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Yamareco

記録ID: 324635
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

絶景の縦走!唐松岳から五竜岳(八方尾根→遠見尾根)

2013年07月20日(土) 〜 2013年07月21日(日)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
hiro758 その他1人
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
29:55
距離
30.9km
登り
2,802m
下り
4,045m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

八方ゴンドラ駅8:45-うさぎ平-9:05黒菱平9:10-9:15八方池山荘9:35-10:30八方ケルン-10:45八方池11:10-
12:10扇雪渓(昼飯休憩)13:00-13:25丸山ケルン13:35-14:35唐松岳頂上山荘14:45-15:05唐松岳頂上15:25-
15:45唐松岳頂上山荘(テント泊)

唐松岳頂上山荘4:20-4:40唐松岳頂上(ご来光見えず)5:10-5:30唐松岳頂上山荘(朝飯&テント撤収)7:20-
8:30最低鞍部-9:25五竜山荘9:40-10:45五竜岳山頂10:55-11:35五竜岳頂上山荘(昼飯)12:00-13:40大遠見13:45-
14:50小遠見-15:50地蔵ノ頭-16:05アルプス平16:20-16:30白馬五竜テレキャビンとおみ駅

※写真撮りながらなのと、体力的なものでコースタイムより若干遅めです。
天候 1日目快晴
2日目山頂付近にガスが掛るもいい天気
過去天気図(気象庁) 2013年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 タクシー 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
名古屋3:30-8:00白馬五竜スキー場エスカルプラザ8:20-(タクシー2350円)-8:30八方ゴンドラ駅
コース状況/
危険箇所等
八方の登山ポストは、ゴンドラチケット売り場右側の小屋にあります。
係りの人が対応してくれます。

八方山荘から唐松岳までは危険な個所はありません。
途中雪渓を横切りますが、軽アイゼンも不要です。
雪の下に空洞があるので注意は必要です。

唐松岳から五竜岳へ向かう途中の牛首の辺りは鎖の連続する岩稜帯ですが、鎖があるので思ったほ怖くはないです。

五竜山荘から五竜岳へは鎖のない岩場もあり、結構スリリングです。
岩にしがみついて登ります。

遠見尾根でクマの目撃情報が相次いでいるようです。
実際にニアミスしたようです。
八方ゴンドラ駅から出発!
天気もよさそうだ!
登山届もちゃっと書いたぜ!
2013年07月20日 08:38撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 8:38
八方ゴンドラ駅から出発!
天気もよさそうだ!
登山届もちゃっと書いたぜ!
うさぎ平
2013年07月20日 08:56撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 8:56
うさぎ平
おお!
白馬三山のお目見えだね。
やっほー!
2013年07月20日 09:06撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
5
7/20 9:06
おお!
白馬三山のお目見えだね。
やっほー!
アルペンクワッドリフトに乗り換えさらに上へ!
2013年07月20日 09:13撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 9:13
アルペンクワッドリフトに乗り換えさらに上へ!
黒菱平の鏡池に写る白馬三山。
びゅーりふぉー!
2013年07月22日 22:35撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
9
7/22 22:35
黒菱平の鏡池に写る白馬三山。
びゅーりふぉー!
八方池山荘で荷造りをしっかりして登山開始。
2013年07月20日 09:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 9:29
八方池山荘で荷造りをしっかりして登山開始。
一般の観光客も多い。
2013年07月20日 09:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 9:46
一般の観光客も多い。
タテヤマウツボグサ
2013年07月22日 18:14撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/22 18:14
タテヤマウツボグサ
アカバナシモツケソウ(開きかけ)
2013年07月20日 09:55撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 9:55
アカバナシモツケソウ(開きかけ)
五竜岳と鹿島槍を左手に見ながら進む。
この角度からの鹿島槍は猫耳みたいで好きだ。
2013年07月20日 10:00撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 10:00
五竜岳と鹿島槍を左手に見ながら進む。
この角度からの鹿島槍は猫耳みたいで好きだ。
八方山ケルン
2013年07月20日 10:07撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/20 10:07
八方山ケルン
第二ケルン
2013年07月20日 10:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/20 10:32
第二ケルン
イブキジャコウソウ?
2013年07月20日 10:34撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 10:34
イブキジャコウソウ?
八方池到着!
池に写る白馬三山!
息をのむ絶景!!!!
言葉になりません…。
2013年07月22日 22:39撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
34
7/22 22:39
八方池到着!
池に写る白馬三山!
息をのむ絶景!!!!
言葉になりません…。
2年前は雨でした。
今回はリベンジしましたよ!
2013年07月20日 10:48撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
9
7/20 10:48
2年前は雨でした。
今回はリベンジしましたよ!
ウスユキソウ
2013年07月20日 11:19撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 11:19
ウスユキソウ
イワシモツケ
2013年07月20日 11:22撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 11:22
イワシモツケ
下樺〜上樺。
見通しの良い尾根からいったん灌木帯に入る。
2013年07月20日 11:25撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 11:25
下樺〜上樺。
見通しの良い尾根からいったん灌木帯に入る。
クルマユリ
2013年07月20日 11:30撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/20 11:30
クルマユリ
ニッコウキスゲと五竜岳(右)と鹿島槍(左)
2013年07月22日 22:43撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
8
7/22 22:43
ニッコウキスゲと五竜岳(右)と鹿島槍(左)
雪渓が現れた
2013年07月20日 11:49撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 11:49
雪渓が現れた
雪渓の脇の灌木の下にはシラネアオイがひっそりと咲く。
2013年07月20日 11:51撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/20 11:51
雪渓の脇の灌木の下にはシラネアオイがひっそりと咲く。
雪渓の上を進む
2013年07月20日 11:56撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 11:56
雪渓の上を進む
八方池を出て1時間ほどで扇雪渓に到着。
雪渓を吹く風が心地よい。
ちょうどお昼すぎなので昼飯!
ハイドレーションを雪渓に40分埋めておいたら冷え冷え〜!
冷蔵庫として使わせてもらいました。
2013年07月20日 12:55撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 12:55
八方池を出て1時間ほどで扇雪渓に到着。
雪渓を吹く風が心地よい。
ちょうどお昼すぎなので昼飯!
ハイドレーションを雪渓に40分埋めておいたら冷え冷え〜!
冷蔵庫として使わせてもらいました。
この雪秋までに消えるのかな?
2013年07月20日 13:00撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 13:00
この雪秋までに消えるのかな?
丸山ケルン
2013年07月20日 13:34撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/20 13:34
丸山ケルン
なんて花だろう?
2013年07月20日 13:39撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 13:39
なんて花だろう?
イワハゼ(アカモノ)
2013年07月20日 13:41撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 13:41
イワハゼ(アカモノ)
アオノツガザクラ
2013年07月20日 13:41撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 13:41
アオノツガザクラ
牛首(右側のピーク)から五竜岳(左奥のピーク)への稜線。
明日あそこを通って五竜岳へ。
最低鞍部ってあんなに落ち込んでるのかぁ。
とほほ…。
2013年07月20日 14:05撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/20 14:05
牛首(右側のピーク)から五竜岳(左奥のピーク)への稜線。
明日あそこを通って五竜岳へ。
最低鞍部ってあんなに落ち込んでるのかぁ。
とほほ…。
タカネウスユキソウ
2013年07月20日 14:18撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 14:18
タカネウスユキソウ
スリリングなところもあります。
2013年07月20日 14:20撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/20 14:20
スリリングなところもあります。
お!
スリリングな角を曲がると唐松岳頂上山荘が見えた。
2013年07月20日 14:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 14:32
お!
スリリングな角を曲がると唐松岳頂上山荘が見えた。
唐松岳頂上山荘到着
2013年07月20日 15:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 15:46
唐松岳頂上山荘到着
それまで見えなかった立山連峰が眼前に!
そこには剱岳の雄姿が。
かっけー山だなぁ。
2013年07月20日 14:37撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
5
7/20 14:37
それまで見えなかった立山連峰が眼前に!
そこには剱岳の雄姿が。
かっけー山だなぁ。
あそこが今日のゴールの唐松岳山頂。
2013年07月20日 14:47撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/20 14:47
あそこが今日のゴールの唐松岳山頂。
唐松岳山頂へ向かう途中で山荘を振り返る。
緑のハイマツに赤い山荘は絵になるねぇ。
2013年07月22日 22:51撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
5
7/22 22:51
唐松岳山頂へ向かう途中で山荘を振り返る。
緑のハイマツに赤い山荘は絵になるねぇ。
15:05唐松岳(2696m)登頂成功!
2013年07月20日 15:11撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/20 15:11
15:05唐松岳(2696m)登頂成功!
五竜岳でっかいなぁ。
堂々としてる。
よし明日は登ったるぜぃ。
2013年07月20日 15:06撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
6
7/20 15:06
五竜岳でっかいなぁ。
堂々としてる。
よし明日は登ったるぜぃ。
白馬方向。
不帰ノ剣も上から見ると…。
あれ、簡単そうじゃん(^^;
2013年07月20日 15:08撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
6
7/20 15:08
白馬方向。
不帰ノ剣も上から見ると…。
あれ、簡単そうじゃん(^^;
立山三山と剱岳。
最高の眺め。
2013年07月22日 22:46撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
4
7/22 22:46
立山三山と剱岳。
最高の眺め。
五竜岳をバックに。
2013年07月20日 15:12撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
4
7/20 15:12
五竜岳をバックに。
山荘脇の砂礫には高山植物の女王のコマクサが咲いていました。
2013年07月20日 15:45撮影 by  NIKON D80, NIKON CORPORATION
4
7/20 15:45
山荘脇の砂礫には高山植物の女王のコマクサが咲いていました。
山荘に帰り山ビール!
至福の一杯はたまらんなぁ。
2013年07月20日 17:21撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 17:21
山荘に帰り山ビール!
至福の一杯はたまらんなぁ。
テント泊だけど山荘で夕食。
隣になった方々と情報交換。
白馬に向かう人、五竜と鹿島槍超えて八峰キレット目指す人。
山の話は楽しいね。
2013年07月20日 17:32撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/20 17:32
テント泊だけど山荘で夕食。
隣になった方々と情報交換。
白馬に向かう人、五竜と鹿島槍超えて八峰キレット目指す人。
山の話は楽しいね。
だいぶ日が傾いてきた。
2013年07月20日 18:39撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/20 18:39
だいぶ日が傾いてきた。
黄昏の剱岳に乾杯!
2013年07月20日 18:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/20 18:46
黄昏の剱岳に乾杯!
夕焼けに染まる五竜岳。
綺麗だぁ。
2013年07月20日 18:59撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/20 18:59
夕焼けに染まる五竜岳。
綺麗だぁ。
翌朝、ご来光を見に再び唐松岳山頂へ。
しかし、雲に遮られて見えず。
残念(>_<)
2013年07月21日 05:00撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 5:00
翌朝、ご来光を見に再び唐松岳山頂へ。
しかし、雲に遮られて見えず。
残念(>_<)
五竜岳の肩に槍ヶ岳と奥穂高、前穂高それをつなぐ吊尾根も遠望
2013年07月21日 04:59撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 4:59
五竜岳の肩に槍ヶ岳と奥穂高、前穂高それをつなぐ吊尾根も遠望
そういえば昨日やってなかった。
三角点にタッチ!
2013年07月22日 22:03撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 22:03
そういえば昨日やってなかった。
三角点にタッチ!
初めてのテント泊(同行の仲間のですが…)
テン場からも剱岳がよく見えます。
2013年07月21日 05:57撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 5:57
初めてのテント泊(同行の仲間のですが…)
テン場からも剱岳がよく見えます。
唐松岳頂上山荘出発。
テントの撤収に手間取り、朝食を食べていたらもう7時。
急がねば。
2013年07月21日 07:20撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 7:20
唐松岳頂上山荘出発。
テントの撤収に手間取り、朝食を食べていたらもう7時。
急がねば。
ハクサンイチゲ。
2013年07月21日 07:21撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 7:21
ハクサンイチゲ。
牛首の頭に差し掛かりました。
親切な看板が…。
2013年07月21日 07:25撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 7:25
牛首の頭に差し掛かりました。
親切な看板が…。
鎖が連続する岩場を下ります。
慎重に…。
2013年07月21日 07:26撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
4
7/21 7:26
鎖が連続する岩場を下ります。
慎重に…。
三点支持をしっかりと。
2013年07月21日 07:27撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 7:27
三点支持をしっかりと。
ひやっふぉー!
2013年07月21日 07:31撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 7:31
ひやっふぉー!
ハクサンシャクナゲ
2013年07月21日 07:45撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/21 7:45
ハクサンシャクナゲ
チシマギキョウが見つめる剱岳
2013年07月21日 08:04撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 8:04
チシマギキョウが見つめる剱岳
最低鞍部通過。
後立山連峰の稜線で一番低い場所らしい。
2013年07月21日 08:34撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 8:34
最低鞍部通過。
後立山連峰の稜線で一番低い場所らしい。
キヌガサソウ
2013年07月21日 08:39撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 8:39
キヌガサソウ
五竜岳大迫力!
2013年07月21日 09:05撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 9:05
五竜岳大迫力!
チシマギキョウが見つめる五竜岳
2013年07月21日 09:08撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 9:08
チシマギキョウが見つめる五竜岳
ミヤマダイコンソウ
2013年07月21日 09:14撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 9:14
ミヤマダイコンソウ
遠見尾根分岐通過
2013年07月22日 18:20撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/22 18:20
遠見尾根分岐通過
9:25五竜山荘到着。
予定より2時間遅く出発したけど1時間巻いた。
これなら登ってこられるね。
2013年07月21日 09:26撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 9:26
9:25五竜山荘到着。
予定より2時間遅く出発したけど1時間巻いた。
これなら登ってこられるね。
五竜山荘から五竜岳山頂へ。
急登が続きます。
途中鎖場がいくつも。
思ったよりきついがや。
2013年07月21日 10:01撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 10:01
五竜山荘から五竜岳山頂へ。
急登が続きます。
途中鎖場がいくつも。
思ったよりきついがや。
10:45五竜岳(2814m)登頂成功!
2013年07月21日 10:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 10:46
10:45五竜岳(2814m)登頂成功!
剱と立山
2013年07月21日 10:49撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 10:49
剱と立山
おや。
鹿島槍の片耳食べられた?
2013年07月21日 10:45撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 10:45
おや。
鹿島槍の片耳食べられた?
目標達成してドヤ顔
2013年07月21日 10:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
3
7/21 10:46
目標達成してドヤ顔
富山市方面。
日本海も見えるね。
2013年07月21日 10:56撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 10:56
富山市方面。
日本海も見えるね。
五竜山荘に戻って昼飯。
さっさと食って下山しないと、ゴンドラの時間が…。
2013年07月21日 11:46撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
7/21 11:46
五竜山荘に戻って昼飯。
さっさと食って下山しないと、ゴンドラの時間が…。
五竜山荘下のカールも迫力満点。
※急ぐのでこの後写真少なめです。
ミヤマアズマギクの写真だけは撮っておけばよかったと後悔…。
2013年07月21日 12:40撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 12:40
五竜山荘下のカールも迫力満点。
※急ぐのでこの後写真少なめです。
ミヤマアズマギクの写真だけは撮っておけばよかったと後悔…。
13:40大遠見
なんとか間に合いそうだ。
でも太ももの踏ん張りが利かなくなってきた。
2013年07月21日 13:39撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 13:39
13:40大遠見
なんとか間に合いそうだ。
でも太ももの踏ん張りが利かなくなってきた。
小遠見分岐。
途中、小遠見山山頂への道と、巻道と分かれるところがありますが、看板が出ていないのでわかり辛いです。
2013年07月21日 14:51撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
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7/21 14:51
小遠見分岐。
途中、小遠見山山頂への道と、巻道と分かれるところがありますが、看板が出ていないのでわかり辛いです。
地蔵ノ頭
そろそろ足の限界。
2013年07月21日 15:47撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
2
7/21 15:47
地蔵ノ頭
そろそろ足の限界。
やったぁ。
4:05アルプス平到着。
間にあった。
2013年07月21日 16:07撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 16:07
やったぁ。
4:05アルプス平到着。
間にあった。
テレキャビンに乗ってふもとへ。
アルプス平でGPSログ止めるの忘れたので、
ここまで入っちゃいました(^^;;
2013年07月21日 16:29撮影 by  DMC-FT3, Panasonic
1
7/21 16:29
テレキャビンに乗ってふもとへ。
アルプス平でGPSログ止めるの忘れたので、
ここまで入っちゃいました(^^;;

感想

今回は八方尾根から唐松岳へ登頂し、唐松岳頂上山荘のテン場でテント泊。
そして、五竜岳へ登頂し、遠見尾根を下山するコース。
ガイドブックには2泊3日のコースだが、2日目を詰め込んで1泊2日に短縮。
…が、最後は結構急ぎました。

1日目(2013年7月20日)は朝からほぼ快晴。
期待で胸が高まります。
白馬五竜スキー場エスカルプラザ横の駐車場へ置き、八方ゴンドラ乗り場へタクシーで向かいました。
偶然同じように五竜から八方へ向かう一人山人と同乗。
相乗りできてラッキー!
お兄さんありがとう。

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ黒菱平へ来ると絶景が!
ニッコウキスゲ咲く鏡池へ写る白馬三山。
八方池の絶景への期待が高まります。

八方池山荘で装備のチェックをして出発。
右に白馬三山、左に五竜岳と鹿島槍を見ながら登る絶景ルート。
青い空と白い雲、雪渓の残る山々が迎えてくれました。

八方池に到着すると天国のような風景がそこに!(行ったことないけど)
池に写る白馬三山。
絵葉書にできそうな光景がそこに!
来てよかった。
2年前は雨だった…。
リベンジ成功!

景色がいいと、ついつい長居をしてしまう。
シャッターを切る回数が増えるのはやむを得ない…。

八方池を後にして下樺、上樺を通過。
樺帯の雪渓の脇にはシラネアオイの群落が有りました。

樺帯を抜けると、扇雪渓。
ちょうどお昼なので昼飯タイム。
カップラーメンをMGMG
食べてる間にハイドレーションを雪渓の雪に埋めてと…。
冷え冷えになりました。

扇雪渓を出発して間もなく丸山ケルン。
白馬三山がぐっと近くなります。
唐松岳から白馬鑓へ続く不帰ノ剣が不気味です。
明日向かう五竜岳への稜線も見渡せます。
稜線には牛首の鋭い岩峰と、後ろ立山連邦の最低鞍部も見えます。
「あんなに降りなくてもいいのに…。」
と心のどこかでつぶやく自分が…。

気を取り直してGO!

細い岩場を通過すると間もなく唐松岳頂上山荘。
今まで見えなかった剱岳がその雄姿を見せてくれました。
厳つい姿ですねぇ。
いつかは登りたい。

山荘に荷物を置いて唐松岳山頂を目指します。
途中山荘脇の砂礫地では高山植物の女王のコマクサがたくさん咲いてました。
一番見たかった花なので感動!
でもちょっとピークすぎかな。

20分ほどで唐松岳山頂へ到着。
西に剱岳と立山三山、北に白馬三山、東に遠く浅間山、南に五竜岳、五竜岳の肩には、槍ヶ岳と奥穂高、前穂高とそれをつなぐ吊尾根も遠望。
やー絶景かな、絶景かな。
五竜岳のどっしり勇敢な姿。
待っとれよ明日登ったるからな。

■唐松岳からの360度展望




しばらくノンビリして山荘へ。
テン場の確保してなかったので、受付済ませてテン場へ…。
あれ、場所ありゃせんがや。
山頂目指す前に場所取りするべきででした…。
結局一番一番下に…。
テントから山荘に行くだけで「登山」です…。

一緒に行った仲間のテントですが、実際に山で張るのは初めてで四苦八苦。
まあ、そのうちうまくなるでしょう…。

夕食は山荘へ申し込んでおいた。
夕食まで若干時間があるので先にビール!
至福の一杯は格別ですね。

食事は普通〜の山荘飯でしたw

隣になった山人たちと情報交換。
不帰の剣を通って白馬へ向かう人、五竜と鹿島槍通って八峰キレットへ向かう人…。
山の話は尽きない。

ワインの小瓶を買ってテントへ。
黄昏の剣岳へ乾杯!
赤く染まる五竜岳の美しいこと!

テントが若干傾斜地に設営したので寝にくいこと…。
寝返り打つと体が滑って移動する。
設営場所は計画的に!

月明かりでテント内も結構明るい。
月がなければ当然真っ暗なはずですが、ランプなくてもうっすら見えます。
残念ながらうす雲がかかり、星は見えず…。

明け方近くテントをつつく音が。
おお!ライチョウさんが起こしに来てくれたかな?
クークー言ってたし。
でも、もう少し寝ます。

翌朝、ご来光を見に再び山頂へ。
しかし…。
地平線付近に雲があり、ご来光は拝めず。
まあ、しょうがない。

五竜山荘で昼を食べることにして、持ってきたカップラーメンが朝飯。
朝から豚骨など。
テント撤収に手間取り、出発が2時間押し!
オイ!大丈夫か?
まあ、五竜山荘ついてから登れるかジャッジしよう。

唐松岳頂上山荘を出てすぐ牛首のピークへ。
鎖の連続する岩場を通過します。
ちょっと緊張するねぇ。
この天然のスリルが何とも言えん。

難所を過ぎると最低鞍部向けひたすら下ります。
登り返すと五竜岳がど迫力で迫ってきます。

2時間押しだったけど1時間巻いて五竜山荘へ到着。
何とか登って帰ってこれそうです。
山荘へ荷物を置いて山頂へ向けてGO!

途中、鎖場がいくつもあります。
「ココに鎖ないのかい?」と思えるようなところも。
結構スリリングでした。
三点支持でしっかりと安定確保して登ります。
1時間ほどで五竜岳山頂へ到着。

あれ、鹿島槍の片耳食べられた?
南峰だけにガスがかかって、変な姿に…。
写真を撮って少し休憩してすぐ下山。

■五竜岳からの360度展望




五竜山荘できつねうどん(お揚げがデカイ!)をすすって出発!
ゴンドラ最終が16:30、コースタイムが4時間なので、正午出発!時間厳守!
急ぐので写真タイムは無しです。

遠見尾根上部では、チングルマが最盛期。
コバイケイソウも見ごろです。
ミヤマアズマギクも咲いていました。←写真撮らなかったことに後悔。

この後、熊出没注意地帯突入です。

大遠見を過ぎること、太ももの踏ん張りが利かなくなりました。
コースタイムオーバーしとるじゃん。
大丈夫か?

小遠見手前でなんか茂みがザワザワと。
ん?
ギョエー(>_<)
小走りで進みます。

後から来たおじさんが、「あなたの通った後で熊がいたので急いで鈴出した」と言ってた。
背筋がゾクゾク〜
やっぱいるのか。

どうやらこうやらアルプス平まで下りてきました。

ゴンドラ乗ってエスカルプラザへ。
ソフトクリームうまうま。
体の中からクールダウン。

その後、日焼けが痛いのと、クールダウンしたいのとで、水ぶろのある温泉へ行こうといことに。
ガーデンの湯に水ぶろがあったのを思い出したので直行。
痛くて腕がお湯につけれない。
水ぶろで太ももとふくらはぎの筋肉を冷やします。
効果あるかな?

2日間ともほぼ快晴で絶景の中の稜線歩きとなりました。
週末が晴天に当たってラッキーでした。
今度は白馬三山縦走したい!

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無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜 [2日]
唐松岳&五竜岳(八方尾根⇒遠見尾根)
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

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