ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 8023414
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
屋久島

屋久島縦走 尾之間〜宮之浦岳〜永田

2025年04月15日(火) 〜 2025年04月17日(木)
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
27:58
距離
40.2km
登り
3,037m
下り
3,116m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
9:11
休憩
0:38
合計
9:49
5:33
2
スタート地点
5:35
4
5:39
5:40
104
7:24
256
蛇之口滝分岐
11:40
12:13
145
鯛之川出合
14:38
14:42
40
15:22
2日目
山行
6:12
休憩
3:42
合計
9:54
5:28
68
6:36
6:38
5
6:43
6:46
7
6:53
6:55
11
7:06
7:20
18
7:38
8:00
22
8:22
8:27
23
8:50
5
8:55
8:58
75
10:13
10:41
16
10:57
11:23
14
11:37
59
12:36
14:33
49
3日目
山行
8:01
休憩
0:06
合計
8:07
5:30
72
6:42
112
桃平
8:34
8:35
159
竹ノ辻
11:14
11:19
138
13:37
ゴール地点
天候 晴れ時々曇り時々強風
過去天気図(気象庁) 2025年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
永田からのバスは便数が少ない為、要注意。
コース状況/
危険箇所等
尾之間歩道、永田歩道は赤テープがあるものの、道が不明瞭で道を見失い易い。
GPSがあれば安心。
尾之間歩道の鯛之川渡渉は要注意。
その他周辺情報 永田の柴とうふ店ではイートイン(豆腐とスナックと豆乳のセット等)が可能。
尾之間側をゴールにすれば尾之間温泉。
尾之間三山を眺めながら出発。
2025年04月15日 05:32撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 5:32
尾之間三山を眺めながら出発。
いつもお世話になってる尾之間温泉。
2025年04月15日 05:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 5:37
いつもお世話になってる尾之間温泉。
尾之間温泉の脇に尾之間歩道入口がある。
2025年04月15日 05:38撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 5:38
尾之間温泉の脇に尾之間歩道入口がある。
獣害除けの柵を通過。
2025年04月15日 05:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 5:48
獣害除けの柵を通過。
鹿さん。
2025年04月15日 06:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 6:37
鹿さん。
アコウの大木。
2025年04月15日 07:04撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 7:04
アコウの大木。
エメラルド色の水が綺麗。
2025年04月15日 07:15撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 7:15
エメラルド色の水が綺麗。
蛇之口滝分岐。今回は蛇之口滝はパス。
2025年04月15日 07:24撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 7:24
蛇之口滝分岐。今回は蛇之口滝はパス。
苔むした森の中を進む。
2025年04月15日 08:31撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 8:31
苔むした森の中を進む。
小さな沢をいくつか通過する。
2025年04月15日 09:50撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 9:50
小さな沢をいくつか通過する。
苔むした倒木。
2025年04月15日 10:28撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 10:28
苔むした倒木。
割石岳と鈴岳の鞍部付近。
2025年04月15日 10:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 10:48
割石岳と鈴岳の鞍部付近。
二本仲良く伸びる木
2025年04月15日 11:26撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 11:26
二本仲良く伸びる木
鯛之川渡渉点。尾之間側より撮影。
2025年04月15日 11:40撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/15 11:40
鯛之川渡渉点。尾之間側より撮影。
淀川側に渡って自撮り。
2025年04月15日 11:57撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
4/15 11:57
淀川側に渡って自撮り。
小さな渡渉。
2025年04月15日 12:30撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 12:30
小さな渡渉。
乃木尾根から割石岳を望む。
2025年04月15日 13:18撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 13:18
乃木尾根から割石岳を望む。
乃木尾根から花折岳を望む。
2025年04月15日 13:19撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 13:19
乃木尾根から花折岳を望む。
乃木尾根から安房方面を眺望。
2025年04月15日 13:19撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 13:19
乃木尾根から安房方面を眺望。
倒木を潜る。
2025年04月15日 13:35撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 13:35
倒木を潜る。
巨木。
2025年04月15日 14:34撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/15 14:34
巨木。
尾之間歩道入口。。。。こっちが入口なのか?
2025年04月15日 14:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 14:37
尾之間歩道入口。。。。こっちが入口なのか?
尾之間歩道入口の対面にある淀川登山口
2025年04月15日 14:38撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 14:38
尾之間歩道入口の対面にある淀川登山口
淀川小屋。
2025年04月15日 15:22撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 15:22
淀川小屋。
小屋裏の沢が水場になっている模様。
(生で飲みましたが、支障ありませんでした)
2025年04月15日 15:27撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 15:27
小屋裏の沢が水場になっている模様。
(生で飲みましたが、支障ありませんでした)
淀川小屋内部。
2025年04月15日 15:32撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/15 15:32
淀川小屋内部。
高盤岳展望所からトーフ岩を望む。
2025年04月16日 06:29撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 6:29
高盤岳展望所からトーフ岩を望む。
小花之江河。
2025年04月16日 06:47撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 6:47
小花之江河。
花之江河。
2025年04月16日 06:57撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 6:57
花之江河。
子ザルさん。
2025年04月16日 07:15撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 7:15
子ザルさん。
黒味岳山頂で自撮り。
2025年04月16日 07:47撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
1
4/16 7:47
黒味岳山頂で自撮り。
黒味岳山頂からの七五岳の雄姿。
2025年04月16日 07:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/16 7:48
黒味岳山頂からの七五岳の雄姿。
黒味岳山頂からの七五岳から烏帽子岳の稜線。
2025年04月16日 07:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 7:48
黒味岳山頂からの七五岳から烏帽子岳の稜線。
黒味岳山頂からの高盤岳(トーフ岩)を眺望。
2025年04月16日 07:48撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 7:48
黒味岳山頂からの高盤岳(トーフ岩)を眺望。
黒味岳山頂からの七五岳方面眺望。
2025年04月16日 07:51撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 7:51
黒味岳山頂からの七五岳方面眺望。
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
2025年04月16日 07:51撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 7:51
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
2025年04月16日 07:52撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 7:52
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
2025年04月16日 07:58撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 7:58
黒味岳山頂直下にて永田岳、宮之浦岳を眺望。
投石岩屋。
2025年04月16日 09:00撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 9:00
投石岩屋。
黒味岳を眺望。
2025年04月16日 09:03撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 9:03
黒味岳を眺望。
宮之浦岳を眺めながらの稜線歩き。
2025年04月16日 09:14撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 9:14
宮之浦岳を眺めながらの稜線歩き。
気持ちの良い稜線歩き。
2025年04月16日 09:34撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 9:34
気持ちの良い稜線歩き。
翁岳を振り返る。
2025年04月16日 10:04撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
1
4/16 10:04
翁岳を振り返る。
栗生岳の岩の上から宮之浦岳を望む。
2025年04月16日 10:27撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
1
4/16 10:27
栗生岳の岩の上から宮之浦岳を望む。
栗生岳の岩の上で自撮り。
2025年04月16日 10:28撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
4/16 10:28
栗生岳の岩の上で自撮り。
栗生岳の岩の隙間から宮之浦岳を覗く。
2025年04月16日 10:37撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 10:37
栗生岳の岩の隙間から宮之浦岳を覗く。
栗生岳の祠。
2025年04月16日 10:44撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 10:44
栗生岳の祠。
宮之浦山頂南側眺望。
2025年04月16日 11:03撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 11:03
宮之浦山頂南側眺望。
宮之浦山頂自撮り。
2025年04月16日 11:07撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
4/16 11:07
宮之浦山頂自撮り。
宮之浦山頂東側眺望。愛子岳が良く見える。
2025年04月16日 11:13撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/16 11:13
宮之浦山頂東側眺望。愛子岳が良く見える。
宮之浦山頂北側眺望。永田岳が格好良い!
2025年04月16日 11:14撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/16 11:14
宮之浦山頂北側眺望。永田岳が格好良い!
永田岳山頂を拡大。
2025年04月16日 11:14撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/16 11:14
永田岳山頂を拡大。
焼野三叉路。
2025年04月16日 11:41撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 11:41
焼野三叉路。
永田岳を眺めながら進む。
2025年04月16日 11:50撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 11:50
永田岳を眺めながら進む。
宮之浦岳を振り返る。
2025年04月16日 11:50撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 11:50
宮之浦岳を振り返る。
水場から永田岳を望む。ここから登りが本格化。
2025年04月16日 12:10撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 12:10
水場から永田岳を望む。ここから登りが本格化。
宮之浦岳を振り返る。
2025年04月16日 12:15撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 12:15
宮之浦岳を振り返る。
永田岳の登り。
2025年04月16日 12:28撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 12:28
永田岳の登り。
宮之浦岳を振り返る。
2025年04月16日 12:30撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
1
4/16 12:30
宮之浦岳を振り返る。
永田岳山頂直下のロープ場。
2025年04月16日 12:42撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 12:42
永田岳山頂直下のロープ場。
永田岳山頂から国割岳。
2025年04月16日 12:45撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 12:45
永田岳山頂から国割岳。
永田岳山頂自撮り。
2025年04月16日 13:43撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 13:43
永田岳山頂自撮り。
永田岳山頂自撮り。
2025年04月16日 13:49撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
4/16 13:49
永田岳山頂自撮り。
永田岳山頂から宮之浦岳。
2025年04月16日 13:52撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 13:52
永田岳山頂から宮之浦岳。
永田岳山頂から七五岳〜烏帽子岳。
2025年04月16日 13:56撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 13:56
永田岳山頂から七五岳〜烏帽子岳。
永田岳山頂から宮之浦岳〜黒味岳の稜線。
2025年04月16日 13:56撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 13:56
永田岳山頂から宮之浦岳〜黒味岳の稜線。
永田岳山頂から障子尾根。奥に吉田岳、一湊岳など。
2025年04月16日 13:57撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
4/16 13:57
永田岳山頂から障子尾根。奥に吉田岳、一湊岳など。
永田岳山頂から愛子岳を眺望。
2025年04月16日 13:57撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 13:57
永田岳山頂から愛子岳を眺望。
永田岳山頂から石塚山、花折岳を眺望。
石塚山の鏡岩が見える。
2025年04月16日 13:57撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 13:57
永田岳山頂から石塚山、花折岳を眺望。
石塚山の鏡岩が見える。
障子岳の岩場。
2025年04月16日 13:59撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/16 13:59
障子岳の岩場。
永田岳山頂下にて。
2025年04月16日 14:29撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 14:29
永田岳山頂下にて。
永田岳山頂を振り返る。
2025年04月16日 14:36撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 14:36
永田岳山頂を振り返る。
登山路日陰には雪が残っている。
2025年04月16日 15:03撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:03
登山路日陰には雪が残っている。
ローソク岩を眺める。
2025年04月16日 15:04撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:04
ローソク岩を眺める。
ローソク岩展望所から障子尾根を望む。
2025年04月16日 15:05撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:05
ローソク岩展望所から障子尾根を望む。
ロープ場がちょこちょこある。
2025年04月16日 15:11撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:11
ロープ場がちょこちょこある。
密生した木々の中を進む。
2025年04月16日 15:16撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:16
密生した木々の中を進む。
鹿之沢小屋。
2025年04月16日 15:29撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:29
鹿之沢小屋。
鹿之沢小屋内部。綺麗。
2025年04月16日 15:33撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 15:33
鹿之沢小屋内部。綺麗。
鹿之沢小屋トイレ。小屋から少々距離がある。
2025年04月16日 16:07撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 16:07
鹿之沢小屋トイレ。小屋から少々距離がある。
鹿之沢小屋トイレ内部。小綺麗なボットン便所w
2025年04月16日 16:07撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 16:07
鹿之沢小屋トイレ内部。小綺麗なボットン便所w
鹿之沢小屋裏の沢。ここで水を汲みました。
(生で飲みましたが、支障ありませんでした)
2025年04月16日 18:03撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/16 18:03
鹿之沢小屋裏の沢。ここで水を汲みました。
(生で飲みましたが、支障ありませんでした)
少しガスっている中を進む。
2025年04月17日 05:42撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 5:42
少しガスっている中を進む。
のっぺりした岩の上を渡渉。増水時は危ないのかな?
2025年04月17日 06:04撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 6:04
のっぺりした岩の上を渡渉。増水時は危ないのかな?
小さな沢の渡渉。
2025年04月17日 06:13撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 6:13
小さな沢の渡渉。
屋久島らしい巨木。
2025年04月17日 06:34撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 6:34
屋久島らしい巨木。
桃平。
2025年04月17日 06:42撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 6:42
桃平。
七本杉の看板。
2025年04月17日 08:18撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 8:18
七本杉の看板。
倒れた巨木の上に幾つか杉が生えているのが七本杉?
2025年04月17日 08:20撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 8:20
倒れた巨木の上に幾つか杉が生えているのが七本杉?
竹の辻。地図では「岳の辻」?
2025年04月17日 08:34撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 8:34
竹の辻。地図では「岳の辻」?
永田歩道入口。
2025年04月17日 11:20撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 11:20
永田歩道入口。
横河渓谷入口。東屋と綺麗なトイレがあります。
2025年04月17日 11:36撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 11:36
横河渓谷入口。東屋と綺麗なトイレがあります。
横河渓谷にて
2025年04月17日 11:54撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 11:54
横河渓谷にて
横河渓谷にて
2025年04月17日 11:57撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
1
4/17 11:57
横河渓谷にて
横河渓谷にて
2025年04月17日 11:58撮影 by  ILCE-7RM4, SONY
4/17 11:58
横河渓谷にて
横河渓谷にて自撮り。
2025年04月17日 11:59撮影 by  insta360 x3, Arashi Vision
4/17 11:59
横河渓谷にて自撮り。
柴とうふ店にて。
2025年04月17日 12:44撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 12:44
柴とうふ店にて。
永田橋の眺望。
2025年04月17日 13:26撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 13:26
永田橋の眺望。
永田橋から障子岳を眺望。
2025年04月17日 13:30撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 13:30
永田橋から障子岳を眺望。
永田橋から永田岳を眺望。
2025年04月17日 13:30撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 13:30
永田橋から永田岳を眺望。
永田入口のバス停。待合所があるのでお勧め。
2025年04月17日 13:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 13:36
永田入口のバス停。待合所があるのでお勧め。
永田入口のバス時刻表。本数に注意。
2025年04月17日 13:36撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4/17 13:36
永田入口のバス時刻表。本数に注意。

装備

個人装備
Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール シェラフ 携帯トイレ

感想

屋久島に移住して1年ちょい。
一度くらいは縦走しとかなアカン、
また、たまには重装備で長時間歩いとかないと遠征に行けない、
と思案して尾之間から永田まで縦走してきました。

2025/04/15
5時前起床。前夜から強風がうるさく眠りが浅い。
天気予報では今日一日は強風が続く様子。
今日の行程は森の中なので風の影響は小さいと判断。
最初は一旦、尾之間港に行くことを考えたけど、海側の風がムチャクチャ強そうなので、そのまま出発する事にする。
5時半過ぎに家を出る。荷物重量は17kgほど。
いつものお世話になっている尾之間温泉を通過して、いざ尾之間歩道。
蛇之口滝までは勝手知ったる道。7:24蛇之口滝分岐。
ここから急登が始まる。標高700mくらいからトラバースするようなアップダウンで標高を稼げない。
また、相変わらずの道不明瞭さで、何回かルートを見失うが、大事に至らず、直ぐに復帰。
途中、お腹が減って力が出なくなって来たので、パンを半分ほど食べる。
10:50、漸く先日の割石岳分岐。
11:40鯛之川渡渉点。先日の割石岳に行った時より微妙に水量が多い。
他のルートがないか偵察するも、早々に諦めて、靴を脱いで、前回ルートで渡る。
水の冷たいことこの上なし。靴を履いて、残りのパンをかじって休憩。
乃木尾根にでると携帯の電波が入る。屋久島の山中は携帯電波が入るのは尾根上くらい。
乃木尾根のアップダウンは相変わらずかったるい。疲れ始めたところで淀川登山口14:37。
石塚小屋まで頑張ることも頭に過るが、ここは無理せず、淀川小屋で切り上げる。15:22。
小屋は誰もおらず、荷物を整理していると4人ほど追加。まぁ、小屋は十分広く快適。
水は小屋裏の沢水。ダイレクトに飲んでも大丈夫な様子。
夜は麓とは異なり大分冷え込む。標高差1400mくらいだから5度くらい低いかなぁ、と思ってたけど、
体感では10度くらいは低い気がする。尤も、寒冷渦の影響で麓も寒かったのかもw
17時頃、夕食にカレー飯と餅入りお汁粉を作ってお腹いっぱい。
18時就寝。

2025/04/16
4時に他登山客が起き出し、準備の音で起きて、釣られるように4:20に起き出す。
朝食はインスタントラーメンにカロリーメイトもどき。便所でスッキリして、5時半出発。
ヘッドライトは最初10分ほどで、すぐに明るくなる。
風は上空で少し音がしてるけど、だいぶ収まっている様子。
小花之江河6:47、花之江河6:57、黒味別れ7:15。荷物をデポして黒味岳へ。
歩き始めて猿の群れ。小猿がおる。少し進むと前方から下山者。山頂までは風無いけど、山頂はかなり強い、とのこと。
確かに、山頂手前数mまでは大したことないのに、山頂は強風で激寒い!7:45。
ただ、眺めは最高。写真撮って早々に撤収。山頂直下の岩場は風が弱く眺めが良い。
黒味別れに戻って、8:26。
荷物を担ぎなおして宮之浦岳を目指す。風無く、眺め良し。途中、空腹を感じ始めたところでチョコレートをかじる。
いつも通り過ぎるだけの栗生岳で踏み跡を見つけ、進むと岩の上に登れて眺め良し。
また、栗生岳の看板横から岩の中に入れて、岳参りの祠があり、参拝する。
11時宮之浦山頂。風なく景色を堪能後11時20分、移動開始。
11:40焼野三叉路を通過。前に永田岳、振り返れば宮之浦岳の絶景を味わいながらゆっくり登り、12:44永田岳山頂。
風無く、人無く、言うことなし!前回見れなかった障子岳が格好ええ!
しばし景色を堪能し、お昼ご飯にインスタントラーメンを作る。
14:20下山開始。山頂直下の岩場を少し寄り道してから永田方面へ降りる。
30分ほどでローソク岩展望台。振り返ると確かにローソク岩。
後は淡々と降りて、15:30鹿之沢小屋に着。誰もおらんと思いきや、先客が1名おり、色々雑談する。
水場は小屋裏の沢、トイレは少し離れてボットン便所。
17時過ぎ夕食。カレー飯とカロリーメイトもどき、チョコレート。
19時前就寝。

2025/04/17
4時過ぎに起きる。昨日ほど寒くない。
朝食はアルファ米の五目ご飯。アルファ米を待っている間に餅入りお汁粉を作って食べる。
5時半出発。雲が多く、山頂方面はガスっている模様。
道は比較的はっきりしているが、所々で分かりにくい。また、アップダウンが多く、ほとんど標高が下がらない。
渡渉を2ヶ所ほど。淡々と歩いて、6:42桃平。ほぼコースタイム。
姥ヶ岩屋はよくわからず、7:53竹の辻。
8:18七本杉。ただ、どれが七本杉なのかはよくわからず。
時折、雨風の気配あり、森の中で濡れることはないものの、山頂方面はかなり荒れてる模様。
下っていると次第に天候は安定、上向き。時折日差しも出てくる。
標高1000m位から高度をどんどん下げるようになり、時折、道を見失うもすぐに復帰を繰り返して、11:20永田歩道入口。
コースタイムでは8時間だったのが6時間。コースタイムから11時代のバスは念頭になかったけど、
6時間で来れるんだったら、もうちょっと急げば11:36のバスに間に合いそうな気がする。
まぁ、15時の便は余裕で間に合うので、ゆっくり林道を下る。
横河渓谷の看板を見つけ、立ち寄る。
入口から5ー10分で川に降りれるポイント。夏に来たら絶好のプール。あ、でもヒルがおるかw
入口の東屋で一息入れる。ネットが繋がるので、付近で休めそうな場所を検索。
近くのうどん屋さんは臨時休業で、豆腐屋さんがお店でイートイン出来るっぽい。
そこで、豆腐屋さん、柴どうふ店、を目指す。
道が微妙に登りで、日差しが暑いこともあって、結構堪える。
12時半ごろ到着。豆腐のセット700円を注文。大豆の味が濃い美味しい豆腐。
豆乳、スナックも美味。オマケでグァバジュースをつけてくれる。
お土産に豆腐ハンバーグ450円を買うと、保冷剤替わりに凍ったペットボトルとオカラをサービスでつけてくれる!
疲れた脚を引きずりながら、永田バス停を目指す。県道に出て、目の前に公園。
海側からの永田岳が見えないかな?と散策するも収穫無しw
永田橋から永田岳、障子岳を綺麗に望め、具合良し。
永田バス停の待合所はスクールバス専用、という注意書きがあり、ゴチャゴチャ言われるのも何なので、
一つ先の永田入口バス停に待合スペースがあったので、そちらに向かう。13:36バス停に到着。
15:07のバスで家に帰りましたとさ。

屋久島縦走(尾之間〜永田)は、
 尾之間歩道の道迷いと鯛之川渡渉
 永田歩道の道迷い、単調さ、
がちょっとハードな面と思いました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:193人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら