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Yamareco

記録ID: 3634285 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

瑞牆山・金峰山(富士見平口県営無料駐車場から周回)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月15日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見平口県営無料駐車場 5:20(既に30台弱の車が駐車中であった)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報日帰り温泉:増冨の湯 830円

過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

いつもの出発時の定番写真を撮るのを忘れた。駐車場には30台超の車。瑞牆山荘には寄らずに、駐車場から直接登山路に入る。
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いつもの出発時の定番写真を撮るのを忘れた。駐車場には30台超の車。瑞牆山荘には寄らずに、駐車場から直接登山路に入る。
まずは富士見平小屋を目指して歩き始める。1年ぶりの瑞牆山。
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まずは富士見平小屋を目指して歩き始める。1年ぶりの瑞牆山。
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富士見平小屋。テント場には数張のテント。ベンチに坐ってまずはひと休み。次は瑞牆山に向かう。
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小川山分岐。ここから天鳥川に下って行く。
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小川山分岐。ここから天鳥川に下って行く。
6年前、この辺りで正面に瑞牆山を眺めながら歩いていて転倒。顔や脚を打撲、怪我をしてしまった苦い思いが蘇る。
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6年前、この辺りで正面に瑞牆山を眺めながら歩いていて転倒。顔や脚を打撲、怪我をしてしまった苦い思いが蘇る。
天鳥川出合。川の水を手で掬って顔を洗う。冷たくて気持ちいい。
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桃太郎岩。桃を割った形かあ。すぐに思い浮かべたのが金時山の金太郎岩。
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桃太郎岩。桃を割った形かあ。すぐに思い浮かべたのが金時山の金太郎岩。
1
岩場の登りが続く。鎖場もあり。ただ特別な技術を要する岩場では無い。それでも滑落、転倒しないように慎重に歩を進める。
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岩場の登りが続く。鎖場もあり。ただ特別な技術を要する岩場では無い。それでも滑落、転倒しないように慎重に歩を進める。
登り続けてカンマンボロンへの分岐へ。昨年はみずがき山自然公園から歩いて、カンマンボロンを経由しここに出てきた。このすぐ後ろには、
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登り続けてカンマンボロンへの分岐へ。昨年はみずがき山自然公園から歩いて、カンマンボロンを経由しここに出てきた。このすぐ後ろには、
小ヤスリ岩。大ヤスリ岩はこの後ろにあるのだが。少し歩を進めて、
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大ヤスリ岩(右)が見えてきた。まだ小ヤスリ岩の方が高く見える。

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更に少し登ってから見ると。。大ヤスリ岩の方が高くなった。
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更に登って横から見ると、高さが全然違う。
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大ヤスリ岩を後にして更に岩場を登って行く。
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大ヤスリ岩を後にして更に岩場を登って行く。
右側に瑞牆山山頂の岩場を見上げる。
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右側に瑞牆山山頂の岩場を見上げる。
弘法岩黒森分岐から山頂の北側を巻いて、
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弘法岩黒森分岐から山頂の北側を巻いて、
直下の鎖場の登りきると、
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瑞牆山山頂。登山者が1人休憩中。山頂からは絶景が拡がる。
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瑞牆山山頂。登山者が1人休憩中。山頂からは絶景が拡がる。
3
昨年登った小川山。
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昨年登った小川山。
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八ヶ岳連峰。左から西岳、編笠山、権現岳、中央に赤岳、横岳、硫黄岳、右端に天狗岳と連なる。
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八ヶ岳連峰。左から西岳、編笠山、権現岳、中央に赤岳、横岳、硫黄岳、右端に天狗岳と連なる。
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御嶽山(中央奥)と八ヶ岳(中央から西岳、編笠山、権現岳)
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御嶽山(中央奥)と八ヶ岳(中央から西岳、編笠山、権現岳)
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中央に甲斐駒ヶ岳、その右に鋸岳。甲斐駒ヶ岳の左に仙丈ヶ岳。
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中央に甲斐駒ヶ岳、その右に鋸岳。甲斐駒ヶ岳の左に仙丈ヶ岳。
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中央右に北岳。そこから左に間ノ岳、農鳥岳、塩見岳と連なる。北岳の手前に鳳凰三山も重なって見える。
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中央右に北岳。そこから左に間ノ岳、農鳥岳、塩見岳と連なる。北岳の手前に鳳凰三山も重なって見える。
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そして雲海に浮かぶ富士山。
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金峰山。五丈石がハッキリと見える。
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大ヤスリ岩と小ヤスリ岩。
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浅間山(中央右)も見えるね。積雪はまだか。
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2
薄くであるが北アルプスも(穂高辺りかな)
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薄くであるが北アルプスも(穂高辺りかな)
瑞牆山を後にして金峰山に向かう。登って来た道を下り、天鳥川から少し登り返した所で小川山への分岐。ここを曲がって八丁平へ向かう。
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瑞牆山を後にして金峰山に向かう。登って来た道を下り、天鳥川から少し登り返した所で小川山への分岐。ここを曲がって八丁平へ向かう。
暫くは飯森山の北側斜面をトラバースしていく道。
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暫くは飯森山の北側斜面をトラバースしていく道。
大ヤスリ岩(左)と瑞牆山。
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大ヤスリ岩(左)と瑞牆山。
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瑞牆山(左)から右側の稜線にも岩峰が続く。昨年はこの稜線の北側を歩いて小川山まで行った。
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瑞牆山(左)から右側の稜線にも岩峰が続く。昨年はこの稜線の北側を歩いて小川山まで行った。
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更に歩を進めて、沢(天鳥川上流)を2か所渡渉する。水量が少ないので石伝いに渡れる。
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更に歩を進めて、沢(天鳥川上流)を2か所渡渉する。水量が少ないので石伝いに渡れる。
シラビソ、コメツガ、ダケカンバの林の中を緩やかに登って行く。
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八丁平分岐。左に行けば小川山。右は大日岩へ。瑞牆山の往復で頑張り過ぎたのか、脚に疲れがドッと出てきてしまった。歩くペースがかなり遅くなっている。
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八丁平分岐。左に行けば小川山。右は大日岩へ。瑞牆山の往復で頑張り過ぎたのか、脚に疲れがドッと出てきてしまった。歩くペースがかなり遅くなっている。
疲れた脚を休めるべく、ザックを下ろし木株に坐って休憩。(普段、小休止はザックは背負ったまま立って休む。)
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疲れた脚を休めるべく、ザックを下ろし木株に坐って休憩。(普段、小休止はザックは背負ったまま立って休む。)
八丁平から大日岩に向かう。廻目平への分岐。
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シラビソ林の中を登って行く。脚が重くてなかなか前に進まない。
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大岩の下を潜り、
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大岩の下を潜り、
ガレ場をトラバースして、
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大日岩の西側岩場に取り付く。
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瑞牆山とほぼ同じ高さかな。
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飯森山(手前)の奥に八が岳連峰。

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大日岩の西側を慎重にトラバースして(ルートは白ペンキで確認)、頂上直下へ。
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大日岩の西側を慎重にトラバースして(ルートは白ペンキで確認)、頂上直下へ。
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足元は絶壁。恐ろしくてこれ以上前には行けない。鷹見岩(手前)の奥に甲斐駒ヶ岳を始めとした南アルプス北部の山々。
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足元は絶壁。恐ろしくてこれ以上前には行けない。鷹見岩(手前)の奥に甲斐駒ヶ岳を始めとした南アルプス北部の山々。
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これから向かう金峰山。右端が砂払ノ頭。
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鞍部近くまで下って振り返る。
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鞍部近くまで下って振り返る。
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大日岩を後にして、次は砂払ノ頭に向かう。標高差300m強。ゆっくりと歩を進めて行く。
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砂払ノ頭。疲れた脚には辛い登りであった。
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2
砂払ノ頭の少し上で昼食休憩。八ヶ岳を眺めながら暫し身体を休める。
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砂払ノ頭の少し上で昼食休憩。八ヶ岳を眺めながら暫し身体を休める。
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雲海の雲が分厚くなってきたかな。
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雲海の雲が分厚くなってきたかな。
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瑞牆山(左)から小川山(右)への稜線。昨年歩いた記憶が蘇る。
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1
砂払ノ頭から金峰山(左端)までは高山の雰囲気。南側は断崖。北側はハイマツ帯。
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千代の吹上から五丈石、金峰山まであと少し。
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千代の吹上から少し下って登り返す。
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左下に千代の吹上。
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左下に千代の吹上。
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さあ五丈石、金峰山山頂は近い。
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五丈石直下から五丈石南側。
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五丈石(北側)。頂上には若い登山者が一人。
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山梨百名山の標柱は五丈石の近くに。
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金峰山山頂。なんとか辿り着けた。よく頑張りました。
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山頂の岩場。山頂標柱前でひと休みした後、岩場の上へ。
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山頂からは360度の眺望。富士山。
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朝日岳(左)とその後に国師ヶ岳と北奥千丈ヶ岳。
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朝日岳(左)とその後に国師ヶ岳と北奥千丈ヶ岳。
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朝日岳(右)とその奥に右から木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。
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五丈石の後ろに南アルプス北部の山々。
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瑞牆山と手前に大日岩。
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小川山と後ろに浅間山。
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八ヶ岳南部とその後に乗鞍岳、
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名残り惜しいが、五丈石を見納めしてそろそろ下山開始しなければ・・
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金峰山小屋を下に見下ろす。30数年前に泊まった金峰山小屋はカマボコ型のワンルームだった。
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金峰山小屋を下に見下ろす。30数年前に泊まった金峰山小屋はカマボコ型のワンルームだった。
登って来た稜線沿いの下って行く。右端に大日岩。
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千代の吹上へは登り返す。
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千代の吹上へは登り返す。
千代の吹上。先日の北アルプスの地震のように、こんな場所で地震が来たら嫌だな。
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大日岩まで戻って来た。ここからは大日小屋を経由して富士見平小屋へ向かう。
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大日岩まで戻って来た。ここからは大日小屋を経由して富士見平小屋へ向かう。
大日岩の南側を下って行く。見上げる岩は巨大だ。
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岩場。他に登山者がいないので、鎖を掴んで駆け降りる。
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鷹見岩分岐。計画時は、余裕があれば寄って行こうと思っていたが、心も体もその余裕は全くなくスルー。
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鷹見岩分岐。計画時は、余裕があれば寄って行こうと思っていたが、心も体もその余裕は全くなくスルー。
鷹見岩分岐を過ぎると緩やかな登り。でもこれが結構辛い。重い足をなんとか前へと運んでいく。
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鷹見岩分岐を過ぎると緩やかな登り。でもこれが結構辛い。重い足をなんとか前へと運んでいく。
富士見平小屋まで戻ってきた。カキ氷を食べている方がいたが、私も食べたいと思った程今日は暑かった。
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水場(富士見平湧水)に寄って咽喉を潤す。美味し〜い!空のペットボトルにも入れておいた。これでコーヒーが飲みたい。
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水場(富士見平湧水)に寄って咽喉を潤す。美味し〜い!空のペットボトルにも入れておいた。これでコーヒーが飲みたい。
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水場のすぐ下で鹿。人馴れしているのか逃げずにいたので、写真を1枚。
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水場のすぐ下で鹿。人馴れしているのか逃げずにいたので、写真を1枚。
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最後に瑞牆山を見納めして、
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最後に瑞牆山を見納めして、
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富士見平口県営無料駐車場にゴール!お疲れ様でした。今日は本当に疲れました。。
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富士見平口県営無料駐車場にゴール!お疲れ様でした。今日は本当に疲れました。。
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感想/記録

今日は瑞牆山、金峰山。
以前に歩いた事のあるコースである。
それは6年前、富士見平小屋から瑞牆山へ向かう途中、天鳥川への下りで転倒し、顔面と右脚を打撲、怪我をした苦い経験を思い出させる。
それでも金峰山まで歩き通し、最後大日岩からの下りは、痛む脚を引き摺りながら歩いたのだった。

今回はその時と同じルートを辿る。
早朝6時前に富士見平口県営無料駐車場を出発。
平日にも関わらず、駐車場には30台以上の車。何組かは出発の準備をしている。
富士見平小屋を経て、まずは瑞牆山へ向かう。
天鳥川への下り、転倒した場所を探したがはっきりしない。
この時以来、歩行時には注意を怠らないようになったので、いい教訓だったと思う。

瑞牆山山頂まで岩場の登りや景色を楽しみながら、順調に歩いて行く。
山頂では登山者が一人居たが、その方が去った後は貸切状態。
山々の眺望と、自然に囲まれた雰囲気を思いっきり楽しむ。

瑞牆山からの下り、これから登る多くの登山者とすれ違う。
その中の一人、女性の単独行の方に挨拶をすると、「10人程抜かれたわ。4時までに下山出来るかしら・・ハッハッハ」と満面の笑顔で返事が返ってきた。
その可愛らしさにほっこりとした気分にさせられたのは言うまでもない。

小川山分岐から八丁平へ向かう。
昨年も小川山からの下りで逆ルートを歩いているので、迷いはない。
ただ、緩やかな登りなのに、脚が前へ進まない。
瑞牆山から標高差400m以上を下った後、再度登りとなると脚に疲れが一気に現れる。早々にストックを伸ばし、杖突きしながら歩いて行くのだが。。。

コメツガ、シラビソ林の八丁平からは大日岩に向かう。6年前に歩いた時はアズマシャクナゲの花に囲まれて歩いた記憶がある。
大日岩では滑落に気を付けながら、岩場を西側から南側へとトラバースしていく。
今日は一日中天気は良好で、雲は少なく、眺望には最良の状態だった。瑞牆山同様、ここでも眺望を楽しむ。

大日岩から金峰山へ。
砂払ノ頭から金峰山までは、高山の雰囲気が楽しめる稜線歩きだ。稜線の北側はハイマツ帯。南側は断崖絶壁と好対照の景色が面白い。
しかし、疲れた脚に岩場の連続は結構辛い。
大腿部を大きく上げた時など、脚が攣りそうになる。(実際、何度か攣ってしまった。)
それでも、下山してくる登山者の優しい声かけに気持ちを奮い立たせて、何とか山頂に辿り着いた。

金峰山山頂で、景色を眺めながら暫し休憩。
金峰山には何度か登っているが、ここのところ軟弱に大弛峠からの往復ルートが続いた。楽して高山の雰囲気が楽しめる大弛峠ルートも捨てがたいが、やはり達成感が違う。

瑞牆山下山後、ここまで結構時間がかかってしまったので、金峰山山頂での滞在時間が短くなってしまったのは残念だ。名残りを惜しみながら13時過ぎには下山開始。
大日岩までは同じルートを戻り、大日岩からは大日小屋、富士見平小屋経由で駐車場まで戻る。

疲れた脚に鞭打ちながら、帰路は黙々と下って行く。
まだこれから登頂を目指す方々とも何組かとすれ違ったが、殆どが小屋泊まりの方々だ。羨ましい・・

こうして午後4時頃に富士見平口県営駐車場にゴール。
今日も、安全に山歩きを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます。
でも本当に疲れたあ〜。

P.S. 6年前に怪我をして脚を引き摺りながら歩いた時と、総歩行時間が殆ど変わらなかった。それだけ歳をとって体力、筋力、持久力が低下したということ?
少しがっかりだが、仕方ないね。
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