また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2430663 全員に公開 ハイキング 奥秩父

梅雨の晴れ間に大弛峠から金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳へ

情報量の目安: S
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日程 2020年07月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候⛅曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東京都日野市→八王子IC→中央道→勝沼IC→国道20号線→県道38号線(塩山勝沼線)→新隼橋北交差点→国道140号線(秩父往還=雁坂みち)→牧丘トンネル先の三叉路を左折→県道219号線(柳平塩山線)→川上牧丘林道→大弛峠

※恵林寺に近い新隼橋北交差点にコンビニ(ファミリーマート塩山小屋敷店)がありました。これが大弛峠までのラストコンビニです。

※私の車は、ナビで「大弛峠」「琴川ダム」「金峰山荘」などがヒットしませんでした。国道140号線の牧丘トンネル先にある「←琴川ダム」の標識を頼りにすれば、大弛峠まで辿り着けると思います。

※大弛峠駐車場は、無料で利用できます。トイレ棟あり。路肩に駐車している車両も多数見かけました。峠からは歩いてほど近い場所に、大弛小屋があります。ここは、富士山スカイラインに次ぎ、一般のマイカーで到達できる2番目の標高地点(2360m)で、峠としては最高地点とのこと。乗鞍岳のエコーラインがマイカー規制する前は、車でペルセウス座流星群を観に行った記憶がありますが、時代は変わりました。でもまあ、車中でなくても、小屋やテントから眺める流れ星はいいですよね。

※栄和交通の塩山駅北口〜大弛峠ツアー
 林道は11人乗り以上の車両の通行を禁じており、公共交通機関利用の場合、便利かと。
 http://eiwa-kotsu.jp/media/root_6_tour.pdf?0401
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

大弛峠6:10→朝日峠6:40→朝日岳7:10→鉄山7:30→7:50賽河原7:55→8:05金峰山山頂8:30→9:25朝日岳9:35→大弛峠10:20→11:20国師ヶ岳11:25→11:35北奥千丈岳11:45→12:00夢の庭園12:10→大弛峠12:20 【歩行時間:5時間05分】
コース状況/
危険箇所等
大弛峠(おおだるみとうげ)を起点に金峰山(きんぷさん)に登った後、峠に戻り、国師ヶ岳(こくしがだけ)と北奥千丈岳(きたおくせんじょうだけ)に足を延ばしました。

●大弛峠→金峰山
 朝日岳までは、朝日峠に向かって登降はあるものの、登り基調で樹林帯を歩きます。前日の雨で泥寧となっていた箇所もありましたが、概ね水はけがよく、露出した岩も滑りやすい感じはありません。
 朝日岳手前には、視界が開けたガレ場がありますが、ここが大ナギ。左手に富士山や南アルプス、右手には川上村方面の眺望がよいです。朝日岳山頂にはベンチが置かれており、これから歩く稜線が一望できます。
 山頂からは、比較的大きく下っていくと、引き続きの樹林帯歩き。樹相がよく、苔生した風景が綺麗です。鉄山(くろがねやま)ピークを右手に巻いて緩い勾配を登ると、灌木帯となり、間もなくで森林限界を超え、賽河原に到着します。ここからはいよいよ瑞牆山や八ヶ岳の姿を見ることができるようになります。
 ハイマツ帯の先は、ゴーロ。足元に注意して進むと、金峰山山頂(2599m)の標識があり、その先に大きな五丈石を見ることができます。

●大弛峠→国師ヶ岳→北奥千丈岳→夢の庭園
 峠から登山口を入ると、周辺はテント場となっており、すぐに大弛小屋が見えてきます。この時期、入口には「マスク着用の上、アルコール消毒をして入ってください」との張り紙があります。
 小屋脇を進むと、いよいよ木道と階段の連続となります。斜面の勾配があるため、階段を踏みながらどんどんと高度を上げていきます。周辺はシャクナゲが旺盛。夢の庭園分岐を直進して登って行くと、前国師ヶ岳のピークに到着。岩が露出しており、足元はザレていますが、樹木がないので眺望に恵まれています。
 一旦、鞍部に下ると三繋平(みつぎだいら)に出会います。ここには分岐の標識があります。直進して緩やかに登って行くと国師ヶ岳山頂が間もなく。三繋平まで戻り、左折するとメインの縦走路からは外れるためか、やや道幅が狭くなり、樹木がうるさくなります。10分ほどで北奥千丈岳山頂に到着。ここが奥秩父山塊の最高地点(標高2601m)です。各ピークはいずれも広場になっており、露岩がベンチ替わりになり、眺望がありますので、休憩にはうってつけでしょう。
 
●全体的に
 技術的に難しい要素はありません。道は明瞭で、スリッピーな感じではありません。尾根歩きなので多少の登降はありますが、累積標高差は大きくありません。
 今日は朝のうち、強風が吹いて寒く感じました。樹林帯を抜けると風雨や直射日光に晒されますので、装備は考慮したいです。三繋平から北奥千丈岳までの間で、数は多くないのですが小型のアブを見ました。しつこいのでご注意を。
 水場・トイレは、大弛小屋にあります。トイレは大弛峠駐車場にもありますが、小屋と駐車場はごく近くにあります。他には、今回ルートから外れた金峰山から15分ほどの場所に金峰山小屋があります。いずれの小屋も、新型コロナウィルス対策のため、利用時のマスク着用を求めていますので、事前に小屋ホームページをチェックするとともに、マスクを持参しましょう。
 私のau携帯は、全般的に電波が不調でした。ルート上、電波が入る場所があったので、LINEのやりとりは可能でした。
その他周辺情報●大弛小屋
 http://oodarumi.jp

●金峰山小屋
 https://www.kimpou.com/

●ほったらかし温泉
 営業時間は、日の出1時間前〜22時。大人800円です。
 http://www.hottarakashi-onsen.com

●風(ぶどう畑を見下ろすフレンチ)
 気になっているフレンチ。勝沼ワインが豊富で、無農薬野菜を使用しているとか。長崎の大浦天主堂をイメージした内装でく、ロマンチックな夜景が楽しめる、と。
 公共交通機関を使って、利用したいと思っていますです。
https://tabelog.com/yamanashi/A1901/A190104/19000024/

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

中央道・勝沼ICから下りました。山には雲がかかっています。
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中央道・勝沼ICから下りました。山には雲がかかっています。
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国道140号線の牧丘トンネルを抜けてすぐの三叉路。当面は「琴川ダム」を目指し、ここを左折します。ここから大弛峠までは約30辧△罎辰り走行して1時間余かかります。
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国道140号線の牧丘トンネルを抜けてすぐの三叉路。当面は「琴川ダム」を目指し、ここを左折します。ここから大弛峠までは約30辧△罎辰り走行して1時間余かかります。
柳平塩山線に入りました。
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柳平塩山線に入りました。
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道幅が広くて走行しやすいです。
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道幅が広くて走行しやすいです。
奥に琴川ダムが見えてきました。
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奥に琴川ダムが見えてきました。
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「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、琴川ダム管理施設の利用自粛をお願いいたします。」なんだとか。私は直進して大弛峠に向かいます。
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「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、琴川ダム管理施設の利用自粛をお願いいたします。」なんだとか。私は直進して大弛峠に向かいます。
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川上牧丘林道に入りました。落石は見られません。
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川上牧丘林道に入りました。落石は見られません。
あっ!五丈石だ。
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あっ!五丈石だ。
全線舗装されて、走行しやすい林道。
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全線舗装されて、走行しやすい林道。
大弛峠に到着しました。
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大弛峠に到着しました。
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こちらは立派なトイレ棟。
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こちらは立派なトイレ棟。
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日曜日の朝6時。手前の駐車場はほぼ満杯。奥(長野県側)の金峰山登山口付近は、まだ余裕がありました。
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日曜日の朝6時。手前の駐車場はほぼ満杯。奥(長野県側)の金峰山登山口付近は、まだ余裕がありました。
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富士山には雲がかかっています。
2020年07月12日 06:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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富士山には雲がかかっています。
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さて、そろそろ出発いたしましょう。
2020年07月12日 06:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、そろそろ出発いたしましょう。
大弛峠鳥瞰図。比較的分かりやすいでございます。
2020年07月12日 06:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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大弛峠鳥瞰図。比較的分かりやすいでございます。
こちらは国師ヶ岳方面への登山口。
2020年07月12日 06:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらは国師ヶ岳方面への登山口。
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あぁ、ダメ。「ビール」の文字は見せないでほしい。
2020年07月12日 06:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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あぁ、ダメ。「ビール」の文字は見せないでほしい。
このすぐ先に小屋があるんですよね。ビール飲みてぇ〜(まだ朝の6時です)。
2020年07月12日 06:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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このすぐ先に小屋があるんですよね。ビール飲みてぇ〜(まだ朝の6時です)。
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こちらが金峰山方面の登山口。
2020年07月12日 06:21撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらが金峰山方面の登山口。
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では、参りますか。
2020年07月12日 06:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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では、参りますか。
最初はこんな感じ。
2020年07月12日 06:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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最初はこんな感じ。
んで、こんな感じに変わります。
2020年07月12日 06:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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んで、こんな感じに変わります。
ちょいと歩きにくいです。足元は湿っていますが、道は「滑りやすい」という感じではありません。
2020年07月12日 06:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ちょいと歩きにくいです。足元は湿っていますが、道は「滑りやすい」という感じではありません。
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明るい尾根道。
2020年07月12日 06:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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明るい尾根道。
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富士山の姿は見えません。
2020年07月12日 06:34撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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富士山の姿は見えません。
当面の目標は、朝日岳(標高2579m)です。大弛峠の標高は2360mですから…約200m登りますなぁ。運動不足の私でも余裕。いやー、大弛峠最高!
2020年07月12日 06:34撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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当面の目標は、朝日岳(標高2579m)です。大弛峠の標高は2360mですから…約200m登りますなぁ。運動不足の私でも余裕。いやー、大弛峠最高!
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この辺りの樹林帯は、奥秩父・八ヶ岳山域の山の雰囲気が満点。
2020年07月12日 06:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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この辺りの樹林帯は、奥秩父・八ヶ岳山域の山の雰囲気が満点。
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苔とコメツガ。森の匂いがいいです。
2020年07月12日 06:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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苔とコメツガ。森の匂いがいいです。
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酸性雨の影響でしょうか。立ち枯れしている木が目立ちます。
2020年07月12日 06:43撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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酸性雨の影響でしょうか。立ち枯れしている木が目立ちます。
富士山が頭を出してくれました。
2020年07月12日 06:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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富士山が頭を出してくれました。
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朝日岳に向かって、登り基調です。
2020年07月12日 06:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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朝日岳に向かって、登り基調です。
鞍部に到着。ここは朝日峠です。
2020年07月12日 06:49撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鞍部に到着。ここは朝日峠です。
登り返します。
2020年07月12日 06:52撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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登り返します。
露出した岩が現れました。
2020年07月12日 07:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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露出した岩が現れました。
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ここは、大ナギ。朝日岳ピーク手前です。
2020年07月12日 07:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここは、大ナギ。朝日岳ピーク手前です。
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晴れていれば眺望が良いのですが。
2020年07月12日 07:09撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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晴れていれば眺望が良いのですが。
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それでも、徐々に雲がとれているように感じます。
2020年07月12日 07:09撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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それでも、徐々に雲がとれているように感じます。
バイケイソウ。花は来月かな?
2020年07月12日 07:15撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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バイケイソウ。花は来月かな?
朝日岳への登り。
2020年07月12日 07:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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朝日岳への登り。
ふー、やれやれ。山頂に到着しました。これから歩く稜線が見えています。
2020年07月12日 07:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ふー、やれやれ。山頂に到着しました。これから歩く稜線が見えています。
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まだガスっていますね。
2020年07月12日 07:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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まだガスっていますね。
では、一旦下ります。
2020年07月12日 07:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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では、一旦下ります。
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次の目標は、鉄山。
2020年07月12日 07:27撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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次の目標は、鉄山。
シラビソの解説。
2020年07月12日 07:34撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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シラビソの解説。
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何やら見えてきました。
2020年07月12日 07:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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何やら見えてきました。
ここが鉄山。
2020年07月12日 07:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここが鉄山。
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ピークには行かず、右手に巻いて進みます。
2020年07月12日 07:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ピークには行かず、右手に巻いて進みます。
美しい森。
2020年07月12日 07:41撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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美しい森。
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鳥の鳴き声が絶えません。
2020年07月12日 07:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鳥の鳴き声が絶えません。
緩い勾配の登り。灌木帯に入りました。
2020年07月12日 07:54撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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緩い勾配の登り。灌木帯に入りました。
まだ、シャクナゲが咲いています。
2020年07月12日 07:55撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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まだ、シャクナゲが咲いています。
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こちらは蕾。
2020年07月12日 07:55撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらは蕾。
森林限界を抜けました。
2020年07月12日 07:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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森林限界を抜けました。
賽河原に到着。
2020年07月12日 07:57撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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賽河原に到着。
う〜む…
2020年07月12日 07:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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う〜む…
南アルプスや八ヶ岳はおろか、瑞牆山も見えません。
2020年07月12日 07:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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南アルプスや八ヶ岳はおろか、瑞牆山も見えません。
そこにあるのは、分かるんですけどねぇ。
2020年07月12日 08:01撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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そこにあるのは、分かるんですけどねぇ。
暫く待ちましたが、仕方がないので先へ進みます。
2020年07月12日 08:01撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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暫く待ちましたが、仕方がないので先へ進みます。
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ゴーロ。
2020年07月12日 08:06撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ゴーロ。
風が強くて、寒いです。
2020年07月12日 08:07撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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風が強くて、寒いです。
おお、見えてきた。
2020年07月12日 08:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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おお、見えてきた。
金峰山の山頂です。
2020年07月12日 08:14撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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金峰山の山頂です。
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そして五丈石。
2020年07月12日 08:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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そして五丈石。
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ガスが吹きあがってきていますが…
2020年07月12日 08:20撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ガスが吹きあがってきていますが…
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あれ? 晴れた!
2020年07月12日 08:20撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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あれ? 晴れた!
瑞牆山が綺麗に見えています。
2020年07月12日 08:21撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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瑞牆山が綺麗に見えています。
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富士山も。
2020年07月12日 08:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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富士山も。
国師ヶ岳と左手は甲武信ヶ岳。
2020年07月12日 08:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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国師ヶ岳と左手は甲武信ヶ岳。
南アは、微妙な見え方ですね。
2020年07月12日 08:25撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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南アは、微妙な見え方ですね。
あれは八ヶ岳かな?
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あれは八ヶ岳かな?
そびえる五丈石。
2020年07月12日 08:26撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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そびえる五丈石。
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雲がとれて美しい姿が見えます。素晴らしい。
2020年07月12日 08:27撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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雲がとれて美しい姿が見えます。素晴らしい。
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さて、大弛峠に戻り、国師ヶ岳に寄りましょう。
2020年07月12日 08:34撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、大弛峠に戻り、国師ヶ岳に寄りましょう。
また来ますね。
2020年07月12日 08:37撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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また来ますね。
足元に気を付けて行きましょう。
2020年07月12日 08:37撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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足元に気を付けて行きましょう。
今日は日差しが強くない分、汗をかかなくて済んでいますが、風が寒い〜。
2020年07月12日 08:48撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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今日は日差しが強くない分、汗をかかなくて済んでいますが、風が寒い〜。
これから向かう国師ヶ岳がくっきり。
2020年07月12日 08:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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これから向かう国師ヶ岳がくっきり。
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岩ゴロで歩きにくいのでございます。
2020年07月12日 08:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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岩ゴロで歩きにくいのでございます。
鉄山を越えました。
2020年07月12日 09:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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鉄山を越えました。
朝日岳へと登っています。
2020年07月12日 09:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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朝日岳へと登っています。
富士山は、まだ姿を見せてくれています。
2020年07月12日 09:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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富士山は、まだ姿を見せてくれています。
露岩帯を登っています。
2020年07月12日 09:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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露岩帯を登っています。
やれやれ、朝日岳まで戻りました。
2020年07月12日 09:34撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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やれやれ、朝日岳まで戻りました。
ここから朝日峠までは、しっかり下っていきます。
2020年07月12日 09:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここから朝日峠までは、しっかり下っていきます。
時折見える、国師。
2020年07月12日 09:46撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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時折見える、国師。
1
峠です。このあたりでは、続々と金峰に向かうハイカーさんとすれ違います。現在、午前10時です。
2020年07月12日 10:02撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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峠です。このあたりでは、続々と金峰に向かうハイカーさんとすれ違います。現在、午前10時です。
足元悪し。
2020年07月12日 10:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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足元悪し。
大弛峠に戻りました。ここで知り合いの女性にフルネームで
声をかけられました。ビックリした〜( ̄□ ̄;)!!
2020年07月12日 10:28撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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大弛峠に戻りました。ここで知り合いの女性にフルネームで
声をかけられました。ビックリした〜( ̄□ ̄;)!!
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では、国師ヶ岳へ向かいましょう。
2020年07月12日 10:29撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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では、国師ヶ岳へ向かいましょう。
大弛小屋です。
2020年07月12日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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大弛小屋です。
マスク着用を求める張り紙。
2020年07月12日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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マスク着用を求める張り紙。
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トレイルは、小屋脇を通過します。
2020年07月12日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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トレイルは、小屋脇を通過します。
貴重な水。
2020年07月12日 10:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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貴重な水。
早くも階段登場〜。
2020年07月12日 10:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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早くも階段登場〜。
整備をありがとうございます。感謝しかありません。
2020年07月12日 10:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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整備をありがとうございます。感謝しかありません。
始めのうちは勾配はそこそこ。
2020年07月12日 10:32撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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始めのうちは勾配はそこそこ。
ずっとこんな感じだといいのですが、それじゃ山頂に着きませんもんねぇ。
2020年07月12日 10:36撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ずっとこんな感じだといいのですが、それじゃ山頂に着きませんもんねぇ。
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帰りに庭園に寄りたいので、分岐は直進します。
2020年07月12日 10:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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帰りに庭園に寄りたいので、分岐は直進します。
庭園ちゃん、楽しみにしてます〜。
2020年07月12日 10:39撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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庭園ちゃん、楽しみにしてます〜。
歩きやすい木道。
2020年07月12日 10:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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歩きやすい木道。
振り返ると、金峰山にはまだ雲がかかっていません。いい眺め。
2020年07月12日 10:58撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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振り返ると、金峰山にはまだ雲がかかっていません。いい眺め。
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「階段祭り」が終わったようです。長かった。。
2020年07月12日 11:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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「階段祭り」が終わったようです。長かった。。
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視界が開けます。
2020年07月12日 11:13撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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視界が開けます。
標識が見えてきました。
2020年07月12日 11:15撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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標識が見えてきました。
前国師岳に到着〜。
2020年07月12日 11:16撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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前国師岳に到着〜。
1
山頂からは、一旦、下ります。
2020年07月12日 11:16撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂からは、一旦、下ります。
緩い勾配。
2020年07月12日 11:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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緩い勾配。
広場が見えてきました。ここは三繋平です。
2020年07月12日 11:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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広場が見えてきました。ここは三繋平です。
まずは国師ヶ岳へ向かいましょう。
2020年07月12日 11:19撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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まずは国師ヶ岳へ向かいましょう。
10分程、緩やかに登っていくと山頂です。
2020年07月12日 11:29撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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10分程、緩やかに登っていくと山頂です。
山頂標識。
2020年07月12日 11:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂標識。
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ここからの眺望も素晴らしいです。
2020年07月12日 11:33撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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ここからの眺望も素晴らしいです。
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奥に縦走路の注意喚起看板があります。西沢渓谷には下りるな、とのこと。天狗尾根経由のルートは使用禁止のようです。
2020年07月12日 11:30撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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奥に縦走路の注意喚起看板があります。西沢渓谷には下りるな、とのこと。天狗尾根経由のルートは使用禁止のようです。
こちらが縦走路の入口。西沢渓谷へのショートカットはやめて、甲武信岳への縦走に使いませう。
2020年07月12日 11:31撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらが縦走路の入口。西沢渓谷へのショートカットはやめて、甲武信岳への縦走に使いませう。
では、間近に見えている北奥千丈岳に向かいましょう。
2020年07月12日 11:19撮影 by SCV36, samsung
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では、間近に見えている北奥千丈岳に向かいましょう。
三繋平まで戻りました。
2020年07月12日 11:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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三繋平まで戻りました。
左折して北奥千丈岳に向かいます。
2020年07月12日 11:38撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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左折して北奥千丈岳に向かいます。
1
メインの縦走路と比べて、あまり踏まれていない雰囲気ですが、道は明瞭。
2020年07月12日 11:40撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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メインの縦走路と比べて、あまり踏まれていない雰囲気ですが、道は明瞭。
山頂に到着〜。
2020年07月12日 11:43撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山頂に到着〜。
奥秩父山塊の最高峰ですが、主稜線から外れていて、少々地味ですね。まあ、それがよいところでしょう。
2020年07月12日 11:43撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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奥秩父山塊の最高峰ですが、主稜線から外れていて、少々地味ですね。まあ、それがよいところでしょう。
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眺望あり。
2020年07月12日 11:44撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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眺望あり。
北西方向。
2020年07月12日 11:45撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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北西方向。
南方向。雲が多くなってきました。
2020年07月12日 11:47撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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南方向。雲が多くなってきました。
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またまた、三繋平。
2020年07月12日 11:51撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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またまた、三繋平。
さて、前国師を経由して、再び階段を使います。
2020年07月12日 12:03撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、前国師を経由して、再び階段を使います。
夢の庭園との分岐。分岐は上部と下部の2か所あり、こちらは上部の分岐です。
2020年07月12日 12:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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夢の庭園との分岐。分岐は上部と下部の2か所あり、こちらは上部の分岐です。
シャクナゲが主張しています。
2020年07月12日 12:08撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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シャクナゲが主張しています。
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庭園に到着。
2020年07月12日 12:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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庭園に到着。
金峰山方面を見て。
2020年07月12日 12:11撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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金峰山方面を見て。
こちらは林道。
2020年07月12日 12:12撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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こちらは林道。
さて、下っていきましょう。駐車場が眼下に見えています。
2020年07月12日 12:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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さて、下っていきましょう。駐車場が眼下に見えています。
1
夢の庭園。木道以外は、自然の風景というところが素晴らしいですね。
2020年07月12日 12:17撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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夢の庭園。木道以外は、自然の風景というところが素晴らしいですね。
山本今朝忠さん、ありがとうございます。
2020年07月12日 12:18撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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山本今朝忠さん、ありがとうございます。
小屋まで戻りました。
2020年07月12日 12:23撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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小屋まで戻りました。
テント場の様子、その1。
2020年07月12日 12:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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テント場の様子、その1。
大弛峠まで戻りました。大満足。お疲れ様でした。
2020年07月12日 12:24撮影 by Canon IXY 410F, Canon
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大弛峠まで戻りました。大満足。お疲れ様でした。

感想/記録

梅雨が続いていますが、この間、熊本県、鹿児島県、福岡県、佐賀県、長崎県、岐阜県と長野県に大雨特別警報が出され、水害による死者が出ています。

関東甲信越も雨続きで、私は新潟県の山に登りに行くため、毎日、天気予報と睨めっこをしています。が、今週も晴れ間は期待薄の様子。それではと、11日(土)夜に関東の天気予報をチェックしたら、山梨県は☀晴れの予報が出ているではありませんか。天候は不安定だろうから、天候悪化時のエスケイプも考えて、マイカーで大弛峠に行こうと決め、そそくさと出かけてまいりました。

奥秩父山塊といえば、野辺山高原に近い飯盛山から雲取山までの山塊を言うようですが、金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳は、この山塊の西側に位置しています。
樹林帯歩きをすると、樹相はここからほど近い八ヶ岳のそれを彷彿とさせ、森の匂いも共通しているように感じます。美しい森を見ながらの稜線歩き。ただ、やや単調に感じますので、グループでおしゃべりしながら歩くのが楽しいかもしれません。

金峰山と大弛は何年ぶりだろう?
天気がもってくれたので、楽しいハイキングとなりました。ただし、体力不足は相変わらずで、わたしゃもうヘトヘト。もっと鍛えなければなりません。トホホ…(;´д`)
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