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ヤマレコ

記録ID: 528505 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

雲ノ平〜黒岳〜高天原 1日目

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
有峰林道を走り、折立登山口を起点とする。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
この山域は整備が行き届いているので、特に危険な個所はありません。とは言え、登山道なので油断は禁物。現に自分が登った後日に黒岳では滑落事故ありました。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 初日の晩は上空に寒気が流入して雲ノ平は氷点下まで気温が下がり、持っていったシュラフ(使用限界7℃)では太刀打ちできなかった。

写真

寝不足の体で出発。車中泊はいつまで経っても慣れない・・
2014年09月13日 05:51撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寝不足の体で出発。車中泊はいつまで経っても慣れない・・
昨日の雨で登山道はちょっと湿っている。空も雲が掛かっており、この先の天気が気になる。
2014年09月13日 06:14撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日の雨で登山道はちょっと湿っている。空も雲が掛かっており、この先の天気が気になる。
三角点を越え、風衝地帯に入る。この頃になると空には青空が広がる。
2014年09月13日 07:25撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点を越え、風衝地帯に入る。この頃になると空には青空が広がる。
3時間で太郎平小屋に到着。今回はテント泊ながらかなり装備を絞ったので荷が比較的軽く、ペースを上げられる。
2014年09月13日 08:55撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3時間で太郎平小屋に到着。今回はテント泊ながらかなり装備を絞ったので荷が比較的軽く、ペースを上げられる。
薬師沢出合へ向けて下ってゆく。気持ちの良い青空と風。
2014年09月13日 09:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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薬師沢出合へ向けて下ってゆく。気持ちの良い青空と風。
5時間で薬師沢小屋に到着。ここで昼食を摂って、この後の行程に備える。
2014年09月13日 10:54撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5時間で薬師沢小屋に到着。ここで昼食を摂って、この後の行程に備える。
雲ノ平へと至る急登の始まり。順調に行けば、明後日は左の道から戻ってくる。
2014年09月13日 11:35撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平へと至る急登の始まり。順調に行けば、明後日は左の道から戻ってくる。
雲ノ平へは相変わらずの急登だが、今回は荷が軽いので、ガシガシ登る。
2014年09月13日 11:57撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平へは相変わらずの急登だが、今回は荷が軽いので、ガシガシ登る。
下から1時間ほどで雲ノ平末端部に到着。残念ながらこの頃になると上部は雲に覆われ始めていた。
2014年09月13日 12:34撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下から1時間ほどで雲ノ平末端部に到着。残念ながらこの頃になると上部は雲に覆われ始めていた。
雲ノ平独特の風景であるハイマツと岩の中の登山道。
2014年09月13日 13:19撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲ノ平独特の風景であるハイマツと岩の中の登山道。
折立から8時間弱で雲ノ平山荘に到着。荷物を軽くして臨んだとは言え、流石に1日でここまで歩くと足に堪える・・。テント場はここからさらに15分程歩いた所にあり、もうひと踏ん張り!
2014年09月13日 13:42撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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折立から8時間弱で雲ノ平山荘に到着。荷物を軽くして臨んだとは言え、流石に1日でここまで歩くと足に堪える・・。テント場はここからさらに15分程歩いた所にあり、もうひと踏ん張り!
テント場に到着。週末の土曜日に1日でここまで登ってこられる人はそう多くないと踏んでいたが、それでも先客が20名ほどいた。
2014年09月13日 13:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント場に到着。週末の土曜日に1日でここまで登ってこられる人はそう多くないと踏んでいたが、それでも先客が20名ほどいた。
この幕営地は立地上、良い場所が非常に少ない。ツェルトは意外と設営面積を要する。取敢えず場所を見つけ、ツェルトを設営して寝っころがる。
2014年09月13日 15:10撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この幕営地は立地上、良い場所が非常に少ない。ツェルトは意外と設営面積を要する。取敢えず場所を見つけ、ツェルトを設営して寝っころがる。
疲れと寝不足でアルコールが入ると、すぐに夢の中に落ちた。目が覚めた時は夕方で、西の空と雲が夕焼けに染まっていた。
2014年09月13日 17:58撮影 by E-M5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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疲れと寝不足でアルコールが入ると、すぐに夢の中に落ちた。目が覚めた時は夕方で、西の空と雲が夕焼けに染まっていた。

感想/記録
by rasetu

いつもはテント泊するときは大型ザックを担いで行くのですが、今回は2泊3日の内、1泊を山小屋泊まりに設定したため、軽さ優先のULテント装備で望みました。必要一式+2日分の食料で重量は11kg程。この山域は水場が随所にある為、不必要な水は持ち歩きませんでした。これで34Lザックにギリギリでした。
装備を軽量化したことで快調に飛ばすことができましたが、終盤の雲ノ平に上がったあたりから足の筋肉に痙攣の兆しが見え始め、テント場まではだましだまし歩いて辿り着きました。
訪問者数:144人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/17
投稿数: 90
2014/10/14 20:21
 ええっすねぇ〜^^
rasetuさん、8時間で雲ノ平って早いっすね〜
荷物も11kgってコンパクトにまとめてますね。
僕なら重さに気付くと精神的に疲れるので大抵計りません(笑)

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