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記録ID: 926021 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

黒部五郎岳(、三俣蓮華岳;新穂高温泉発着、テント2泊)

日程 2016年07月22日(金) 〜 2016年07月24日(日)
メンバー mfaysal
天候7/22(金)から3日間、晴れ、昼前から曇り、風弱し
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間10分
休憩
30分
合計
7時間40分
S新穂高温泉無料駐車場05:5506:05新穂高温泉バス停07:05笠新道登山口07:20わさび平小屋07:2508:25秩父沢出合08:3509:45シシウドヶ原10:30鏡池10:30鏡平山荘10:4511:55弓折乗越13:35双六池
2日目
山行
7時間10分
休憩
1時間40分
合計
8時間50分
双六池05:4006:05双六岳中道分岐06:45双六岳07:0508:05三俣蓮華岳08:1509:15黒部五郎小舎10:1012:40黒部五郎岳12:5514:30黒部五郎小舎
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題なし
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

駐車場を出発。
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駐車場を出発。
新穂高センターだ。
登山届を提出。
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新穂高センターだ。
登山届を提出。
登山口通過。
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登山口通過。
笠新道でのどを潤す。
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笠新道でのどを潤す。
わさび平で休憩。
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わさび平で休憩。
秩父沢で休憩。
水の勢いが強い。
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秩父沢で休憩。
水の勢いが強い。
1
鏡池に槍は映らず。
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鏡池に槍は映らず。
2
鏡平山荘。
かき氷や生ビールが目の毒。
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鏡平山荘。
かき氷や生ビールが目の毒。
1
弓折乗越へ。
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弓折乗越へ。
槍の穂先が顔を出す。
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槍の穂先が顔を出す。
弓折乗越で休憩。
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弓折乗越で休憩。
1日目の目的地へ。
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双六小屋到着。
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双六小屋到着。
1
テント場はこの通り。
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テント場はこの通り。
2
吉例の乾杯1日目の其の一。
グラスで飲むといいが泡だらけ。
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吉例の乾杯1日目の其の一。
グラスで飲むといいが泡だらけ。
吉例の乾杯1日目の其の二。
ワインはやはりグラスで飲むべし。
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吉例の乾杯1日目の其の二。
ワインはやはりグラスで飲むべし。
2日目。
樅沢岳から西鎌に向かって登っている人が多数。
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2日目。
樅沢岳から西鎌に向かって登っている人が多数。
双六岳への登りの途中、振り返って。
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双六岳への登りの途中、振り返って。
双六岳へ向けて。
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双六岳へ向けて。
槍の穂先が見えた。
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槍の穂先が見えた。
1
振り返って槍を見る。
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振り返って槍を見る。
2
あれが双六岳山頂か。
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あれが双六岳山頂か。
いよいよ現れた。
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いよいよ現れた。
2
双六岳山頂到着。
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双六岳山頂到着。
1
素晴らしいね。
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素晴らしいね。
今回の山行目的地の黒部五郎岳。
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今回の山行目的地の黒部五郎岳。
3
笠ヶ岳も顔を出す。
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笠ヶ岳も顔を出す。
2
三俣蓮華岳へ。
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三俣蓮華岳へ。
1
来た道を振り返り。
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来た道を振り返り。
穏やかないいルートだね。
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穏やかないいルートだね。
1
丸山の緩い登り。
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丸山の緩い登り。
双六方面を振り返り。
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双六方面を振り返り。
1
槍を中心の絶景。
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槍を中心の絶景。
1
山頂の人々が見える。
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山頂の人々が見える。
三俣蓮華岳山頂到着。
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三俣蓮華岳山頂到着。
1
鷲羽岳。
三俣山荘も見える。
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鷲羽岳。
三俣山荘も見える。
2
祖父岳と裾野の雲ノ平が古然とした佇まい。
行ってみたい。
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祖父岳と裾野の雲ノ平が古然とした佇まい。
行ってみたい。
1
黒部五郎岳の稜線に雲がかかり始める。
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黒部五郎岳の稜線に雲がかかり始める。
三俣蓮華岳山頂を見る。
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黒部五郎小舎がやっと見えた。
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黒部五郎小舎がやっと見えた。
1
黒部五郎小舎到着。
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黒部五郎小舎到着。
テント場の水場。
水が細い。
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テント場の水場。
水が細い。
黒部五郎岳へ出発。
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黒部五郎岳へ出発。
緑と水の豊富なルート。
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緑と水の豊富なルート。
カールの中を進む。
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カールの中を進む。
1
だいぶガスに巻かれている。
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一瞬の山頂の様子。
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ガスの中を進むと
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ガスの中を進むと
黒部五郎岳山頂到着。
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黒部五郎岳山頂到着。
2
稜線ルートから下山。
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稜線ルートから下山。
ガスの中を進む。
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ガスの中を進む。
カールもこの通り。
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カールもこの通り。
でも稚児車が満開で出迎えてくれている。
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でも稚児車が満開で出迎えてくれている。
黒部五郎小舎到着。
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黒部五郎小舎到着。
2日目乾杯其の一。
泡だらけ。
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2日目乾杯其の一。
泡だらけ。
2日目乾杯其の二。
スモークチーズがすすむ。
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2日目乾杯其の二。
スモークチーズがすすむ。
3日目のテント場の朝。
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3日目のテント場の朝。
朝は雲がかからず最高なんだ。
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朝は雲がかからず最高なんだ。
笠ヶ岳方面。
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笠ヶ岳方面。
このときの山頂からの景色はどんなだろう。
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このときの山頂からの景色はどんなだろう。
1
薬師岳方面。
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薬師岳方面。
三俣蓮華岳山頂2回目。
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三俣蓮華岳山頂2回目。
やっぱりここから見る槍穂高はいいですね。
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やっぱりここから見る槍穂高はいいですね。
3
来た道を振り返り。
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来た道を振り返り。
双六岳山頂到着2回目。
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進むと槍が目の前に
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進むと槍が目の前に
現れました。
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現れました。
鷲羽岳がずっと伴走。
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鷲羽岳がずっと伴走。
3
双六山荘が眼下に見えた。
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双六山荘が眼下に見えた。
双六山荘に到着しました。
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テントは少なくなりました。
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テントは少なくなりました。
鏡平山荘で休憩。
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鏡平山荘で休憩。
わさび平を通過。
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わさび平を通過。
登山口に戻る。
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登山口に戻る。
新穂高センターの自販機は炭酸が売れきれ。
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新穂高センターの自販機は炭酸が売れきれ。
駐車場到着。
お疲れさま。
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駐車場到着。
お疲れさま。
ラーメン・ヌプチェで腹ごなし。
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ラーメン・ヌプチェで腹ごなし。
海老味噌ラーメンを食す。
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海老味噌ラーメンを食す。
1
がこちらの餃子&小ライスがお薦め。
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がこちらの餃子&小ライスがお薦め。

感想/記録

週末山行を計画するも、直前までなかなか天候が読めず、一番状況のよさそうな黒部五郎岳山行を選択する。

<1日目>
7/21(木)の21時半過ぎに出発し、新穂高温泉へは25時頃に到着。
車中泊し、06時前に出発。
登山者駐車場は思ったよりも空いていて、7/22(金)06時の段階で6割駐車程度か。
新穂高温泉からの登山は3年振りだが、きれいになったなと思ったのは新穂高センターが新設されたことと、ビッシリと道路を埋めていた路駐がほぼ消滅したことでしょうか。

この日は双六小屋までの行程。
天気も良く、軽快に左俣を進み、わさび平で休憩、秩父沢を越えて鏡平に到着。
この時間でガスが上がってしまい、鏡池から槍が見えず残念。
かき氷を食している人も多い。

双六小屋到着。先に鷲羽岳が見える。
広いテント場はすでに団体も多くテントを張っている。
静かそうな離れた隅っこにテントを張る(1000円)。
水場は小屋脇の外トイレ前にあり、豊富に蛇口から出るのでありがたい。

双六小屋には午後続々と登山者が現れたが、18時過ぎでもまだ登って来る。
テント場は携帯、ラジオとも繋がらず、持ち込んだ新聞を読んで午後を過ごす。
金曜泊でもテントはそれなりに多かった。

<2日目>
5時発を計画していたが、出発が遅れた。
西鎌に向けて登る登山者が多い。
この日は黒部五郎岳小舎でテントを張り、荷物を置きそのまま黒部五郎岳を目指す。

双六岳に登る途中、徐々に雲から槍の穂先が出、笠の頭が出る。
双六山頂に到着すると、ガスが抜けて槍穂高方面が目の前、絶景ですね。
しかし日差しがきつい。

双六岳から三俣蓮華岳までなだらかな登山路を景色を楽しみながら進み、三俣蓮華山頂到着。
そこから黒部五郎方面に向かう人はがくっと少なくなる。
ずっと目の前にカールを前置する黒部五郎岳があり、カールルート、稜線ルートも遠くからくっきり見える。
しかし、南の稜線に雲がかかり始めている。
向かっている途中、黒部五郎小舎はなかなか姿が見えず、ようやく到着かという段階で赤い屋根が現れた。

早い時間だからかテント場はまだ1張のみで、上段の端に張る(1000円)。
水場はテント場下にもあるが、水流が細すぎて満たすのに時間が掛かるため、小舎前の水場を使う。
トイレも清潔だ。

すぐに黒部五郎岳へ向かう。
水の豊富な樹林帯を抜けるとカールの中に立つ。
肩に出るルートに残雪は無い。
既にガスが山頂部全体を蔽い始めている。

肩に出たところで、カメラを登りの途中で落としたことに気づき、再度降ってカメラを探す。
記憶を辿り、また登り返すと谷側の岩場に落ちていた。
液晶のカバーはひびが入ったが、撮影に問題ない。

肩に戻って濃いガスの中を進み、山頂到着。
誰もおらず山頂独占も、景色が望めず。
暫く待ってもガスの晴れる気配が無いため、稜線ルートで下山することとする。
小舎の掲示板では熟練者ルートと書かれていて緊張感を持って下山したが、特にそんな厳しいルートということはなく降る。
テント場で雷鳥の目撃情報を聞いたので、藪をよく観察しながら降ったがいませんでした。

テント場に着くと数張りテントが増えていたが、まだまだスペースに対して余裕がある。最終的に10張程度だったか。
携帯はつながらず、AMはいろんなバンドで入るが、野球中継が賑やか。

<3日目>
撤収作業に時間を掛けてしまい、またしても計画から40分遅れて出発。
この日は新穂高に向けて下山するのみ。

やはり朝の早い時間はガスが抜けて空が青い。
三俣に向けて急登をゆくと、背後には青空と黒部五郎岳。薬師岳、笠ヶ岳も。
進むと更には雲ノ平、鷲羽岳も。
三俣蓮華から双六に向けての槍穂高も最高。
景色を楽しみながらの行程。

双六山荘、昼に鏡平、わさび平を越え、長い下山を終えると新穂高。
新穂高センターで自販機を見るが、炭酸系は売り切れ。
そのまま駐車場に向かう。
まだ6割位の駐車かな。

汗流しをするつもりが、手の甲の日焼けがひどく、食事を取るだけで帰ることとし、梓川倭のヌプチェへ。
海老味噌ラーメン(750円)、餃子(400円)、小ライス(150円)を注文。
餃子が絶品。小ライスも茶碗てんこ盛りで全然小じゃない。

小仏の渋滞20キロにはまり、4時間強の帰路となった。

天候を心配したが3日間とも雨は降らず、午前中の早い時間に景色を楽しめたし、
運動自体が2ヶ月振りの身体で、運動不足の解消となった。
訪問者数:370人
-
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