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Yamareco

記録ID: 2404780 全員に公開 雪山ハイキング 剱・立山

剱岳周回(白萩川-西仙人谷-小窓-三ノ窓-本峰-早月)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月21日(日) [日帰り]
メンバー
 YSHR(CL)
天候快晴無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間36分
休憩
2時間19分
合計
13時間55分
S馬場島00:0105:03小窓(乗越)05:1706:54小窓ノ王07:1207:20三ノ窓07:2607:34池ノ谷ガリー07:4307:52池ノ谷乗越08:1608:52長次郎のコル09:0809:18剱岳09:3609:40カニのハサミ09:5210:08標高2800m標識10:1010:52標高2600m標識10:5711:46早月小屋11:5312:221920.9m三角点12:2812:57早月尾根標高1600m標識12:5913:34松尾平13:56馬場島G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
0.01 馬場島発   735m
0.21 白萩取水口 930m
1.02 池ノ谷出合  1070m  
2.55 西仙人谷出合 1505m
4.52 小窓  2315m
7.27 三の窓  2635m
9.20 剣本峰  2999m
9.30 本峰発  2999m 
11.47 早月小屋  2210m
13.56 馬場島着  735m
コース状況/
危険箇所等
#白萩川は右岸沿いを進み、1220mで渡渉して左岸へ
#西仙人谷は入渓しばらくでクレバスが出来ていてもう1週間位で通過できなくなると思う、賞味期限は短い
#水は西仙人谷上部2250m左岸で確実に取れる
#早月尾根は小屋上部で雪切れが多くて何度もアイゼンを付け外しした

写真

馬場島から20分、取水口から高巻き開始
池ノ谷方面へ行くなら必ず渡渉があるので高巻きしないでジャブることもある
2020年06月21日 00:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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馬場島から20分、取水口から高巻き開始
池ノ谷方面へ行くなら必ず渡渉があるので高巻きしないでジャブることもある
4
アドベンチャーが続く、際どく落ちないでね
2020年06月21日 01:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アドベンチャーが続く、際どく落ちないでね
8
闇夜の白萩川、甘くはなかった、ウロウロしたがここしかないというポイントだった、右岸から左岸へ
2012年01月02日 02:58撮影 by DSC-WX100, SONY
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闇夜の白萩川、甘くはなかった、ウロウロしたがここしかないというポイントだった、右岸から左岸へ
9
YSHR先にジャンプ一発着地成功、ウルトラマンカラータイマー点滅急げ、しかし安定のジャボン 涙!
2020年06月21日 02:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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YSHR先にジャンプ一発着地成功、ウルトラマンカラータイマー点滅急げ、しかし安定のジャボン 涙!
6
闇夜の西仙人谷、入り口しばらくでクレバスが開き、覗けば10m以上、50cm飛び越した、一人では来たくないな
2020年06月21日 03:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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闇夜の西仙人谷、入り口しばらくでクレバスが開き、覗けば10m以上、50cm飛び越した、一人では来たくないな
12
中間で白んできて、小窓目指してガシガシ行こう
2020年06月21日 04:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中間で白んできて、小窓目指してガシガシ行こう
4
小窓目指してYSHR 元気一発 アイゼンは付けないよ
2012年01月02日 05:17撮影 by DSC-WX100, SONY
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小窓目指してYSHR 元気一発 アイゼンは付けないよ
11
西仙人谷はV字谷 常に耳を澄まして落石に注意
2020年06月21日 04:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西仙人谷はV字谷 常に耳を澄まして落石に注意
3
デカイ岩も落ちてる マジカ
2020年06月21日 04:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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デカイ岩も落ちてる マジカ
6
ようやく上部まで来たよ もう落石大丈夫
2020年06月21日 05:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく上部まで来たよ もう落石大丈夫
6
振り返ると朝焼けの猫又山がスンバラシイ
2020年06月21日 04:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると朝焼けの猫又山がスンバラシイ
16
西仙人谷上部で水をたっぷり補給、実は水は持ってきていなかった。確実に取れると知ってた、雪が切れガレとなる
2012年01月02日 05:45撮影 by DSC-WX100, SONY
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西仙人谷上部で水をたっぷり補給、実は水は持ってきていなかった。確実に取れると知ってた、雪が切れガレとなる
2
ガレを過ぎ草付きを終えるとお待ちかね小窓到着
2020年06月21日 05:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガレを過ぎ草付きを終えるとお待ちかね小窓到着
6
小窓に着くとうおおお〜小窓ノ王が圧巻
2020年06月21日 05:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小窓に着くとうおおお〜小窓ノ王が圧巻
11
王のアップ オオ〜
2020年06月21日 05:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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王のアップ オオ〜
16
振り返ると池ノ平山の肩から朝日が、鹿島槍も見える
今日もマンダムな朝だ!
2020年06月21日 05:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると池ノ平山の肩から朝日が、鹿島槍も見える
今日もマンダムな朝だ!
14
王を目指してハイマツをかき分け、赤のザックって良いな
2012年01月02日 06:18撮影 by DSC-WX100, SONY
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王を目指してハイマツをかき分け、赤のザックって良いな
4
ウィペット効かして草付きを超えて
2012年01月02日 06:25撮影 by DSC-WX100, SONY
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ウィペット効かして草付きを超えて
6
ウィペット効かして雪渓をよじ登る、安定のダブルウィペット
2012年01月02日 06:40撮影 by DSC-WX100, SONY
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ウィペット効かして雪渓をよじ登る、安定のダブルウィペット
16
振り返ると池ノ平山、あっち方面もむずい
2020年06月21日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると池ノ平山、あっち方面もむずい
13
ハイマツ漕ぎの彼方に王チラリ
2012年01月02日 07:29撮影 by DSC-WX100, SONY
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ハイマツ漕ぎの彼方に王チラリ
3
王目指してウルトラマンが
2020年06月21日 06:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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王目指してウルトラマンが
7
ドンドン王が近づく、迫力あるでよ
2012年01月02日 07:31撮影 by DSC-WX100, SONY
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ドンドン王が近づく、迫力あるでよ
7
王の基部に着くと池ノ谷ガリーがドン、雪が切れてるマジカ
2012年01月02日 07:44撮影 by DSC-WX100, SONY
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王の基部に着くと池ノ谷ガリーがドン、雪が切れてるマジカ
11
三ノ窓へ絶壁下降、下が見えない、怖くて見れない
ダブルウィペット最強
2012年01月02日 07:52撮影 by DSC-WX100, SONY
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三ノ窓へ絶壁下降、下が見えない、怖くて見れない
ダブルウィペット最強
15
ウルトラマンも慎重にクライムダウン、落ちないだろうが見ててもハラハラ
2020年06月21日 07:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ウルトラマンも慎重にクライムダウン、落ちないだろうが見ててもハラハラ
22
無事三ノ窓到着、水が6L ほどデポされていた。新雪な登山者に感謝
2020年06月21日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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無事三ノ窓到着、水が6L ほどデポされていた。新雪な登山者に感謝
10
三ノ窓に突き上げる池ノ谷左又、こちらもデンジャラスだが是非
2020年06月21日 07:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三ノ窓に突き上げる池ノ谷左又、こちらもデンジャラスだが是非
12
三ノ窓からチンネを見上げる、この迫力に人がチンキに見える
2012年01月02日 08:13撮影 by DSC-WX100, SONY
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三ノ窓からチンネを見上げる、この迫力に人がチンキに見える
13
池ノ谷ガリーを登り上げる。落ちたら終わりの際どいトラバース
2012年01月02日 08:17撮影 by DSC-WX100, SONY
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池ノ谷ガリーを登り上げる。落ちたら終わりの際どいトラバース
17
乗越まで気合でビンビン
2012年01月02日 08:34撮影 by DSC-WX100, SONY
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乗越まで気合でビンビン
13
もうちょい
2012年01月02日 08:40撮影 by DSC-WX100, SONY
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もうちょい
7
乗越手前から小窓ノ王を振り返る、スンバラシイ
2020年06月21日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越手前から小窓ノ王を振り返る、スンバラシイ
14
乗越到着、長次郎谷が見える。滑ったら楽しいだろうな〜
2020年06月21日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越到着、長次郎谷が見える。滑ったら楽しいだろうな〜
11
乗越から岩登りで稜線へ、アイゼンは脱いでソロソロと
2012年01月02日 08:55撮影 by DSC-WX100, SONY
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乗越から岩登りで稜線へ、アイゼンは脱いでソロソロと
10
乗越から少し上がると八ツ峰が見える。ゴジラVSウルトラマン
2020年06月21日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越から少し上がると八ツ峰が見える。ゴジラVSウルトラマン
12
稜線に上がると初めて本峰が見える、モチ沸騰、行くしかないってやつだ
2020年06月21日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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稜線に上がると初めて本峰が見える、モチ沸騰、行くしかないってやつだ
12
本峰目指していざ、ゴーゴー
2020年06月21日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本峰目指していざ、ゴーゴー
7
稜線は巻いて行く、このあたりも痺れまくり
2012年01月02日 09:34撮影 by DSC-WX100, SONY
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稜線は巻いて行く、このあたりも痺れまくり
15
際どい巻が続く、緊張の連続
2020年06月21日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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際どい巻が続く、緊張の連続
12
いざロックオン
2012年01月02日 10:00撮影 by DSC-WX100, SONY
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いざロックオン
11
ゴーール!思わずウルトラマンから歓喜の雄叫びが ショワッチュー
2020年06月21日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゴーール!思わずウルトラマンから歓喜の雄叫びが ショワッチュー
44
山頂からの剱沢 誰も見えない
2020年06月21日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂からの剱沢 誰も見えない
18
山頂からの富山湾 向こうからもウチラが見えるのか
2020年06月21日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂からの富山湾 向こうからもウチラが見えるのか
11
下山開始、別山尾根分岐点 ウルトラマンも真似してタイツ一丁に、これってとても歩きやすい、見た目より安全第一
2020年06月21日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山開始、別山尾根分岐点 ウルトラマンも真似してタイツ一丁に、これってとても歩きやすい、見た目より安全第一
8
ツボの早月尾根も油断はできない、スキーがあれば安心だが
2012年01月02日 10:43撮影 by DSC-WX100, SONY
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ツボの早月尾根も油断はできない、スキーがあれば安心だが
16
池ノ谷へ落ちたら絶対止まらない
2020年06月21日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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池ノ谷へ落ちたら絶対止まらない
9
慎重にダブルウィペット、アイゼンを効かしてガシガシ
2020年06月21日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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慎重にダブルウィペット、アイゼンを効かしてガシガシ
7
さらば剱岳 素敵な休日だ
2020年06月21日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらば剱岳 素敵な休日だ
11
小窓尾根方面、ウルトラマン今度はこっちへ挑戦してくれ
2020年06月21日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小窓尾根方面、ウルトラマン今度はこっちへ挑戦してくれ
11
剱岳は別格の山である
2020年06月21日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剱岳は別格の山である
13
早月小屋が見えると安全圏もう落ちることはない
2020年06月21日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早月小屋が見えると安全圏もう落ちることはない
9
こんな素晴らしい碑はどこの山にもない、ここだけだろう
コロナの時も励まされた!
2020年06月21日 13:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんな素晴らしい碑はどこの山にもない、ここだけだろう
コロナの時も励まされた!
17
げざーん!
定番写真、これで〆
試練の連続でした。剱岳は裏切らない、大好きです!
2020年06月21日 14:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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げざーん!
定番写真、これで〆
試練の連続でした。剱岳は裏切らない、大好きです!
32

感想/記録
by YSHR

先日の笈ヶ岳の疲労もやっと抜け今日は快晴が確約されたBig Day、なら剱岳のバリエーションへ行くしかない。馬場島を起点に白萩川-西仙人谷-小窓-三ノ窓-本峰-早月と周回しよう、このコーススンバラシイ写真が撮れるのでパートナーが必要。高山のウルトラマン(ウルトラマラソンが趣味で150kmくらいはヨッチャンで走るらしい)と初コラボしてみた。山スキーにハマってまだ数年だが自分の記録を見て新穂からの北鎌ワンディ、厳冬期立山その他かなり厳しい山行を繰り返しているということだった。

深夜0時馬場島発と約束していた。22時に自宅を出て馬場島へ向かう、深夜0時前に到着すると軽トラがやってきた。ウルトラマンであった。お互いネットで気心は知れているので初顔合わせでも全く問題ない。軽く挨拶して歩きながら自己紹介がてらおしゃべりして白萩川へ歩き出す。

取水口から高巻きするが草露でカッパはびしょ濡れ、白萩川に降り立って右岸をガシガシ歩いていくが真っ暗闇で何度かコースを間違えてウロウロした。事前に渡渉はないだろうという情報であったが雪解けは早くて渡渉するはめになった。裸足は嫌だし何とか渡れるポイントを探してジャンプ一発先にクリアー、さあウルトラマンはどうかな?ヤバそう、早くも靴に水が入ったようだ。

一度渡渉してからは左岸沿いをガシガシ進んで直に雪渓上に乗った。振り返れば富山の夜景が見えた。ゴーゴー川の音が谷に響く、暗闇で周囲は全く見えない、不気味だ。一人ではお勧めできない場所である。西仙人谷出合いから右に折れ小窓を目指す。以前クレバスで敗退した場所に今回もやはりクレバスができていた。深さ10m以上、落ちたら地獄の底だ。幅50cm慎重に渡り安堵、1週間後にはもう渡れないだろう。西仙人谷の賞味期限は短い、西仙人谷の中間くらいで少し白んできた。雪は緩いのでアイゼン無しで大丈夫。水は持って来てないが上部のいつもの場所に水が流れて容易に取れたのでここで休憩して水筒に水を満載しておいた。

小窓直下まで雪は繋がっていて最後草付きを登り上げると小窓にドン、朝日に当たる小窓ノ王がスンバらしかった。今日もマンダムな朝を迎えた。池ノ平山の肩から朝日も射して鹿島槍も正面にきれいだった。小窓ノ王の基部まで急な雪渓や怪しげな踏み跡をガシガシ登っていく。それにしても暑い、大汗をかいてようやく小窓ノ王基部へここから三ノ窓の下りは急な雪渓をダブルウィペットで慎重に、しかし途中で雪が切れたり、嫌な雪付きでいつもより油断ならなかった。池ノ谷ガリーも中間部で雪が切れていて面倒だった。

池ノ谷乗越から岩壁を登り上げるとようやく剱岳が正面にドン、素晴らしい景色が待っていた。稜線は雪もグズグズでトラバースは嫌らしい、ルートは頭に全て入っているので問題なく進んでいく。長次郎のコルまで降りて最後の登りを経て山頂の祠に到着、無風快晴最高の劔日和である。しばらくで早月経由の登山者が数名到着。

さあ帰還しますか、帰りも油断できない。早月尾根は雪が出たり消えたりその都度アイゼンを付け外ししなければならないので面倒だ。何度も付け外ししながら慎重に降りて行く。一瞬たりとも油断できない、池ノ谷へ滑落したら助からない。既にガスが湧き剱岳は見えない、早月小屋が見えたらようやく安堵、登頂を諦め下山する登山者も何人もいた。この時期の劔は甘くはない。

早月小屋を過ぎたらもう暑くて大変、帽子の中に雪を詰めてクーリングしながら降りて行く。それなりに飛ばしてようやく馬場島へいつものセレモニー、試練と憧れの前で記念写真、ウルトラマンお疲れさまでした。初の北方稜線随分楽しめたことでしょう。モチベーションの高い人は大好きです。また行きましょう!

感想/記録

YSHR先生から突然連絡があって、馬場島から小窓経由で劔岳予定していたけど仲間が急に行けなくなったんだ相棒探してるんだ興味あるかな?っと連絡があったんで僕はもちろん興味があるし行きたいと返事したらすぐに行くことが決まった。だけどあったことがない人をよく誘ってくれたな、けどほんとラッキーついとるな〜と思いました。僕が山スキーをするようになったきっかけの憧れの人、俺ってほんとついている。 当日は興奮してしまいほとんど寝れなかった。先生は5分前くらい到着、挨拶したらすぐに、さぁ行きますか?すぐ出発しました、うあーあっさり 川の横の林道を早歩きで進み(先生歩くの早や〜俺大丈夫かな?)林道終点から高巻き、高巻きくらいまでは踏みあととか印などあったけどそこから上はほんと踏みあとすらないくらいでした、ほんとバリエーション、先生いたから安心していけました、この辺の谷はほんと深くてすごい迫力ある景色でほんと感動しました。藪漕ぎや雪渓の上を歩いていよいよ50度はあるじゃないかなと思う雪の壁を降ったほんとしびれた、僕がほんと怖いと思ったところが源次郎谷側の下りのトラバースは怖かった雪が腐っていてズルズルだった。ほんと気の抜けないコース、頂上着いた時はほんと感動しまいた自然と声が出るね^ ^ 天気が良くてほんと気持ちよかったね^ - ^ 下山の早月川尾根も雪が腐っていておまけに肩斜面、小屋まで気が抜けなかった小屋からはいっぱい話しながら降ったほんと楽しかった。記念撮影して解散しました、ほんといい経験できました先生ありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/9
投稿数: 7
2020/6/22 5:24
 無題
先生、朝から心拍数が上がりました笑
実は昨日中山ワンデイしててたぶん先生の車お見かけしたので予感してたのですが…笈ヶ岳の藪漕ぎといい底知れぬモチベーションに感服せざるをえません🙇‍♂️
そしてまさかの相方がんさん!(まぎらわしい) 実はGWに西穂ねらってたのでだいぶやられてます😆
登録日: 2013/5/30
投稿数: 106
2020/6/22 5:42
 Re: 無題
髭男さん 単独で初挑戦、なかなかやるじゃないですか!火傷しそうなくらい熱いね
帰りにこの橋で髭男車ぶっつけたんだと二人で思わずこみ上げてしまいました。山は自宅に無事帰宅して初めて下山完了です。気を付けて下さい。次はその熱さで小窓尾根ワンディして動画あげて下さい。期待してます!
登録日: 2012/2/27
投稿数: 1566
2020/6/23 10:40
 小屋上辺りですれ違いました❗
トイプー連れの三人です🎵
こちらは早月尾根だけでもやっとなのに周回してたんですね‼️(;´д`)💦
登録日: 2013/5/30
投稿数: 106
2020/6/23 10:56
 Re: 小屋上辺りですれ違いました❗
三名のパーティの方ですね。
素敵な女性が1名いたんじゃなかったかな?
山頂にも単独の女性がいて二人でこの時期劔に来る女性は皆素敵だねと会話してました。
いつも男の仲間ばかりなのでつい羨ましく思いました。
またどこかでお会いしましょう!
登録日: 2013/11/26
投稿数: 1
2020/6/23 20:47
 小屋上辺りで引き返すか悩んでいた者です!
山行記録ありがとうございます。
小屋上辺りで引き返すか悩んでいた者です。あの後1分間考えて引き返しました。
判断に時間が掛かっている時点でダメですね。
アドバイスを頂きありがとうございました。
準備不足・経験不足・計画不足…、登れなかった山からは学ぶ事が多かったです‼
次はしっかり準備をして挑みたいと思います。
登録日: 2013/5/30
投稿数: 106
2020/6/25 6:12
 Re: 小屋上辺りで引き返すか悩んでいた者です!
お疲れさまでした。剱岳は別格の山なので万全を期してまた再挑戦されればよろしいかと思います。以前劔岳ですれ違った方が遭難されたこともありますし、事故でヘリ搬送された方も目撃しています。剱岳は天荒を読んで何時にスタートするかの見極めが大切だと考えています。特にこれからは気温が上がればすぐにガスが湧きますので早出がよろしいかと思います。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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