25日 06:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神平の水芭蕉と高倉山。朝日が眩い。
2
清廉な水芭蕉。
2020年05月25日 06:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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清廉な水芭蕉。
3
乱立するショウジョウバカマ。
2020年05月25日 06:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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乱立するショウジョウバカマ。
2
ショウジョウバカマ咲く天神尾根。
2020年05月25日 06:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ショウジョウバカマ咲く天神尾根。
4
ガスに包まれ始めた白毛門を背景に。松ノ木沢の頭辺りに居ると思われるOkutさんとご息女に手を振る。
2020年05月25日 06:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスに包まれ始めた白毛門を背景に。松ノ木沢の頭辺りに居ると思われるOkutさんとご息女に手を振る。
4
白毛門、笠ヶ岳、朝日岳はガスの中。
2020年05月25日 06:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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白毛門、笠ヶ岳、朝日岳はガスの中。
1
木道沿いは満開のイワウチワロード。
2020年05月25日 06:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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木道沿いは満開のイワウチワロード。
6
天神尾根は雪渓トラバースが3回ある。
2020年05月25日 06:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天神尾根は雪渓トラバースが3回ある。
2
ガスを乗せる谷川岳。
2020年05月25日 06:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスを乗せる谷川岳。
1
満開のイワウチワ、ショウジョウバカマ、イワナシ咲く木道沿い。
2020年05月25日 06:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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満開のイワウチワ、ショウジョウバカマ、イワナシ咲く木道沿い。
3
ここの雪渓は雪上歩行が現状では好ましい。雪渓下の地面も行けるが、降下地点が濡れた岩で滑りやすく、上からの落雪も予想されるので要注意。
2020年05月25日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここの雪渓は雪上歩行が現状では好ましい。雪渓下の地面も行けるが、降下地点が濡れた岩で滑りやすく、上からの落雪も予想されるので要注意。
2
可愛らしい花々に見送られて歩む。
2020年05月25日 07:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい花々に見送られて歩む。
2
カタクリは終盤。
2020年05月25日 07:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カタクリは終盤。
4
イワナシは列を成す。
2020年05月25日 07:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワナシは列を成す。
4
爼瑤伴臾に滝雲。圧倒的な迫力。
2020年05月25日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爼瑤伴臾に滝雲。圧倒的な迫力。
2
谷川岳山頂付近もガスが流れてくる。
2020年05月25日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳山頂付近もガスが流れてくる。
2
天狗の留まり場のシャクナゲ。
2020年05月25日 07:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天狗の留まり場のシャクナゲ。
5
まだ小さいホソバヒナウスユキソウ。蛇紋岩が似合う。
2020年05月25日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだ小さいホソバヒナウスユキソウ。蛇紋岩が似合う。
7
肩の広場直下の雪渓。今年は残雪が多い。
2020年05月25日 07:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の広場直下の雪渓。今年は残雪が多い。
2
音もなく静かにガスが流れ落ちてくる。
2020年05月25日 08:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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音もなく静かにガスが流れ落ちてくる。
3
ガスに包まれた爼堯
2020年05月25日 08:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスに包まれた爼堯
2
主脈には白いカーテン。
2020年05月25日 08:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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主脈には白いカーテン。
4
ナエバキスミレ。
2020年05月25日 08:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ナエバキスミレ。
2
滝雲は落ち去り爼瑤伴臾が現れる。
2020年05月25日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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滝雲は落ち去り爼瑤伴臾が現れる。
3
俎堯⊂出俣山。
2020年05月25日 08:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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俎堯⊂出俣山。
3
オジカ沢ノ頭。
2020年05月25日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭。
5
それを眺めるshilokoさん。
2020年05月25日 08:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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それを眺めるshilokoさん。
2
肩の小屋直下の雪渓を直登。ここだけチェーンスパイク装着。
2020年05月25日 08:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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肩の小屋直下の雪渓を直登。ここだけチェーンスパイク装着。
1
登ってくるshilokoさん。背景には赤城山。
2020年05月25日 08:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登ってくるshilokoさん。背景には赤城山。
4
瑞々しいショウジョウバカマ。
2020年05月25日 08:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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瑞々しいショウジョウバカマ。
3
谷川岳トマノ耳山頂。気温12℃、風が冷たい。人の話を聞き流すshilokoさんと、聞く耳すら持っていない鬼軍曹。
2020年05月25日 08:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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谷川岳トマノ耳山頂。気温12℃、風が冷たい。人の話を聞き流すshilokoさんと、聞く耳すら持っていない鬼軍曹。
9
鐘を鳴らして安全を願う。
2020年05月25日 09:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鐘を鳴らして安全を願う。
1
今年3月の爼瑤叛鄰の頭以来の主脈へ。もう藪が濃くて行けないだろう。
2020年05月25日 09:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今年3月の爼瑤叛鄰の頭以来の主脈へ。もう藪が濃くて行けないだろう。
4
美しい残雪の谷川主脈。
2020年05月25日 09:14撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい残雪の谷川主脈。
6
朝露に濡れるミツバオウレン。
2020年05月25日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れるミツバオウレン。
1
開花が始まったハクサンイチゲ。
2020年05月25日 09:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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開花が始まったハクサンイチゲ。
9
中ゴー尾根分岐。山頂から少し下がっただけで、もう蒸し暑い。
2020年05月25日 09:29撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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中ゴー尾根分岐。山頂から少し下がっただけで、もう蒸し暑い。
2
ミネザクラは少しだけ咲いていた。
2020年05月25日 09:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミネザクラは少しだけ咲いていた。
1
南斜面の残雪を見ながら歩く。風が止むと蒸し暑い。この時期の主脈縦走は、日差しがあると夏日、風と曇りでは冬日。何度もレイヤリングをする。
2020年05月25日 09:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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南斜面の残雪を見ながら歩く。風が止むと蒸し暑い。この時期の主脈縦走は、日差しがあると夏日、風と曇りでは冬日。何度もレイヤリングをする。
2
咲き始めたシャクナゲ。
2020年05月25日 09:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたシャクナゲ。
4
小さくて可愛らしいヒメイチゲ。
2020年05月25日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小さくて可愛らしいヒメイチゲ。
2
幕岩付近の雪型。毎年変な線が残るのだ。
2020年05月25日 09:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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幕岩付近の雪型。毎年変な線が残るのだ。
3
ラウンドガールのように案内標を掲げるshilokoさん。ガールにしては薹が立っている。
2020年05月25日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ラウンドガールのように案内標を掲げるshilokoさん。ガールにしては薹が立っている。
4
歩んできた主脈、天神尾根。
2020年05月25日 09:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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歩んできた主脈、天神尾根。
1
鎖場を登攀するshilokoさん。
2020年05月25日 09:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鎖場を登攀するshilokoさん。
コメバツガザクラ。
2020年05月25日 10:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コメバツガザクラ。
3
オジカ沢ノ頭。相変わらずここは強風。
2020年05月25日 10:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭。相変わらずここは強風。
1
小障子の頭へ下り込んでいく。下りは速いshilokoさん。
2020年05月25日 10:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭へ下り込んでいく。下りは速いshilokoさん。
1
美しい残雪の阿弥陀沢源流。
2020年05月25日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい残雪の阿弥陀沢源流。
8
川棚ノ頭西のすり鉢状のルンゼ。雪崩と土砂崩れ。
2020年05月25日 10:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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川棚ノ頭西のすり鉢状のルンゼ。雪崩と土砂崩れ。
2
稜線上に咲き並んでいたバイカオウレン。
2020年05月25日 10:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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稜線上に咲き並んでいたバイカオウレン。
6
キクザキイチゲ。
2020年05月25日 10:36撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ。
6
美しい稜線を歩いて小障子の頭へ向かう。
2020年05月25日 10:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しい稜線を歩いて小障子の頭へ向かう。
1
関越自動車道新潟側の排気筒。
2020年05月25日 10:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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関越自動車道新潟側の排気筒。
1
キクザキイチゲ。
2020年05月25日 10:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲ。
6
キクザキイチゲの群生。
2020年05月25日 10:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲの群生。
2
バイカオウレン。
2020年05月25日 10:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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バイカオウレン。
3
セリバオウレン。
2020年05月25日 10:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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セリバオウレン。
5
バイカオウレンの群生。
2020年05月25日 10:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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バイカオウレンの群生。
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キクザキイチゲの群生。
2020年05月25日 10:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キクザキイチゲの群生。
7
濃い色のキクザキイチゲ。
2020年05月25日 10:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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濃い色のキクザキイチゲ。
7
小障子の頭に到着。ガスガス。風も止みさらに蒸し暑い。
2020年05月25日 10:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小障子の頭に到着。ガスガス。風も止みさらに蒸し暑い。
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ガレた南斜面はハクサンイチゲ。
2020年05月25日 10:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガレた南斜面はハクサンイチゲ。
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ここは主脈で一番最初にハクサンイチゲが咲く。
2020年05月25日 10:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここは主脈で一番最初にハクサンイチゲが咲く。
1
可愛らしい白い花と黄色いおしべ。
2020年05月25日 10:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい白い花と黄色いおしべ。
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ハクサンコザクラ。
2020年05月25日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンコザクラ。
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集まって咲くハクサンコザクラ。
2020年05月25日 11:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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集まって咲くハクサンコザクラ。
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可愛らしい紫の花。
2020年05月25日 11:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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可愛らしい紫の花。
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大障子の頭手前には雪渓。今年は残雪が多い。蒸し暑さからひんやりと涼しく。
2020年05月25日 11:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の頭手前には雪渓。今年は残雪が多い。蒸し暑さからひんやりと涼しく。
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大障子の頭に到着。
2020年05月25日 11:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大障子の頭に到着。
1
私は珍しくエナジードリンクなるものを持ってきた。飲んだら、身体が異常に熱くなった。やはりこの手の物は私には必要ないと改めて分かった。
2020年05月25日 11:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は珍しくエナジードリンクなるものを持ってきた。飲んだら、身体が異常に熱くなった。やはりこの手の物は私には必要ないと改めて分かった。
3
五策新道分岐に到着。2年前の秋、私とshilokoさんで立て直した分岐柱は倒れたまま。
2020年05月25日 12:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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五策新道分岐に到着。2年前の秋、私とshilokoさんで立て直した分岐柱は倒れたまま。
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その足元にはコメバツガザクラ。ヒメイワカガミは未開花だった。
2020年05月25日 12:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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その足元にはコメバツガザクラ。ヒメイワカガミは未開花だった。
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万太郎山山頂。「愛しの万太郎さま」と呼ぶshilokoさんと、それが「意図したまんまだろう」と聞こえる鬼軍曹。策略士。
2020年05月25日 12:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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万太郎山山頂。「愛しの万太郎さま」と呼ぶshilokoさんと、それが「意図したまんまだろう」と聞こえる鬼軍曹。策略士。
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ここで昼食。shilokoさんは手製のお弁当。ニシンの甘露煮丼。さすが1.5合のご飯は大迫力。
2020年05月25日 12:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここで昼食。shilokoさんは手製のお弁当。ニシンの甘露煮丼。さすが1.5合のご飯は大迫力。
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私は蒸し暑いこの時期なので「冷やし中華始めました〜!」冷やし中華に豚の角煮を投入。今が旬の金華サバの巻き寿司。
2020年05月25日 12:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は蒸し暑いこの時期なので「冷やし中華始めました〜!」冷やし中華に豚の角煮を投入。今が旬の金華サバの巻き寿司。
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ガスガスの吾策新道へ下っていく。ここから先は上信越高原国立公園の管轄外となる。
2020年05月25日 13:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスガスの吾策新道へ下っていく。ここから先は上信越高原国立公園の管轄外となる。
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ヤセオネの残雪。雪渓歩きが船窪先まで多数ある。滑り止めは着けなかったが、要注意。
2020年05月25日 13:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤセオネの残雪。雪渓歩きが船窪先まで多数ある。滑り止めは着けなかったが、要注意。
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ルンゼを橋のように架かる雪渓。踏み抜いたら魚野川で水遊びできる。
2020年05月25日 13:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ルンゼを橋のように架かる雪渓。踏み抜いたら魚野川で水遊びできる。
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プロは道具がなくても、シリセードのように滑ることができる。
2020年05月25日 13:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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プロは道具がなくても、シリセードのように滑ることができる。
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井戸小屋沢の頭。ここはシャクナゲが多いのだが・・・
2020年05月25日 13:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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井戸小屋沢の頭。ここはシャクナゲが多いのだが・・・
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笹平周辺はシャクナゲが咲き始めていた。
2020年05月25日 13:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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笹平周辺はシャクナゲが咲き始めていた。
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ミツバオウレン。
2020年05月25日 13:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレン。
2
片側は崩れたガレ場。ロープがあるので慎重に。残雪があると厄介な場所。遠くに土樽PAが見える。
2020年05月25日 14:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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片側は崩れたガレ場。ロープがあるので慎重に。残雪があると厄介な場所。遠くに土樽PAが見える。
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咲き始めたアズマシャクナゲ。
2020年05月25日 14:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたアズマシャクナゲ。
2
オオカメノキと残雪の万太郎尾根。白と緑の色彩が美しい。
2020年05月25日 14:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオカメノキと残雪の万太郎尾根。白と緑の色彩が美しい。
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井戸小屋沢の頭先の稜線からは、満開のタムシバロード。
2020年05月25日 14:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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井戸小屋沢の頭先の稜線からは、満開のタムシバロード。
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ここの雪渓上は一見すると道迷いしやすいが、よく見ると登山道の切れ込みが見える。
2020年05月25日 14:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ここの雪渓上は一見すると道迷いしやすいが、よく見ると登山道の切れ込みが見える。
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咲き始めのタムシバ。まるでラッパのようだ。オクラの花に似ている。
2020年05月25日 14:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めのタムシバ。まるでラッパのようだ。オクラの花に似ている。
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美しく広がるタムシバ。
2020年05月25日 14:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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美しく広がるタムシバ。
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イワカガミ。
2020年05月25日 14:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワカガミ。
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ガスの万太郎山と谷川主脈にタムシバ。
2020年05月25日 14:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスの万太郎山と谷川主脈にタムシバ。
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寒の戻りで冷害を受けたと思われるシャクナゲ。花が茶色い。
2020年05月25日 14:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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寒の戻りで冷害を受けたと思われるシャクナゲ。花が茶色い。
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咲き乱れるタムシバ。
2020年05月25日 14:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き乱れるタムシバ。
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ムラサキヤシオ。まだ蕾のものが多く、咲き始め。
2020年05月25日 14:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオ。まだ蕾のものが多く、咲き始め。
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ムラサキヤシオ。
2020年05月25日 14:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ムラサキヤシオ。
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最後の雪渓歩き。
2020年05月25日 15:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最後の雪渓歩き。
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ブナの森に咲くタムシバ。
2020年05月25日 15:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ブナの森に咲くタムシバ。
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初夏を感じさせるハルゼミの抜け殻。
2020年05月25日 15:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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初夏を感じさせるハルゼミの抜け殻。
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大きなブナとコナラ。
2020年05月25日 16:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大きなブナとコナラ。
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吾策新道登山口に到着。
2020年05月25日 16:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吾策新道登山口に到着。
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吾策新道でコシアブラがレジ袋いっぱいに採れた。
2020年05月25日 16:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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吾策新道でコシアブラがレジ袋いっぱいに採れた。
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土樽駅まで散策。満開のタニウツギ。
2020年05月25日 16:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽駅まで散策。満開のタニウツギ。
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フジが風に揺れる。
2020年05月25日 16:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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フジが風に揺れる。
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高波吾策像と記念撮影。こう見ると息子さんは、目元などがそっくり。
2020年05月25日 16:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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高波吾策像と記念撮影。こう見ると息子さんは、目元などがそっくり。
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土樽駅へ行く間も、コシアブラとタラッペ採りを忘れないshilokoさん。食べ物を調達。
2020年05月25日 16:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽駅へ行く間も、コシアブラとタラッペ採りを忘れないshilokoさん。食べ物を調達。
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土樽駅に到着。今日の山行きは、ここまで誰とも会う事はなかった。18時7分の電車までホームで1時間待つ。
2020年05月25日 17:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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土樽駅に到着。今日の山行きは、ここまで誰とも会う事はなかった。18時7分の電車までホームで1時間待つ。
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ヒッチハイクか!乗車拒否されたらどうするのだろう?
2020年05月25日 18:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヒッチハイクか!乗車拒否されたらどうするのだろう?
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マスクして電車に乗り10分で土合駅へ。無事に帰還。
2020年05月25日 18:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マスクして電車に乗り10分で土合駅へ。無事に帰還。
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後日談
コシアブラの天ぷらはまさしく山菜のQueenです(し)。
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後日談
コシアブラの天ぷらはまさしく山菜のQueenです(し)。
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春の息吹、ふきのとう(し)。
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春の息吹、ふきのとう(し)。
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感想/記録

 緊急事態宣言が解除された25日。都内への移動は自粛を継続するが、他県への移動は緩和された。周囲からは、以前のような日常にはもう戻れないと、嘆きが聞こえる。人間は経験し進化していく動物。前を向いて歩いていくのだ。

 例年通り谷川主脈縦走を6月上旬に予定している。今年は気温が高い日が続かず残雪が多い。影響で花々の開花が遅いと思われる。昨年同様、万太郎まで半縦走して確かめてくることにした。年休のshilokoさんも同行する。

 3時に自宅を出発しshilokoさんを拾う。土合駅には4時に到着した。JRを利用して戻ってくるので駐車可。今日はゆるゆる山菜採りなので、土樽駅18時7分発で帰ってくる予定。いつも乗る15時24分は、shilokoさんも同行するのでやめた。

 気温14℃、昨夜の雨で蒸し暑い。装備して4時20分に出発。舗装路を歩いて田尻沢入り口へ。shilokoさんの核心部は途中でおしまい。それでも息切れしていた。失速。

 田尻沢の作業道を歩いていく。雪解け水は昨年より少ない。田尻沢登山道は泥濘で滑りやすく、ヤマビルがいるので行く気はない。道端はフキノトウが開花して白い花を咲かせていた。天神平までは上信越高原国立公園の普通地域。

 しばらく行くと、シラネアオイが咲いていた。例年咲く場所に今年も咲いていて安堵した。その南側にはサンカヨウ。昨夜の雨で花びらが半透過していた。ムラサキヤシオ、ラショウモンカズラ、オオカメノキなど沢沿いは花の宝庫なのだ。

 西黒沢を過ぎ田尻沢下山コースに入ると、白毛門朝日岳が朝日に輝いていた。ガスの中から谷川岳も現れる。天神平に到着。RWも動いていないので静か。

 表リフトのほとりには、水芭蕉が開花していた。斜面にはシヨウジョウバカマが乱立。ガスが掛かりつつある白毛門を見ながら登山道へ歩き出す。

 木道沿いにはイワウチワ、シヨウジョウバカマ、イワナシが咲き連ねる花街道。熊穴沢避難小屋までは三回雪渓をトラバースする。通年あるロープが無いので要注意。

 蛇紋岩帯に入る。昨夜の雨でさらに滑りやすかった。9時頃降る予想の0.5mmの小雨に降られたが30分程度で止んだ。ナエバキスミレが満開、シャクナゲは咲き始め。

 天狗の留まり場では、ホソバヒナウスユキソウが咲き始めていた。周辺のシャクナゲは冷害にあったのか茶色に変色していた。西側を見ると俎瑤伴臾に見事な滝雲。壮大なスケールで白いカーテンが下りてくる。

 肩の広場直下の雪渓は、急斜面でサンクラストしていたのでチェーンスパイクを装着した。滑り止めを装着したのはここだけだった。肩の小屋手前で外した。

 山頂へのビクトリーロードを駆け上がり登頂。誰もいない貸し切りだが、ガスで何も見えない。気温12℃だが風が冷たい。記念撮影して主脈へ。肩の小屋は営業休止中。

 先ほどまでの滝雲は流れ落ち去り、目前には残雪の稜線が続いている。僅か50mしか標高を下げていないのに、風は冷たくなくなり、蒸し暑く感じる。

 谷川岳は標高1977mしかない。周辺より低い山なのだ。上州武尊山は2158m、赤城山は1822m。ただし分水嶺で不安定な気象により、3000m級以上の厳しさを持つ。初夏や初秋では、日が差すと夏日、曇りや雨で冬日、それに北西風が加わると真冬日に変化する。

 8月の馬蹄形や主脈縦走を経験された方はご存じだと思うが、日中は何しろ蒸し暑く、スコールのような雷を伴った土砂降りに会うこともしばしば。苗場山方面から来る積乱雲はかなり危険なのだ。

 最初の岩稜帯の南側にはハクサンイチゲ。もう少しで咲きそうだ。やはり昨年より開花が一週間から10日ほど遅い。例年より少し遅い程度だと思う。葉はたくさん出ていた。
 
 中ゴー尾根分岐を超えると北側斜面にはミネザクラとシャクナゲ。咲いている物もあったが、ほぼ蕾程度だった。バイカオウレンやコメバツガザクラは咲いていた。

 鎖場を登攀しオジカ沢ノ頭へ。やはりここはいつも強風。北西の風が冷たい。下層雲が垂れ込め俎瑤篷太郎山は見えない。美しい残雪の主脈を下り込んで、標高を下げると阿弥陀沢源流は見えていた。

 小障子の頭先のガレた南斜面にはハクサンイチゲとハクサンコザクラが咲いていた。例年谷川主脈で一番最初にここが開花する。岩稜で暖かいのだ。可愛らしい花々を見て心を癒せた。

 大障子の頭手前に雪渓。昨年は小さな雪溜り程度だったから、やはり今年は残雪量が多い。その先の岩稜帯は相変わらず滑りやすい。ここもハクサンコザクラの群生があるが、まだ開花していなかった。

 万太郎山へ登り返すと吾策新道分岐。二年前の秋に縦走した際、shilokoさんと二人で立て直したが、すぐに台風が来て倒れてしまった。今もそのまま横たわっている。

 ガスガスの万太郎山山頂で昼食。shilokoさんは自作してきた手弁当。ニシンの甘露煮丼。アユの甘露煮が食べたかったそうだが、時期ではなくなかったそうだ。田舎のスーパーにはないのだろう。

 私は蒸し暑いこの時期なので「冷やし中華始めました〜!」冷やし中華に豚の角煮を投入。今が旬の金華サバの巻き寿司。JAファーマーズで買ってきて手抜き。

 誰にも会わず歩いてきて、誰もいない山頂でゆったりと食事をとることが出来た。欲を言えば、景色が少しでも見られたら良かったのだが・・・。

 ガスガスの吾策新道を下っていく。ここから先は上信越高原国立公園の管轄外となる。道には雪渓が多数あり、ヤセオネやルンゼを架ける橋のように残っていた。滑り止めは装着しなかった。

 コシアブラ、タラッペを採りながらゆったりと下っていく。井戸小屋沢の頭付近ではシャクナゲが開花していた。ここもやはり冷害を受けた様に花が茶色くなっていた。

 大ベタテの頭手前付近では満開のタムシバ。稜線からは、まるで宙に浮いた残雪のように白い花が見える。圧巻のタムシバ花街道。オオカメノキ、ムラサキヤシオも開花していた。

 そこから先はコシアブラ、タラッペを採りながらぶらぶらと散策モード。18時台の電車なので心に余裕がある。そして山菜を入れる袋も余裕がある。登山口に到着する頃にはレジ袋いっぱいにコシアブラを採ることが出来た。

 舗装路を歩いて土樽駅へ。スマホのOSをAndroid10にアップグレードしたら、異様にバッテリーの消費が早く、土樽PA付近で電池切れ。ログが止まってしまった。スマートウオッチのソフトが悪かったの原因だった。アンインストール。

 17時に土樽駅に到着。shilokoさんと約1時間おしゃべりして待つ。5月下旬なので18時でも明るい。ホームに滑り込んできた電車にサムズアップして停めようとするshilokoさん。

 マスクを着けて車内へ。今日初めて他の人と会う。車掌から切符を買う運賃240円。車内は数名しか客が乗っていない。三密対策で電車の窓が5センチほど開いていた。清水トンネル内を走行する爆音を10分間聞いて土合駅へ到着。

 ホームから改札を出て車へ。群馬の方が暑く感じる。着替えて帰路へ。いつもの田園地帯から谷川岳を見る。ガスに包まれ山麓しか見えない。心の目では花があふれる主脈の記憶を懐古していた。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/30
投稿数: 4249
2020/5/27 6:52
 お花のシーズン幕開け!
growmonoさん、shilokoさん
おはようございます。
ようやく解除になりましたね。
幕開けに相応しい谷川岳半縦走
お花が咲き出し春爛漫、
ハクサンイチゲやサンカヨウがいいですね。
咲き始めは特に美しい。
朝から良いものを見させていただきました。
有難う御座います。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2836
2020/5/27 7:58
 コロナ影響で静かな谷川岳
お二人さん、おはようございます。
やっぱりRWは運休中でしたか、・・・そうですよね車内は3密そのものですものね、
ゲレンデ下降コースもいろんな花が咲いているようで、この時期にいつかここだけでも行って見たくなりました、蟻の行列の天神尾根も貸し切り尾根でご満悦でしたね、主稜線もまたまた花、万太郎の降りも花、これだもの谷川岳が花の100名山(2冠)になるわけですよね、又しろこさん、お土産も多くて胸前の下げた袋がゆらゆらと重かったのでは?天婦羅はどちらが揚げたものでしょうかちょっと気になりますネ、仲良しコンビさんへ。
登録日: 2016/3/5
投稿数: 15
2020/5/27 10:09
 運転席には…
土合駅前でひっそりと主の帰りを待つパジェロ発見。
その運転席の相棒(笑)に挨拶して、われらは白毛門へ。
この時期だと、吾策新道かな〜。と想像してましたが正解でしたね。
私も白毛門から手を振ってました!
登録日: 2014/3/18
投稿数: 310
2020/5/27 11:25
 流石っすね!
お疲れ様でした。いつもアクティブな お二人のレコを拝見して凄いなァって感心していますし、羨ましくも思っています。お二人の様な気力と体力が僕にも欲しいです。

さて 今週末 茂倉から万太郎吾策新道の裏馬蹄形を考えていたんですが、吾策新道には結構雪がありますね・・・。参考になりました。ビビりなんでやめときます。そこで 蓬峠から茂倉新道の(これも変な形の)裏馬蹄形かな?に変更して見ます。

そして 僕も6月に主脈を歩く予定です。一昨年の6/17に平仙鞍部でニアミスしていましたが、また どこかでお会いできる事を心待ちにしております。

ではまた・・・
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1613
2020/5/27 19:28
 谷川の初夏
 こんばんは、iiyuさん。
ひとまず解除になり、お隣の新潟県へ越境してきました。ガスガスを予想しておりましたが、それほど悪くはなかったです。花の様子が見られ、山菜が採れれば良いと思っておりました。

 今年の西黒尾根はまだ花が早いだろうと思っておりましたし、縦走時に行くつもりです。田尻沢登山道は泥が酷くて、滑りますし汚れますからね。天神尾根上がった時には、靴とズボンの裾が泥だらけになります。そろそろヤマビルの奴も活動を始めていると思います。

 主脈の花々は例年より少し遅めだと感じました。ここ2、3年は暖かく開花が早かったですから。今年は曇りがちで気温も極端に上昇しないと予想されるので、長く楽しめると思います。6月いっぱいまで上信越県境に入り浸りになると思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1613
2020/5/27 19:41
 花よりコシアブラ
 こんばんは、yasioさん。
主脈縦走前の事前観察に行ってきました。予想通り残雪が多かったですね。寒の戻りや気温の低下が影響したのだろうと思います。曇りがちでしたからね。自然は正直です。

 RWは6月1日から感染症対策しつつ営業を再開します。つまり31日の日曜は動きません。私たちはそもそもRWは乗りませんからね。かえって動かないほうが空いていて良いです。当日に人と会ったのは、土樽で会った郵便配達の人と電車の人々ですね。

 タラッペは291からありまして、結構採りましたね。コシアブラは吾策新道にたくさんありました。すべてshilokoさんが持ち帰り、半分会社の人におすそ分けして、残りは天ぷらにして食したそうです。ビールが美味かったと言ってました。私は食事制限もありますので、揚げ物系は自宅ではあまり食べません。山行の時だけですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1613
2020/5/27 19:47
 番犬
 こんばんは、okutさん。
LINEの連絡を見た時はちょうど天神平に居る時でした。白毛門が見えてましたからね。白毛門は馬蹄形の時しか行かなくなりましたね。どうしても景観が良い主脈方面に足が向いてしまいます。シャクナゲが良かったと思います。

 あの犬のぬいぐるみは守り神と言うか、置いておくと悪天候に合いにくいんですよ。神も霊も信じない現実主義者なんですが、ゲン担ぎはする傾向にあります。留守番にもなりますしね。またお会いできる日が来ることを・・。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1613
2020/5/27 20:03
 上越残雪花だより
 こんばんは、climbjさん。
一昨年の雲海の主脈縦走時に平仙鞍部でニアミスでしたよね。あの日は暑くて地震もあって、私は体調が悪かった時でした。climbjさんのレコも坂戸山など拝見しておりますよ。

 私の父は新潟県柏崎市出身で、母が群馬県前橋市出身ですので、正真正銘の上越男です。ですので新潟県にはかなり親近感を抱いております。幼少時の夏休みは弥彦山と海水浴がセットでしたね。

 吾策新道は予想以上に雪が残っていましたが、緊迫した危険を伴うほどではないと思います。片側が切れ落ちたガレ場に雪があると厄介だと思っておりましたが、そこには無くて安堵しました。あえて言うなら分岐北側の岩稜帯付近の雪渓ですかね。視界が悪いと滑落してしまいます。

 新潟の方々は土樽からの周回を良く行かれますね。蓬新道は徒渉があったような?武能からの登りが好きなんですよね、雄大で。群馬からは遠回りになるのでなかなか行けません。秋にでも馬蹄形をいきましょうかね。土樽PAに停めていく強者もいますよね。あれは迷惑駐車ですからダメです。
登録日: 2016/6/25
投稿数: 4
2020/5/28 20:25
 コシアブラ
現在、コシアブラを採取された近くの南魚沼市では基準値を超える放射性物質がコシアブラから検出されており出荷、食用の自粛を促しているようです。原発事故の影響が時間差で・・・。お気を付けください。

http://www.city.minamiuonuma.niigata.jp/soshiki/sangyoushinkoubu/nourinka/sangyoushinkoukakari/kosiabura.html
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1613
2020/5/29 9:29
 放射能
 おはようございます、mon1971さん。
ご忠告ありがとうございます。チェルノブイリでも爆発直後でなく、時間が経ってからの汚染がドイツで報告されていました。半減期が30年ですからね。

 人体への影響は10〜15年後に現れてくると言われております。チェルノブイリでの消火活動を行った消防士が被爆し、死亡した原因が腸管出血だったそうです幹細胞をやられてしまったんですね。

 ただセシウム137は体内に入って内部被ばくしますが、その半減期が70日程度で、ほぼ排出されます。またその高い水溶性からよく洗ってからの調理が推奨されています。また毎日摂取しなければさらに排出が促進されます。コシアブラは毎日食べませんからね。

 また降雪地の道端などの山菜は、融雪剤を含んでいると言われておりますが、塩害より大気汚染が懸念されていると思います。大地に大量に溶け込んだカルシウムも植物を殺しますよね。かと言っても、路面が凍ると事故が多くなります。人のエゴです。
登録日: 2016/6/25
投稿数: 4
2020/5/30 9:53
 Re: 放射能
放射能とか知識はありませんが地元で注意喚起されていたもので。
コシアブラが内部被ばくしていたからといっても騒ぐことありませんね(⌒∇⌒)
私は食べませんが・・・

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