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記録ID: 894673 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー Dongame_TY
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間30分
休憩
1時間22分
合計
12時間52分
S竹宇駒ヶ岳神社04:3205:54笹の平分岐05:5607:04刃渡り07:20刀利天狗08:07五合目小屋跡08:0908:10屏風小屋跡08:1409:04七丈小屋10:15八合目御来迎場10:2011:12甲斐駒ヶ岳11:4612:19八合目御来迎場12:49七丈小屋13:0013:41屏風小屋跡13:4513:46五合目小屋跡14:0314:48刀利天狗15:08刃渡り15:0916:12笹の平分岐17:17竹宇駒ヶ岳神社17:1917:24尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部残雪がありましたが、アイゼンなどは使わない程度でした。
梯子がありますので、特に危険な個所はありませんが、
体力が削られている帰路、梯子から落ちないようにしてください。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 靴(3シーズン) テント ピッケル アイゼン ストック 寝袋(冬期用) ガスバーナー コッヘル ザック ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着(ダウンジャケット) サングラス 雨具 ゲイター 毛帽子 食糧 非常食 飲料 水筒 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ シェルター ライター 計画書
備考 やっぱり朝食はちゃんと食べないとダメなようです。

写真

ひたすら、このような所を進んでいきます。
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ひたすら、このような所を進んでいきます。
横手の登山口からとの合流する辺りに長い平坦な部分があり助かります。1500mを超えた位のところかな
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横手の登山口からとの合流する辺りに長い平坦な部分があり助かります。1500mを超えた位のところかな
痩せ尾根を抜けると
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痩せ尾根を抜けると
刃渡り?に出てきます。
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刃渡り?に出てきます。
駐車場の柵みたいでした。
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駐車場の柵みたいでした。
柵のあたりの景色は良いです。
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柵のあたりの景色は良いです。
5合目を過ぎると梯子場が出てきます。
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橋が見えてきました。
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橋が見えてきました。
いい感じの橋です。
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木の梯子です。
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木の梯子です。
上から見るとこんな感じです。
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鎖がついているところも出てきます。
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鎖がついているところも出てきます。
結構、傾斜ありますね。
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結構、傾斜ありますね。
小屋を過ぎてしばらく行くと、キャンプ場です。
ここで、1泊の予定でした。
ペグを忘れた人用の金属ペグも置いて有り、快適そうなキャンプ場でした。
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小屋を過ぎてしばらく行くと、キャンプ場です。
ここで、1泊の予定でした。
ペグを忘れた人用の金属ペグも置いて有り、快適そうなキャンプ場でした。
もう少し上に第2キャンプ場もあります。
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もう少し上に第2キャンプ場もあります。
まだまだ、先が長そうです。
もう雪は殆どなくなっていますね。
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まだまだ、先が長そうです。
もう雪は殆どなくなっていますね。
2本の剣が立っている岩が近くに見えてきます。
この辺りは、とても景色が良いです。
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2本の剣が立っている岩が近くに見えてきます。
この辺りは、とても景色が良いです。
岩がゴロゴロしている所や
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岩がゴロゴロしている所や
なぜか鎖が付いている所を越えていくと
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なぜか鎖が付いている所を越えていくと
鳳凰三山、地蔵岳のオベリスクの向こうにうっすらと富士山が見えます。
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鳳凰三山、地蔵岳のオベリスクの向こうにうっすらと富士山が見えます。
北岳もよく見えます。
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北岳もよく見えます。
なんとか2本の剣が立っている所までたどり着きました。
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なんとか2本の剣が立っている所までたどり着きました。
山頂が見えてきました。
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山頂が見えてきました。
やっと到着〜
天気に恵まれ気持の良い山頂でした。
ここで、カメラを落としてしまい、これ以降の写真が残っていませんでした(ToT)
仙丈ヶ岳などもキレイに見えたのですが・・・
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やっと到着〜
天気に恵まれ気持の良い山頂でした。
ここで、カメラを落としてしまい、これ以降の写真が残っていませんでした(ToT)
仙丈ヶ岳などもキレイに見えたのですが・・・

感想/記録

少し前に木曽駒ケ岳に行ってきたので、駒ヶ岳つながりで甲斐駒ケ岳に行ってきました。いつもの「どんがめペース」でトボトボ歩いていくと、暗くなるまでに帰ってこれなさそうなので、どこでも泊まれるような装備は持っていきました。アイゼンとピッケルも持っていきましたが、ただの重りになってしまいました。

前夜、ふと天気予報を見ると快晴になりそうだったので急いで準備して家を出た。途中、高速のPAでコンビニに立ち寄り、水や食料を入手し登山口を目指した。
登山口の駐車場に着くと、少しづつ明るくなってきていたのですぐに出発。もうヘッドランプは必要がなくなっていた。2時半程歩いていくと刃渡りに出た。確かに刃渡りっぽくなってはいる。すぐ下に木が茂ってあるので真っ逆さまに下まで落ちるわけではないが、冬には危険になるのかもしれない。
刃渡りを過ぎてしばらく行くと少し下り5合目(小屋跡)に出た。その先にある橋を渡ると長い梯子が出て来る。そこから鎖や梯子がいくつか出てきて七丈小屋に着いた。テン場は少し上がったところにあった。前日から食事をしていなかったせいか、かなりバテていたので朝食でもと思ってザックを開けると、昼食として用意した分しか入っていない。車に置いてきてしまったようだ。仕方なく半分だけ食べる。ここから岩場らしいところが出てきた。疲れてきてはいたが景色も開けてきて気分も良い。休み休み山頂へと向かっていくと、2本の剣が立っている岩のところに出た。ここまでくると山頂の祠が視界に入ってきてあと少しという気になった。そして山頂。しばらく周りをうろついたり写真を撮ったりして楽しんだ。仙丈ヶ岳の美しい姿もよく見えた。山頂で昼食を取り下山にかかる。ここからが長かった。七丈小屋が見えてきたあたりで一休みして予定通りキャンプ場にテントを張るか考えるがまだ13時前だ。もう少し前に進むことにした。小屋の前でまた一休みして、もう1度考えてみたがやはり時間はある。しかし小屋を後にしてほんの少しだけ進んだ所で完全に足が止まった。完全に燃料切れ、ハンガーノックだ。面倒だが火を使いキャンプ用の食糧を食べることにした。最悪5合目の小屋跡でキャンプすれば良いので下山を続行し5合目での状態にて最終的に決定することにした。その後いつも以上のどんがめペースになってしまったが14時少し前に何とか5合目までたどり着いた。すこし休憩すると元気が出てきたので下りることにした。やはり燃料切れだったらしい。その後は特に問題もなく暗くなる前に無事下山できた。17時を過ぎた頃だった。

下山後:朝食分に買っておいた食料は、やはり車の中に置きっぱなしだった。
山頂の祠で写真を撮った後、カメラを落下させてしまった。パット見、異常も見当たらないのでそのまま使用していたが、それからのデータが入っていなかった。どうやらメモリカードが抜けかかっていたらしい。残念(ToT)/


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