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記録ID: 3808515 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走 塩屋から宝塚

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年12月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
宝塚駅近くのタイムズで車中泊。24時間660円。
阪急今津線宝塚始発0503で西宮北口まで。のりかえて神戸三宮。再びJR神戸線にのりかえて塩屋まで。0618着。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
10:39
距離
42.0 km
登り
2,771 m
下り
2,719 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報間欠泉。珍しい。
https://goo.gl/maps/CxfcH9VAJ37XadA39

写真

宝塚駅始発で塩屋へ。
2021年12月04日 04:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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宝塚駅始発で塩屋へ。
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0618着。まだ薄暗い。さほど寒くはない。六甲全山縦走は須磨浦公園から登るのが一般的だが、自分はこちら派。
2021年12月04日 06:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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0618着。まだ薄暗い。さほど寒くはない。六甲全山縦走は須磨浦公園から登るのが一般的だが、自分はこちら派。
西向き地蔵。いつもは山王神社の方から登るのだが、今年はこちら側から登ってみた。
2021年12月04日 06:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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西向き地蔵。いつもは山王神社の方から登るのだが、今年はこちら側から登ってみた。
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全山縦走は6年ぶり。そんな開いた気がしない。
2021年12月04日 06:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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全山縦走は6年ぶり。そんな開いた気がしない。
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海に近いので大阪湾の景色が素晴らしい。
2021年12月04日 06:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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海に近いので大阪湾の景色が素晴らしい。
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栂尾山方面。手前には高倉台の展望台。
2021年12月04日 06:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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栂尾山方面。手前には高倉台の展望台。
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激ダウン、その後、激アップ。
2021年12月04日 07:06撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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激ダウン、その後、激アップ。
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激アップの階段で無理してかなり脚に無駄な疲労がたまってしまったかも。長丁場ではこういうミスが後々響いてくる。
2021年12月04日 07:25撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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激アップの階段で無理してかなり脚に無駄な疲労がたまってしまったかも。長丁場ではこういうミスが後々響いてくる。
須磨アルプス馬の背。見た目ほど危なくはない。
2021年12月04日 07:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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須磨アルプス馬の背。見た目ほど危なくはない。
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市街地には縦走路を示す表示が丁寧に設置されていて安心。
2021年12月04日 08:05撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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市街地には縦走路を示す表示が丁寧に設置されていて安心。
ここは二本の高速道路を一方は越え、一方は潜るところ。六甲縦走はこういう変化に富んだ風景が楽しい。
2021年12月04日 08:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ここは二本の高速道路を一方は越え、一方は潜るところ。六甲縦走はこういう変化に富んだ風景が楽しい。
高取神社のさらにのぼったところに山頂。
2021年12月04日 08:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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高取神社のさらにのぼったところに山頂。
神戸の街と大阪湾。
2021年12月04日 08:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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神戸の街と大阪湾。
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本当にこの辺りの街は急斜面に家々が密集していて独特だ。道も細く結構不便そう。
2021年12月04日 09:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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本当にこの辺りの街は急斜面に家々が密集していて独特だ。道も細く結構不便そう。
神戸電鉄有馬線鵯越駅。ここから歩く登山者たちでにぎわっていた。スタートから3時間まずまずのペース。
2021年12月04日 09:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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神戸電鉄有馬線鵯越駅。ここから歩く登山者たちでにぎわっていた。スタートから3時間まずまずのペース。
急登を登り終えて菊水山。すでに結構脚にきているが毎度のこと。かなり暖かい。
2021年12月04日 10:03撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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急登を登り終えて菊水山。すでに結構脚にきているが毎度のこと。かなり暖かい。
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展望台から登ってきた山が全部見える。
2021年12月04日 10:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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展望台から登ってきた山が全部見える。
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鍋蓋山の登り口、天王吊り橋手前の池。見覚え無し。六甲全山縦走は10回以上歩いているのに5年歩かないと忘れる。
2021年12月04日 10:22撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鍋蓋山の登り口、天王吊り橋手前の池。見覚え無し。六甲全山縦走は10回以上歩いているのに5年歩かないと忘れる。
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鍋蓋山山頂。周囲の木々が伐採されて大展望が得られるようになっていた。
2021年12月04日 10:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鍋蓋山山頂。周囲の木々が伐採されて大展望が得られるようになっていた。
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大龍寺付近の紅葉は道が落ち葉の絨毯になっていて少し遅かったが、ピーク時はかなり楽しめそう。
2021年12月04日 11:08撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大龍寺付近の紅葉は道が落ち葉の絨毯になっていて少し遅かったが、ピーク時はかなり楽しめそう。
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市ケ原。昨今のキャンプブームの影響か、かなりにぎわっていた。そこら中にタープ、焚火あり。
2021年12月04日 11:13撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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市ケ原。昨今のキャンプブームの影響か、かなりにぎわっていた。そこら中にタープ、焚火あり。
最後は脚が限界に近づいていた。下りで走ったのが原因だろうか。久しぶりに経験する疲労感。しかし到着時刻はほとんど予定通り。
2021年12月04日 12:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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最後は脚が限界に近づいていた。下りで走ったのが原因だろうか。久しぶりに経験する疲労感。しかし到着時刻はほとんど予定通り。
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予定通りここで食事。レンタサイクル需要ある?
2021年12月04日 12:32撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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予定通りここで食事。レンタサイクル需要ある?
展望と共にカレーを味わう。今どき風のスパイシーでフルーティーなおいしいカレー。生き返った。かなり混雑していて躊躇したが食欲に負けた。
2021年12月04日 12:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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展望と共にカレーを味わう。今どき風のスパイシーでフルーティーなおいしいカレー。生き返った。かなり混雑していて躊躇したが食欲に負けた。
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藤原商店。登山者以外に利用する人は少ないのでは。
2021年12月04日 13:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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藤原商店。登山者以外に利用する人は少ないのでは。
記念碑台。気になって見に行った。このあたりの開発に尽力した方の像があった。
2021年12月04日 13:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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記念碑台。気になって見に行った。このあたりの開発に尽力した方の像があった。
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ガーデンテラス。ここからの夜景はきれいだ。
2021年12月04日 14:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ガーデンテラス。ここからの夜景はきれいだ。
最高峰までアップダウン。
2021年12月04日 14:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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最高峰までアップダウン。
着いた。予定より遅れているが後は基本下りなので明るいうちに下れそうだ。
2021年12月04日 14:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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着いた。予定より遅れているが後は基本下りなので明るいうちに下れそうだ。
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六甲山最高峰に六甲山で最高峰にきれいなトイレ爆誕。
2021年12月04日 15:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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六甲山最高峰に六甲山で最高峰にきれいなトイレ爆誕。
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良すぎる道が続く。脚に疲れはあったが走れるところは走った。
2021年12月04日 15:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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良すぎる道が続く。脚に疲れはあったが走れるところは走った。
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途中で切り開かれた好展望地。夜景ならかなりきれいなのでは。見るためにはスタートを遅らせる必要あり。
2021年12月04日 15:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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途中で切り開かれた好展望地。夜景ならかなりきれいなのでは。見るためにはスタートを遅らせる必要あり。
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塩尾寺。ここからの舗装路の急坂は毎回脚に来ることで有名。
2021年12月04日 16:45撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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塩尾寺。ここからの舗装路の急坂は毎回脚に来ることで有名。
お疲れちゃん。無事がなにより。
2021年12月04日 17:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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お疲れちゃん。無事がなにより。
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おまけ。マンションの真下に間欠泉がある。塀の下の隙間からも噴出していて異様な風景。
https://goo.gl/maps/CxfcH9VAJ37XadA39
2021年12月03日 21:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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おまけ。マンションの真下に間欠泉がある。塀の下の隙間からも噴出していて異様な風景。
https://goo.gl/maps/CxfcH9VAJ37XadA39
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感想/記録

6年ぶりの六甲全山縦走。ここ最近鈴鹿で自分としては距離長めの山行を続けていたのでそれなりの早さで歩けるだろうと、タイムを意識して歩いてみた。結果としてはかなり頑張って歩いたのにもかかわらず、以外と平凡なタイムで少し残念だった。
理由としては前半少しオーバーペースだったこと、走ることに慣れていなかったこと、基本的な登りの脚力が不足していたことがあげられる。それでも過去の六甲全山縦走の中では一番早いタイムだったように思う。早さだけを求めるつもりはないが、もう少し楽にこなせたら山行の幅も広がるだろうなと思った。
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