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ヤマレコ

記録ID: 512055 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

小黒川キャンプ場〜将棊頭山〜木曽駒ケ岳〜伊那前岳〜北御所登山口 【桂小場から再挑戦】

日程 2014年09月14日(日) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
往路:
9/13(土)
新宿 → 伊那市 (伊那バス) 3,150円(4枚回数券)
伊那予約センター 0265-78-0007 (4:30〜19:30)
駒ヶ根予約センター 0265-83-0007 (4:15〜19:30)
http://www.ibgr.jp/kousoku_top.html
http://www.ibgr.jp/highway/sin_ina_time.html#sin-ina-kudari-time

伊那市に前夜泊

9/14(日)
伊那市5:00 → 5:25小黒川キャンプ場(タクシー 10 km 3,580円)
白川タクシー 0265-72-2151
伊那つばめタクシー 0265-76-5111

復路:
9/15(月)
北御所登山口14:58 → 15:36すずらん通り (伊那バス) 800円
http://www.chuo-alps.com/bus/fare/index.html
http://www.chuo-alps.com/bus/fare/pdf/timetable_2013.pdf
http://www.chuo-alps.com/bus/fare/pdf/fare.pdf

駒ヶ根16:00 → 21:35新宿 (伊那バス) 3,350円(4枚回数券+駒ヶ根-伊那市間の差額分)
渋滞のため、約2時間の遅れ

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間44分
休憩
1時間1分
合計
9時間45分
Sスタート地点05:2505:44桂小場06:14ぶどうの泉07:19野田場07:39横山分岐07:49馬返し(権兵衛峠分岐)07:55白川分岐08:26大樽小屋08:3108:47胸突八丁(信大ルート分岐)09:20六合目09:52津島神社10:0210:28胸突の頭10:33分水嶺(茶臼山分岐)10:39行者岩展望台11:06西駒山荘11:3811:53P273012:05将棊頭山分岐12:10将棊頭山12:1412:21将棊頭山分岐12:34P273012:36遭難記念碑(聖職の碑)13:00黒沢分岐14:27馬の背14:55木曽駒ヶ岳15:0515:10頂上木曽小屋
2日目
山行
7時間31分
休憩
2時間12分
合計
9時間43分
頂上木曽小屋05:1005:20木曽駒ヶ岳05:3705:43頂上木曽小屋06:2406:35(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘06:48中岳06:5407:05天狗荘07:30宝剣岳07:3508:13三ノ沢分岐08:2508:33極楽平08:55千畳敷駅09:1309:57乗越浄土10:0410:18勒銘石10:33伊那前岳10:42八合目11:17七合目11:3811:44船窪12:04小屋場12:19一丁ヶ池12:58うどんや峠13:0313:21清水平13:58蛇腹沢登山口14:53北御所登山道入り口バス停14:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○道の状況
全般的に道は良く整備されている。浮石も少なく、歩き易い。
また、道標も多く、分岐には必ず設置されているので、判り易く、道迷いの危険性は低い。

※ 将棋頭山への分岐
西駒山荘側から進むと分岐の道標が小さく、逆側を向いていて、見え難いので注意して下さい。
(私たちは、ナナカマドの色づき始めを見てウッカリ分岐を見落としました。)

※ 宝剣山荘〜宝剣岳〜三ノ沢分岐
岩場、鎖場の登り降りがあります。
三点支持を守って通行すれば、問題ありませんが、切れ落ちている箇所もありますので、注意して歩いて下さい。

※ 舟窪への下り
道標がなく、ハイマツが茂って道が細くなっているので、ガスっているときは、この下りのポイントを見つけ難いかもしれません。

○登山ポスト
桂小場登山口にあり

○トイレ
各山小屋(西駒山荘、頂上木曽小屋、駒ヶ岳頂上山荘、天狗荘、宝剣山荘)、避難小屋(大樽小屋)、ロープウェイ千畳敷駅にあり
その他周辺情報○宿泊
頂上木曽小屋 収容人数100名 素泊:6,000円、1泊2食付:8,000円
TEL: 0264-52-3882(畑酒店) FAX: 0264-52-2696
http://www.town.agematsu.nagano.jp/kankou/stay/detail/yamagoya.html

・その他の宿泊施設
駒ヶ岳頂上山荘(宝剣山荘、天狗荘) 素泊:6,400円、1泊2食付:8,700円
TEL: 090-5507-6345
http://www.miyadakankou.co.jp/?cat=3

玉乃窪小屋 素泊:4,500円、1泊2食付:6,500円
TEL: 0264-52-2682 090-4181-8573(山小屋直通)
http://www.kiso.ne.jp/~tamanokubo.ag/index.html

○長野県警察
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/
長野県警山岳情報
026-235-3611

長野県警察本部地域部地域課
026-233-0110(代表)

駒ヶ根警察署
〒399-4114 駒ヶ根市上穂南8-1

○長野県山岳協会
http://www.nmaj.org/
TEL: 0263-57-0787
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(3) 1/25 000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) ライター(1) ナイフ(1) 保険証(1) 飲料(2L) ティッシュ タオル 携帯電話(1) 計画書(1) 雨具(1) 防寒着(1) スパッツ(1) 手袋(2) ストック(1) ビニール袋(5) 替え衣類(1) ザックカバー(1) クマよけ鈴(1) 食器(1) 水筒(1) 時計(1) 日焼け止め(1) 非常食(1) 帽子(1) サングラス(1) ヘルメット(1) 携帯トイレ(1) コンロ(1) バスカートリッジ(1) ポリタンク(1) デジタルカメラ(1)
共同装備 ツェルト(1) コンロ台(1) コッヘル(鍋)(1) ラジオ(1) 結束バンド(10) テープスリング(2) 環付きカラビナ(1) カラビナ(2) 新聞紙(1) トイレットロール(1) ファーストエイドキット(1) 医薬品(1) 三角巾(1) バンドエイド(10)

写真

小黒川キャンプ場までタクシーを使い、桂小場まで林道歩き
途中に通行止め
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小黒川キャンプ場までタクシーを使い、桂小場まで林道歩き
途中に通行止め
2
昨年来たとき、落ちていた橋が修復されていました
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昨年来たとき、落ちていた橋が修復されていました
信州大学農学部の西駒演習林宿舎の前を通って
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信州大学農学部の西駒演習林宿舎の前を通って
脇の東屋に登山ポスト
登山届出書用紙も置いてあります
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脇の東屋に登山ポスト
登山届出書用紙も置いてあります
ここから入山
しばらくは樹林帯
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ここから入山
しばらくは樹林帯
崩落個所があるらしく、迂回路が設けられています
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崩落個所があるらしく、迂回路が設けられています
ぶどうの泉
おいしい水
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ぶどうの泉
おいしい水
3
セリ系
ミヤマシシウド?
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セリ系
ミヤマシシウド?
1
ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマアキノキリンソウ
5
だんだん明るくなってきました
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1
今回のルートにはたくさんのキノコが生えていました
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1
馬返し(権兵衛峠への分岐)
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馬返し(権兵衛峠への分岐)
1
鬱蒼とした樹林帯ですが、雰囲気は悪くないです
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鬱蒼とした樹林帯ですが、雰囲気は悪くないです
2
白川林道への分岐
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白川林道への分岐
樹林帯にも落雷があったのですね
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青空が見えました
茶臼山も見えました
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青空が見えました
茶臼山も見えました
1
このトイレは使用禁止
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このトイレは使用禁止
1
大樽避難小屋
10分先に水場もあるそうです
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大樽避難小屋
10分先に水場もあるそうです
1
トイレは便袋方式
袋は小屋の中に
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トイレは便袋方式
袋は小屋の中に
1
胸突八丁(信大ルートとの合流点)
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登りですが、そんなにきつくない
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1
まだまだ樹林帯が続き
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木々が低くなり、空が見えるようになりました
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1
さらに進んで、天竜川と木曽川の分水嶺
ここは茶臼山への道との分岐
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ここは茶臼山への道との分岐
2
茶臼山へのルートは、橋が落ちているらしいです
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茶臼山へのルートは、橋が落ちているらしいです
1
ここから視界が開けます
こちらは茶臼山方面
山頂に行者岩が見えます
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こちらは茶臼山方面
山頂に行者岩が見えます
9
正面には御嶽山
山頂は雲の中
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正面には御嶽山
山頂は雲の中
6
左正面に木曽駒ヶ岳
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9
ここから左側の稜線を伝って山頂へ向かいます
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6
森林限界を超えた視界の開けた稜線歩きが続きます
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2
ここにもキリンソウ
ルート上いろいろなところで見られました
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2
新築の西駒山荘
脇にトイレあり
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脇にトイレあり
5
中はメチャ綺麗
将棊頭山のバッジを購入しました
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6
山荘の石室の中も綺麗
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4
こちらは権現山方面
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3
こちらが駒ヶ岳方面
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1
西駒山荘から上では、ウラシマツツジが紅葉しています
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8
西駒山荘に別れを告げます
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西駒山荘に別れを告げます
チングルマの綿毛
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2
ナナカマドも色づき始めています
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4
将棊頭山への分岐を見落としてP2730まで来てしまいました
バッジを買った手前、山頂に行かなければなりません
荷物をデポして戻ります
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荷物をデポして戻ります
1
あった、小さな道標
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分岐からすぐ将棊頭山の山頂が見えます
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1
なかなか広々とした山頂のようです
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1
駒ケ岳方面
雲が出てきちゃいました
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西駒山荘と権現山方面
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1
こちらは茶臼山方面
冬道(尾根伝い)ですね
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1
木曽駒ヶ岳山頂に向かいましょう
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3
天水岩
青空が気持ち良い
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3
ナナカマドの赤い実
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6
雲が出てきていますが、明るい稜線歩きです
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1
遭難記念碑(聖職の碑)
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4
なだらかな尾根道
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3
伊那前岳、宝剣岳、中岳、馬ノ背とそれに囲まれた圏谷が見えます
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2
眺めがあると、足取りも軽い
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2
振り返れば、歩いてきた稜線が
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振り返れば、歩いてきた稜線が
2
風は穏やかですが、雲の流れが激しい
青空が見えると思えば
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花崗岩とハイマツの道
大好きです
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4
左下に濃ヶ池
水溜りのようです
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水溜りのようです
2
ここらから馬ノ背
少し斜度が上がります
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少し斜度が上がります
木曽側の尾根は険峻です
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1
楽しい稜線歩き♪
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2
振り返っては、歩いてきた道を眺めます
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4
ほとんど人に会わず、静かな稜線歩きができます
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2
伊那前岳、宝剣岳、中岳が近づいてきました
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1
宝剣岳と乗越浄土
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9
山頂までもう一息
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1
駒ヶ岳頂上山荘への分岐を過ぎて
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駒ヶ岳頂上山荘への分岐を過ぎて
明日歩く伊那前岳の稜線
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明日歩く伊那前岳の稜線
1
ウラシマツツジの紅葉
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2
あともうちょっとで
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1
山頂に到着
山頂はすごい賑わいでした
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25
歩いてきた道ではほとんど人に会いませんでした
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1
昨年行った三ノ沢岳
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伊那側の駒ヶ岳神社の脇にトウヤクリンドウが咲いていました
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1
二つ(伊那、木曽)の駒ヶ岳神社にお参りして、本日の宿の頂上木曽小屋へ
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二つ(伊那、木曽)の駒ヶ岳神社にお参りして、本日の宿の頂上木曽小屋へ
秩父の方から日が昇ります
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1
南アルプスも全山見えます
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2
明るくなってきた
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17
北アルプスの山々
笠ヶ岳、槍穂
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2
空木岳、南駒ヶ岳
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5
玉乃窪小屋と福島Bコース
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木曽福島方面には雲海がかかっています
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明るくなってまいりました
宝剣岳に向かいます
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1
中岳から木曽駒ヶ岳
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1
木曽駒ヶ岳の肩越しに
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1
さて、パートナーお待ちかねの宝剣岳へ向かいます
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さて、パートナーお待ちかねの宝剣岳へ向かいます
2
まだ山頂はそれほど混雑していないようです
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6
宝剣岳山頂を目指しますが、
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2
ヘルメットを装着し、やたら楽しそうなパートナー
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9
岩の合間から千畳敷
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3
御嶽山アップ
プリンですね
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プリンですね
5
三ノ沢岳分岐へ下ります
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三ノ沢岳分岐へ下ります
1
はいはい
2014年09月19日 21:43撮影
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はいはい
22
空木まで歩きたくなっちゃうね
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2
山頂から下ってきました
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トラバースも楽し
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5
短い細尾根を通って
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5
三ノ沢岳との分岐に到着
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1
楽しい岩場歩きでした
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2
極楽平へ
ここから千畳敷に降りますので
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大好きな三ノ沢岳とはここでお別れ
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たった今歩いてきた宝剣岳
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4
無事の下山を祈願して
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千畳敷には、お花がたくさん残っていました
ミヤマリンドウ
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2
チングルマの綿毛
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チングルマの綿毛
セリの仲間
オオカサモチ?ミヤマセンキュウ?
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セリの仲間
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ミヤマアキノキリンソウ
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タカネトリカブト
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タカネトリカブト
1
乗越浄土へ
たくさんの人が登っていきます
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たくさんの人が登っていきます
1
登りやすく、振り返れば、良い眺め
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2
意外と斜度があります
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3
こちらも気持のよい稜線歩き
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宝剣岳
迫力あります
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宝剣岳
迫力あります
4
木曽駒ヶ岳と中岳
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木曽駒ヶ岳と中岳
気持のよい稜線歩き
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気持のよい稜線歩き
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千畳敷より下は、結構急峻ですねぇ
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南アルプスを正面に見ながら稜線歩き
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この尾根も花崗岩とハイマツ
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昨日歩いた稜線が見えます
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ここで千畳敷ともお別れ
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本当に気持ちいい下り
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空木岳ともお別れ
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帰りたくないです
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樹林帯に入ると
カニコウモリと
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ミヤマアキノキリンソウがたくさん
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ほとんど水たまり
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これは何だろう・・・
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なぜ、うどんや峠なのか?
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道は、とても歩き易い
集団登山のため、整備されているのでしょうか
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蛇腹沢登山口からは
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う〜ん?う〜ん?
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と悩んでいるうち、北御所登山口に到着

天候に恵まれ、充実した山行ができました
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と悩んでいるうち、北御所登山口に到着

天候に恵まれ、充実した山行ができました
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感想/記録

昨年、山麓からロープウェイを使わずに、木曽駒ヶ岳に登ろうと登山口へ行ってみると、前週の台風の影響で登山口まで行けず、泣く泣くロープウェイで千畳敷に。
事前の調査をしていなかったことを後悔しながら、一年が過ぎ再挑戦の日を迎えました

このルート、再挑戦しただけのことがありました。
大変歩き易い良いルート。天候にも恵まれて、気持ちの良い山行ができました。
木曽駒ヶ岳は、山体の殆どが花崗岩なので、ルート上茶臼山の分岐から伊奈前岳の7合目まで、視界の開けた白砂と青松の稜線歩き。
木曽駒ヶ岳は「三十六峰八千谷」と形容される急峻な山容。その急峻な木曽駒ヶ岳の峰々と氷河と強風により侵食された圏谷を眺めながらの周回は、歩き応えがありました。

木曽駒ヶ岳山頂から乗越浄土までは、多くの登山客、観光客の方々で大混雑でしたが、木曽駒ヶ岳へ上る道、乗越浄土から下る道、ともに登山者が少なく、連休でありながら、静かな山行をすることができました。

本当に1年間待った甲斐がある山行でした。

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・小黒川キャンプ場〜茶臼山分岐
樹林帯の中の歩き。鬱蒼として眺めがないが、雰囲気が良く歩きやすい。
胸突の頭で明るくなり、茶臼山分岐で森林限界を超えて視界が開けます。

・茶臼山分岐〜馬ノ背〜木曽駒ヶ岳山頂
茶臼山との分岐は、東が天竜川、西が木曽川の分水嶺になっています。
将棊頭山は、360°の展望があり、茶臼山、権現山、駒ケ岳への3本の稜線が美しいです。
P2730からは、視界の開けた気持ちの良い稜線歩きになります。
木曽駒ヶ岳の馬の背を見ながら山頂を目指す爽快な道です。
右側の木曽福島側の谷を眺めながら進むと、左前方に伊那前岳、宝剣岳、中岳が現れます。
この伊那前岳、宝剣岳、中岳、木曽駒ヶ岳に抱えられた圏谷も美しく、見事でした。

木曽駒ヶ岳山頂には、木曽側と伊那側にそれぞれ駒ヶ岳神社があり、眺望は、360°。
しかし、この時に見えたのは近くの中央アルプスの山々のみ。遠望は、雲が多くて得られず、御嶽山も雲の中でした。
パートナーによれば、その夜は、晴れて、天の川など星の眺めが良かったとのことですが、私は、ビールを頂いて早々に夢の中でした。

2日目の早朝は、中央アルプスの山々、御嶽山はもちろん、北アルプス、頸城山塊、八ヶ岳、奥秩父、南アルプスなどの遠望を得ることができました。

・木曽駒ヶ岳〜中岳〜宝剣山荘〜宝剣岳〜三ノ沢分岐〜極楽平〜千畳敷〜乗越浄土
多くの方がレコされているので説明を割愛しますが、パートナーにとっては初めての宝剣岳と千畳敷。大変満足していました。また、千畳敷にはお花がまだ残っていたのも嬉しかったです。

・乗越浄土〜伊那前岳〜舟窪
左に昨日歩いた稜線、右に千畳敷と中央アルプス主稜線、正面に南アルプスを眺めながらの稜線歩き。ここに入ると、人が一気に少なくなり、静かで爽快な歩きができました。
七合目で昼食。風もなく穏やかな日差しの中、360°の眺めを楽しみながら、食事をとりました。

・舟窪〜蛇腹沢登山口
樹林帯の下りですが、小屋場、うどんや峠、清水平などポイントが設置されているので、飽きることなく歩くことができました。この樹林帯の中は、ミヤマアキノキリンソウとカニコウモリがたくさん見られました。

・蛇腹沢登山口〜北御所登山口
約1時間の林道歩きです。これはサスガに飽きました。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 1169
2014/9/21 22:45
 こんにちは〜(=^・^=)
これは、「聖職の碑」コースですよね?
うちは新田次郎の原作読んで、それから映画のDVD購入して見て(白黒でした )いつかこのコース、行きたいな〜と思ってるんですが、車の回収考えるとコース取りがちょっとむずかしいので先延ばしになってます
一年待っての再挑戦、お天気に恵まれて良かったですね
頂上木曽小屋からの朝焼けもとてもきれいです
早速お気に入りに入れさせていただきました!
登録日: 2011/7/22
投稿数: 313
2014/9/22 0:34
 Re: こんにちは〜(=^・^=)
SOULdCATさん、こんばんは!
コメントとお気に入り登録ありがとうございました。

仰せの通り、このコースは「聖職の碑」コースのようです。。。正直言うと、パートナーに教えられるまで、知りませんでした
コースは、茶臼山からの稜線に出ると、あとはずーっと稜線歩きが約3時間。この日は、久しぶりの好天で、風も少なく、良い山行ができました
このコースは、確かに歩きやすく気持ちがいいですが、風が強くて雨が降っていたら、低体温症の危険があります。

車の回収を心配されていますが、この日、山頂をピストンされている方が4名ほどいらっしゃいました 登り6時間、降り5時間の計11時間あれば、楽勝らしいです 私共には、ちょっとムリ

白黒の映画があるんですか・・・今、wikiしたら、1978年鶴田浩二主演で153分の映画がありました。見てみたくなりました 今度、レンタルDVDを探してみよう。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 1169
2014/9/23 12:53
 Re[2]: 再びコメコメすみません
ワタクシ、ウソを申しておりました
手持ちのDVDを引っ張りだして確認したら、tackerqさんのおっしゃっている1978年の鶴田浩二主演の映画(カラー)でした
なぜ白黒として記憶に残っていたかというと、おそらく子どもたちが避難小屋で暴風雨をやり過ごそうとするシーンが夜で、真っ暗な中、最初の犠牲者が亡くなるシーンが強烈なインパクトだったからだと思われます
知り合いに佐久出身の方がいるのですが(山登ラーではありませんが)、なんでも昔の長野の小学生は、夏の登山教室の前には全員体育館に集められ、この映画を映写機で見させられて、山は怖いものなんだ!と叩きこまれてから山に登ったそうです(なので登る前からみんな山が嫌いになったそうです(^_^;))。
うちはぜひこのコースをたどってみたいのですが、問題は、忠実に遭難コースをたどると木曽駒の山頂にたどり着いてはいけない、というところです(史実では遭難しちゃって誰も山頂にたどり着いていないので・・・)
(*実はうちは八甲田山雪中行軍遭難事件マニアでもあるのですが、これも同じジレンマを抱えています。青森第5連隊の足跡を忠実にたどると、鳴沢の辺りで4日間彷徨したあと馬立場まで戻ってこないといけないので、八甲田山のピークは踏めないのです!逆に弘前31連隊の足跡をたどると十和田湖湖畔をぐるっとまわって三本木まで行ってから八甲田山系を青森市まで逆走しないといけなくなります。うちは以前、まだ山登りを始める前に、夏に車でこれをやったのですが、いつか足で歩きたいと思ってます

話ずれましたが、うちは宝剣岳もまだ行ったことないので、いつかできればtackerqさんが今回行かれたコースと同じく桂小場から西駒山荘経由で木曽駒のピークを踏み、宝剣まで行きたいな〜と思ってます
長々と余談、失礼いたしました
登録日: 2011/7/22
投稿数: 313
2014/9/23 23:09
 再訪頂きありがとうございます♪
SOULdCATさん、こんばんは
コメントは、いつでもいくつでもwelcomeです。

1978年の映画の件、私もいろいろと調べてみましたが、CATさんのおっしゃる通り、結構インパクトが強いようですね。
以前は集団登山する中学生に事前にこの映画を見せていたのだが、怖がる中学生があり、保護者から「怖がるので見せないで欲しい」との意見も出て、見せなくなっているとも聞いています。
しかし、伊那の生徒だけでなく、佐久の生徒も見ていたのですね。さすが長野県。

大正2年の遭難コースは、おそらく現在主流である桂小場から野田場、馬返しを通るコースではなく、信大ルート(昭文社の地図では破線ルート)ではないでしょうか (要調査)
また、目指していたのが、現在の宝剣山荘、天狗荘がある中岳と宝剣岳のコルにあった「伊那小屋」なので、八合目(黒沢分岐)から尾根を外れ、濃ヶ池を経由して中岳と宝剣岳のコルに向かったものと思われます。

遭難ルートを忠実に進むと、稜線歩きを満喫できませんね
また、本当に忠実に歩くとなると、箕輪中部小学校から桂小場までの約16kmも歩かないと・・・
登録日: 2012/5/11
投稿数: 1169
2014/9/24 16:48
 Re: お言葉に甘えて・・・
また来ちゃいました
そうなんです、佐久でも見せてたみたいですよ〜
さすが長野県
ちなみにその後の学校登山は赤岳だったらしいです。
うらやましい〜

遭難コース、そっちですか
破線嫌だな・・・
でも濃ヶ池の辺りはきれいそうですね!
どのみち宝剣岳も行ってないのなら、宝剣行ってから木曽駒にまわって周回ルートでもいいかも・・・(妄想ばかりが広がってますが
箕輪小学校から16kmですか
それはさすがに遠慮したいような(^_^;)
でも、昔のヒトって本当に健脚ですよね
八甲田史跡巡りした時も思ったんですが、青森第5連隊営門跡(現・青森高校)から幸畑の陸軍墓地まで約5km(たしか)、ここから小峠・大峠を越えてやっと八甲田山系って・・・
軍隊ですから装備も相当な重量だったでしょうし、おまけに1月ですから積雪もハンパなかったはずで
ホント、昔の人の山へのアクセスの苦労を考えたら、徹夜の運転くらいでばててたらいけないと思います
登録日: 2011/7/22
投稿数: 313
2014/9/24 20:38
 スミマセン 間違ってました。
SOULdCATさんこんばんは!
またまたご来訪とコメントありがとうございます

遭難された中箕輪高等小学校の登山コースは、信大ルートではなく、現在のメジャー(?)コース。野田場、馬返し、権兵衛峠への分岐をを通る道だったようです。
あやふやな記憶でスミマセンでした

当日、SOULdCATさんが考えられている八合目→濃ヶ池→宝剣山荘→中岳→木曽駒ヶ岳山頂→八合目と周回されていらっしゃる方もいました。

しかし昔の人は、本当に健脚ですね。陸軍の戦記に出てくる人たちは、重い荷物を持ってとんでもない距離を歩いています。確かにへこたれてはいけませんね

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