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記録ID: 868035 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

燧ケ岳&尾瀬沼周回〜大清水からの1泊2日ルート〜

日程 2016年05月07日(土) 〜 2016年05月08日(日)
メンバー mandy02, その他メンバー1人
天候5/7(土) 昼過ぎまで晴れ。のち曇り。夕方以降は雨&強風。
5/8(日) 朝方は曇がち。日中は快晴。たまに強風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【往路】
06:10 都内自宅出発
07:00 練馬IC
08:10 沼田IC
09:10 大清水駐車場到着。
    戸倉から7kmほど。普通車500円/日。最大250台くらい駐車可。
    この日はGW中にも関わらず、10台目くらいでした。
【復路】
16:00 大清水駐車場出発
16:30 老神温泉『湯元華亭』にて風呂&食事。入浴料は3時間700円/人。
18:00 老神温泉『湯元華亭』出発
18:20 沼田IC
    ※GW最終日だけど…何故か関越道渋滞無し…
19:20 練馬IC
20:00 都内自宅帰宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間35分
休憩
55分
合計
5時間30分
S大清水09:2010:20一ノ瀬休憩所10:2511:00岩清水11:40三平峠(尾瀬峠)12:00三平下(尾瀬沼山荘)12:4513:45沼尻平13:5014:30長英新道分岐14:50宿泊地(尾瀬沼ヒュッテ)
2日目
山行
8時間5分
休憩
1時間0分
合計
9時間5分
宿泊地(尾瀬沼ヒュッテ)06:4006:45尾瀬沼湖畔06:5007:05長英新道分岐09:35ミノブチ岳09:4510:1010:1510:30燧ヶ岳10:4511:1011:35ミノブチ岳13:00長英新道分岐13:20長蔵小屋13:4514:00三平下(尾瀬沼山荘)14:20三平峠(尾瀬峠)15:00一ノ瀬休憩所15:45ゴール地点(大清水駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルート中で残雪のあった部分。
・三平峠周辺〜尾瀬沼山荘〜尾瀬沼南側全般
・長英新道入口〜7合目まではほぼ残雪路。頂上までも結構な比率で残雪あります。
・5/8現在、残雪の状況は全般的にシャーベット状なので、急斜面でもキックステップによりノーアイゼンで行けると思います。
※自分達は柴安瑤らの下りがあまりの急斜面でビビッてしまい、その区間だけ唯一アイゼン装着しました。
その他周辺情報大清水駐車場にトイレあります。
尾瀬沼周辺は東岸のチップ制公衆トイレ以外一切無い感じでした。
(三平下の尾瀬沼山荘はまだ今シーズン営業前なのでトイレも使用不可)
(沼尻平休憩所は焼失しておりトイレも使用不可)
長蔵小屋は営業中でしたがランチ営業(13:00まで)に間に合わず、昼食としてカップ麺購入しました。お湯付で150円でした。
尾瀬沼ヒュッテは1泊2食付9000円/人。個室&大浴場ありました。食事も山小屋としてはかなりハイクオリティーだったと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 5/8現在…個人的意見として…あった方が安心な主要装備は下記。
・防寒着(気温次第)
・日焼け止め(天候次第)
・Wストック(ピッケルは不要)
・アイゼン(柴安?急登限定)

写真

09:10 大清水駐車場到着。
GWなので混雑していると思ったが拍子抜け…
駐車場のオジサン曰く「この時期はこんな感じ」だそうです。
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09:10 大清水駐車場到着。
GWなので混雑していると思ったが拍子抜け…
駐車場のオジサン曰く「この時期はこんな感じ」だそうです。
09:20 トイレ&準備を済ませて登山開始
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09:20 トイレ&準備を済ませて登山開始
5
駐車場から2〜3分で大清水登山口。
ここから3km強は砂利の林道歩きになります。
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駐車場から2〜3分で大清水登山口。
ここから3km強は砂利の林道歩きになります。
1
新緑の芽吹きの中、進みますが…
カミさんは林道脇の花々を撮影しつつの亀歩き…
(花の写真は巻末にUP)
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新緑の芽吹きの中、進みますが…
カミさんは林道脇の花々を撮影しつつの亀歩き…
(花の写真は巻末にUP)
10:20 一ノ瀬休憩所
休憩所は閉まってましたが10分程休憩。
トイレもありましたが使用可否は未確認。
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10:20 一ノ瀬休憩所
休憩所は閉まってましたが10分程休憩。
トイレもありましたが使用可否は未確認。
10:30 一ノ瀬休憩所先の三平橋を渡って本格登山道開始。
尾瀬らしい木道が始まります。
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10:30 一ノ瀬休憩所先の三平橋を渡って本格登山道開始。
尾瀬らしい木道が始まります。
2
ルート脇の沢が雪解け水で鮮烈な印象。
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ルート脇の沢が雪解け水で鮮烈な印象。
6
つづら折りの登山道で標高を上げて行きます。
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つづら折りの登山道で標高を上げて行きます。
1
「ちょっと疲れたなぁ〜」と思う頃に岩清水がありました。
冷たくて美味かった。
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「ちょっと疲れたなぁ〜」と思う頃に岩清水がありました。
冷たくて美味かった。
つづら折りが終わったところからの南側の展望。
遠くに赤城山が見えました。
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つづら折りが終わったところからの南側の展望。
遠くに赤城山が見えました。
三平峠周辺から残雪路になっていきます。
標高が上がるにつれ一面の残雪路になります。
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三平峠周辺から残雪路になっていきます。
標高が上がるにつれ一面の残雪路になります。
1
残雪路はトラップだらけ!
気を抜いて腐り気味の残雪に乗ると…踏み抜きます!
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残雪路はトラップだらけ!
気を抜いて腐り気味の残雪に乗ると…踏み抜きます!
6
11:40 三平峠
ベンチあります。
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11:40 三平峠
ベンチあります。
4
三平峠を越えると尾瀬沼側への下りが始まります。
ノーアイゼンでOKでしたが、気を抜くと滑る&踏み抜き地獄に注意が必要です。
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三平峠を越えると尾瀬沼側への下りが始まります。
ノーアイゼンでOKでしたが、気を抜くと滑る&踏み抜き地獄に注意が必要です。
2
12:05 三平下の尾瀬沼山荘前広場からの展望。
絵にかいたような燧ケ岳と尾瀬沼の景色がビューティフル!
※尾瀬沼山荘は今季営業前でした。
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12:05 三平下の尾瀬沼山荘前広場からの展望。
絵にかいたような燧ケ岳と尾瀬沼の景色がビューティフル!
※尾瀬沼山荘は今季営業前でした。
8
陽光も燦々で、つい昼寝したくなる陽気でした。
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陽光も燦々で、つい昼寝したくなる陽気でした。
4
ここで昼食休憩にしました。(12:05〜12:45)
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ここで昼食休憩にしました。(12:05〜12:45)
1
12:45 尾瀬沼周回開始。
昼食後、尾瀬沼の南岸を沼尻平に向かいました。
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12:45 尾瀬沼周回開始。
昼食後、尾瀬沼の南岸を沼尻平に向かいました。
尾瀬沼南岸は山の北斜面なので残雪感たっぷり。
少々苦戦しました…
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尾瀬沼南岸は山の北斜面なので残雪感たっぷり。
少々苦戦しました…
1
来た道を振り返るとこんな感じ。
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来た道を振り返るとこんな感じ。
3
13:45 沼尻平到着。ここで5分休憩。
沼尻休憩所は昨年9月に焼失し、トイレも使用不可でした。
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13:45 沼尻平到着。ここで5分休憩。
沼尻休憩所は昨年9月に焼失し、トイレも使用不可でした。
1
焼失した休憩所脇で、本日初の水芭蕉を発見!
すごい生命力を感じました。
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焼失した休憩所脇で、本日初の水芭蕉を発見!
すごい生命力を感じました。
3
13:50 本日の宿『尾瀬沼ヒュッテ』に向けて出発。
さっきまで晴れていたのに、雲行きが怪しい感じに…
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13:50 本日の宿『尾瀬沼ヒュッテ』に向けて出発。
さっきまで晴れていたのに、雲行きが怪しい感じに…
1
尾瀬沼北岸の散策路は残雪も無く、水芭蕉が多数咲いていました。
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尾瀬沼北岸の散策路は残雪も無く、水芭蕉が多数咲いていました。
9
これぞ尾瀬の代表的な風景。
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これぞ尾瀬の代表的な風景。
5
整備された散策路
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整備された散策路
5
14:50 尾瀬沼ヒュッテ到着
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14:50 尾瀬沼ヒュッテ到着
1
本日の宿泊は自分達2人と、もう1人の3名のみでした。
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本日の宿泊は自分達2人と、もう1人の3名のみでした。
6
お客さんが少なかったこともあり、
多分、一番景色のイイ角部屋に案内されました。
正面に尾瀬沼とその向こうの燧ケ岳が見えました。
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お客さんが少なかったこともあり、
多分、一番景色のイイ角部屋に案内されました。
正面に尾瀬沼とその向こうの燧ケ岳が見えました。
4
温泉ではありませんが、尾瀬の天然水を沸かした一番風呂を頂きました!超良かったです。
ちなみに、環境保護のため、石鹸・シャンプー等は使用できません。
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温泉ではありませんが、尾瀬の天然水を沸かした一番風呂を頂きました!超良かったです。
ちなみに、環境保護のため、石鹸・シャンプー等は使用できません。
5
17:00 夕食
山小屋とは思えないクオリティーで結構ゴージャスでした。
ご覧の通り、卓上コンロで焼く魚までありました。
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17:00 夕食
山小屋とは思えないクオリティーで結構ゴージャスでした。
ご覧の通り、卓上コンロで焼く魚までありました。
8
05:00 翌朝の散歩
尾瀬の朝焼け
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05:00 翌朝の散歩
尾瀬の朝焼け
5
青空が見えるものの少々雲が多く、しかも結構強風で…
この時点では、本日の燧ケ岳登山がちょっと心配でした。
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青空が見えるものの少々雲が多く、しかも結構強風で…
この時点では、本日の燧ケ岳登山がちょっと心配でした。
1
06:00 朝食
朝食は割とフツーな感じ。
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朝食は割とフツーな感じ。
3
06:45 尾瀬沼ヒュッテをチェックアウト
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06:45 尾瀬沼ヒュッテをチェックアウト
2
雲がかなり減って、好天の予感に心躍る。
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雲がかなり減って、好天の予感に心躍る。
8
大江湿原も快晴でイイ感じ。
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4
07:05 長英新道入口
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1
最初から7合目くらいまでのルートは残雪と雪解け水のMIX路。
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最初から7合目くらいまでのルートは残雪と雪解け水のMIX路。
1
標高が上がって木々が減ってくると、超快晴の青空が!
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残雪はシャーベット状なので、急勾配もキックステップ対応によりアイゼン装着不要でした。
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2
空が超ブルー!
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4
森林限界が近づくと燧ケ岳が眼前に姿を現す。
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森林限界が近づくと燧ケ岳が眼前に姿を現す。
4
7合目を過ぎる頃から夏道もボチボチ出現します。
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俎堯
緑・白・青のコントラストが素晴らしかった!
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俎堯
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5
いろいろな野鳥があちこちで鳴いてました。
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2
もうすぐミノブチ岳。
残雪と夏道のMIX路
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09:35 ミノブチ岳到着
眼前に御池岳(左)と燧俎(右)の大展望。
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09:35 ミノブチ岳到着
眼前に御池岳(左)と燧俎(右)の大展望。
5
俎頂上ズーム。
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俎頂上ズーム。
1
反対側の尾瀬沼全景も素晴らしい!
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1
ホントにイイ天気で良かった…
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4
御池岳の東側をトラバース。
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6
…すると、やっと柴安瑤見えました!
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1
まずは俎TOPに向けて最後の急登を行く。
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まずは俎TOPに向けて最後の急登を行く。
1
10:10 俎頂上
360度の大展望でした!
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360度の大展望でした!
10
平が岳、越後駒ヶ岳方面
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2
ミノブチ岳、御池岳、尾瀬沼全景
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3
10:15 柴安瑤妨かう
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5
北斜面には、まさかの霧氷がありました。
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4
10:20 コルより柴安瑤鯔召燹
先行者のステップが切ってあるようなので、
ノーアイゼンのまま挑戦。
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先行者のステップが切ってあるようなので、
ノーアイゼンのまま挑戦。
4
実際取りついてみると結構急斜面で大変でした。
一歩一歩確実にキックステップして登って行きました。
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実際取りついてみると結構急斜面で大変でした。
一歩一歩確実にキックステップして登って行きました。
4
10:35 柴安到着
本日のTOPをGETしました。ヤッター!
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10:35 柴安到着
本日のTOPをGETしました。ヤッター!
12
至仏山と尾瀬ヶ原全景
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5
越後三山方面
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越後三山方面
4
10:45 下山開始。
…しかし、あらためて下山路の急勾配を見て少々ビビる…
(滑落した場合の悪いイメージが頭をよぎる…)
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10:45 下山開始。
…しかし、あらためて下山路の急勾配を見て少々ビビる…
(滑落した場合の悪いイメージが頭をよぎる…)
3
…で、急遽アイゼン装着!
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…で、急遽アイゼン装着!
1
それでも結構必死な下りでした。
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それでも結構必死な下りでした。
5
振り返って、男性2人パーティーが登ってる様子を見て、やっぱりかなり急斜面だったことを再認識。
(アイゼンは使用時間5分で収納)
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振り返って、男性2人パーティーが登ってる様子を見て、やっぱりかなり急斜面だったことを再認識。
(アイゼンは使用時間5分で収納)
5
11:15 登り返した俎瑤ら下山開始。
ホントは登頂時刻によっては御池方面に下山したかったのですが、大清水まで戻ることを考慮してピストンに決定。
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11:15 登り返した俎瑤ら下山開始。
ホントは登頂時刻によっては御池方面に下山したかったのですが、大清水まで戻ることを考慮してピストンに決定。
2
下山は気楽でした。
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下山は気楽でした。
2
さよなら燧ケ岳!
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さよなら燧ケ岳!
4
緩勾配の山麓は残雪と雪解け水ドロドロ道のMIX路。
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緩勾配の山麓は残雪と雪解け水ドロドロ道のMIX路。
1
12:30 一合目通過。
樹林帯で景色も無く、ドロドロだし、後半は集中力も切れました×××
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12:30 一合目通過。
樹林帯で景色も無く、ドロドロだし、後半は集中力も切れました×××
13:05 長英新道入口まで戻る。
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13:05 長英新道入口まで戻る。
1
振り返って燧ケ岳。
山行中、イイ天気が続いたことに感謝!
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振り返って燧ケ岳。
山行中、イイ天気が続いたことに感謝!
3
13:20 長蔵小屋にて昼食。
ホントはちゃんとしたモノを食べたかったのですが「ランチ営業は13:00まで」とのことで、泣く泣く2日連続カップラーランチ。
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13:20 長蔵小屋にて昼食。
ホントはちゃんとしたモノを食べたかったのですが「ランチ営業は13:00まで」とのことで、泣く泣く2日連続カップラーランチ。
3
13:45 大清水に向けて再起動。
靴洗い場があったので一応、洗ってみました。
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13:45 大清水に向けて再起動。
靴洗い場があったので一応、洗ってみました。
1
長蔵小屋南側は水芭蕉が群生してました。
今回のルート中では最高の感じでした。
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長蔵小屋南側は水芭蕉が群生してました。
今回のルート中では最高の感じでした。
3
14:00 三平下。
これより樹林帯に入るので、尾瀬沼&燧ケ岳の見納め。
またいつか来るよ!
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これより樹林帯に入るので、尾瀬沼&燧ケ岳の見納め。
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4
14:15 三平峠
これにて登り終了。あとは下るだけ。
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14:15 三平峠
これにて登り終了。あとは下るだけ。
15:45 大清水駐車場に到着。
最後の林道歩きが単調でキツかった〜
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15:45 大清水駐車場に到着。
最後の林道歩きが単調でキツかった〜
1
16:30 帰路途中に老神温泉『湯元華亭』に立ち寄りました。
結構キレイでイイお湯でした。食事もできて、3時間700円/大人です。
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16:30 帰路途中に老神温泉『湯元華亭』に立ち寄りました。
結構キレイでイイお湯でした。食事もできて、3時間700円/大人です。
1
【以降おまけ】
1日目に撮影した花たちの写真
※名前は後日調査の上、再UPする予定です。
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【以降おまけ】
1日目に撮影した花たちの写真
※名前は後日調査の上、再UPする予定です。
2

感想/記録

GW後半『はるかな尾瀬〜♪』に行ってきました。
【アクセス】
大清水からのルートは初めてでしたが、東京からだと会津方面からより遥かにアクセス時間が短かかったと思います。沼田ICから小1時間で到着します。
往復共、GWなのに全く渋滞が無かったのは驚きでした。
【大清水〜尾瀬沼】
最初の林道歩き(約3km)がやや長く単調で、ダラダラ花の写真を撮りながら歩きました。それでも尾瀬沼まで2時間30分くらいで行けました。三平峠周辺から残雪があります。
【尾瀬沼周辺】
尾瀬沼周辺は、例年よりも残雪量は少ないようですが、日中でも陽の当たらない尾瀬沼南側の散策路はまだまだ残雪がたっぷりあります。…とは言え、アイゼン等は不要で周回可能でした。
そして尾瀬の代名詞『水芭蕉』は既に結構咲いています。(水芭蕉以外の花は咲いてませんが…)
【燧ケ岳】
長英新道からのルートは、登山口付近の緩斜面は残雪と雪解け水のMIX路。勾配が急になってくるとミノブチ岳直下くらいまで残雪たっぷりです。ミノブチ岳〜俎瑤枠省くらい夏道になっています。しかし、最後の柴安瑤悗竜涕配は残雪たっぷりです。特に帰路(下り)ではアイゼンがあった方が良いと思います。
【総評】
GWなので人混みを覚悟していたのですが、想像以上に人が少なく、鳥のさえずりが際立つくらい静かな山行となりました。
燧ケ岳登山前日の天気予報は「てんくらC評価(晴れだけど強風)」でしたが、実際には強風の影響も軽微で、春の日差しの中、青空・新緑・残雪のコントラストが印象的な、素晴らしい山行ができて大満足でした。
風呂付の山小屋『尾瀬沼ヒュッテ』も良かったです。なにより現地1泊したことで時間的にも精神的にも余裕が生まれ、ゆったりとした気持ちで過ごせました。
近いうちに花の咲き乱れる尾瀬ヶ原散策もしてみたいな〜と思いました。

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登録日: 2013/7/1
投稿数: 47
2016/5/10 12:37
 アイゼン
使用したアイゼンは、12本アイゼンでしょうか?12本アイゼンに冬靴か、10本アイゼンに夏靴か、迷ってます。夏靴の方が歩きやすいですからね(^^;;
登録日: 2013/5/20
投稿数: 22
2016/5/10 21:38
 Re: アイゼン
靴は夏靴で十分です。ただ、山麓の雪解け水がスゴイので防水がしっかりしてるヤツが良いと思います。
きっとアイゼンは使わないだろう…と思っていましたが、使うとなれば軽アイゼンでは無いだろうな〜と思って12本爪をお守り的に持って行きました。
カミさんが少々ビビったので、柴安瑤らの下り急斜面だけ装着しましたが、気持ちを強く持てばノーアイゼンでもOKだったと思います。

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