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ヤマレコ

記録ID: 512583 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

裏銀座から読売新道 新穂高温泉-三俣蓮華岳-高天原-水晶岳-赤牛岳-黒部ダム

日程 2014年09月12日(金) 〜 2014年09月17日(水)
メンバー
 tma
天候晴れ 時々 曇
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
40分
休憩
0分
合計
40分
S新穂高温泉駅16:2616:39小鍋谷ゲート17:06穂高平小屋
2日目
山行
8時間9分
休憩
1時間11分
合計
9時間20分
穂高平小屋05:1107:08滝谷避難小屋07:0907:21藤木レリーフ07:2408:29槍平小屋08:4810:40飛騨沢千丈乗越分岐10:5512:28飛騨乗越12:3912:47槍ヶ岳山荘12:5713:29槍ヶ岳13:3814:04槍ヶ岳山荘14:0714:31殺生ヒュッテ
3日目
山行
8時間27分
休憩
1時間27分
合計
9時間54分
宿泊地04:5005:15槍ヶ岳山荘05:2706:15千丈乗越06:1609:10樅沢岳09:1109:52双六小屋10:4311:02双六岳巻道分岐11:0411:47双六岳11:5212:12中道分岐13:12三俣蓮華岳13:2713:37三俣峠14:44三俣山荘
4日目
山行
12時間48分
休憩
1時間23分
合計
14時間11分
三俣山荘02:3603:58鷲羽岳04:0604:42ワリモ岳04:4605:10ワリモ北分岐05:1206:04水晶小屋06:5007:32水晶岳07:4208:53温泉沢ノ頭08:5711:19赤牛岳11:2416:39奥黒部ヒュッテ(東沢出合)16:4316:47宿泊地
5日目
山行
7時間25分
休憩
4分
合計
7時間29分
宿泊地07:2614:11ロッジくろよん14:1414:43黒部湖駅14:50黒部ダム14:5114:55ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新穂高温泉〜槍ヶ岳山荘:滝谷徒渉点には橋が掛けられており通行の支障はなかった
槍ヶ岳山荘〜水晶小屋:登山道は良く整備されている
水晶小屋〜赤牛岳:アップダウンが多く体力が必要
読売新道:悪路が長く続く。エスケープルートなし
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1式) 1/25 000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) ライター(2) ナイフ(1) タオル(1) 携帯電話(1) 雨具(1) 水筒(1) 替え衣料(1) 防寒具(1) シュラフ(1) シュラフカバー(1) ザックカバー(1) 非常食(1) トレッキングポール
共同装備 ツェルト(1) マット(1) ガソリンコンロ(1) ガソリンタンク 750ml(1) コッヘル(1式) 医薬品(1式) トランシーバ(144/430)(1) ポリタンク(1) ロールペーパー(1) ビニール袋(数枚)
備考 軽量化のためサマーシュラフを使用したが殺生ヒュッテでは寒かった

写真

スタート地点とゴール地点が遠いので列車・バスを使った。
2014年09月12日 11:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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スタート地点とゴール地点が遠いので列車・バスを使った。
新穂高温泉から穂高平小屋までは林道を歩く
2014年09月12日 16:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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新穂高温泉から穂高平小屋までは林道を歩く
穂高平小屋
2014年09月12日 17:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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穂高平小屋
風呂小屋がある
2014年09月12日 17:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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風呂小屋がある
中には木をくりぬいた浴槽が
2014年09月12日 17:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中には木をくりぬいた浴槽が
天気は最高!
2014年09月13日 10:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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天気は最高!
槍ヶ岳が見えてきた
2014年09月13日 13:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍ヶ岳が見えてきた
1
槍が岳山頂
2014年09月13日 13:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍が岳山頂
2
槍ヶ岳山荘が眼下に見える
2014年09月13日 13:48撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍ヶ岳山荘が眼下に見える
槍ヶ岳山荘のテント場がいっぱいで殺生ヒュッテへ
2014年09月13日 17:27撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍ヶ岳山荘のテント場がいっぱいで殺生ヒュッテへ
槍と朝日
2014年09月14日 05:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍と朝日
1
赤く染まる南岳
2014年09月14日 05:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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赤く染まる南岳
1
天気が良く展望は最高
2014年09月14日 08:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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天気が良く展望は最高
楽しい縦走道
2014年09月14日 08:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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楽しい縦走道
1
双六小屋と双六岳
2014年09月14日 09:45撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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双六小屋と双六岳
2
双六小屋で一休み
2014年09月14日 09:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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双六小屋で一休み
天気は最高
2014年09月14日 11:11撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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天気は最高
だが双六岳へ向かう途中からガスが湧いてきた
2014年09月14日 11:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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だが双六岳へ向かう途中からガスが湧いてきた
双六岳山頂はガスの中
2014年09月14日 11:59撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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双六岳山頂はガスの中
三俣蓮華岳に向かう
2014年09月14日 12:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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三俣蓮華岳に向かう
三俣蓮華が見えてきた
2014年09月14日 13:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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三俣蓮華が見えてきた
三俣蓮華岳もガスの中
2014年09月14日 13:22撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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三俣蓮華岳もガスの中
三俣山荘のテント場に着いた
2014年09月14日 15:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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三俣山荘のテント場に着いた
夕焼けに染まる鷲羽岳
2014年09月14日 18:10撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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夕焼けに染まる鷲羽岳
2
槍ヶ岳も小さくなった
2014年09月14日 18:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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槍ヶ岳も小さくなった
鷲羽岳は暗いうちに通過
2014年09月15日 04:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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鷲羽岳は暗いうちに通過
雲が多いがかえって劇的な?朝焼けとなった
2014年09月15日 05:35撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雲が多いがかえって劇的な?朝焼けとなった
4
雲の平が見えていた
2014年09月15日 05:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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雲の平が見えていた
1
水晶岳はまだ遠い
2014年09月15日 06:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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水晶岳はまだ遠い
やっと見えてきた?
2014年09月15日 07:01撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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やっと見えてきた?
1
水晶岳山頂
2014年09月15日 07:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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水晶岳山頂
1
高天原山荘が小さく見える
2014年09月15日 08:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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高天原山荘が小さく見える
赤牛岳も遠い
2014年09月15日 08:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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赤牛岳も遠い
黒部ダムが見えてきた
2014年09月15日 10:29撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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黒部ダムが見えてきた
1
赤牛岳まではアップダウンが多く疲れる
2014年09月15日 10:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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赤牛岳まではアップダウンが多く疲れる
そうしてやっと赤牛岳
2014年09月15日 11:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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そうしてやっと赤牛岳
1
いよいよ読売新道を下る
2014年09月15日 12:33撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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いよいよ読売新道を下る
こんなところもあるが。。。
2014年09月15日 13:20撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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こんなところもあるが。。。
下部は木の根地獄
2014年09月15日 14:54撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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下部は木の根地獄
やっと奥黒部ヒュッテに到着
2014年09月15日 17:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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やっと奥黒部ヒュッテに到着
奥黒部ヒュッテを出るとすぐに黒部本流を渡る
2014年09月16日 07:41撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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奥黒部ヒュッテを出るとすぐに黒部本流を渡る
もう秋の雰囲気
2014年09月16日 07:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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もう秋の雰囲気
ハシゴや桟道が続く
2014年09月16日 08:18撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ハシゴや桟道が続く
1
湖が見えてきた
2014年09月16日 09:02撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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船着き場へ下る階段
2014年09月16日 09:49撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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船着き場へ下る階段
渡し船がやってきた
2014年09月16日 10:24撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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渡し船がやってきた
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何度も谷をわたる
2014年09月16日 11:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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何度も谷をわたる
ようやく着いた黒部ダム。長かった!
2014年09月16日 14:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ようやく着いた黒部ダム。長かった!

感想/記録
by tma

終わってみると本当に長く感じた山行だった。特に三俣山荘から読売新道は非常に長く感じた。
読売新道は本当にタフなコースだった。上部は巨石を飛び石状に進むところで体力を削られる。下部は滑りやすい道が長く続く。それでも天気に恵まれ何とか無事に通過できた。
訪問者数:584人
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