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黒部五郎岳(くろべごろうだけ)

最終更新:2013-08-08 23:06 - Yasuharu
基本情報
標高 2839.6m
場所 北緯36度23分33秒, 東経137度32分23秒
山頂
展望ポイント 黒部五郎カールの俯瞰

黒部五郎岳の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 6時38分 6時39分 6時40分 6時40分 6時41分 6時42分 6時43分
日の入り 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分 16時46分

黒部五郎岳 (標高2839.6m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-9
平均気温
-11.6
最低気温
-15.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.4 時間/日
降水量 5.6 mm/日
最深積雪 89 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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黒部五郎岳
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黒部五郎岳
黒部五郎岳
黒部五郎岳

山の解説 - [出典:Wikipedia]

黒部五郎岳(くろべごろうだけ)は、富山県富山市、岐阜県飛騨市及び高山市にまたがる飛騨山脈の標高2,840mの山である。別名、中ノ俣岳(なかのまただけ)、鍋岳。黒部五郎岳は富山県側、中ノ俣岳は岐阜県側の古来からの名称。日本百名山及び花の百名山に選定されている。山域は中部山岳国立公園に指定されている。
立山連峰が薬師岳より南下して、太郎兵衛平から北ノ俣岳を経て続くなだらかで広々とした稜線の先に、大きなな圏谷を抱く特異な山容を見せる。
花崗閃緑岩で構成され、山頂付近は岩が積み重なった砂礫地である。圏谷がその山体に対して大きいため、巨大なスコップでえぐられたようにも見えるし、また火山が噴火によって自らの山体を崩壊させたのかとも思えるような姿をしている。圏谷は東方の三俣蓮華岳の方を向いているが、その山容を最も特徴的で、なおかつ美しく見せるのは、黒部川源流を隔てた雲ノ平から眺めた時であると言われる。

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