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Yamareco

記録ID: 8383738
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

絶景に会わせたくて唐松岳へ

2025年07月05日(土) 〜 2025年07月06日(日)
情報量の目安: S
都道府県 富山県 長野県
 - 拍手
りゅう その他3人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
11:49
距離
10.9km
登り
981m
下り
993m
歩くペース
ゆっくり
1.71.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:00
休憩
0:30
合計
4:30
距離 4.7km 登り 822m 下り 50m
9:37
25
10:02
10:05
8
10:13
10:14
6
10:20
10:25
11
10:36
10:39
4
10:43
10:50
41
11:31
92
13:03
13:08
52
14:00
14:06
1
14:07
宿泊地
2日目
山行
5:34
休憩
1:42
合計
7:16
距離 6.3km 登り 160m 下り 943m
6:40
49
宿泊地
7:29
7:48
25
8:13
8:19
7
8:26
9:03
15
9:18
9:33
47
10:20
110
12:10
12:11
22
12:33
12:56
8
13:04
13:05
7
13:12
9
13:21
35
13:56
0
13:56
ゴール地点
天候 7/5 ふもとは晴れ、八方池はきれいに見えた
   上ノ樺くらいから上はガス、丸山ケルンでレインの上を羽織った
7/6 夜はずっと雨と強風
   6時半くらいから急にガスが取れはじめて快晴に
   ただし風はそれなりに強かった
過去天気図(気象庁) 2025年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
黒菱の駐車場はかなり広くて7時についたときは7割くらいでした
リフト券は黒菱ラインを購入(第3ペアリフトとグラートクワッドの往復で2300円)
コース状況/
危険箇所等
上の樺のあたりに雪渓あり
最初とその次の雪渓はつぼ足でも登れるけど降りれません
滑り止めは必須です
その他周辺情報 リフト乗り場で割引券もらって八方の湯へ
2025年07月05日 09:50撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
3
7/5 9:50
2025年07月05日 10:13撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
3
7/5 10:13
2025年07月05日 10:36撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月05日 10:40撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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7/5 10:40
2025年07月05日 11:29撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月05日 17:06撮影 by  iPhone 15, Apple
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7/5 17:06
2025年07月06日 06:05撮影 by  iPhone 15, Apple
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7/6 6:05
2025年07月06日 06:32撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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7/6 6:32
2025年07月06日 06:39撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
5
7/6 6:39
2025年07月06日 06:42撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 06:43撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
4
7/6 6:43
2025年07月06日 06:45撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 06:55撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:15撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:30撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:30撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:31撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:31撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:52撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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2025年07月06日 07:56撮影 by  iPhone 15, Apple
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2025年07月06日 09:05撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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7/6 9:05
2025年07月06日 09:05撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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7/6 9:05
2025年07月06日 09:38撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
3
7/6 9:38
2025年07月06日 09:40撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
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7/6 9:40
2025年07月06日 09:49撮影 by  NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
3
7/6 9:49

感想

夏山シーズンスタートは、比較的簡単に絶景に会える八方尾根からの唐松岳へ☺
ゴンドラは高そうなので、黒菱駐車場まで車で行って、そこからのスタートです(^^)

黒菱第3ペアリフトのスタートは8:15
30分くらい前から並びが始まってたけど、リフトは次々来るもんだし大丈夫だろうと思っていたので、8:15くらいに並ぶ(^^);
並んでみてあれなかなか進まんやんってのがわかった(+_+)
このペアリフトめっちゃおそいのね~
スキー客じゃなくて登山者向けに遅くしているのかもなあ

あともう一つリフトを乗り継いで、八方池山荘へ
この時期はここが最後のトイレとなるので、しっかり準備していざ出発

この時点では、空は明るく、青空も見えつつも、雲も多くて直射日光はないというやまのぼりにはベストコンディション☺
本格的なやまのぼりは今回が初めてという二人を連れていたので、やさしい天気でなによりでした(^^♪
この時期お花もいっぱい咲いていて、これはなに、あれはなにと聞かれて、半分くらい答えられなかったなあ~

 尾根ルートをたどりながらいくつかのケルンを越えていくと八方池へ到着(#^^#)
 ここは大勢の人でにぎわっていました(^^♪
 手前には雪渓もあって手と顔と頭を冷やしてすっきり(^^)/

 池にはまだ氷というか雪が溶けきれずに浮かんでいてましたね~
 ここからの白馬三山はきれいには見えなかったけどね

 上ノ樺付近は夏道がまだ開通しておらず、尾根につけられた狭い道をのぼっていく感じ
 で、長くて急な雪渓に到着(^^)

 それなりにステップはできていたものの、ここでチェーンスパやアイゼンを装着して上りました(^^)/
 上りでは特に問題なかったですね(*^^)v

 最初の2個の雪渓は要注意だったけど、残りの2個は傾斜もゆるく、すべり止めなしでも十分行けました(^^)/
 最後の設計を越えたら丸山ケルンに到着です(#^^#)

 この辺りから時折雨を感じるようになってきたので、上着だけ装着(^^)/
 これ以上雨が強くなることもなかったな
 こうなるとさすがに展望はなく、黙々とのぼっていく感じ(^^);

 尾根を上り詰めて剱岳が見えるピークでも、すぐ直下にある小屋すらも見えないくらいのガスでした(+_+)
 ささっと小屋に入ってひと段落(^^)
 小屋は、ほぼ満室でしたね~
 急遽3日目に行先変更して取れたので、こんなに混んでいるとは思いませんでした(^^♪

 ひと片付けして、食堂に行って軽く宴会(^^)/
 前回、上諏訪で買った本金のSmooth!と麗人の純米を持参してきたのでこれを頂く☺
 本金の方は、かなり好みの味でした(^^♪ 全員一致で絶賛(#^^#)
 また買いに行こうっと(#^^#)

 夕食は17時からでメインはハンバーグ(*^^)v
 なかなかおいしかった~(*^^)v
 ただ窓から見える外の天気はずっと雨でガスでした~

 食堂を談話室として再び使えるのは19時から、一旦部屋に戻って、少し寝たら19時に起きて再度飲みましょ~
って言ってたけど、なんとなく19時頃に起きるもののみんな結局起き上がれずで、21時の消灯直前になって、歯磨きとトイレだって慌てて起きて、その勢いで残ってるお酒を飲みほして本格的に就寝(^^♪
 そのあとは、いろいろあってなかなか寝付けなかったけど、それなりには眠れました(^^)

 夜中は星が見えるかなあとか日の出はどうだろってのが気になって、3時くらいから30分おきにおきて外を確認
 まったく好転する気配はなくすっと真っ白で雨も降ってましたね・・・
 6時に朝食を食べても回復する兆しがみられないので、のろのろと準備しながら、ま、あきらめて山頂行ってから帰ろうと外に出てきたら、雨もやんで風もやんでガスが取れ始めて来てる(#^^#)

 あ、こりゃ晴れるなってことで、テンション上がりまくりで、みんなに準備させて山頂へゴー(*^^)v

 白馬村方面は雲海で、八ヶ岳や妙高山もしっかり見えて、五竜もばっちりだし、もちろん剱岳もキレイ(*^^)v
 8月に行く立山-薬師も見えてたし、遠くには槍ヶ岳も見えてました~
 白馬三山ももちろんきれい☺
 時折ガスが流れて隠されて、また現れる感じもまたよかったなあ~

 小屋の荷揚げのヘリがモッコを使わずに、キャビンに積んで荷物を運んでいたみたいで、10回くらいピストンしてた(^^♪
 なかなかの強風の中、飛び立ったら急旋回して谷に降りていくのがとてもかっこよくじっくり眺めてました(#^^#)
 じっくり山頂に向かい、写真撮りまくり(^^♪
 360度の展望でこれを見て頂けてほんとによかったなと思ったなあ~

 山頂でもゆっくり過ごして一旦小屋に戻り、牛首の方を偵察したいとの要望があったのでちょっと寄り道(^^♪
 最初の方が少し怖いけど、足場も鎖もしっかりしてるから特に問題はなかったね(*^^)v
 ということで9時をしっかり過ぎてから下山開始(^^);

 ま、なんとかのぼってくる人たちとのすれ違いによる渋滞は回避できるっしょ(^^♪
 天気もいいし、展望も最高で、降りていく道を眺めながら歩けるこのルートは、冬でも夏でもいいよね(#^^#)

 2つの緩い雪渓は問題なく通過したんだけ、3つ目の急登な雪渓に降りて、チェーンを付けようとした矢先というか一歩目でメンバーの一人が足を滑らせて滑って行ってしまい、最後は緩くなった雪渓の先のクマザサのところで止まるという事態が起きました
 なんにもけがもなく、本人は楽しく滑ってたという感想だったけど、俺はかなり焦ってツボ足のまま、助けに降りようとしてしまって、結局、他の登山者の手助けを借りて無事登山道に復帰できました(^^)
 冷静なつもりでも焦るとテンバっちゃうなあと反省です(^^)
 とにかく怪我がなくてよかったよ~

 最後の雪渓も無事に居りきってあとは普通に降りるだけ~
 自己反省から少し気持ちが落ち込みかけたけど、景色と笑顔に癒されて大丈夫でした☺

 八方池のたもとで大休憩を取り、サクッと下山完了(#^^#)

 八方温泉で汗を流し、木崎湖でハスを見て(午後だから咲いてなかったけど)、大町でカレーを食べて帰路につきました(#^^#)
 帰路では、新大阪に23:20には着かないと帰れないとのことだったんだけど、岡谷の渋滞とかで時間はどんどん過ぎて、このままだとまにあわんやんと判断して、休憩する余裕ないと思ったので、400kmノンストップで運転して帰ってきました(#^^#)
 これが一番ダメージが大きかったな、運転してるときは全然平気なんだけど帰宅してホッとしたら一気に疲れるあの感じ(^^)
 なんとか無事に終電には間に合いました~

 今回はとにかく山の素敵さを感じとってと思ってたけど、結局自分もしっかり楽しめた~
 伝わってるといいな~~

 やま最高!!!!!!

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積雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜 [日帰り]
唐松岳 白馬八方尾根
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜 [2日]
八方池⇔唐松岳
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
ハイキング 甲信越 [日帰り]
八方尾根コース
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

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