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Yamareco

記録ID: 2798600 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 伊豆・愛鷹

河津七滝・登り尾(七滝観光センター無料駐車場から周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
七滝観光センター 無料駐車場 6:00(駐車場内に河津七滝バス停あり。観光センターは建物が無くなっていた。トイレあり。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
1時間29分
合計
8時間12分
S七滝観光センター無料駐車場06:2506:32カニ滝06:36初景滝06:4206:42蛇滝06:4306:47エビ滝06:4906:51釜滝06:5306:58水垂バス停07:12登尾林道入口07:44登り尾尾根入口07:4708:34登り尾08:4209:01新山峠09:0209:12登り尾登山口09:35八丁池口09:4010:13青スズ台10:3010:38八丁池トイレ10:39見晴台10:4410:50八丁池11:0011:51ワサビ沢11:5512:08向峠12:0912:30天城峠12:3412:45天城山隧道12:4712:57寒天橋12:5813:00二階滝展望台13:0213:34平滑ノ滝13:3913:50宗太郎園地13:5114:07猿田淵14:1314:17釜滝14:1914:32出合滝14:3314:37七滝観光センター無料駐車場 ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

薄明の時間。河津七滝観光センター無料駐車場を出発。観光センターは建物が無くなっていた。駐車場内に七滝バス停あり。
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薄明の時間。河津七滝観光センター無料駐車場を出発。観光センターは建物が無くなっていた。駐車場内に七滝バス停あり。
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まずはカニ滝に寄って行く。駐車場に近い出合滝は、暗いので帰りに寄ることに。
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まずはカニ滝に寄って行く。駐車場に近い出合滝は、暗いので帰りに寄ることに。
お馴染みの初景滝。伊豆の踊り子というと山口百恵の世代。吉永小百合ではない。
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お馴染みの初景滝。伊豆の踊り子というと山口百恵の世代。吉永小百合ではない。
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初景滝は落差は少ないが優雅な雰囲気。
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初景滝は落差は少ないが優雅な雰囲気。
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蛇滝。柱状節理が蛇の鱗のように見えるから蛇滝。
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蛇滝。柱状節理が蛇の鱗のように見えるから蛇滝。
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七滝の遊歩道は、観光地だけあってお金がかかってる!
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七滝の遊歩道は、観光地だけあってお金がかかってる!
海老滝。滝の上部しか写っていないなあ。この下に海老の尻尾状の滝がある。
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海老滝。滝の上部しか写っていないなあ。この下に海老の尻尾状の滝がある。
釜滝。河津七滝の最上流の滝。落差があり、水量が多く迫力がある。
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釜滝。河津七滝の最上流の滝。落差があり、水量が多く迫力がある。
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釜滝は、この柱状節理の崖も素晴らしい。
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釜滝は、この柱状節理の崖も素晴らしい。
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釜滝から急な階段を登って行く。
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釜滝から急な階段を登って行く。
水垂の駐車場を経て水垂バス停へ。ここから暫くは車道歩き。
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水垂の駐車場を経て水垂バス停へ。ここから暫くは車道歩き。
トンネル内は一段高くなった歩道があるので、安心して?歩ける。
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登尾林道(奥原歩道?)入口。
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登尾林道(奥原歩道?)入口。
林道を只管登って行くと、登尾尾根入口(赤テープあり)へ。ここから林道を離れ、左の山道に入る。
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林道を只管登って行くと、登尾尾根入口(赤テープあり)へ。ここから林道を離れ、左の山道に入る。
木の幹に赤ペンキ。これを辿って行く。登山者用では無く、林業の境界確認の為の目印のようだが、尾根筋に設けられている。
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木の幹に赤ペンキ。これを辿って行く。登山者用では無く、林業の境界確認の為の目印のようだが、尾根筋に設けられている。
木の幹に白ペンキで六五〇。GPSで確認すると確かに標高650m辺り。
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木の幹に白ペンキで六五〇。GPSで確認すると確かに標高650m辺り。
尾根上に大きな岩。登り尾南火山の辺りなのだろうか。登り尾南火山が噴火し、その流れ出した溶岩が河津七滝の渓谷を作ったと言われている。
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尾根上に大きな岩。登り尾南火山の辺りなのだろうか。登り尾南火山が噴火し、その流れ出した溶岩が河津七滝の渓谷を作ったと言われている。
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この石柱のある場所で赤ペンキマークは終わる。ここからは尾根筋を外さないように急斜面を登って行く。西からの強風が吹く。
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この石柱のある場所で赤ペンキマークは終わる。ここからは尾根筋を外さないように急斜面を登って行く。西からの強風が吹く。
急斜面の登りが終わり、傾斜が緩やかになるとアブラチャンの林。更に歩を進めて、
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山頂にはこんな標識が。奥原歩道とは今登って来た道のようだ。
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山頂は広い。ブナやアブラチャンの木々に覆われ展望はない。
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山頂は広い。ブナやアブラチャンの木々に覆われ展望はない。
ブナの大木を見ると、空を見上げたくなる。
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ブナの大木を見ると、空を見上げたくなる。
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登り尾山頂を後にして、赤テープを目印に新山峠に向かう。フサフサした苔の塊。こんな塊が点在していた。
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登り尾山頂を後にして、赤テープを目印に新山峠に向かう。フサフサした苔の塊。こんな塊が点在していた。
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新山峠。途中今日初の登山者(女性単独)に会う。寒天林道側から登って来られたようだ。
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新山峠。途中今日初の登山者(女性単独)に会う。寒天林道側から登って来られたようだ。
新山峠からひと下りして登り尾登山口。ここからは八丁池口まで舗装された寒天林道を歩く。バスの運行はもう無いので、車は通らない。
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新山峠からひと下りして登り尾登山口。ここからは八丁池口まで舗装された寒天林道を歩く。バスの運行はもう無いので、車は通らない。
八丁池口。立派な休憩所とトイレ。ひと休みして、青スズ台を目指す。
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八丁池口。立派な休憩所とトイレ。ひと休みして、青スズ台を目指す。
リョウブ(左)とヒメシャラ(右)。リョウブは樹皮が斑に剥がれている。この写真だけだとよく似ているが。。リヨウブはサルスベリに似ているかも。
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リョウブ(左)とヒメシャラ(右)。リョウブは樹皮が斑に剥がれている。この写真だけだとよく似ているが。。リヨウブはサルスベリに似ているかも。
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八丁池口から未舗装の林道を少し歩いて、青スズ台への分岐(コルリ歩道)へ。ブナとヒメシャラの林を登って行く。
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八丁池口から未舗装の林道を少し歩いて、青スズ台への分岐(コルリ歩道)へ。ブナとヒメシャラの林を登って行く。
崩壊しかけた休憩舎の前から青スズ台への登りが始まる。
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崩壊しかけた休憩舎の前から青スズ台への登りが始まる。
ブナの巨木が多い。
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ブナの巨木が多い。
アセビの林を過ぎて間もなく、
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アセビの林を過ぎて間もなく、
青スズ台山頂。今日の最高峰(1,237.1m)。
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青スズ台山頂。今日の最高峰(1,237.1m)。
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山頂は馬酔木の木に囲まれており、冷たい西風を防いでくれる。テーブルとベンチは崩壊していた。ここで少し早い昼食。いつものように、おにぎり2個と温かいポタージュスープ。
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山頂は馬酔木の木に囲まれており、冷たい西風を防いでくれる。テーブルとベンチは崩壊していた。ここで少し早い昼食。いつものように、おにぎり2個と温かいポタージュスープ。
馬酔木の木の向こうには、伊豆大島。
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馬酔木の木の向こうには、伊豆大島。
青スズ台から八丁池までは近い。途中トイレ前から見晴台へ。このトイレ、改装されて一段と綺麗になった。
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青スズ台から八丁池までは近い。途中トイレ前から見晴台へ。このトイレ、改装されて一段と綺麗になった。
見晴台からの眺望。まずは小岳(戸塚山)。右に戸塚尾根が伸びる。
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見晴台からの眺望。まずは小岳(戸塚山)。右に戸塚尾根が伸びる。
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そして八丁池(天城の瞳)。中央奥には富士山の頭が。
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そして八丁池(天城の瞳)。中央奥には富士山の頭が。
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登り尾だろうか。
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登り尾だろうか。
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猫越岳辺りかな。
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今下って来た青スズ台。
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左奥に長九郎山。眺望を楽しんだ後は、八丁池に向かう。
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左奥に長九郎山。眺望を楽しんだ後は、八丁池に向かう。
八丁池。ずっと昔には、冬は全面凍結してスケート場になったという。過去に半分以上が凍結したのは見た事がある。
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八丁池。ずっと昔には、冬は全面凍結してスケート場になったという。過去に半分以上が凍結したのは見た事がある。
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モリアオガエルの産卵場所の保護の為、池は周回出来ない。写真右奥までは行く事が出来る。
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モリアオガエルの産卵場所の保護の為、池は周回出来ない。写真右奥までは行く事が出来る。
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池畔の園地には登山者が休憩中。以前あった休憩舎は崩壊してしまった。
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池畔の園地には登山者が休憩中。以前あった休憩舎は崩壊してしまった。
八丁池を後にして、天城峠へ向かう。上り御幸歩道に入り、ブナとヒメシャラの森の中を歩いて行く。
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八丁池を後にして、天城峠へ向かう。上り御幸歩道に入り、ブナとヒメシャラの森の中を歩いて行く。
天城峠への道は北側斜面をトラバースして行く道が多い。アップダウンがあまり無いが、急斜面をトラバースする場所が多いので、滑落に注意。
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天城峠への道は北側斜面をトラバースして行く道が多い。アップダウンがあまり無いが、急斜面をトラバースする場所が多いので、滑落に注意。
ワサビ田が見えてきた。もう廃業したのだろうか、ワサビは全く植え付けられていない。
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ワサビ田が見えてきた。もう廃業したのだろうか、ワサビは全く植え付けられていない。
藤ヶ沢。ここでひと休み。ここから崩壊地を避けて、小ピークを越えて行く。
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藤ヶ沢。ここでひと休み。ここから崩壊地を避けて、小ピークを越えて行く。
藤ヶ沢から崩壊地を横目に小ピークを越えた後は、また快適な稜線の道。ブナの木の先に向峠。
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藤ヶ沢から崩壊地を横目に小ピークを越えた後は、また快適な稜線の道。ブナの木の先に向峠。
向峠から更に小ピークを越えて行く。標高差わずか数十mの登りだ。
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向峠から更に小ピークを越えて行く。標高差わずか数十mの登りだ。
木々の間から青スズ台。
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奇妙な形をしたヒメシャラの巨木。
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古峰が見えるようになると天城峠は近い。
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古峰が見えるようになると天城峠は近い。
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天城峠。八丁池からここまで4組7人の登山者に出会った。少ないかな。
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天城峠。八丁池からここまで4組7人の登山者に出会った。少ないかな。
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峠の西側に三蓋山を望む。
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峠の西側に三蓋山を望む。
天城峠からは天城隧道の南側へ下りて行く。
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天城峠からは天城隧道の南側へ下りて行く。
道は九十九折に設けられている。折れた枝類が散乱しているが、道は明確で問題なく歩ける。
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天城隧道。園地のある北側とは反対側になる。天城隧道は国の登録有形文化財だ。
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天城隧道。園地のある北側とは反対側になる。天城隧道は国の登録有形文化財だ。
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天城隧道からは、ゴールの七滝観光センター駐車場まで踊子歩道を歩いて行く。
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天城隧道からは、ゴールの七滝観光センター駐車場まで踊子歩道を歩いて行く。
踊子歩道沿いは、まだまだ紅葉が見られる。
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寒天橋と寒天林道入口。
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寒天橋と寒天林道入口。
二階滝展望台に立ち寄って、
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踊子歩道は、林道や山道、木道等で良く整備され、標識類も多く歩き易い。
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踊子歩道は、林道や山道、木道等で良く整備され、標識類も多く歩き易い。
単調な林道歩きでも、紅葉が目を楽しませてくれる。
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単調な林道歩きでも、紅葉が目を楽しませてくれる。
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林道を離れ、国道を横断し、山道に入る。
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林道を離れ、国道を横断し、山道に入る。
沢沿いの道を少し下って平滑の滝。
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沢沿いの道を少し下って平滑の滝。
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更に沢沿いの道を進む。
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更に沢沿いの道を進む。
道沿いにはワサビ田が多い。
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道沿いにはワサビ田が多い。
見上げると国道の高架。車で走っていると判らないが、あんな高い場所を通っているんだ。
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砂防ダムの人工の滝も美しい。この滝の前から林道に出る。
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砂防ダムの人工の滝も美しい。この滝の前から林道に出る。
宗太郎園地。といっても壊れかけた休憩舎があるのみ。
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宗太郎園地。といっても壊れかけた休憩舎があるのみ。
登尾休憩所。立派な休憩所とトイレ。
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登尾休憩所。立派な休憩所とトイレ。
林道から、猿田淵への分岐へ。
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林道から、猿田淵への分岐へ。
長い階段が続く。
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階段を降り切った場所が、
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猿田淵は、猿田彦命にまつわる話に因んだ淵らしい。
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猿田淵からだるだるだんだん橋を通って、急な階段を降り、
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猿田淵からだるだるだんだん橋を通って、急な階段を降り、
釜滝へ。後は往路に登って来た七滝遊歩道を下って行くのみ。
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釜滝へ。後は往路に登って来た七滝遊歩道を下って行くのみ。
手前の石を300円で購入し、河の中の大岩の上に投げ入れる。うなく入れば大願成就。お金の無駄のような・・
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手前の石を300円で購入し、河の中の大岩の上に投げ入れる。うなく入れば大願成就。お金の無駄のような・・
名残の紅葉を眺めながら、歩を進める。観光客は意外と少ない。
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往路で寄らなかった出合滝を見に行く。出合滝は言葉通り、二つの滝が出合う。中央奥に右の滝からの流れが見える。
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往路で寄らなかった出合滝を見に行く。出合滝は言葉通り、二つの滝が出合う。中央奥に右の滝からの流れが見える。
出合滝の合流地点。
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出合滝の合流地点。
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出合滝のすぐ下流に大滝。大滝は滝の上部を眺めるのみ。滝の下まで行くルートはあるのだが、疲れたので省く。
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出合滝のすぐ下流に大滝。大滝は滝の上部を眺めるのみ。滝の下まで行くルートはあるのだが、疲れたので省く。
七滝観光センター駐車場にゴール!歩行距離約27辧よく歩きました。お疲れ様!
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七滝観光センター駐車場にゴール!歩行距離約27辧よく歩きました。お疲れ様!
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感想/記録

今日は地元の天城山系、登り尾に登る。
登り尾には初めての山行。登り尾だけでは寂しいので、河津七滝と八丁池を加えた。

出発地は河津七滝観光センター無料駐車場。
行き先をあれこれ加えて、計画段階で25匐瓩な眥になってしまった。
状況によっては、天城峠BSか二階滝BSからバスで戻って来られるのだが、何とか陽が暮れる前に完歩出来るようにと、薄明の時間に出発する。

河津七滝を歩くのは十数年振りだろうか。
以前より遊歩道は綺麗に整備され、案内表示類も多い。最上部の釜滝まで、観光客気分で滝巡りをして行く。

釜滝から登り尾までは標高差700m程。
国道414号、登尾林道を経て登山路(奥原歩道)を登って行く。
標高600m過ぎで登尾尾根の登山路に入ってからは山頂手前まで急登が続く。
登り尾山頂は、ブナやアブラチャンの林の中で静かな雰囲気だ。
眺望は無いが、森に囲まれた静かな山頂も悪くない。

登り尾からは寒天林道を経由して、青スズ台、八丁池、天城峠へと歩く。
昨年春に、三筋山から同じルートを歩いた事があるので、安心して歩を進める事が出来た。
日曜日だが、登山者は少ない。
冬枯れの山を、ひじょうに静かな雰囲気で歩いて行く。時折聞こえてくるのは鹿の鳴き声と風の音。

天城山隧道から河津七滝までは踊子歩道を歩く。
良く整備され、標識類も多く歩き易い。滝や沢、紅葉、ワサビ田等見所となる場所も多くあり、楽しい道であった。
踊子歩道は、湯ヶ島の浄蓮の滝から天城を越えて湯ケ野まで続いている。一部を歩いた事はあるが、全歩程を6時間程で歩けるようなので、いつか歩いてみたいと思う。

今回のルートは、歩行距離は27劼△泙蠅箸劼犬腓Δ膨垢なった。
しかし急な登りがあるのは、登尾尾根の登山路に入ってから山頂までの標高差400m程の間のみで、全体的に緩やかな登り下りが多かった為か、何とか日没までの時間内に歩き通せたのは嬉しかった。

そして、今日も安全に山歩きを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます!
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