ヤマレコ

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記録ID: 357704 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

上高地から奥穂高岳を周回

日程 2013年10月13日(日) 〜 2013年10月14日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
前日さわんどバスターミナルの駐車場で車中泊。
駐車場は1日500円。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目 上高地〜岳沢登山口〜岳沢〜紀美子平〜吊尾根〜奥穂高岳〜穂高岳山荘(小屋泊)
2日目 穂高岳山荘〜涸沢小屋〜本谷橋〜横尾〜上高地
コース状況/
危険箇所等
雪がなければそれほど危険な箇所はありませんが、
積雪後は重太郎新道、前穂、吊尾根、山荘直上の急斜面ではスリップ注意。
この時期の積雪は岩の上に薄っすらと雪が乗った状態で、
アイゼンも効かず岩場は滑りやすいので十分に注意。
また融けた雪は気温が下がると凍結するので、
朝のうちはより一層慎重に通過する必要あり。
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

新しい沢渡バスターミナル
2013年10月13日 05:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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新しい沢渡バスターミナル
2
6時前にして登山者で賑わう上高地
2013年10月13日 05:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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6時前にして登山者で賑わう上高地
お馴染みの河童橋越しの穂高
2013年10月13日 06:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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お馴染みの河童橋越しの穂高
1
前日の積雪で雪化粧した穂高の稜線
2013年10月13日 06:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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前日の積雪で雪化粧した穂高の稜線
上高地の遊歩道を抜けていきます。
2013年10月13日 06:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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上高地の遊歩道を抜けていきます。
1
穂高・岳沢登山口
2013年10月13日 06:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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穂高・岳沢登山口
一登りすると前穂の稜線が飛び込んできます。
2013年10月13日 07:30撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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一登りすると前穂の稜線が飛び込んできます。
1
紅葉はもう終わりでしたが、所々で色付いた木々を見れました。
2013年10月13日 07:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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紅葉はもう終わりでしたが、所々で色付いた木々を見れました。
3
岳沢を横断して対岸へ
2013年10月13日 08:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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岳沢を横断して対岸へ
岳沢小屋でちょっと休憩
2013年10月13日 08:11撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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岳沢小屋でちょっと休憩
前日はテン場が満員だったらしく、こんな所までテントが張ってありました。
2013年10月13日 08:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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前日はテン場が満員だったらしく、こんな所までテントが張ってありました。
重太郎新道でグングン高度を上げていくと、まずはカモシカの立場
2013年10月13日 09:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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重太郎新道でグングン高度を上げていくと、まずはカモシカの立場
雪で岩の表示が隠れていましたが、この辺りは岳沢パノラマかな・・・
2013年10月13日 09:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雪で岩の表示が隠れていましたが、この辺りは岳沢パノラマかな・・・
まだ雪が消えずに残っています。
2013年10月13日 10:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まだ雪が消えずに残っています。
雷鳥広場
2013年10月13日 10:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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雷鳥広場
紀美子平に到着。ここで一休み。穂高の稜線が近い。
2013年10月13日 10:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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紀美子平に到着。ここで一休み。穂高の稜線が近い。
2
ケルンの立つ奥穂の山頂には大勢の登山者。
2013年10月13日 10:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ケルンの立つ奥穂の山頂には大勢の登山者。
2
涸沢岳の山頂にも登山者が見えます。
2013年10月13日 10:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢岳の山頂にも登山者が見えます。
2
前穂に行ってみます。
2013年10月13日 10:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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前穂に行ってみます。
ロバの耳〜ジャンダルム〜天狗ノ頭〜間ノ岳〜西穂
2013年10月13日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ロバの耳〜ジャンダルム〜天狗ノ頭〜間ノ岳〜西穂
2
奥穂〜涸沢岳〜北穂〜槍ヶ岳
2013年10月13日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥穂〜涸沢岳〜北穂〜槍ヶ岳
2
吊尾根は登山道のほとんどが上高地側に付けられています。
2013年10月13日 11:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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吊尾根は登山道のほとんどが上高地側に付けられています。
1
涸沢を俯瞰
2013年10月13日 11:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢を俯瞰
2
まだテントはさほど多くない。
2013年10月13日 11:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まだテントはさほど多くない。
白い梓川の河原。中央右下に奥又白池。池の周囲にはテントが3張り見えました。
2013年10月13日 11:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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白い梓川の河原。中央右下に奥又白池。池の周囲にはテントが3張り見えました。
2
横尾山荘
2013年10月13日 11:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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横尾山荘
常念山脈にポツンと赤い屋根・・・蝶ヶ岳ヒュッテ
2013年10月13日 11:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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常念山脈にポツンと赤い屋根・・・蝶ヶ岳ヒュッテ
遠く富士山。右に南アルプス、左に八ヶ岳。
2013年10月13日 11:22撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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遠く富士山。右に南アルプス、左に八ヶ岳。
1
前穂の北端から移動します。
2013年10月13日 11:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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前穂の北端から移動します。
2
前穂から下りていきます。
2013年10月13日 11:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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前穂から下りていきます。
ジャンダルムの上に人影がありました。
2013年10月13日 11:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ジャンダルムの上に人影がありました。
1
紀美子平から吊尾根へ。
2013年10月13日 12:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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紀美子平から吊尾根へ。
上高地方向を俯瞰。右は焼岳、左は霞沢岳、後方中央が乗鞍岳、その背後に御岳。
2013年10月13日 12:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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上高地方向を俯瞰。右は焼岳、左は霞沢岳、後方中央が乗鞍岳、その背後に御岳。
2
眼下に見えるのは岳沢小屋。
2013年10月13日 12:14撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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眼下に見えるのは岳沢小屋。
吊尾根を行きます。
2013年10月13日 12:16撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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吊尾根を行きます。
所々で雪が残り、岩が凍っているので慎重に通過。
2013年10月13日 12:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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所々で雪が残り、岩が凍っているので慎重に通過。
振り返ると前穂。右から1峰、2峰、3峰。1峰の上に立つ人が見えます。
2013年10月13日 12:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返ると前穂。右から1峰、2峰、3峰。1峰の上に立つ人が見えます。
上高地から見る吊尾根の反対側の景色・・・涸沢。
2013年10月13日 12:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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上高地から見る吊尾根の反対側の景色・・・涸沢。
1
この辺りは登りがキツイ。
2013年10月13日 12:48撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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この辺りは登りがキツイ。
1
鎖場を通過。ホールド、スタンスとも豊富です。
2013年10月13日 13:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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鎖場を通過。ホールド、スタンスとも豊富です。
ここは南稜ノ頭。
2013年10月13日 13:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここは南稜ノ頭。
1
奥穂の山頂が見えた!
2013年10月13日 13:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥穂の山頂が見えた!
恐ろしげなジャンダルム。
2013年10月13日 13:29撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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恐ろしげなジャンダルム。
1
奥穂の山頂に着いた。
2013年10月13日 13:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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奥穂の山頂に着いた。
3
山頂の写真は順番待ち。
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山頂の写真は順番待ち。
2
山頂はそのまま通過して山荘へ向かう。
2013年10月13日 13:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山頂はそのまま通過して山荘へ向かう。
黒部五郎岳。
2013年10月13日 13:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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黒部五郎岳。
2
中央は薬師、左に双六、右に鷲羽、水晶。
2013年10月13日 13:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中央は薬師、左に双六、右に鷲羽、水晶。
1
中央が涸沢岳、右に槍。槍の左後方は立山連峰。
2013年10月13日 13:50撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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中央が涸沢岳、右に槍。槍の左後方は立山連峰。
2
笠ヶ岳
2013年10月13日 13:51撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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笠ヶ岳
2
山荘の建つ白出のコルに下ります。
2013年10月13日 14:01撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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山荘の建つ白出のコルに下ります。
1
最後の急斜面は一部凍っているので要注意。
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最後の急斜面は一部凍っているので要注意。
無事に穂高岳山荘に到着。
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無事に穂高岳山荘に到着。
1
薪ストーブが燃える太陽のロビー
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薪ストーブが燃える太陽のロビー
夜の穂高岳山荘。テン場がいっぱいになってテラスにも数張り。
2013年10月13日 19:19撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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夜の穂高岳山荘。テン場がいっぱいになってテラスにも数張り。
常念山脈の向こうに安曇野の夜景と星空。
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常念山脈の向こうに安曇野の夜景と星空。
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涸沢岳の上には満天の星空が広がっていました。
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涸沢岳の上には満天の星空が広がっていました。
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翌朝、まだ暗いうちにヘッデンを灯して出発。
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翌朝、まだ暗いうちにヘッデンを灯して出発。
ザイテングラートを下ります。涸沢のテン場にライトが灯っています。
2013年10月14日 05:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ザイテングラートを下ります。涸沢のテン場にライトが灯っています。
途中で明るくなってきました。
2013年10月14日 05:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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途中で明るくなってきました。
涸沢のテン場には500張りくらいでしょうか・・・
2013年10月14日 05:48撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢のテン場には500張りくらいでしょうか・・・
1
常念山脈の向こうから太陽が昇りました。
2013年10月14日 06:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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常念山脈の向こうから太陽が昇りました。
1
モルゲンロートに染まる涸沢岳の稜線。
2013年10月14日 06:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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モルゲンロートに染まる涸沢岳の稜線。
5
涸沢の紅葉はすでに終わり。落葉しています。
2013年10月14日 06:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢の紅葉はすでに終わり。落葉しています。
2
涸沢小屋のテラスで穂高岳山荘のホウバ寿司弁当を食しました。
2013年10月14日 06:27撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢小屋のテラスで穂高岳山荘のホウバ寿司弁当を食しました。
1
テン場を抜けていきます。
2013年10月14日 06:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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テン場を抜けていきます。
1
素晴らしい景色が拝めるテン場です。
2013年10月14日 06:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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素晴らしい景色が拝めるテン場です。
涸沢から横尾に下ります。
2013年10月14日 06:59撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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涸沢から横尾に下ります。
途中から大渋滞。もう二度とこの道は通らないと誓う。
2013年10月14日 07:34撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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途中から大渋滞。もう二度とこの道は通らないと誓う。
3
青空にブナの黄葉。
2013年10月14日 07:55撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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青空にブナの黄葉。
1
本谷橋は大盛況。
2013年10月14日 08:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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本谷橋は大盛況。
横尾大橋と屏風岩。
2013年10月14日 08:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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横尾大橋と屏風岩。
1
横尾から見る前穂の裏側。
2013年10月14日 09:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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横尾から見る前穂の裏側。
1
これも前穂の北尾根。涸沢から見るそれとは別物のよう。
2013年10月14日 09:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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これも前穂の北尾根。涸沢から見るそれとは別物のよう。
徳沢園。洒落てますよね。
2013年10月14日 09:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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徳沢園。洒落てますよね。
徳沢のテン場。ここで張ってみたいけど、なかなかチャンスはないなぁ・・・
2013年10月14日 09:46撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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徳沢のテン場。ここで張ってみたいけど、なかなかチャンスはないなぁ・・・
今回は赤がほとんどなかったので貴重な赤。
2013年10月14日 09:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今回は赤がほとんどなかったので貴重な赤。
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トチノキの黄葉。
2013年10月14日 10:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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トチノキの黄葉。
こちらは黄葉から紅葉になってます。
2013年10月14日 10:13撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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こちらは黄葉から紅葉になってます。
河童橋に戻ってきました。この日は終日快晴で吊尾根もクッキリ見えました。
2013年10月14日 11:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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河童橋に戻ってきました。この日は終日快晴で吊尾根もクッキリ見えました。
1
11時過ぎ、まだ空いているバスターミナル。
2013年10月14日 11:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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11時過ぎ、まだ空いているバスターミナル。

感想/記録
by TONO

10月の2連休は、紅葉に染まる東北の山を狙っていました。
当初は栗駒山と安達太良山を1日ずつ日帰りで♪
・・・なんて思っていたのですが、13日の東北の山の天気はどうも怪しい。
どうせなら2日間とも晴れる所に行きたけど・・と調べてみると、
槍穂の天気はバッチリ快晴じゃないですか!

・・・がしかし、今住んでいるのは南東北。ここから槍穂は遥か遠いのです。
行きはまだイイとして、帰りの運転を考えると・・・う〜む。

行こうか行くまいかさんざん悩んだ挙句、
今年は一度も穂高に行ってないしここは最後に行っておくか!
と前日に穂高行きを決めました。


10月12日は午前中で仕事を終え、自宅を出発。
6時間半ほどで沢渡バスターミナルに到着。この日は駐車場で車中泊。

10月13日、ターミナルからバスに乗り込みます。
新しいバスターミナルは前とは比べようがないくらい立派。
5時10分のバスに乗り込み上高地入り。
前日の雪で穂高は薄っすらと雪化粧。
雲一つない空に冠雪した吊尾根が朝日を浴びて輝いていました。

秋色の上高地を抜け、穂高・岳沢登山路に入りました。
高度が上がると左手には西穂の稜線が見え心躍ります。
今回は小屋泊まりなのでザックが軽い。
ノンストップで岳沢小屋まで上がりました。
ここでトイレを兼ねて休憩。(トイレが土足OKになってました)
小屋に貼ってあった登山道の情報を見ると、穂高方面は3〜5cmの積雪、全面凍結の文字。
大丈夫か・・・とちょっと不安。
でも空は快晴だし徐々に雪も融けるでしょう、と重太郎新道を行きます。

急な岩場を攀じ登り、梯子を上ってドンドン高度が上がります。
カモシカの立場、岳沢パノラマ、雷鳥広場と過ぎれば、
前方には前穂の岩肌が迫り、振り返ると正面には乗鞍、その背後は御岳、
右に焼岳、左に霞沢岳に挟まれた上高地。

梯子を下り、鎖の架かるスラブ状の岩場を登ると紀美子平に飛び出します。
穂高の険しい岩陵帯が目の前に広がり迫力いっぱい。
ここで多くの登山者が休憩中でした。

ちょっと休憩後、ザックをデポして前穂に寄ってみました。
上部の日陰部分は雪が残り一部は凍結しており気を抜けません。
上りと下りの擦れ違いで渋滞も発生していました。
なんとか25分ほどで前穂の山頂。縦に長い山頂の北端に行ってみます。
やはりここからの景色は素晴らしい。
吊尾根〜奥穂〜ジャンダルム〜西穂と続く険しい稜線。
白出のコルに建つ穂高岳山荘の向こうに涸沢岳。
天を突く槍の穂先。眼下には涸沢カール。
リアルな槍穂がここにあります。

眺望を堪能したら前穂の山頂を後にします。
日陰の凍結部は怖い怖い。慎重に下って紀美子平に戻りました。
ここから吊尾根を渡って奥穂へ向かいます。
何度か歩いた吊尾根ですがここまで快晴だったのは初めて。
景色を楽しみながら進みます。
後半は南陵ノ頭に向けての上り。頭を過ぎれば奥穂の山頂はもうすぐ。
ケルンの立つ山頂が見えてくると、左手には悪魔の城・・ジャンダルム。
真っ黒い岩の塊はいつ見ても迫力あります。
今回は翌日にジャンダルム経由で天狗のコルから岳沢へ下るつもりでしたが、
積雪があったので諦めることにしました。
ロバの耳とかコブ尾根の頭とかの北斜面は雪は融けないでしょうし、
通過する時間帯の早朝は凍結している可能性が高いですし。

奥穂の山頂は大勢の登山者で賑わっていました。
山頂での写真撮影は10人ほどの順番待ちだったので、
そのまま山頂は通過して山荘に向かいます。
正面には涸沢岳、その背後に槍。裏銀座の峰々もクッキリ。
コルに下りる最後の斜面は一部凍結して油断はできません。
ここに薄っすらと雪が付いたらかなり怖いかも。

この日は穂高岳山荘に宿泊。
久しぶりの穂高山荘でしたが、予想よりも空いていて2人で布団1.5枚ほど。
必要十分なスペースは確保できました。

翌朝はヘッデンを点けて夜明け前に山荘を出発。
ザイテングラートを下り涸沢へ下ります。
途中で夜が明け、モルゲンロートに染まる稜線を見ることができました。
混雑する涸沢ヒュッテを避けて涸沢小屋のテラスでお弁当。
穂高岳山荘のホウバ寿司で腹ごしらえしたら、テン場を抜けて横尾を目指します。
最初は順調でしたが途中から大渋滞。もう二度とこの道は通らないと誓いました・・・
前にもそう誓った記憶があるんですけどね。(^^;

本谷橋を過ぎると道は空いてペースを上げて歩けました。
横尾〜徳沢〜明神とほぼノンストップで歩き河童橋に戻ってきました。
見上げると青い空の下に穂高の稜線がクッキリ。
この2日間は最高の山日和でした。

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