ヤマレコ

記録ID: 333693 全員に公開 沢登り谷川・武尊

利根川水系 赤谷川本谷

日程 2013年08月13日(火) 〜 2013年08月14日(水)
メンバー
 kamog(CL)
 sawadon(SL)
天候8/13 晴れ時々曇り
8/14 晴れ(夕方ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川古温泉手前駐車スペース
 ・10台程度駐車可能
 ・トイレ、登山届ポストなし
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8/13

天神平ロープウェイ山麓駅4:20=
(車1台RW駐車場にデポし、もう1台で川古温泉へ)
川古温泉6:05−
8:45毛渡乗越方面登山道徒渉点(入渓点)9:00−
9:26マワット下ノセン(右岸高巻き)10:18−
10:20マワットノセン(右岸大高巻き)12:06−
14:28裏越ノセン(右岸大高巻き)15:59−
16:00左岸BP(タープ泊)

8/14

3:30起床
5:33BP発−
日向窪を登る
5:462段チムニー状滝手前左岸流水溝−
ドウドウノセン右岸大高巻き
7:26 1507ピーク西南西尾根上にある場違いな杉の木
斜め懸垂下降で一本先の南南西尾根(ドウドウノセン最上段滝に落ち込む尾根)
の露岩まで約45m下降
露岩上部より草付スラブの露岩ポイントまで50mトラバースしスラブ帯下降
9:44大高巻き終了9:55−
10:00最奥に8m滝擁する小ゴルジュ−
右岸側壁伝って小巻きを試みるも撤退し、戻って更に右岸ブッシュ帯を高巻き
11:36高巻き終了−
13:20標高1460m二俣状−
14:09標高1520m二俣
(右俣へ)
14:45標高1560m二俣状
(一旦左沢へ入るが藪多く戻って右沢へ)
16:46オジカ沢ノ頭避難小屋−
16:50〜17:20オジカ沢ノ頭17:33−
18:24〜18:35谷川岳肩ノ小屋18:45−
19:42熊穴沢避難小屋19:50−
20:30〜20:35田尻尾根分岐点−
田尻尾根下降
21:45〜21:58天神平ロープウェイ山麓駅=
川古温泉(車回収)


コース状況/
危険箇所等
■赤谷川本谷(阿弥陀沢)

 前半部はマワット下ノセン、マワットノセン、裏越ノセン、そして
 ドウドウノセンと名だたる滝が行く手を遮り、その高巻き(すべて右岸)
 をオンサイトするのは極めて難しく、事前情報は必須。
 しかしその事前情報を得ていても、踏み跡はほとんどなく弱点を見抜く
 オブザベーション能力と上腕パンプ寸前の藪漕ぎが必要であろう。
 マワットノセン〜裏越ノセン間の巨岩帯を流れ落ちる連瀑帯突破も
 右往左往しながら結構労力が必要だ。
 ドウドウノセン上流の8m滝を越えれば、打って変わって奇勝の岩と滝、
 トロ、釜はどれも美しく突破はそれほど難しくなくなり、
 さらにそれら上部ゴルジュ帯を抜けると、前半の混迷がうそのように
 果てしなく続く笹や草原の中を流れる平坦な開放的な小川となる。

 遡行グレード:3級上

‥型席RW駅駐車場に1台車をデポし、川古温泉へ他の車で移動する。
 天神平から水上IC方面へ戻ると、水上駅入口と谷川温泉方面の分岐を過ぎ
 少し下って猿ヶ京方面の分岐を右折する。
 途中仏岩トンネルを潜り、下っていけば赤谷川に架かる橋の手前で、
 川古温泉の看板が右手に出てくるので右折。
 さらに進み右に川古温泉看板のところを鋭角に右折するとやや細い道になる。
 少し走らせれば道の左側に車10台程度の駐車スペースがあるので
 ここを起点にする。
 すぐ奥にある川古温泉は細長い一軒宿で、宿の先はゲートがある。
 ゲートはその奥にも2つある。
 地元の山岳家の話だとこの辺もヤマビルが出るそうなので、湿っているときは
 虫除けスプレーなど要対策。(今回は見なかった)
 長いややダートな林道をひたすら歩くと、1時間少々で左に鋭角に分かれた
 ダート道があるが、これは取水堰管理道であろう。
 地図上の林道分岐はその先である。番号42と書かれた標識が木に括られている。
 さらに30分で赤谷川林道終点の標識があり、ここですぐに河原に下りられる
 明瞭な踏み跡がある。ここが笹穴沢(金山沢)二俣。
 ここから先、毛渡(ケト)沢乗越に続く登山道は細くなり、トラロープで
 小沢へ下りる箇所が2つほど出てくる。
 2つ目のトラロ−プで下りる水のある小沢を過ぎれば、赤谷川徒渉点はすぐ。
 地形図を見ると橋が架かっているのかなと思っていたが、橋などはなく、
 登山道は徒渉しなくてはならないようだ。対岸の岩に大きな赤ペンキ矢印が
 あったが、水量多い場合は渡れないであろう。
 ここからいよいよ赤谷川本谷の遡行が始まる。

右岸に落ち込むエビス大黒沢の滝、越ノ滝沢の滝などを見送ると、
 右岸岩の奥にマワット下ノセン20mが堂々と水を落としているのが見える。
 右岸岩のため全容を見ることはできない。
 高巻きは右岸。今回は越ノ滝沢出合の中間部がバンド状になっている右壁を
 登って平坦なテラスに出た。(卦蕁
 後続は越ノ滝沢F1−6mをシャワーで登ってもらう。
 テラスからブッシュ帯を落ち口先に向かいトラバースして巻く。

1Υ澆ら東ノ滝沢、熊穴沢と立て続けに合わさり、すぐにマワットノセン15m。
 釜の左側を股上くらいで通過し、マワットノセン左側の不安定なガレルンゼを
 登る。落ち口方向にトラバースできそうな弱点を探しながら登るが、壁状に
 なっており見つけにくい。
 ルンゼは途中二俣になっており、左はかなり上部まで伸びているので、右を
 詰めると壁に突き当たってしまった。上から霧状の飛沫が落ちているので
 勝手ながらミスト状滝と命名する。
 さてどうしたものかと思案していると、ミスト状滝基部より5m下がった箇所
 から右へトラバースすれば小尾根に登れそうだ。
 細いブッシュをホールドにしてトラバースするが足元がやや滑る。
 何とか抜けきり尾根に乗りブッシュを漕いで少し登ってから、落ち口方向へと
 右上すると低い壁状となったのでこれを越えてみる。
 すると越した尾根状の反対側は切れ込んだ枝沢だった。
 下の方には枝沢と本谷の二俣が見えたので、太目の木に50mロープ2本を掛け
 懸垂する。ほぼバーティカルなフレーク状壁は一部脆く落石があった。
 枝沢の最後は斜度も緩くなったブッシュで、ロープ45mほどで本谷に戻れた。
 ロープ回収時は少し引っ掛かり気味であったので、少し登ってから回収する。
 下降後マワットノセン落ち口を顧みると、もう一本下流側の小尾根から落ち口
 上部に下りられそうに見えたので、最初にトラバースして上がった尾根を少し
 下がってから巻いた方がよかったかもしれない。
 なおマワットノセン直登は流芯右手が登れそうだが、釜が深かったので
 今回はパスとした。

ぞし遡れば他者の記録でも出てくる巨岩が谷を埋め尽くし、その中に多くの
 連瀑を架ける巨岩帯となる。
 チムニー登りや謎解きみたいに右往左往させられるとは聞いていたので
 今回は右岸側の壁基部になるべく沿いながら行ってみた。
 後半部は河原に戻されチムニーやボルダリングを強いられたが楽しみながら
 突破した。

サ雋簣∂涜咾終わると、左側が高さ100mありそうな圧倒される壁となり
 その向こうに一条の見事な裏越ノセン最下段F滝25mが見える。
 ただ裏越ノセン手前の前衛小滝もちょっと悩まされる。
 右壁を登って笹バンドをトラバースするか(卦蕁棔法⊂滝左手の岩を下から
 回り込んで小滝左側から登るか。後者の方が楽だ。

 さて裏越ノセンは過去記録だと釜が深くて冷たいので、名前の通り滝右側の岩を
 数m登ってから滝の裏側のバンドを対岸にトラバースするというが、
 やはり上の岩が窮屈そうで頭やザックが突っ返そうだし、渇水している今回で
 さえ結構なシャワーだし、おまけに流芯を突破してからクライムダウンする
 ところも嫌らしそうに見える。
 幸い今回は水も少なく釜も埋まりがちなので、膝上くらいで滝の左側に渡れた。
 水も思ったほど冷たくはなかった。さすがに酷暑続きだったからな。
 裏越ノセン高巻きは左手のガレルンゼをひたすら登る。次第にブッシュの中の
 流水溝のようになり、左側の壁状を見送りさらに登って、少し斜度が緩くなって
 から右へ藪を漕ぎながらしばらくトラバースして、適当なところで笹ブッシュを
 頼りに下りてみる。
 出たところは幅の広い支流である日向窪F1の上であった。
 日向窪F1は左岸沿いにクライムダウンして本谷に戻る。
 記録では踏み跡云々との記載もあるが当てにはできないのでオブザベーション&
 藪漕ぎだ。
 本当はドウドウノセン上まで行きたかったが、時間も押し気味なので
 一日目は左岸岩畳状をビバークポイントとする。
 流れからは1mもないところなので増水の危険がある天候下では使えないが
 今回はようやく大気の状態も安定したので使った。
 薪は少ないが、細かいものを集めてこじんまりした焚火ができた。

テ向窪出合から奥に存在するドウドウノセンは10段100mはあるそうだが、
 その姿を見ることは高巻き中も叶わない。
 最初に滝の全容を解明したのは東大スキー部が上部から下降のうえだと聞く。
 直登の記録も出ているが、かなりの力と時間、そして当初からそれ目的と決め
 準備を積み重ねたパーティのみであろう。
 一般的には高巻くが、それも事前の記録情報を得ていたとしても、うまいこと
 紐解くのは容易なことではない。

 今回遡った高巻きは、まず水量は少ないが割合開けた日向窪を登る。
 最初の2段F1を右から登り、いくつかの小滝を越えていくと、2段構成に
 なったチムニー状滝(8mくらいか)が正面に現れる。
 出合から10分くらい。
 チムニー滝の5mほど手前の右手に流水溝のような小岩が続いた小さな窪を
 ただひたすら登っていく。
 やがて20m左手の小尾根は側壁となり、それも見送っていくと、上部が草付
 露岩帯となる。
 この急な露岩帯の概ね左隅を一心不乱に登り続ければ根曲がりブッシュの
 繁茂するそれほど斜度のない数mの壁に突き当る。
 少し右の方にトラバースして壁の切れたあたりから登ると、そこは1507m
 ピークから西南西に伸びる細い尾根上である。日向窪出合からはおそらく
 高度差で130〜150mほど登ったか。
 この西南西尾根は踏み跡などなく藪漕ぎ(シャクナゲもある)で、再び上部を
 目指して登る。
 すると雪国の藪とは無縁そうな高さ10m少しある杉の木が立っている。
 この辺は展望もきき、ドウドウノセンが奔走しているであろう谷間、万太郎山
 方面の稜線、そして下を見ればドウドウノセン上流部の平穏そうな本谷の河原
 も見える。
 さて、この杉の木の下に生えたおそらくもう一本の老木(やがて朽ちるで
 あろう)にお願いして50mロープを2本結束し懸垂下降させてもらう。
 もう一本先の小尾根に乗り換えるためなので、当然斜め懸垂を余儀なくされる。
 先の小尾根にある露岩帯まで行こうとするが、重力に逆らえず真下に下りて
 ロープを操出しながらトラバースはブッシュもありなかなか容易でない。
 何とかドウドウノセン最上段のA滝に向かい落ち込んでいるこの尾根の露岩上
 に下りると、上流側は広大かつ緩やかな草付スラブ帯となって本谷河原まで
 続いている。
 露岩から少し上がって露岩バンドを草が少ないスラブポイントまで慎重に
 トラバースしてから、スラブ露岩をつないでクライムダウンし、最後は右隅
 の窪状をクライムダウンして本谷河原へ戻った。
 過去記録者よりも右往左往してしまいかなり時間が掛かってしまった。
 ドウドウノセンA滝の落ち口まで行き下を覗き込むと、釜というか函となって
 おり、その下のB滝につながる落ち口が見当たらない何とも奇勝。
 ドウドウノセンが終われば安堵するような平穏な沢となるのだが・・・

Τ某管瑤魃曚┐唇妥箸般世襪げ聾兇縫襯鵐襯鶺なで歩くと、深いトロの奥に
 きれいな8m滝が見える。両岸はゴルジュとなっている。
 右岸のバンド沿いに落ち口まで行ける雰囲気なので、安易に行けば滝すぐ
 手前の凹みがスパッと切れており落ち口までは行けない。
 では、とそのまま上のブッシュに向かって直上しても、一見バイルの刺さる
 土状かと思えば、スラブ壁の上に張り付いただけの土と草であるし
 ブッシュまで届いてもその上10mは急峻な草オンリーの斜面なので
 行き詰ってしまう。これにははまってしまった、
 何とかブッシュまで上がり申し訳なくロープスリングで捨て縄して懸垂で
 撤退できた。
 結局、ゴルジュ手前の右岸から8m滝落ち口よりも10mほど高いあたりから
 笹を掴みながらトラバースして落ち口上部に巻いた。

8m滝を越えてから沢が概ね北を向いている間は、美しい滝、釜、トロと
 続き感嘆してしまう。上部ゴルジュ帯と言われる箇所はなかなか長いが
 右を左をへつったり登ったり水と戯れたり非常に楽しい。
 ただ増水時は凄いことになっているであろうが。

標高1450mあたりからは開放的な草原に囲まれた平穏かつ明るい河原となる。
 黄色い岩肌は若干滑るけれども。
 この明るい平和な渓相と今まで突破してきた険悪な高巻きとの二面性が
 赤谷川本谷の魅力なのであろう。
 標高1520m二俣は水量比1:3で右俣の方が本流のように思われるが
 過去記録を見れば左俣に行く方がいざという時に万太郎山方面の登山道に
 逃げられるので時間的にはよい。
 今回は右俣へ歩を進める。途中雪渓の残骸が左岸に横たわっている。
 標高1560m二俣は右沢がよい。左沢はすぐに強烈なブッシュとなるので。
 右沢に入るとスノーブリッジがまだその形をとどめていた。小さいので
 下をくぐると、断続的に雪渓がまだ谷に残っているが、左隅を問題なく
 通過できた。
 時折両岸から藪も覆ってきたり、ナメ状滝となったりする。
 最後の詰めは俎山稜の踏み跡を期待して右側の笹薮帯に突入。
 平泳ぎで一歩一歩藪漕ぎ登りをして山稜に合流するが、残念ながら
 俎山稜に僅かな踏み跡もなく延々笹薮漕ぎを余儀なくされる。
 結構疲れた頃、右斜め上にオジカ沢ノ頭避難小屋が見えたので
 そちらにトラバースする。

オジカ沢ノ頭から谷川岳肩ノ小屋まで1時間程度の登りは全身ボロボロ
 の体にはこたえた。
 小屋で飲み物を購入し管理人さんに挨拶をしてヘッデン下山。
 ロープウェイは17時までなので、天神尾根〜田尻尾根を下る。
 田尻尾根は夜間でも踏み外すことはないが、スキー場脇に下りてから
 おそらくスキー場に沿った道は、途中ゴーロ場みたいになったりで
 一時不安になったが、最後のユンボが見えたときはホッとする。
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図 [pdf]

写真

川古温泉駐車スペースを出発
2013年08月13日 06:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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川古温泉駐車スペースを出発
1
川古温泉の一軒宿
2013年08月13日 06:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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川古温泉の一軒宿
赤谷川林道へ
2013年08月13日 06:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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赤谷川林道へ
1
時々トラロープのクライムダウン
2013年08月13日 08:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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時々トラロープのクライムダウン
1
毛渡乗越へと続く登山道の徒渉点
ここから遡行開始
2013年08月13日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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毛渡乗越へと続く登山道の徒渉点
ここから遡行開始
1
毛渡乗越への登山道は対岸に赤ペンキ矢印
2013年08月13日 08:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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毛渡乗越への登山道は対岸に赤ペンキ矢印
奥に見えるのがマワット下ノセン
2013年08月13日 09:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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奥に見えるのがマワット下ノセン
1
この草原状に上がりトラバースして巻く
2013年08月13日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この草原状に上がりトラバースして巻く
マワット下ノセン落ち口に出る
2013年08月13日 10:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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マワット下ノセン落ち口に出る
1
マワットノセンは左側のガレルンゼを登って巻く
2013年08月13日 10:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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マワットノセンは左側のガレルンゼを登って巻く
1
マワットノセンの釜左手を伝って
2013年08月13日 10:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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マワットノセンの釜左手を伝って
1
マワットノセンの釜は深い
2013年08月13日 10:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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マワットノセンの釜は深い
1
左手のガレルンゼ
2013年08月13日 10:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左手のガレルンゼ
1
ガレルンゼを登る
2013年08月13日 10:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレルンゼを登る
1
ガレルンゼの突き当りはミスト状の滝
2013年08月13日 10:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレルンゼの突き当りはミスト状の滝
1
少し戻ってこの草付からトラバースし先の小尾根に乗る
2013年08月13日 10:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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少し戻ってこの草付からトラバースし先の小尾根に乗る
トラバース中にミスト状滝基部にいるメンバーを振り返る
2013年08月13日 10:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラバース中にミスト状滝基部にいるメンバーを振り返る
懸垂準備
2013年08月13日 11:35撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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懸垂準備
懸垂下降で本谷へ戻る
もう少し手前から降りればよかったな
2013年08月13日 12:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂下降で本谷へ戻る
もう少し手前から降りればよかったな
巨岩帯の中を疾走する連瀑
2013年08月13日 12:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巨岩帯の中を疾走する連瀑
なるべく左の壁基部に沿って進む
2013年08月13日 12:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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なるべく左の壁基部に沿って進む
それでも謎解きパズルのようだ
2013年08月13日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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それでも謎解きパズルのようだ
谷を埋め尽くす巨岩帯
2013年08月13日 13:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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谷を埋め尽くす巨岩帯
1
チムニー登りも
2013年08月13日 13:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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チムニー登りも
左手に高さ100mはあろう壁
そしてその先には裏越ノセンの姿が
2013年08月13日 14:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左手に高さ100mはあろう壁
そしてその先には裏越ノセンの姿が
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裏越ノセン手前の前衛滝は左の岩の下を回り込む
2013年08月13日 14:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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裏越ノセン手前の前衛滝は左の岩の下を回り込む
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裏越ノセン最下段F滝
2013年08月13日 14:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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裏越ノセン最下段F滝
1
見事な滝です
上にE滝も見える
2013年08月13日 14:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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見事な滝です
上にE滝も見える
4
裏越ノセンは滝裏バンドを巻くことが一般的ですが
2013年08月13日 14:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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裏越ノセンは滝裏バンドを巻くことが一般的ですが
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今回は渇水と釜が埋まっていたので楽に渡れました
2013年08月13日 14:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今回は渇水と釜が埋まっていたので楽に渡れました
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裏越ノセンは左手のガレルンゼから巻く
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裏越ノセンは左手のガレルンゼから巻く
1
ガレルンゼから下を見る
2013年08月13日 14:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ガレルンゼから下を見る
どんどん登る
2013年08月13日 14:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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どんどん登る
左手にこの壁を見送ってからも登る
2013年08月13日 15:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左手にこの壁を見送ってからも登る
次第に急峻になってくる
2013年08月13日 15:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次第に急峻になってくる
笹を頼りにクライムダウン
2013年08月13日 15:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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笹を頼りにクライムダウン
日向窪のF1上部に下りた
2013年08月13日 15:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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日向窪のF1上部に下りた
ドウドウノセンの入口
左岸で今日はビバーク
2013年08月13日 15:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ドウドウノセンの入口
左岸で今日はビバーク
1
ドウドウノセン高巻きは上に見えるピークの更に上を回り込む
2013年08月13日 16:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ドウドウノセン高巻きは上に見えるピークの更に上を回り込む
1
BPポイント
2013年08月13日 16:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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BPポイント
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まず着いたらやること
2013年08月13日 16:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まず着いたらやること
1
二日目スタート
2013年08月14日 05:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二日目スタート
1
日向窪F1を登る
2013年08月14日 05:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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日向窪F1を登る
1
正面にチムニー滝が出てきたらその手前右の流水溝を登る
2013年08月14日 05:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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正面にチムニー滝が出てきたらその手前右の流水溝を登る
1
さて高巻き開始
2013年08月14日 05:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さて高巻き開始
流水溝のような窪を登る
2013年08月14日 05:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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流水溝のような窪を登る
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上部は草付になる
2013年08月14日 06:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上部は草付になる
1
草付をどんどん登る
2013年08月14日 06:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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草付をどんどん登る
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1507ピークから西南西に伸びる小尾根へ上がる
藪漕ぎだ
2013年08月14日 06:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1507ピークから西南西に伸びる小尾根へ上がる
藪漕ぎだ
ドウドウノセンはこの下を奔走しているのであろう
2013年08月14日 07:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ドウドウノセンはこの下を奔走しているのであろう
1
この辺では場違いな杉の木
この右下から今回懸垂した
2013年08月14日 07:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この辺では場違いな杉の木
この右下から今回懸垂した
懸垂して一本上流側の小尾根へ乗り換える
2013年08月14日 07:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂して一本上流側の小尾根へ乗り換える
懸垂&トラバースして乗り換えた尾根の露岩帯
2013年08月14日 08:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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懸垂&トラバースして乗り換えた尾根の露岩帯
先に広大な草付スラブと下には本谷河原
2013年08月14日 08:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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先に広大な草付スラブと下には本谷河原
草付スラブの露岩部分まで50mほどトラバースして
2013年08月14日 09:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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草付スラブの露岩部分まで50mほどトラバースして
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露岩をつないでクライムダウン
2013年08月14日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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露岩をつないでクライムダウン
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クライムダウン
2013年08月14日 09:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クライムダウン
最後は窪を下りて本谷へ戻る
2013年08月14日 09:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後は窪を下りて本谷へ戻る
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ドウドウノセン最上段の滝
釜じゃなくて函になっている
2013年08月14日 09:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ドウドウノセン最上段の滝
釜じゃなくて函になっている
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sawadon至福の一時
2013年08月14日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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sawadon至福の一時
6
平穏な河原となる
2013年08月14日 09:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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平穏な河原となる
すぐに8m滝
ここは右岸側壁バンドを行くとはまる
2013年08月14日 10:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すぐに8m滝
ここは右岸側壁バンドを行くとはまる
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ゴルジュ手前から右岸ブッシュ帯を伝って高巻く
2013年08月14日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュ手前から右岸ブッシュ帯を伝って高巻く
高巻き終わり
2013年08月14日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻き終わり
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燦燦と深深と
2013年08月14日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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燦燦と深深と
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なんて平和な
2013年08月14日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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なんて平和な
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KIRAKIRA
2013年08月14日 11:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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KIRAKIRA
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開放感
2013年08月14日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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開放感
(*Θ_Θ*)/
2013年08月14日 12:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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(*Θ_Θ*)/
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左岸に点在する湿原状平地
2013年08月14日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸に点在する湿原状平地
雪渓の名残
2013年08月14日 13:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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雪渓の名残
スノーブリッジの形が残っている
2013年08月14日 14:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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スノーブリッジの形が残っている
右俣上部
2013年08月14日 15:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右俣上部
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窪となる
2013年08月14日 16:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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窪となる
ナメも出てくる
2013年08月14日 16:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ナメも出てくる
笹薮と俎山稜
2013年08月14日 16:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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笹薮と俎山稜
避難小屋
2013年08月14日 16:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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避難小屋
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オジカ沢ノ頭
2013年08月14日 16:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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オジカ沢ノ頭
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俎山稜方面
2013年08月14日 16:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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俎山稜方面
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谷川岳へ
2013年08月14日 17:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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谷川岳へ
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夕暮れ時
2013年08月14日 17:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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夕暮れ時
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感想/記録
by kamog

以前から行きたかった赤谷川本谷へようやく機会を得た。
川古温泉駐車スペースで出会った地元の山岳家の方にも
今日は条件よいよ〜と。
たしかに川古温泉の脇を流れる本谷の水量は
本当にこんなに水少なくてよいのかなぁと思わせるほどだが
これはすぐ上の取水堰堤のためだろう。
長い林道はこの先くたばらないようにローペースで歩いた。

マワット下ノセン、マワットノセン、巨岩連瀑帯、裏越ノセン、
そしてドウドウノセン、その奥の8m滝、どの滝の高巻きも
多少は期待していた踏み跡もあまりなく、結構右往左往して
時間を費やしてしまった。
藪漕ぎメインで腕も足も長袖ながらちくちく擦り傷だらけ。
もう少し効率的に攻めなくてはと反省中。

後半部は打って変わって「日本の名渓」に相応しい素晴らしい景観だった。
最後の詰めの笹薮漕ぎは結構なアルバイトで疲れる。
オンサイトもフラッシングもなかなか大変なので
3日間くらいかけた方がよいかもしれないね。

同行してくれたsawadonさん、otsuyanさんありがとうございました。
訪問者数:4773人
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