記録ID: 986939
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ハイキング
甲斐駒・北岳
北岳
2016年10月18日(火) 〜
2016年10月19日(水)



体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 30:28
- 距離
- 14.9km
- 登り
- 2,108m
- 下り
- 2,122m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:00
- 休憩
- 1:03
- 合計
- 7:03
距離 6.8km
登り 1,695m
下り 217m
2日目
- 山行
- 4:46
- 休憩
- 1:56
- 合計
- 6:42
距離 8.1km
登り 411m
下り 1,906m
6:25 広河原・吊り橋分岐
6:25 広河原山荘
6:41 白根御池分岐
9:33 白根御池小屋
12:09 草すべり分岐
12:40 小太郎尾根分岐
6:06 北岳肩ノ小屋
6:19 両俣分岐
6:42 北岳
10:24 大樺沢二俣
12:48 広河原インフォメーションセンター
6:25 広河原山荘
6:41 白根御池分岐
9:33 白根御池小屋
12:09 草すべり分岐
12:40 小太郎尾根分岐
6:06 北岳肩ノ小屋
6:19 両俣分岐
6:42 北岳
10:24 大樺沢二俣
12:48 広河原インフォメーションセンター
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
写真
感想
日本第2位の高峰北岳に初挑戦
シーズン最後の時期にテン泊ということで
衣食住をどうするかのこれまでの総決算のような感じになりました
ULどっぷりというわけではないが荷物は軽いに越したことはないので
食料は乾燥食材、ザックは1kg程度でも腰ベルトのしっかり目のもの
水はサーモスとプラティパスで1.5Lという今までの基本は変わらず
おそらく氷点下になるだろうという寒さの中どう安眠するか
というところがほぼスタンダードなスタイルにならざるをえない所
テントはダブルウオールのオニドーム1
寝袋をモンベルダウン#3でSOLエスケープビビィをカバーとし
NEMOゾアショート+サーマレストZシート+山と道ミニマリストで
寝床を形成し カッパ以外の着れる衣類は全部着込む作戦となる
(半袖、長袖2、フリース、ダウン上下、メリノウールタイツ、ズボン)
温度計を見ながら耐寒の様子を見たが
10度では快適 5度で肌寒いが寝れなくもない
3度で寒さをガマンするだけで寝れないという結果で
途中でマットの組み合わせを変え山と道を寝袋内に入れてみたら
足先の冷えはなくなり多少ウトウト出来るようになるも完全睡眠に至らず
ビビィをカバーではなくインナーにして見たところ一気に改善し
朝の雨音で目を覚ますまで7時間ほどの快眠となりました
以前の双六小屋でシェルター内が凍るほどの寒さの際
モンベルダウン#5でそこそこ寝れたことを考えると
寝袋の性能よりもインナーの性能のほうが重要なのかもしれません
結露等の様子を見ながらより良いチョイスができるよう
次期シーズンも経験を積んでいきたいものです
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