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Yamareco

記録ID: 8615235
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

北鎌尾根(槍ヶ岳)ついでに東鎌尾根と西鎌尾根も

2025年08月28日(木) 〜 2025年08月29日(金)
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
18:18
距離
38.8km
登り
4,010m
下り
4,014m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
12:07
休憩
1:11
合計
13:18
距離 23.0km 登り 3,477m 下り 1,595m
3:49
4
スタート地点
3:59
4:02
6
4:11
10
4:21
19
4:40
27
5:07
49
5:56
4
6:00
32
6:32
6:33
67
8:37
8:38
10
8:48
8:54
21
9:15
9:17
34
9:51
9:57
56
10:53
10:54
115
12:49
13:08
98
14:46
15:18
109
17:07
宿泊地
2日目
山行
4:44
休憩
0:16
合計
5:00
距離 15.8km 登り 533m 下り 2,419m
5:49
77
宿泊地
7:06
7:19
8
7:27
24
7:51
10
8:41
8:44
25
9:09
4
9:13
39
9:52
24
10:16
16
10:32
8
10:40
3
10:49
ゴール地点
天候 初日は晴れ、翌日は曇り+強風
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
予約できる山小屋
槍平小屋
滝谷避難小屋、基礎部分が崩れていました
2025年08月28日 05:57撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 5:57
滝谷避難小屋、基礎部分が崩れていました
滝谷ドーム
2025年08月28日 05:59撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 5:59
滝谷ドーム
飛騨沢から笠ヶ岳
2025年08月28日 07:57撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/28 7:57
飛騨沢から笠ヶ岳
到着しましたが登頂はしません、明日にお預け
2025年08月28日 08:48撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/28 8:48
到着しましたが登頂はしません、明日にお預け
常念岳、西岳、手前はこれから下る東鎌尾根
2025年08月28日 08:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 8:54
常念岳、西岳、手前はこれから下る東鎌尾根
東鎌尾根から
2025年08月28日 09:14撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/28 9:14
東鎌尾根から
大喰岳
2025年08月28日 09:14撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 9:14
大喰岳
槍ヶ岳から独標
2025年08月28日 09:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 9:30
槍ヶ岳から独標
穂高、南岳
2025年08月28日 09:46撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 9:46
穂高、南岳
水俣乗越に到着
2025年08月28日 09:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 9:54
水俣乗越に到着
崖の大下り、確かに大変な下りだ
2025年08月28日 10:02撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:02
崖の大下り、確かに大変な下りだ
下り途中から
2025年08月28日 10:16撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:16
下り途中から
槍から独標
2025年08月28日 10:16撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:16
槍から独標
2025年08月28日 10:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/28 10:30
大分下って取り付きに到着、登ります
昨日時点ですが水は結構上(第2部分岐点下辺り)まで取水出来ました。
2025年08月28日 10:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 10:54
大分下って取り付きに到着、登ります
昨日時点ですが水は結構上(第2部分岐点下辺り)まで取水出来ました。
ここはこのまま右側を詰めます、早めに左に上り詰め行き詰まったため、崖をトラバースしてコルに到着
2025年08月28日 12:15撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 12:15
ここはこのまま右側を詰めます、早めに左に上り詰め行き詰まったため、崖をトラバースしてコルに到着
ここに到着します、しっかり道が出来ていました。
2025年08月28日 13:03撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 13:03
ここに到着します、しっかり道が出来ていました。
大天井岳
2025年08月28日 13:11撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 13:11
大天井岳
三俣蓮華山荘と鷲羽岳
2025年08月28日 13:20撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 13:20
三俣蓮華山荘と鷲羽岳
独標が見えてきました、とても大きく聳えています
2025年08月28日 13:27撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 13:27
独標が見えてきました、とても大きく聳えています
独標
2025年08月28日 13:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 13:54
独標
鷲羽岳、水晶岳、赤岳、手前は硫黄岳
2025年08月28日 14:00撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:00
鷲羽岳、水晶岳、赤岳、手前は硫黄岳
双六岳から三俣蓮華岳、黒部五郎岳、鷲羽岳
2025年08月28日 14:00撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:00
双六岳から三俣蓮華岳、黒部五郎岳、鷲羽岳
2025年08月28日 14:05撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:05
独標すぐそこ、でかい
2025年08月28日 14:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:09
独標すぐそこ、でかい
天狗の腰掛?
2025年08月28日 14:24撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/28 14:24
天狗の腰掛?
無難にトラバースルートに進みます
2025年08月28日 14:44撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:44
無難にトラバースルートに進みます
逆コの字
2025年08月28日 14:49撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:49
逆コの字
通りすぎて
2025年08月28日 14:50撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 14:50
通りすぎて
大槍が見えてきました
2025年08月28日 15:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:09
大槍が見えてきました
常念岳
2025年08月28日 15:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:12
常念岳
大天井岳から表銀座縦走路
2025年08月28日 15:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8/28 15:12
大天井岳から表銀座縦走路
燕岳方面
2025年08月28日 15:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:12
燕岳方面
独標の一等地
2025年08月28日 15:13撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:13
独標の一等地
2025年08月28日 15:29撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:29
大分近づいてきました
2025年08月28日 15:32撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8/28 15:32
大分近づいてきました
2025年08月28日 15:42撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:42
振り返って
2025年08月28日 15:45撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:45
振り返って
ここは降りませんでした、巻き道利用
2025年08月28日 15:52撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 15:52
ここは降りませんでした、巻き道利用
振り返って、このままいけば日没前に登頂出来そうでしたがここで力尽きてビバークを決めました。
2025年08月28日 16:33撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/28 16:33
振り返って、このままいけば日没前に登頂出来そうでしたがここで力尽きてビバークを決めました。
翌朝、夕方から朝まで強風、おまけにガスガスで出発を遅らせようか迷ったが、変わり無さそうなのでガスガスの中出発
2025年08月29日 06:47撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 6:47
翌朝、夕方から朝まで強風、おまけにガスガスで出発を遅らせようか迷ったが、変わり無さそうなのでガスガスの中出発
晴れている方、先が見えないので方向を見失いそうになる
2025年08月29日 06:51撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 6:51
晴れている方、先が見えないので方向を見失いそうになる
北鎌平鵜を過ぎて麓まで来ました
2025年08月29日 06:54撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 6:54
北鎌平鵜を過ぎて麓まで来ました
これがプレートか
2025年08月29日 06:58撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 6:58
これがプレートか
これが有名なチムニーか、人によっては難しいだろう
2025年08月29日 07:09撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 7:09
これが有名なチムニーか、人によっては難しいだろう
登頂、山頂にはトレラン女子2名しか居ませんでした。
その後中国人の団体が続々登ってきました。
2025年08月29日 07:13撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/29 7:13
登頂、山頂にはトレラン女子2名しか居ませんでした。
その後中国人の団体が続々登ってきました。
登って来たところ、ガスガス
2025年08月29日 07:14撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 7:14
登って来たところ、ガスガス
山荘を見下ろす
2025年08月29日 07:14撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 7:14
山荘を見下ろす
ガスで見えません
2025年08月29日 07:15撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 7:15
ガスで見えません
常念方面
2025年08月29日 07:15撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
8/29 7:15
常念方面
最後に1枚
2025年08月29日 07:26撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/29 7:26
最後に1枚
撮影機器:

感想

何年も前から行ってみたかったのだが、俺には無理だろうと諦めていました。
しかし相次ぐyou tuberの登頂記録を目にし、これならば俺にも行けそうだと確信しました。
夏休みを無理して調整してもらい今週の水曜日から日曜日の5日間で天気の加減でチャンスはあるだろう。
それからのひと月間は予習と取水の情報のリサーチを始めました、しかし様々なレポートを見れば見る程逆に不安になる毎日。
経験者に同行してもらう手もあるのだが、日程を合わせるのが大変なのでソロで行く方針に決定。
上高地発にすると平日の始発バスは時間が遅くなる、表銀座コースは長くて大変そう、結局新穂高コースに決定。
そしていよいよ結構の日、昨日は天気が悪そうだったので1日順延しました。
平日の早朝にも関わらず深山荘横の無料駐車場は既に満車、しかし深山荘の温泉入浴者用の駐車場に停めている登山者多数、残り2台分、思わずそこに停めてしましました。
登山中はそんなことも忘れ、登山に集中していたのだが、登頂を果たし下山時になるとその事が心配になり頭の中を支配するようになり、不安な下山をしました。
作戦としては、車に着いたら兎に角荷物だけ積んで直ぐに立ち去る。
結局その場では計画通り何もなく済みましたが、駐車場入り口にいつもの警備員が待機しており何か言いたそうでしたがそのまま立ち去りました。すいませんもう駐車しません。

なるべく体力を温存すべく、淡々と登り槍ヶ岳山荘に到着してもまだ足は残っている状態、割と涼しかったのでラムネ数粒と水も数口飲んだのみだったので、山荘で補給。周りは中国人ばかり、早々に水俣乗越に向け東鎌尾根を下ります、スライドする登山者多し。
乗越に到着すると登山者が1名休憩中、もしやここを下るのかと思いきや東鎌尾根に向かうらしい、ここの下りが一番怖かったというレポートもあったが、確かに大変な激下りだった、どうやら先行者がありそうだが見える先には誰も見えない。
北鎌沢出会いを少し下った辺りに北鎌のコルに向かう沢を発見、最初は水が無いが上流に水が出ていると信じて先に進むと期待通りに水が出ている、この先が心配だったので少し上がったところで取水、ただでさえテン泊仕様の重い荷物に追い打ちをかける。
暫く登ると先行者を発見、3人パーティーだった、かなり上まで水が出ていたので取水しているところで追いつき、そのまま先を行かせてもらう。
予習してきたはずなのに最後でミスをしてしまい早めに左に登ってしまい(先人の踏み跡多数)大分苦労して下り、崖をトラバースして本来の道に復帰し無事にコルに到着。コルまでに体力を使い果たし、暫くコルで休んでも復活しないがそのまま先に進む、独標がとてもでかく迫って見える、予習したはずなのどれがp何なのか全然分からない。ゆっくりだが独標がどんどん近づいて来る、無難にトラバースルートを進み逆コの字を過ぎてから直ぐに直登、山頂付近に特等席のテン場があったが時間も早いので更に先に進む、至る所にテン場適地があるので行ける所まで行く予定でさきに進む。殆どは先人の足跡を進めば問題なく、困ったら尾根芯を進めば良い、よく観察すれば進むべき道が見えてくる。
このまま進めば本日中に登頂出来る所まで来たのだが、5時ごろ体力の限界を感じ、ここで(場所は不明)幕営することに決めた、夕方から何故か風が出てきた、そのまま夜が明けても強風とガスでテントが壊れるのではないかと、またテント(ツエルト)のバタつく音で殆ど眠ることが出来ず朝を迎える。
朝も風邪とガスで御来光は見えず、ガスが晴れるまで待とうかと思ったが晴れる気配がないため出発、しかしガスのため先の情報が分からず、おまけに方向感覚が狂ってしまい進むべき方向が分からない、もはや遭難?
スマホを頼りに何とか復帰したがダウンロードしたそれも変な軌跡で結局p15は苦労して巻いてしまったようだ、北鎌平から大槍は見上げるように迫って来る、いよいよ最後か、近くで見ると登れるルートは沢山ありそうだ、兎に角左に回って登りやすい所から取り付く、最初のチムニーは何処か分からなかったが、2番目のチムニーは分かったのでそこから登ってみる事に、人によっては難しそうだった、そこを過ぎればあとは余裕で祠の横に上がれる、山頂に居たトレラン女子が気づいてくれ(頑張って)と声をかけてくれ嬉しかった。
ガスで眺望が無かったので直ぐに下山、ここでも中国人の団体とスライド。
下りは女王の真似をして西鎌経由で下山、駐車場の事で重い足取りで下った。
駐車場の事、夜中の大風、寝不足、翌日のガスなどで感動はいまいちで残念だった。
次回は前日山小屋に泊まって、1日で周るのが良いのかな?

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積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
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利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
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利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5

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