また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2965971 全員に公開 ハイキング 丹沢

蛭ヶ岳→熊木沢から臼ヶ岳東尾根で蛭ヶ岳再登

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黍殻山登山口駐車場5−6台
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一般道は割愛。
棚沢の頭西尾根(便宜上の呼称)〜臼ヶ岳東尾根のみ記載。
この区間、一切のマーキング、踏み後はありません。
棚沢の頭西尾根末端(今回やや南西の基部へ下降)は懸垂下降要。
特に臼ヶ岳東尾根は下りはもちろんのこと、人によっては登りでもロープでの確保が必要と思われる危険個所が多数出現するプチアルパイン的な要素を含む熟達者限定のルート。

◆棚沢の頭〜熊木沢 
 弁当沢の頭方面へ下降。上部1510m付近で西の支尾根へ乗り換える。
 支尾根出だしはガレザレの急勾配でスリップ厳禁。非常にスリッピーで下手を
 すれば止まれず谷へ吸い込まれる恐れあり。慎重な足さばきが求められる。
 下部に行くほど斜度はきつく落ち込み、尾根は痩せ急峻となっていく。
 尾根の乗り換え判断は早めに。
◆臼ヶ岳東尾根
 概ね、○下部:ザレの土壁主体〜○中間部:教蕕隆篥个蝓繊上部:部分70°を
 超える土壁〜フェース/スラブの岩稜〜草付き土壁の構成。
 核心部は下部(回避可能)および1300mから出現するフェース、続くキレット
 の3ヶ所。難易度は何れも卦蕁銑̠₋ 
 今回、基部出だしは峻険なパートを選択したが、両脇の枯れ沢から巻くことが
 可能。
 全体的に表層が砂礫の土壁なので滑りやすく、滑落防止のためにもバランシー
 な体重移動・足さばきが求められる。
 また終始にわたり、核心部以外も壁と呼べるほどの激急登を灌木や根を掴み
 ながらの登攀となる。
 
 
 
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェーンアイゼン 30mロープ スリング 捨て縄 確保器 クイックドロー

写真

思わぬアクシデントで大分時間が押してしまったがとにかく出発。
2021年02月28日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
思わぬアクシデントで大分時間が押してしまったがとにかく出発。
1
姫次では多くの人が休憩してました。
2021年02月28日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
姫次では多くの人が休憩してました。
1
本日一度目の蛭。賑わっております。ここで昼食のため、一本とる。間もなくレコで見覚えのあるyasu0402さんが登場、少し立ち話。
2021年02月28日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日一度目の蛭。賑わっております。ここで昼食のため、一本とる。間もなくレコで見覚えのあるyasu0402さんが登場、少し立ち話。
3
さて熊木沢へはあちらから。
2021年02月28日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて熊木沢へはあちらから。
1
かなりの泥濘で歩き難いことこの上なし。
2021年02月28日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなりの泥濘で歩き難いことこの上なし。
1
本日のメインディッシュとなる棚沢の頭西尾根(便宜上の呼称※正確には弁当沢の頭へ繫がる尾根の支尾根)とその対岸の臼ヶ岳東尾根
2021年02月28日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日のメインディッシュとなる棚沢の頭西尾根(便宜上の呼称※正確には弁当沢の頭へ繫がる尾根の支尾根)とその対岸の臼ヶ岳東尾根
2
あちらは不動の峰。
2021年02月28日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あちらは不動の峰。
1
棚沢の頭。ここより弁当沢の頭方面へ降りていく。
2021年02月28日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚沢の頭。ここより弁当沢の頭方面へ降りていく。
1
素晴らしい美尾根
2021年02月28日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
素晴らしい美尾根
2
美尾根に後ろ髪を引かれながら、西の支尾根へ入る。
上部はガレ・ザレの急斜面につきスリップ注意。ここで滑ると直ぐには止まれず、最悪は右手の谷へ吸い込まれるでしょう。
2021年02月28日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
美尾根に後ろ髪を引かれながら、西の支尾根へ入る。
上部はガレ・ザレの急斜面につきスリップ注意。ここで滑ると直ぐには止まれず、最悪は右手の谷へ吸い込まれるでしょう。
2
出だし、蛭ケ岳南南東稜の上部と同様の砂地あり、ゲイタ―未装着のローカットのトレランシューズに砂が入る。
2021年02月28日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
出だし、蛭ケ岳南南東稜の上部と同様の砂地あり、ゲイタ―未装着のローカットのトレランシューズに砂が入る。
1
振り返る。ボロボロのザレザレです
2021年02月28日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返る。ボロボロのザレザレです
1
下部になるほど勾配は急に。支尾根も多く、ルーファイ要
2021年02月28日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下部になるほど勾配は急に。支尾根も多く、ルーファイ要
1
基部に近づくほどに尾根は痩せていく。
2021年02月28日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
基部に近づくほどに尾根は痩せていく。
1
木々がうるさくなってくる
2021年02月28日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々がうるさくなってくる
1
ワイヤー出現。尾根伝いではなく、横断するように張られている。もう少し真西方向へ下降したかったが、ここからでは修正も最早困難に。機を逸し、やや南西寄り方向へ。
2021年02月28日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ワイヤー出現。尾根伝いではなく、横断するように張られている。もう少し真西方向へ下降したかったが、ここからでは修正も最早困難に。機を逸し、やや南西寄り方向へ。
2
熊木沢への楽な下降点を探しつつ、これといった適当な場所が見つからないまま遂に末端まで到達。7-8mほどの断崖に阻まれたため、懸垂とする。
2021年02月28日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊木沢への楽な下降点を探しつつ、これといった適当な場所が見つからないまま遂に末端まで到達。7-8mほどの断崖に阻まれたため、懸垂とする。
2
懸垂にて着床。今回30m持参したが、ここだけなら14mのお助けロープで十分だった。
2021年02月28日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
懸垂にて着床。今回30m持参したが、ここだけなら14mのお助けロープで十分だった。
3
右手の尾根もこんな感じで素直には降りられない状況
2021年02月28日 13:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手の尾根もこんな感じで素直には降りられない状況
1
熊木沢に到着
2021年02月28日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊木沢に到着
1
対岸へ渡渉し崩壊林道へ向かう。対岸の藪は濃そうだが、、、
2021年02月28日 13:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
対岸へ渡渉し崩壊林道へ向かう。対岸の藪は濃そうだが、、、
1
渡渉後の藪は薄い部分を繫げば漕ぐほどの負荷はなかった。
ここから臼ヶ岳東尾根の基部へ向かう。
2021年02月28日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉後の藪は薄い部分を繫げば漕ぐほどの負荷はなかった。
ここから臼ヶ岳東尾根の基部へ向かう。
1
本来の東であればこちらの一本北側の尾根が適当だが、概観する限り、斜度も緩そうで登り応えがなさそうなので、やや南東寄りとなる当初予定のここから取付く。出来るだけ巻かずに愚直に尾根筋の直登を課すことにする。
2021年02月28日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本来の東であればこちらの一本北側の尾根が適当だが、概観する限り、斜度も緩そうで登り応えがなさそうなので、やや南東寄りとなる当初予定のここから取付く。出来るだけ巻かずに愚直に尾根筋の直登を課すことにする。
2
斜面は激急登で、壁は土でボロボロと剥がれるので、基本立ち木を手掛かりに登っていく。
2021年02月28日 13:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜面は激急登で、壁は土でボロボロと剥がれるので、基本立ち木を手掛かりに登っていく。
1
下を見下ろす。立ち木が無ければ攻略は厳しいでしょう。
2021年02月28日 13:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下を見下ろす。立ち木が無ければ攻略は厳しいでしょう。
1
下部はひたすら草付きのザレ壁を直登。立ち木の間隔が遠い箇所は滑落しないようバランシーなムーブが要求される。
2021年02月28日 13:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下部はひたすら草付きのザレ壁を直登。立ち木の間隔が遠い箇所は滑落しないようバランシーなムーブが要求される。
1
1200m付近から出現する馬酔木がウザ過ぎる
2021年02月28日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1200m付近から出現する馬酔木がウザ過ぎる
1
岩ゴロの稜線。踏まれていないため、浮石多数。
2021年02月28日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩ゴロの稜線。踏まれていないため、浮石多数。
1
東北東の尾根と合流。
2021年02月28日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東北東の尾根と合流。
1
泥壁の激急登が容赦なく続く
2021年02月28日 13:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
泥壁の激急登が容赦なく続く
1
岩壁の出現が目立ってくる。
2021年02月28日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩壁の出現が目立ってくる。
1
下を見下ろす。
2021年02月28日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下を見下ろす。
1
2級程度の岩登りが連続する。
2021年02月28日 13:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2級程度の岩登りが連続する。
2
東尾根唯一の平場。一張りなら幕営もできそう。
2021年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東尾根唯一の平場。一張りなら幕営もできそう。
1
本日の下部に続く2つ目の核心部となる垂壁出現。
2021年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日の下部に続く2つ目の核心部となる垂壁出現。
2
左手のフェース。こっちは空身じゃ無理。
2021年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手のフェース。こっちは空身じゃ無理。
2
同じフェースでも灌木草付きの方を直上。
2021年02月28日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同じフェースでも灌木草付きの方を直上。
2
茨の刺のおまけも時々あり。
2021年02月28日 14:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茨の刺のおまけも時々あり。
1
フェースのパートが終わると今度は泥の垂壁へ。
2021年02月28日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フェースのパートが終わると今度は泥の垂壁へ。
1
下を見下ろす。もの凄い高度感。立ち木がなければ登れる斜度ではありません。
2021年02月28日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下を見下ろす。もの凄い高度感。立ち木がなければ登れる斜度ではありません。
2
そしてキレット出現。
2021年02月28日 14:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてキレット出現。
2
向かいの巨大で威圧的な垂壁
2021年02月28日 14:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
向かいの巨大で威圧的な垂壁
2
キレット鞍部に降り立つために使われたであろう残置の古びて千切れたザイル。年代物で寸足らずですから当然使えません。
2021年02月28日 14:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キレット鞍部に降り立つために使われたであろう残置の古びて千切れたザイル。年代物で寸足らずですから当然使えません。
2
スタンスが遠いが、何とかクライムダウンする。
2021年02月28日 14:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタンスが遠いが、何とかクライムダウンする。
2
来し方のキレットを振り返る。
2021年02月28日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来し方のキレットを振り返る。
2
3つ目の核心部となるフェース。ホールド、枝草、根、灌木、掴めるものは何でも手掛かりとする。
2021年02月28日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3つ目の核心部となるフェース。ホールド、枝草、根、灌木、掴めるものは何でも手掛かりとする。
2
岩から土の垂壁へ変わる。
2021年02月28日 14:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩から土の垂壁へ変わる。
1
核心部を抜けても
2021年02月28日 14:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心部を抜けても
1
なかなか休ませてもらえませんw
2021年02月28日 14:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なかなか休ませてもらえませんw
1
ようやく壁を抜ける。後は頂上直下の緩斜面を山頂まで詰めるだけの消化試合。ビクトリーロードとも言うw
2021年02月28日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく壁を抜ける。後は頂上直下の緩斜面を山頂まで詰めるだけの消化試合。ビクトリーロードとも言うw
2
終了!臼ヶ岳山頂へ。続いてあの蛭ヶ岳へ向かう。
2021年02月28日 14:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
終了!臼ヶ岳山頂へ。続いてあの蛭ヶ岳へ向かう。
1
15:20本日2度目の蛭ヶ岳登頂。誰もいないw
2021年02月28日 15:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:20本日2度目の蛭ヶ岳登頂。誰もいないw
2

感想/記録

棚沢の頭西尾根〜臼ヶ岳東尾根ルートは前回蛭ヶ岳南稜で訪れた際、南南東稜を下降後にその場の思い付きで東尾根を登ろうとしたが、時間がなかったため、持ち越しとしていた。

改めて挑むとなると、寄からでは遠すぎるし、茨の藪漕ぎももう嫌だ。東尾根だけなら黍殻山登山口から入り、南稜もしくは南南東稜経由が最短で効率的だ。

だが、東尾根と並び記録や情報のない棚沢の頭西尾根も臼が岳へ西へ一直線に結ぶアプローチとして一度に歩いてみたいというアホな構想が浮かび、効率より好奇心が勝った。となれば起点は効率の良い(矛盾)塩水橋からとなるだろう。
早速好天となる今回これを実行に移すことにした。

当日、深夜0時頃塩水橋2km手前の旧金沢キャンプ場へ到着すると、走り屋系と思しき集団が4台程占拠していたが、取敢えず余地へ駐車。

車中泊の準備をしていると、うち1台が大音量で音楽を鳴らし始める。
直ぐに立ち去るだろうと高を括っていたが、1時間経過するも一向に動きはない。
その間、登山者と思われるSUV系の車が何台かやってくるが、一様に引き返していく。

いっそ直近に十分な駐車余地があれば良いが、ここに来るまで適当な余地は見かけなかった。登山前の睡眠の質は重要だ。時間はこれ以上無駄に出来ない。
少々ロスが出るが、登山口の転進を検討、こちらが根負けする形で駐車地を後にした。

と、このような顛末があり、ルートの転進を余儀なくされ、本来、丹沢山から棚沢の頭西稜へ進路を辿る筈が、棚沢の頭西尾根→臼ヶ岳東尾根に拘った結果、蛭ヶ岳を2度登るという非効率なハイキングとなった。

今回、棚沢の頭西稜の着地点が地形図からやや安全マージンをとって南西寄りになってしまったが、次回は塩水橋を起点に、真西へ修正するとともに、臼ヶ岳への他の登路も探索してみたい。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:244人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2017/5/10
投稿数: 118
2021/3/1 18:45
 お見事!
凄いです、とても私には無理です。参考になりませんでした!
登録日: 2013/3/17
投稿数: 22
2021/3/1 20:14
 Re: お見事!
気軽に遊べるマイナールートとはお世辞にも言えない本物のバリエーションルートでした。
参考にならず申し訳ありません^^;

ただ、非常に登り応えのあるルートなので、
気が変わったらぜひ一度チャレンジしてみてください!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ