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Yamareco

記録ID: 3814773 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

栃本〜十文字峠〜甲武信ヶ岳〜雁坂峠

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月04日(土) ~ 2021年12月05日(日)
メンバー
天候快晴
寒波のため、寒かった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栃本広場駐車場
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GPS
19:49
距離
43.1 km
登り
3,861 m
下り
3,863 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
51分
合計
8時間31分
Sスタート地点06:5510:39白泰山避難小屋11:0111:54岩ドヤ11:5512:09赤沢山14:12四里観音避難小屋14:3315:01四里観音15:0315:20十文字小屋15:2415:24十文字峠15:2515:26十文字小屋
2日目
山行
9時間52分
休憩
1時間25分
合計
11時間17分
十文字小屋05:4606:35大山06:3707:09武信白岩山07:20武信白岩山(南峰)07:32尻岩07:4808:44三宝山08:4509:28甲武信ヶ岳09:4209:55甲武信小屋10:0010:13木賊山まき道分岐10:42破風山避難小屋10:5311:30破風山11:57東破風山12:36雁坂嶺12:55雁坂峠13:0713:19雁坂小屋13:34昇竜の滝13:3714:08地蔵岩展望台分岐14:0914:12だるま坂14:1414:27樺小屋14:44突出峠14:5215:13雁道場15:46雁坂峠登山口15:5116:05川又バス停16:27栃本関所跡16:3217:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三宝山から甲武信岳マディソンは軽アイゼンが必須。
気温が低いためか、凍結してかなりつるつる。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

駐車場はガラガラ。
人気のない山域です。
2021年12月04日 06:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場はガラガラ。
人気のない山域です。
1
ここから登山道へ。
2021年12月04日 07:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから登山道へ。
落葉し晩秋低山の趣。
2021年12月04日 09:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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落葉し晩秋低山の趣。
1
日差しはあるが、この日はかなり冷え込む。
2021年12月04日 10:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日差しはあるが、この日はかなり冷え込む。
2
正面の低い箇所が雁坂峠。
2021年12月04日 10:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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正面の低い箇所が雁坂峠。
3
白泰山避難小屋は薪ストーブあり。
2021年12月04日 11:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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白泰山避難小屋は薪ストーブあり。
1
標高があがるとシラビソ、コメツガの針葉樹となり秩父の趣一杯。
2021年12月04日 11:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高があがるとシラビソ、コメツガの針葉樹となり秩父の趣一杯。
1
踏み跡のはっきりしないトラバースが続きスリップに注意。
2021年12月04日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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踏み跡のはっきりしないトラバースが続きスリップに注意。
1
観音様が所々にあり。
2021年12月04日 12:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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観音様が所々にあり。
1
辛うじて林道の面影がのこる。
2021年12月04日 13:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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辛うじて林道の面影がのこる。
ここは最近建て替えられた避難小屋で薪ストーブ付き。
水場はわからず。
2021年12月04日 14:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここは最近建て替えられた避難小屋で薪ストーブ付き。
水場はわからず。
1
時代を感じさせる観音様。
2021年12月04日 14:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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時代を感じさせる観音様。
1
十文字小屋の営業は終了。
さすがこの時期ここでテントを張る者は無し。
2021年12月04日 15:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十文字小屋の営業は終了。
さすがこの時期ここでテントを張る者は無し。
4
心配していた水場も結構水量があったが凍結間近。
ただし沢を下れば結構冬でも期待できるか。
2021年12月04日 15:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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心配していた水場も結構水量があったが凍結間近。
ただし沢を下れば結構冬でも期待できるか。
1
カモシカ展望台から。
2021年12月04日 15:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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カモシカ展望台から。
1
明日登る三宝山。
2021年12月04日 15:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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明日登る三宝山。
1
夜明け前。
八ヶ岳。
2021年12月05日 06:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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夜明け前。
八ヶ岳。
2
同じく、十文字峠〜  への稜線。
2021年12月05日 06:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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同じく、十文字峠〜  への稜線。
2
甲武信岳より標高は高い三宝山。
2021年12月05日 06:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲武信岳より標高は高い三宝山。
2
東の空が紅く染まり日の出間近。
2021年12月05日 06:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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東の空が紅く染まり日の出間近。
1
日の出は6:30過ぎ。
2021年12月05日 06:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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日の出は6:30過ぎ。
4
尻岩と標識あり。
確かに似ている。
2021年12月05日 07:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尻岩と標識あり。
確かに似ている。
1
三宝山の登りから登山道はガチガチ。
2021年12月05日 08:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三宝山の登りから登山道はガチガチ。
1
三宝山頂上まではノーアイゼンだったが、ここからの下りでは軽アイゼン装着。
2021年12月05日 08:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三宝山頂上まではノーアイゼンだったが、ここからの下りでは軽アイゼン装着。
1
気温があがらずガチガチの登山道。
2021年12月05日 09:16撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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気温があがらずガチガチの登山道。
1
甲武信岳より。
2021年12月05日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲武信岳より。
6
国師岳と金峰山の間に、白峰三山。
2021年12月05日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国師岳と金峰山の間に、白峰三山。
2
八ヶ岳も真っ白。
2021年12月05日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳も真っ白。
1
三宝山と遠く浅間山。
2021年12月05日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三宝山と遠く浅間山。
1
十文字峠から三国山。
2021年12月05日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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十文字峠から三国山。
2
微妙に雲に覆われる、富士山。
2021年12月05日 09:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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微妙に雲に覆われる、富士山。
2
ズームで白峰三山。
2021年12月05日 09:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ズームで白峰三山。
甲武信ヶ岳から、これから行く秩父連山。
2021年12月05日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲武信ヶ岳から、これから行く秩父連山。
大菩薩嶺。
2021年12月05日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大菩薩嶺。
1
薪が用意された破風山避難小屋。
2021年12月05日 10:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薪が用意された破風山避難小屋。
1
破風山登りから木賊山。
2021年12月05日 11:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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破風山登りから木賊山。
1
昨日の稜線がどこかよくわからない。
2021年12月05日 11:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日の稜線がどこかよくわからない。
破風山から、国師岳、金峰山。
2021年12月05日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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破風山から、国師岳、金峰山。
広瀬ダムに富士山。
2021年12月05日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広瀬ダムに富士山。
4
心安らぐ雁坂峠。
2021年12月05日 12:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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心安らぐ雁坂峠。
3
雁坂峠から、和名倉山、飛龍山。
2021年12月05日 12:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂峠から、和名倉山、飛龍山。
2
雁坂小屋も営業終了。す
2021年12月05日 13:18撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂小屋も営業終了。す
2
雁坂小屋の水場も凍結。
2021年12月05日 13:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雁坂小屋の水場も凍結。
3
樺避難小屋も新しく奇麗でした。
2021年12月05日 14:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樺避難小屋も新しく奇麗でした。
1
戦前の植栽看板も有る歴史ある東大演習林。
2021年12月05日 14:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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戦前の植栽看板も有る歴史ある東大演習林。
国道登山口。
2021年12月05日 15:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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国道登山口。
栃本集落は、谷村六郎の世界。
2021年12月05日 16:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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栃本集落は、谷村六郎の世界。
栃本関所。
2021年12月05日 16:27撮影 by arrowsRX, FUJITSU
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栃本関所。
1

感想/記録

12/4
近場の山でどこか歩いていない場所はと思いながら地図を眺めると、秩父の埼玉県側はあまり行った記憶がなく、かなり地味な山域だが足を踏み入れた。
 栃本関へは雁坂トンネルを抜けるが、一般道ではかなりの長さがある。かつては雁坂峠越えが国道となっておりこれを超えるのに8時間を要したが、今は20分もあれば広瀬から川又まで抜けられるから便利だ。前日広瀬で車中泊して、翌朝栃本広場の駐車場へ向かった。
人気のない山域なので、駐車場もガラガラだ。
この日は寒波が入り、日差しがさすところでもかなり冷え込みだ。標高が低い場所は落葉樹なのでまだいいが、標高が上がり針葉樹林帯となると日影が多く寒さが身に染みる。それでも奥秩父らしい、しらびそ、こめつが、とうひなどの樹相は美しい。
白泰山までは踏跡のしっかりした登山道だが、そこをすぎるとトラバース道が増え若干踏跡も薄くなる。白泰山までくれば十文字峠までの標高差は200m程しかないのだが、ここから小さなアップダウンが結構ありなかなか先に進まない。行きかう人も2人だけの人気のないコースだが、途中2軒の避難小屋にはいずれもストーブそして薪も用意されており、四里観音の避難小屋は最近建て替えされており綺麗だ。但し、この冬場水場は発見できず。
コース中4体の観音様は歴史ある古道の面影をのこす道に郷愁を感じながら十文字峠には予定時刻に到着。日没前にテントを張り早々水場へ急ぐ。歩きながら結構心配していた水もまだ凍結しておらず助かる。
12/5
 今日の行程は長く、またこの時期日暮れが早いだけに出来るだけ早立ちをしたかったが、思いのほか冷え込みが厳しくテントの中は凍結状態だ。そんなテントの中でもシュラフの中は暖かくなかなか抜け出せず出発は6:00前となるが、まだ暗くヘッドライトを灯し、大山で6:30過ぎに日の出を迎える。いつみても日の出は荘厳な美しさがある。西の山々は日の出前から明るさがあるが、東の山々は日の出の直前までは暗く寝静まっている。そして日の出と共に一気に明るさをます。
 三宝山の登り途中、標高が上がると寒気の影響もあり、ガチガチの凍結路となる。登りはなんとかノーアイゼンで通す、さすがに下りはスリップ必須と思い軽アイゼンを装着する。ここから甲武信ヶ岳頂上まではアイゼン必須の凍結路だった。
 途中2名とすれ違い、甲武信ヶ岳でも2名と行き交う。3名は毛木平からの様だが、1名の若者は十文字側から登ってきた。
低層に若干雲が被っているが寒気のため上空は晴れ渡り頂上からはこれ以上ない展望が広がる。
 甲武信岳からの下山路は全く積雪がなく、甲武信小屋でアイゼンをはずす。甲武信岳から先はテント2張りと、甲武信岳から抜きつ抜かれつの若者1名だけしか行き交わず、この時期の秩父山域は寒気の影響もあるのか寂しい限りだ。
 雁坂峠で先行していた若者に追いつき声をかけ、道程を尋ねると「白泰山から回ったこれから川又へ下るとのこと」全く同じルートだが、それを私は2日かけて必死に歩いたのだが、彼は朝4:00に出発したとの事で驚く限りだ。
 予定通り13:00過ぎに雁坂峠を出たのだが、雁坂小屋から先の標高がなかなか下がらず兎に角長い。日没前に駐車場へ戻りたかったのだが、この時期日没は早く栃本集落で日は沈む。ここから最後の登り返し200mは明かりを灯すのも面倒なので、夜道を駐車場まで辿り着く。
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訪問者数:420人

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