鎌ヶ岳〜御在所 三ッ口谷-武平峠-中道 筋肉痛の時は山に行かない方がよい…


- GPS
- 06:54
- 距離
- 8.9km
- 登り
- 1,129m
- 下り
- 1,134m
コースタイム
- 山行
- 5:44
- 休憩
- 1:10
- 合計
- 6:54
天候 | 晴れ 気温20度スタート |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
*6:40で裏・蒼滝トンネル横は満車。メインの駐車場は少し後に来たM氏がギリ停めれたといっていた。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・三ッ口谷ルートの破線部の上部はガレのザレなので注意が必要。 基本的に尾根直前の急登の始めは中央付近を登り、途中から右よりに進む。(始めに右寄りにいくとスゴイ急登になる。又、あまり左の方を登っていくと浮きがひどくてにっちもさっちもいかなくなるかも) テープやマークは無かったような気がするが、なんとなくルートがあった。 ・ログを登山地図に重ねてもらうと迷走具合がわかります(笑) |
写真
感想
かなり久しぶりに、家に帰ってきてから昼寝をしてしまった・・・あぁシンドかった・・・
水曜日にトレーニングをして両太ももが筋肉痛となり結局治らなかったのだが、天気予報に負けて山に行くことに。(なんのこっちゃ)
白山がマイカー規制解除デーだったので元気だったら行きたかったが元気ぢゃないので近場で過ごそう。
この時期鈴鹿に行くにはまだ暑いだろうと思っていたが、M氏の情報によると以外と涼しいらしい。(木陰の無い2000m級よりは日がしのげる)
とはいっても鈴鹿の恐怖伝説「山ビル」がいない山となると・・・鎌か在所だなと。
M氏は一足先に鎌〜御在所を繋いでいるので、自分も早く繋いでおきたいな〜と思い行くことにした。
朝起きてもやっぱり太ももは痛く、あ〜ちょっと張ってるな〜ってレベルではなくて屈伸したら「あたたたたっ」ってレベル。ひょっとして筋肉が温まったら良くなるかも・・・などとなんの根拠もないまま湿布を貼って出発。
武平から直で登って、御在所に登り返してもよかったのだが去年下りで使った三ッ口谷コースがなかなかよかったので今年は登ってみようかなと。
いざ出発とリユックを背負ったら・・・ん?・・・あらま! チェストストラップの受け手側が無いじゃないのぉ〜
けど、だから帰るって発想はもちろんなく出発する。
出だしも抑え目にいざ進むが思ったよりも進める。沢沿いなので涼しいということもありまぁボチボチいけるぞ。周りを楽しみながら登る。
崩壊地で地図のルートは直進だったが、偶然見つけた古いマークにだまされ巻くように登ったはいいもののその先にルートは無く、戻ればいいのに少し進んでからロガーとニラメッコして考える。これこのまま尾根づたいに進めば武平からのルートに出れるんじゃないかと思ったのだが(レコの足跡にはあることはあった)、万全ではないのでトラバースしながらルートへ戻ることにする。等高線に現れない小さな谷を2つ渡り小さな尾根を2つ乗り越えようやく合流。
あのルート行ったことあるわ〜って油断していると、迷う時は何の難しさもないような所でもあっさりと迷うもんだ・・・。
メインイベント ガレ&ザレ場は鈴鹿の山っぽくなくて高度感もあってなかなか楽しかった。プチアルプス気分だ。又、行こう。
鎌の直登ルートを進むも岩をよじ登る所で足が攣りそうになってあえなく敗退。おとなしく巻き道ルートで到着。 鎌登っただけなのに足の疲労感がハンパ無い。ちょっと大きな段差を登るのも下るのもすぐに攣りそうだ。
武平までの下りはおとなしくまったり歩く。
武平峠を過ぎて少し登ると視界が開けたので小休止。このまま帰ろうかな〜とモモをモミモミしながらしばし本気で悩む・・・・・・また来るのが面倒なのでとりあえず行こうかな。
武平からのルートは思いのほか段差が適度で歩きやすく休み休みでも進むことができた。ほとんどの人が鎌〜御在所のようでみなさんそれなりにお疲れか抜かれることは無かった。
なんとか御在所頂上に着いたがベンチで一休みしようとしたら攣ってしまった・・・
漢方のんでコーヒー飲んで中休憩して過ごして収まったが、すぐに攣りそうだ。これは慎重に下山しないと。
昼も過ぎたことだしさすがの中道もすいてるだろうと下山を開始したが、全然そんなことは無く すれ違い待ちが続く。(ロープーウェイで下りるのかな) 下山する方が圧倒的に少なく鎖場とか岩場とかも基本は待ちに。鎖場とか岩場って待っている側は待たせている側に「遅いなぁ〜早くしろよ〜」的に思われているんじゃないか的雰囲気になってしまうのでちょっと困る。
結局ご年配の方6名ほどに抜かれてようやく下山。ちぇ悔しいな。
フトモモが完全な筋肉痛になってしまった。
チェストストラップが無いと腕を使って登り下りするときにイチイチ肩からズリ落ちるので面倒くさくありがたみがよくわかった。
あとは鎌尾根と治田峠だな〜(仙ヶ岳まで繋ぐのもありだが)
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