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Yamareco

記録ID: 2421316 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

最後に現れた意外な伏兵!「南八ヶ岳(阿弥陀岳⇒赤岳⇒権現岳)」

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年07月02日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●舟山十字路の登山用駐車場を利用
・駐車スペースは15〜20台
・無料駐車場
・登山ポスト有り
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間44分
休憩
1時間37分
合計
11時間21分
S舟山十字路04:3405:23美濃戸口・舟山十字路分岐05:38御小屋山05:4206:17不動清水07:28西ノ肩07:33西の肩(岩場)07:36阿弥陀岳07:4608:01中岳のコル08:0208:13中岳08:1708:33文三郎尾根分岐08:3408:43キレット分岐08:53竜頭峰分岐08:56赤岳09:4009:43竜頭峰分岐09:48真教寺尾根分岐09:4910:00天狗尾根 稜線分岐10:28キレット小屋10:3610:57ツルネ11:24旭岳11:42縦走路分岐11:4511:52権現小屋11:5312:00東ギボシ12:0712:14西ギボシ12:24のろし場12:39青年小屋12:47乙女の水12:5113:29西岳13:3514:35信玄の隠岩 14:3715:35広河原15:3615:48舟山十字路 水場15:55舟山十字路G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :4.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :4(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:4(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の人数:5人】


◆要注意情報‼
・信玄の隠岩分岐〜広河原の区間は、間伐作業中。現時点で間伐木が無数に横たわっており、危険性もあるため、通行不能と考えた方が良い。
・間伐木の運材が終わるまで少なくても2〜3ヶ月は要すると見込まれる。(登山者向けの間伐作業中等の案内標識等もなかった)。

◆登山道の状況(御小屋尾根)
・登りで利用した御小屋尾根は、登山口から標高2600mまでは樹林帯歩きとなり、危険性もなく歩きやすい。
・それ以上の標高域は森林限界を超え、眺望が良い岩稜歩きとなる。技術難度が高い箇所はないが、初心者向けのルートではなく、特に阿弥陀岳西側の西ノ肩(摩利支天)や東側直下の岩場は注意したい。

◆登山道の状況(赤岳〜権現岳〜青年小屋)
・キレット小屋及び青年小屋周辺のみ樹林が広がるが、大半は見晴らしの良い険しい岩稜となり、鎖場や鉄ハシゴが設置されている。
・こちらのルートも技術難度がそれほど高い箇所はないが、初心者向けのルートではなく、岩場のトラバースや長い鉄ハシゴがあるので気を抜かないように歩こう。
・赤岳〜キレット小屋までの岩稜は、白いペイントマークが分かりやすく設置されているので、道迷いの心配はないが、権現岳西側のギボシ周辺の岩場は目印が少ないのでルートを外れないように注意したい。

◆登山道の状況(源治新道)
・全体的に緩やかな樹林帯が続き危険性もなく初心者でも歩きやすい。
・青年小屋北側の乙女の水(水場)近くに崩壊地の横断箇所があるので、雨天時は注意が必要。

写真

標高1620mの舟山十字路駐車場に止めて出発。
2020年07月02日 04:35撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高1620mの舟山十字路駐車場に止めて出発。
1
まずは標高1820mまで森林作業道を歩く。
2020年07月02日 04:46撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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まずは標高1820mまで森林作業道を歩く。
1
登山道から30mほど寄り道し、虎尾神社の石碑に立ち寄る。
どうやって建立したのだろう??
2020年07月02日 05:03撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山道から30mほど寄り道し、虎尾神社の石碑に立ち寄る。
どうやって建立したのだろう??
駐車場から1時間ほどで、最初のピークとなる御小屋山(2137m)に到着。
2020年07月02日 05:40撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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駐車場から1時間ほどで、最初のピークとなる御小屋山(2137m)に到着。
1
山頂部は雲があるが、今日の天気は回復傾向なので、いつもより気持ちゆったり歩いてみよう。
2020年07月02日 05:47撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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山頂部は雲があるが、今日の天気は回復傾向なので、いつもより気持ちゆったり歩いてみよう。
1
標高2300m付近で、カモシカと鉢合わせ。
気配に気づいたのが僅か5m、クマならヤバイ距離だった。
2020年07月02日 06:27撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2300m付近で、カモシカと鉢合わせ。
気配に気づいたのが僅か5m、クマならヤバイ距離だった。
9
標高2400m付近から急登になってきた。
2020年07月02日 06:32撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2400m付近から急登になってきた。
3
南西方向の入笠山方面を眺める。
2020年07月02日 06:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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南西方向の入笠山方面を眺める。
3
ゆったり登ってきたが、やはり標高2500mを越えると雲に入ってしまう。
2020年07月02日 06:51撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ゆったり登ってきたが、やはり標高2500mを越えると雲に入ってしまう。
徐々に八ヶ岳の荒々しさが見え始める。
2020年07月02日 07:21撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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徐々に八ヶ岳の荒々しさが見え始める。
2
技術難度はあまり高くないが、やや高度感があるナイフリッジ状の摩利支天を進む。
2020年07月02日 07:32撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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技術難度はあまり高くないが、やや高度感があるナイフリッジ状の摩利支天を進む。
2
登山口から約3時間で阿弥陀岳(2805m)に到着。
2020年07月02日 07:37撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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登山口から約3時間で阿弥陀岳(2805m)に到着。
4
阿弥陀岳から険しい岩場を標高差150m下り、
2020年07月02日 07:58撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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阿弥陀岳から険しい岩場を標高差150m下り、
1
標高差50mを登り返し、中岳(2700m)へ。
2020年07月02日 08:12撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高差50mを登り返し、中岳(2700m)へ。
1
次は最高峰の赤岳に向かう。
2020年07月02日 08:23撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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次は最高峰の赤岳に向かう。
赤岳の直下は険しくなってきた〜
2020年07月02日 08:41撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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赤岳の直下は険しくなってきた〜
1
補助的な鎖が沢山設置され、ここを登っていくと、
2020年07月02日 08:44撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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補助的な鎖が沢山設置され、ここを登っていくと、
2
八ヶ岳の最高峰となる赤岳(2899m)に到着。
2020年07月02日 09:01撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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八ヶ岳の最高峰となる赤岳(2899m)に到着。
6
とりあえず、ポチっと!
2020年07月02日 09:01撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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とりあえず、ポチっと!
2
味わい深い昔の山頂標識は倒れたようだ。
2020年07月02日 09:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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味わい深い昔の山頂標識は倒れたようだ。
4
時折、太陽が薄っすら顔を出すので、山頂で約40分ほど待機するが、天候は回復せず。
松本市の男性に写真を撮ってもらい下山することにした。
2020年07月02日 09:05撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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時折、太陽が薄っすら顔を出すので、山頂で約40分ほど待機するが、天候は回復せず。
松本市の男性に写真を撮ってもらい下山することにした。
9
復路は、キレット小屋経由で権現岳へ。
2020年07月02日 09:49撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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復路は、キレット小屋経由で権現岳へ。
2
技術的に難しい箇所は無いが、気が抜けない鎖場が続く。
2020年07月02日 10:01撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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技術的に難しい箇所は無いが、気が抜けない鎖場が続く。
3
明瞭な道形が無い区間は、ペイントマークを探しながら下っていこう。
2020年07月02日 10:09撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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明瞭な道形が無い区間は、ペイントマークを探しながら下っていこう。
1
赤岳から標高差400mを一気に下ると森林限界へ。
2020年07月02日 10:20撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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赤岳から標高差400mを一気に下ると森林限界へ。
3
標高2450mにあるキレット小屋に到着。
2020年07月02日 10:28撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2450mにあるキレット小屋に到着。
3
キレット小屋から権現岳までは標高差250mを登り返していく。
2020年07月02日 10:37撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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キレット小屋から権現岳までは標高差250mを登り返していく。
1
まずはツルネ(2550m)まで登り、
2020年07月02日 10:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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まずはツルネ(2550m)まで登り、
1
アップダウンしながらキツイ登り返しが続く。
2020年07月02日 11:07撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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アップダウンしながらキツイ登り返しが続く。
1
最後に長い梯子を登ると、
2020年07月02日 11:36撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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最後に長い梯子を登ると、
4
権現岳に到着。
※本当の山頂は50mほど離れた場所にあるが、視界不良で見落としてしまう。
2020年07月02日 11:44撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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権現岳に到着。
※本当の山頂は50mほど離れた場所にあるが、視界不良で見落としてしまう。
1
山頂直下にある権現小屋。
2020年07月02日 11:48撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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山頂直下にある権現小屋。
2
権現岳小屋から青年小屋までの区間も岩場多い。
2020年07月02日 12:09撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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権現岳小屋から青年小屋までの区間も岩場多い。
2
標高2500mまで下ると緩やかな山体に戻る。
2020年07月02日 12:26撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2500mまで下ると緩やかな山体に戻る。
1
青年小屋が見えてきた。
2020年07月02日 12:36撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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青年小屋が見えてきた。
1
標高2380mの青年小屋。
2020年07月02日 12:40撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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標高2380mの青年小屋。
2
最後のピークとなる西岳に向かう。
2020年07月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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最後のピークとなる西岳に向かう。
3
崩壊地を横断。
2020年07月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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崩壊地を横断。
1
青年小屋から高低差の少ない樹林帯を約50分ほど歩くと、
2020年07月02日 12:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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青年小屋から高低差の少ない樹林帯を約50分ほど歩くと、
1
西岳(2398m)に到着。
2020年07月02日 13:29撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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西岳(2398m)に到着。
2
西岳から歩てきた稜線を振り返る。
2020年07月02日 13:28撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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西岳から歩てきた稜線を振り返る。
3
編笠山のアップ。
2020年07月02日 13:35撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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編笠山のアップ。
3
西岳から眺める富士山。
2020年07月02日 13:33撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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西岳から眺める富士山。
7
雲の下は概ね天気が良さそうだけどな〜
2020年07月02日 13:32撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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雲の下は概ね天気が良さそうだけどな〜
1
西岳からは樹林帯をひたすら下る。
2020年07月02日 14:06撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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西岳からは樹林帯をひたすら下る。
1
西岳から1時間ほど下り信玄の隠岩分岐へ。
2020年07月02日 14:26撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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西岳から1時間ほど下り信玄の隠岩分岐へ。
1
しかし、信玄の隠岩分岐から広河原までが本日の核心部であった。
登山道が無くなり、間伐作業中となっていた。
2020年07月02日 14:42撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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しかし、信玄の隠岩分岐から広河原までが本日の核心部であった。
登山道が無くなり、間伐作業中となっていた。
GPSでルートを確認しながら進むが、横たわる間伐木が非常に多く、安全を確認しながら間伐木を跨いだりくぐったり迂回したり。
約1kmこんな状態を進み続け、1時間以上格闘し続けた。
2020年07月02日 14:49撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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GPSでルートを確認しながら進むが、横たわる間伐木が非常に多く、安全を確認しながら間伐木を跨いだりくぐったり迂回したり。
約1kmこんな状態を進み続け、1時間以上格闘し続けた。
4
ようやくたどり着いた広河原。
飛び石で渡渉(増水時は要注意)。
2020年07月02日 15:37撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ようやくたどり着いた広河原。
飛び石で渡渉(増水時は要注意)。
更に2本目の渡渉。
2020年07月02日 15:40撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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更に2本目の渡渉。
ようやく林道に到着。
2020年07月02日 15:41撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ようやく林道に到着。
最後に15分ほど林道を歩き、登山口に帰還。
お疲れさまでした!
2020年07月02日 15:55撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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最後に15分ほど林道を歩き、登山口に帰還。
お疲れさまでした!
3
本日の花たち。
シロバナヘビイチゴ
2020年07月02日 05:35撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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本日の花たち。
シロバナヘビイチゴ
3
レンゲツツジ
2020年07月02日 05:56撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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レンゲツツジ
2
ツマトリソウ
2020年07月02日 05:45撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ツマトリソウ
3
キバナノコマノツメ
2020年07月02日 06:40撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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キバナノコマノツメ
2
ゴゼンタチバナ
2020年07月02日 05:46撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ゴゼンタチバナ
3
マイヅルソウ
2020年07月02日 05:50撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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マイヅルソウ
2
ミヤマキンバイ
2020年07月02日 07:37撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ミヤマキンバイ
3
ハクサンイチゲ
2020年07月02日 07:23撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ハクサンイチゲ
4
イワベンケイ
2020年07月02日 07:57撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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イワベンケイ
3
ハクサンシャクナゲ
2020年07月02日 08:03撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ハクサンシャクナゲ
2
何の木かな??
2020年07月02日 08:06撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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何の木かな??
2
ミヤマシオガマ
2020年07月02日 08:39撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ミヤマシオガマ
2
ミヤマオダマキ
2020年07月02日 09:53撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ミヤマオダマキ
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シコタンソウ
2020年07月02日 10:02撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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シコタンソウ
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ウラジロキンバイ
2020年07月02日 11:54撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ウラジロキンバイ
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ミヤマハンショウヅル
2020年07月02日 12:17撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ミヤマハンショウヅル
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ミツバオウレン
2020年07月02日 12:45撮影 by Canon PowerShot G5 X Mark II, Canon
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ミツバオウレン
2

感想/記録

梅雨真っただ中ですね〜
天気予報とにらめっこを繰り返し、晴天を求めて辿り着いたのは、久しぶりの八ヶ岳でした。
でも、山頂付近に漂う雲は終始かかり続け、醍醐味の岩稜では、視界不良&強風&低温に見舞われ、イマイチのコンデション。
また、カモシカに鉢合わせたり、えげつないアップダウンがきつかったり、最後には、想定外の間伐作業によるルート消滅にダウン寸前となり、七転八倒な山行でした。

コロナの影響か、私好みの静かな山歩きはできましたが、天候が安定する頃、また、再来したいと思います。
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