ヤマレコ

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記録ID: 935990 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走尾瀬・奥利根

【遠征】尾瀬の山縦走(燧ヶ岳/皿伏山/白尾山/至仏山/笠ヶ岳)

日程 2016年08月04日(木) 〜 2016年08月07日(日)
メンバー michele_alex
天候晴れ昼過ぎから曇り(3日目のみ夕方雨)
アクセス
利用交通機関
電車バス
1日目は03:50大清水着(0日目22:00バスタ新宿発の関越交通高速バス)。
4日目は14:30鳩待峠発(同日15:05戸倉着のシャトルバス、その後は15:30発20:05バスタ新宿着の関越交通高速バス。渋滞による遅れあり)
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
1日目の燧ヶ岳は〔登り〕長英新道…ぬかるみがひどい。俎瑤謀伉困垢觝櫃房禊慨躙渦媾蝓 眠爾蝓優淵妊歎Α沈个転がる急な下りだが、特に危険箇所なし。
2日目の皿伏山・白尾山は特に危険箇所なし。
3日目の至仏山は〔登り〕東面道…高天原辺りの岩場は慎重に。雨の日は蛇紋岩が滑るので危険。鎖場3ヶ所あるが、鎖を使えば特に危険なし 〔下り〕小至仏山経由の左回り…雨の日は蛇紋岩が滑るので危険
4日目の笠ヶ岳は、ぬかるみあり。また、山頂直下が危険。今回最も危険を感じた。
その他周辺情報2泊目の元湯山荘では山荘内のお風呂が温泉
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ヘルメット

写真

【1日目】夜明け前の大清水に到着
2016年08月04日 04:26撮影 by HDR-CX370V, SONY
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【1日目】夜明け前の大清水に到着
一ノ瀬を越えると、川や滝のそばを歩く道に出る
2016年08月04日 05:32撮影 by HDR-CX370V, SONY
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一ノ瀬を越えると、川や滝のそばを歩く道に出る
保護色で分かりにくいが、ガマガエル
2016年08月04日 05:50撮影 by HDR-CX370V, SONY
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保護色で分かりにくいが、ガマガエル
キノコ
2016年08月04日 06:07撮影 by HDR-CX370V, SONY
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キノコ
朝日が樹間から
2016年08月04日 06:41撮影 by HDR-CX370V, SONY
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朝日が樹間から
尾瀬沼山荘。ここに荷物を置いて、燧ケ岳へ出発
2016年08月04日 07:53撮影 by HDR-CX370V, SONY
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尾瀬沼山荘。ここに荷物を置いて、燧ケ岳へ出発
燧ケ岳。少し雲がかかっている
2016年08月04日 07:55撮影 by HDR-CX370V, SONY
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燧ケ岳。少し雲がかかっている
オゼヌマアザミ(尾瀬沼薊)の蜜を集めるミツバチ(蜜蜂)
2016年08月04日 07:57撮影 by HDR-CX370V, SONY
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オゼヌマアザミ(尾瀬沼薊)の蜜を集めるミツバチ(蜜蜂)
コオニユリ(小鬼百合)
2016年08月04日 08:14撮影 by HDR-CX370V, SONY
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コオニユリ(小鬼百合)
ヤナギラン(柳蘭)。長蔵小屋の前で
2016年08月04日 08:18撮影 by HDR-CX370V, SONY
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ヤナギラン(柳蘭)。長蔵小屋の前で
コバギボウシ(小葉擬宝珠)
2016年08月04日 08:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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コバギボウシ(小葉擬宝珠)
長英新道。樹林帯を行く。ぬかるみがひどい
2016年08月04日 09:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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長英新道。樹林帯を行く。ぬかるみがひどい
巨大なキノコ。右上に、大きさを示すため、百円玉を置いてみた
2016年08月04日 09:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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巨大なキノコ。右上に、大きさを示すため、百円玉を置いてみた
随分と歩いてきたのに、ようやく1合目…!ガックリくる…
2016年08月04日 09:29撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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随分と歩いてきたのに、ようやく1合目…!ガックリくる…
色鮮やかなキノコ
2016年08月04日 09:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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色鮮やかなキノコ
ようやく尾瀬沼が見えた〜!4合目を越えた辺り
2016年08月04日 10:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ようやく尾瀬沼が見えた〜!4合目を越えた辺り
急な登り。暑い…
2016年08月04日 10:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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急な登り。暑い…
6合目を越えた辺り。ようやく燧ケ岳の山頂が見えた!
2016年08月04日 10:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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6合目を越えた辺り。ようやく燧ケ岳の山頂が見えた!
あと少し、あと少し
2016年08月04日 11:03撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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あと少し、あと少し
ミノブチ岳に到着。右が俎グラ、柴安グラ。左がアカナグレ岳
2016年08月04日 11:12撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ミノブチ岳に到着。右が俎グラ、柴安グラ。左がアカナグレ岳
尾瀬沼。絶景!
2016年08月04日 11:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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尾瀬沼。絶景!
2
俎グラの山頂に到着。2,346m
2016年08月04日 11:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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俎グラの山頂に到着。2,346m
柴安グラを俎グラから望む。荷物をデポして、いざ柴安グラへ
2016年08月04日 11:59撮影 by HDR-CX370V, SONY
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柴安グラを俎グラから望む。荷物をデポして、いざ柴安グラへ
シラタマノキ(白玉の木)?
2016年08月04日 12:10撮影 by HDR-CX370V, SONY
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シラタマノキ(白玉の木)?
燧ケ岳山頂の柴安グラへ登頂。2,356m
2016年08月04日 12:12撮影 by HDR-CX370V, SONY
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燧ケ岳山頂の柴安グラへ登頂。2,356m
尾瀬ヶ原を望む
2016年08月04日 12:16撮影 by HDR-CX370V, SONY
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尾瀬ヶ原を望む
柴安グラ下山時に見える俎グラ
2016年08月04日 12:32撮影 by HDR-CX370V, SONY
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柴安グラ下山時に見える俎グラ
ナデッ窪を下山中。尾瀬沼が近付いてくる
2016年08月04日 13:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ナデッ窪を下山中。尾瀬沼が近付いてくる
ナデッ窪は急坂。下りはけっこうテンポ良く行けたが、2回滑り、その内1回は尻餅をついた
2016年08月04日 13:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ナデッ窪は急坂。下りはけっこうテンポ良く行けたが、2回滑り、その内1回は尻餅をついた
カエル
2016年08月04日 14:40撮影 by HDR-CX370V, SONY
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カエル
オヤマリンドウに無我夢中で潜るミツバチ
2016年08月04日 14:54撮影 by HDR-CX370V, SONY
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オヤマリンドウに無我夢中で潜るミツバチ
ナデッ窪も終わり。道が沼に近い感じになってきた
2016年08月04日 15:01撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ナデッ窪も終わり。道が沼に近い感じになってきた
沼尻
2016年08月04日 15:09撮影 by HDR-CX370V, SONY
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沼尻
イワショウブ(岩菖蒲)
2016年08月04日 15:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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イワショウブ(岩菖蒲)
ワレモコウ(吾木香)
2016年08月04日 15:10撮影 by HDR-CX370V, SONY
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ワレモコウ(吾木香)
ナデッ窪を沼尻から見る
2016年08月04日 15:16撮影 by HDR-CX370V, SONY
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ナデッ窪を沼尻から見る
沼尻休憩所は焼失した
2016年08月04日 15:17撮影 by HDR-CX370V, SONY
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沼尻休憩所は焼失した
尾瀬沼に帰ってきた
2016年08月04日 15:42撮影 by HDR-CX370V, SONY
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尾瀬沼に帰ってきた
キノコ。真っ白
2016年08月04日 15:49撮影 by HDR-CX370V, SONY
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キノコ。真っ白
タムラソウ (田村草)。今回の山行では、よく見た。色が鮮やかで綺麗
2016年08月04日 16:22撮影 by HDR-CX370V, SONY
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タムラソウ (田村草)。今回の山行では、よく見た。色が鮮やかで綺麗
【2日目】逆さ燧。今朝は、良い天気
2016年08月05日 06:57撮影 by HDR-CX370V, SONY
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【2日目】逆さ燧。今朝は、良い天気
1
尾瀬沼が綺麗。曲り田代付近
2016年08月05日 08:16撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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尾瀬沼が綺麗。曲り田代付近
1
花好きの方との話に興じていたら、大清水平への分岐(南岸分岐)を素通りし、沼尻まで歩いてしまった!!引き返し、この大清水平への分岐まで戻る。およそ1時間をロスする
2016年08月05日 08:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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花好きの方との話に興じていたら、大清水平への分岐(南岸分岐)を素通りし、沼尻まで歩いてしまった!!引き返し、この大清水平への分岐まで戻る。およそ1時間をロスする
燧ケ岳への長英新道に匹敵するくらいの、ぬかるみの道
2016年08月05日 08:49撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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燧ケ岳への長英新道に匹敵するくらいの、ぬかるみの道
大清水平
2016年08月05日 08:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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大清水平
キツネ
2016年08月05日 08:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キツネ
樹林帯は涼しくて良い
2016年08月05日 09:01撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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樹林帯は涼しくて良い
ミズバショウ(水芭蕉)。左が花が終わった後につく実。右の白くなっているのが、クマが実のゼリー状物質を食べ終わった後の残り。地面に食べカスも落ちていた
2016年08月05日 09:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ミズバショウ(水芭蕉)。左が花が終わった後につく実。右の白くなっているのが、クマが実のゼリー状物質を食べ終わった後の残り。地面に食べカスも落ちていた
キノコ?
2016年08月05日 09:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ?
皿伏山山頂。1,917m
2016年08月05日 09:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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皿伏山山頂。1,917m
笹薮漕ぎ
2016年08月05日 10:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笹薮漕ぎ
キノコ。鮮やか
2016年08月05日 10:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ。鮮やか
キノコ
2016年08月05日 10:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
キノコ
2016年08月05日 10:54撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
これもキノコ
2016年08月05日 11:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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これもキノコ
急登はキツい…。荷物が肩に食い込む…
2016年08月05日 11:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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急登はキツい…。荷物が肩に食い込む…
この辺りの急登が一番キツかった
2016年08月05日 11:41撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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この辺りの急登が一番キツかった
白尾山山頂。2,003m
2016年08月05日 11:46撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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白尾山山頂。2,003m
右から黒雲が近付いてくる
2016年08月05日 12:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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右から黒雲が近付いてくる
高層小湿原
2016年08月05日 12:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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高層小湿原
燧ケ岳。向こうは天気良いなぁ
2016年08月05日 12:31撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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燧ケ岳。向こうは天気良いなぁ
ギンリョウソウ(銀竜草)。菌類のはずだが、ミツバチが来ていた
2016年08月05日 12:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ギンリョウソウ(銀竜草)。菌類のはずだが、ミツバチが来ていた
マイクロウェーブ反射板(電源開発の富士見中継局)
2016年08月05日 12:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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マイクロウェーブ反射板(電源開発の富士見中継局)
入道雲
2016年08月05日 12:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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入道雲
こんなところに、車も通れる林道が!
2016年08月05日 12:40撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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こんなところに、車も通れる林道が!
富士見峠を下った辺り
2016年08月05日 12:59撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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富士見峠を下った辺り
ヤマキマダラヒカゲ (山黄斑日陰蝶)?
2016年08月05日 13:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ヤマキマダラヒカゲ (山黄斑日陰蝶)?
スーパーマリオ!
2016年08月05日 14:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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スーパーマリオ!
燧ケ岳
2016年08月05日 14:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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燧ケ岳
昼場の水場。この20分前、10分前にも、水場あり
2016年08月05日 14:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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昼場の水場。この20分前、10分前にも、水場あり
キノコ
2016年08月05日 14:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
キノコ
2016年08月05日 14:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
八木沢橋かな
2016年08月05日 14:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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八木沢橋かな
沢のそばで休憩。天気はなんとかもった
2016年08月05日 14:48撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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沢のそばで休憩。天気はなんとかもった
キノコ
2016年08月05日 14:57撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
緑が鮮やか
2016年08月05日 15:07撮影 by HDR-CX370V, SONY
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緑が鮮やか
影絵
2016年08月05日 15:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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影絵
ようやく見晴に着いた
2016年08月05日 15:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ようやく見晴に着いた
雨はなんとか回避した。雲は多いが、こうして撮ると、幻想的でもある
2016年08月05日 15:42撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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雨はなんとか回避した。雲は多いが、こうして撮ると、幻想的でもある
チョウジギク(丁子菊)
2016年08月05日 15:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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チョウジギク(丁子菊)
アケボノソウ(曙草)。かなり可愛かった
2016年08月05日 16:03撮影 by HDR-CX370V, SONY
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アケボノソウ(曙草)。かなり可愛かった
2泊目の元湯山荘
2016年08月05日 16:08撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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2泊目の元湯山荘
東電の山荘に2泊したので、プレゼントのペットボトル。コーラがめちゃくちゃ旨かった
2016年08月05日 16:19撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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東電の山荘に2泊したので、プレゼントのペットボトル。コーラがめちゃくちゃ旨かった
【3日目】朝。一面の霧
2016年08月06日 04:57撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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【3日目】朝。一面の霧
オゼミズギク(尾瀬水菊)
2016年08月06日 05:21撮影 by HDR-CX370V, SONY
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オゼミズギク(尾瀬水菊)
タムラソウ
2016年08月06日 05:22撮影 by HDR-CX370V, SONY
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タムラソウ
オトギリソウ(弟切草)
2016年08月06日 05:23撮影 by HDR-CX370V, SONY
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オトギリソウ(弟切草)
水滴が真珠のよう
2016年08月06日 05:26撮影 by HDR-CX370V, SONY
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水滴が真珠のよう
1
只見川。東電尾瀬橋から
2016年08月06日 05:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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只見川。東電尾瀬橋から
トリカブト(鳥兜)
2016年08月06日 05:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トリカブト(鳥兜)
水が豊富なだけによく成長する
2016年08月06日 05:43撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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水が豊富なだけによく成長する
ボッカ(歩荷)さん、立ち寄り中かな
2016年08月06日 05:49撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ボッカ(歩荷)さん、立ち寄り中かな
東電小屋を越えた辺り。白い虹(尾瀬特有の気象現象)が出る気象条件ではあったが、残念ながら出なかった
2016年08月06日 05:54撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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東電小屋を越えた辺り。白い虹(尾瀬特有の気象現象)が出る気象条件ではあったが、残念ながら出なかった
熊が出るので、熊よけの鐘
2016年08月06日 05:58撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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熊が出るので、熊よけの鐘
ウメバチソウ(梅鉢草)。これも可愛かった
2016年08月06日 06:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ウメバチソウ(梅鉢草)。これも可愛かった
トモエソウ(巴草)。花が巴の風車のような形をしているため
2016年08月06日 06:23撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トモエソウ(巴草)。花が巴の風車のような形をしているため
キツリフネ(黄釣船)
2016年08月06日 06:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キツリフネ(黄釣船)
ヨッピ吊り橋
2016年08月06日 06:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ヨッピ吊り橋
サワギキョウ(沢桔梗)。よく見ると、6枚の花弁がかなりカッコいい配置をなしている
2016年08月06日 06:45撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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サワギキョウ(沢桔梗)。よく見ると、6枚の花弁がかなりカッコいい配置をなしている
霧が晴れ、至仏山が見えた
2016年08月06日 06:53撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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霧が晴れ、至仏山が見えた
1
ワレモコウ(吾木香)。花は先端から開くか、根本から開くか、説が分かれるらしい。先端から開くものだと思っていたが
2016年08月06日 06:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ワレモコウ(吾木香)。花は先端から開くか、根本から開くか、説が分かれるらしい。先端から開くものだと思っていたが
池塘が美しい
2016年08月06日 07:10撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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池塘が美しい
1
池塘に写る逆さ燧
2016年08月06日 07:16撮影 by HDR-CX370V, SONY
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池塘に写る逆さ燧
ワタスゲ(綿菅)?
2016年08月06日 07:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ワタスゲ(綿菅)?
クロヅル(黒蔓)?
2016年08月06日 07:28撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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クロヅル(黒蔓)?
池塘に写る逆さ至仏
2016年08月06日 07:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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池塘に写る逆さ至仏
燧ケ岳はだいぶ遠くなって…
2016年08月06日 08:02撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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燧ケ岳はだいぶ遠くなって…
至仏山がだいぶ近くなった
2016年08月06日 08:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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至仏山がだいぶ近くなった
池塘に写る逆さ燧
2016年08月06日 08:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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池塘に写る逆さ燧
トンボ
2016年08月06日 08:47撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トンボ
至仏山の登山スタート。ツキノワグマ出没中
2016年08月06日 09:23撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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至仏山の登山スタート。ツキノワグマ出没中
登り始めは、樹林間の急登
2016年08月06日 09:32撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登り始めは、樹林間の急登
至仏山は、蛇紋岩のせいで森林限界が低いらしい。森林限界を越えると、燧ケ岳と尾瀬ヶ原がよく見える
2016年08月06日 10:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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至仏山は、蛇紋岩のせいで森林限界が低いらしい。森林限界を越えると、燧ケ岳と尾瀬ヶ原がよく見える
蛇紋岩。晴れていても、よく滑る。雨の日は登らない方が良いというのが、よく分かる
2016年08月06日 10:19撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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蛇紋岩。晴れていても、よく滑る。雨の日は登らない方が良いというのが、よく分かる
岩が重なる急登
2016年08月06日 10:22撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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岩が重なる急登
ウメバチソウ
2016年08月06日 10:25撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ウメバチソウ
オトギリソウ
2016年08月06日 10:38撮影 by HDR-CX370V, SONY
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オトギリソウ
鎖場。3ヶ所ほどある中の1つ
2016年08月06日 11:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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鎖場。3ヶ所ほどある中の1つ
振り返ると、この絶景。燧ケ岳と尾瀬ヶ原が気持ちを休めてくれる
2016年08月06日 11:41撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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振り返ると、この絶景。燧ケ岳と尾瀬ヶ原が気持ちを休めてくれる
1
ヒメシャジン(姫沙参)と飛んできたアブ。奥には、燧ケ岳
2016年08月06日 11:43撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ヒメシャジン(姫沙参)と飛んできたアブ。奥には、燧ケ岳
タカネナデシコ(高嶺撫子)
2016年08月06日 12:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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タカネナデシコ(高嶺撫子)
タカネトウウチソウ(高嶺唐打草)
2016年08月06日 12:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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タカネトウウチソウ(高嶺唐打草)
天に上る階段
2016年08月06日 12:29撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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天に上る階段
タテヤマリンドウ(立山竜胆)
2016年08月06日 12:45撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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タテヤマリンドウ(立山竜胆)
なんとか、至仏山に登頂。2,228m
2016年08月06日 12:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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なんとか、至仏山に登頂。2,228m
左奥に、ならまた湖。黒雲が接近中!
2016年08月06日 13:12撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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左奥に、ならまた湖。黒雲が接近中!
平ヶ岳方面。天候悪化の懸念から、山座同定の時間の余裕なし
2016年08月06日 13:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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平ヶ岳方面。天候悪化の懸念から、山座同定の時間の余裕なし
小至仏山へ向かう。至仏山頂を下りたところの谷筋。気を許すと、転がり落ちそう
2016年08月06日 13:32撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小至仏山へ向かう。至仏山頂を下りたところの谷筋。気を許すと、転がり落ちそう
岩稜帯
2016年08月06日 13:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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岩稜帯
ヒメシャジン
2016年08月06日 13:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ヒメシャジン
イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
2016年08月06日 13:47撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)
尖った岩多し。左奥に小至仏山。右奥に笠ヶ岳
2016年08月06日 13:49撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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尖った岩多し。左奥に小至仏山。右奥に笠ヶ岳
イブキジャコウソウ。葉を触ると、芳香がする
2016年08月06日 13:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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イブキジャコウソウ。葉を触ると、芳香がする
タカネナデシコの蜜を吸うキアゲハ(黄揚羽)
2016年08月06日 13:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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タカネナデシコの蜜を吸うキアゲハ(黄揚羽)
岩多し!奥に小至仏山
2016年08月06日 14:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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岩多し!奥に小至仏山
小至仏山
2016年08月06日 14:13撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小至仏山
ホシガラス(星烏)
2016年08月06日 14:16撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ホシガラス(星烏)
小至仏山に登頂。2,162m
2016年08月06日 14:19撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小至仏山に登頂。2,162m
至仏山を振り返ると、もう雲に覆い隠されるところ
2016年08月06日 14:23撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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至仏山を振り返ると、もう雲に覆い隠されるところ
ウソ(鷽)。めちゃ可愛い
2016年08月06日 14:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ウソ(鷽)。めちゃ可愛い
小至仏山を振り返る
2016年08月06日 14:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小至仏山を振り返る
マツボックリ
2016年08月06日 14:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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マツボックリ
エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
2016年08月06日 14:54撮影 by HDR-CX370V, SONY
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エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
東電の山荘に3泊したので、プレゼントの生ビール。言うまでもなく、めちゃくちゃ旨かった
2016年08月06日 17:37撮影 by HDR-CX370V, SONY
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東電の山荘に3泊したので、プレゼントの生ビール。言うまでもなく、めちゃくちゃ旨かった
【4日目】鳩待から笠ヶ岳への登山道にて
2016年08月07日 05:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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【4日目】鳩待から笠ヶ岳への登山道にて
樹林帯にも日が差し込んでいる
2016年08月07日 05:45撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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樹林帯にも日が差し込んでいる
カエルの卵。モリアオガエル(森青蛙)?
2016年08月07日 06:01撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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カエルの卵。モリアオガエル(森青蛙)?
ユキザサ(雪笹)
2016年08月07日 06:04撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ユキザサ(雪笹)
トンボ
2016年08月07日 06:14撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トンボ
天気良く、遠くの山々まで見渡せる
2016年08月07日 06:20撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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天気良く、遠くの山々まで見渡せる
原見岩
2016年08月07日 06:35撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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原見岩
霧に浮かぶ燧ケ岳
2016年08月07日 06:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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霧に浮かぶ燧ケ岳
小至仏山
2016年08月07日 06:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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小至仏山
オヤマリンドウ(御山竜胆)
2016年08月07日 07:31撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オヤマリンドウ(御山竜胆)
笠ヶ岳が見えてきた
2016年08月07日 07:37撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳が見えてきた
トンボ
2016年08月07日 07:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トンボ
至仏山と小至仏山
2016年08月07日 08:18撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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至仏山と小至仏山
笠ヶ岳
2016年08月07日 08:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳
オヤマリンドウの白色。珍しい
2016年08月07日 08:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オヤマリンドウの白色。珍しい
真っすぐ行くと、雲海に突入しそう
2016年08月07日 08:52撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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真っすぐ行くと、雲海に突入しそう
トウバナ系だと思うが…
2016年08月07日 08:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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トウバナ系だと思うが…
キンロバイ(金露梅)。群生していた
2016年08月07日 09:04撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キンロバイ(金露梅)。群生していた
笠ヶ岳山頂を見上げる
2016年08月07日 09:05撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳山頂を見上げる
笠ヶ岳山頂への途中、来し方を振り返る。左奥に片藤沼が見える
2016年08月07日 09:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳山頂への途中、来し方を振り返る。左奥に片藤沼が見える
笠ヶ岳山頂への途中、横を見る。雲海が広がる
2016年08月07日 09:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳山頂への途中、横を見る。雲海が広がる
笠ヶ岳に登頂。2,057.5m
2016年08月07日 09:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笠ヶ岳に登頂。2,057.5m
片藤沼。笠ヶ岳山頂への分岐から湯の小屋温泉の方へ数分。こんな「夏」の風景が広がっていた
2016年08月07日 10:11撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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片藤沼。笠ヶ岳山頂への分岐から湯の小屋温泉の方へ数分。こんな「夏」の風景が広がっていた
1
何だろう。数回見たが、いつも地面スレスレに寂しく1輪だけ咲いていた
2016年08月07日 10:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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何だろう。数回見たが、いつも地面スレスレに寂しく1輪だけ咲いていた
ぬかるみの道。左端を通るのが正解
2016年08月07日 10:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ぬかるみの道。左端を通るのが正解
オヤマリンドウ。エゾリンドウとの違いは、花がてっぺんに集まって咲くこと
2016年08月07日 10:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オヤマリンドウ。エゾリンドウとの違いは、花がてっぺんに集まって咲くこと
オヤマリンドウの白色
2016年08月07日 10:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オヤマリンドウの白色
アカモノ(赤物)の実
2016年08月07日 10:56撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アカモノ(赤物)の実
キノコ
2016年08月07日 11:00撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キノコ
かなり可愛かった
2016年08月07日 11:39撮影 by HDR-CX370V, SONY
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かなり可愛かった
オヤマ沢田代
2016年08月07日 11:59撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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オヤマ沢田代
イワショウブ。左が蕾で、花が咲くと右のようになる
2016年08月07日 12:07撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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イワショウブ。左が蕾で、花が咲くと右のようになる
花豆ソフトクリーム。ちょっと豆のザラッとした感じがあり、雰囲気あり
2016年08月07日 14:21撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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花豆ソフトクリーム。ちょっと豆のザラッとした感じがあり、雰囲気あり
撮影機材:

感想/記録

夏の遠征で、尾瀬へ。
3年前の6月末に右回りで木道を歩いた。尾瀬の豊かな自然に魅了され、また、百名山2座に登りたいと思った。今回、それを実行。
当初予定は、単純な左回り(大清水→燧ヶ岳→至仏山→鳩待峠)。ネットで予約できる東電の山荘を予約した(大清水→尾瀬沼山荘泊→燧ヶ岳→元湯山荘泊→至仏山→鳩待峠→鳩待山荘泊)。その後に、大清水入りが半日早まることになったため、有効に時間を使おうと、
1日目 燧ヶ岳(尾瀬沼山荘泊)
2日目 皿伏山・白尾山(元湯山荘泊)
3日目 至仏山(鳩待山荘泊)
4日目 笠ヶ岳
というプランになった。
2日目はおかしなコースだが、それ以外は標準的なコースだと思うので、参考になればと思う。

【1日目】
朝3:50に大清水に到着。高速バスでは、思ったよりは眠れたが、今日は燧ケ岳に登るので、体調が悪くとも、気にしない。
同じような登山客は数名。
少し星が見えているが、夜明けも近いので、少し白み始めた夜空にチラホラと。

準備運動を済ませ、4:10出発。と、しかし、いきなりデジカメの電池3つが全てバッテリー切れという事態に。気温は20℃なので、寒さで効かないという、いつものパターンでもなさそう。予備で持ってきたビデオカメラがいきなり役に立つ。
気を取り直して、出発。まずは、尾瀬沼山荘を目指す。

一ノ瀬までは林道を行く。明るくなってきたので、ヘッドランプは途中でしまう。

一ノ瀬からは通常の登山道。川や、小さな滝が、登山道のすぐ近くを流れる。
3年前に歩いた道を逆行している。思い出しながら、歩く。

木道が出てきて、尾瀬に来たという感じがする。しかし、木道は滑るなぁ。

時折、周りの山々が見えるところがあり、今いる場所を改めて自覚する。

朝日が樹間から差し込んでいる。今日は、天気良さそうだ。

三平峠を越えると、尾瀬沼が見えてくる。

7時前に、尾瀬沼山荘に到着。
山荘のご主人に、このところ毎日のように夕方に夕立があるから、レインウェアは持って行った方が良いと教えてもらう。
荷物を置かせてもらって、燧ケ岳山行に必要な物をリュックに詰める。思っていたより暑かった(汗もけっこうかいた)ので、服装も短パンに替える。意外と、この荷物の詰め替えに時間がかかってしまう。

少し身軽になって(後から判明;おそらく8kgくらい)、燧ケ岳へ向かう。

尾瀬沼に差しかかると、やはり花があり、写真に興じる。

長蔵小屋を経て、長英新道分岐へ。
いよいよ燧ケ岳へ。

と、思いきや、樹林帯の緩い勾配を登る道。ぬかるみは結構ひどいが、楽しい山歩き。ぬかるみを、どう回避するかを考えながら、歩く。

が長いこと続いたところで、まさかの「1合目」の標識!
確かに、勾配は緩かったけれども…。仕方ないね…。
我慢して、黙々と登る。

3合目辺りから、樹林帯を抜け、日の当たる道になる。
時間は10時頃となり、太陽が照り付ける。暑い…。

4合目を越えると、尾瀬沼が見える眺望場所に出る。少し報われる。

日の当たる急登を行く。
岩場では、両手を使うような所もあるので、ストックはリュックに格納する。
念のため、ヘルメットも装着する。

6合目を越えた辺りで、少し開けた所に出る。
樹間に燧ケ岳の山頂が見える。もう少し頑張るかという気になる。

ミノブチ岳に着くと、尾瀬沼が一望できる。天気も良く、雲も気持ち良く、申し分ない。
後ろには、燧ケ岳の山頂が見える。
既に下ってきた初老のグループは、朝から登っていたらしい。確かに、8合目前で11時過ぎだから、早く登らなければ。

山頂も見えているし、それ程の急登ではないので、どんどん登る。
11:45俎瑤謀伉此

少し風に吹かれて涼んだ後、柴安瑤悄2拱はデポした。ペットボトルとビデオカメラと、山旅ロガー発動中のスマホのみ。
雲が北から流れてきて、あれよあれよという間に、柴安瑤鯤いけしていく。

12:12柴安瑤謀伉此
山頂には、高校生らしきグループが引率の先生と共に昼食を摂っていた。

しばらく尾瀬ヶ原を眺め、身体を休めた後、俎瑤北瓩襦
俎瑤皹世吠い錣譴討り、いつ雨になるか分からないので、早々に下山を開始する。

下山には、最もルート的に良いナデッ窪を選んだ。尾瀬沼の西岸を通って、尾瀬沼山荘に帰れるルート。
ナデッ窪への分岐が、行きには分からなかったが、8合目の標識の裏が分岐の案内板になっていた。

ナデッ窪は、雪崩窪(ナダレ窪)がなまったと言われる通り、急な谷筋。岩がゴロゴロしていて、これを登りで使おうとすると、かなり大変ではないかと思った。
下山で使用する分には、比較的テンポ良く下りることができ、問題ないかと。

結構良いペースかなと思ったが、分岐から沼尻まで、コースタイムの2時間ジャストくらい。

沼尻では、もうだいぶ曇っていて、いよいよ山荘のご主人の言った通り、夕立が来るかなと思う。

尾瀬沼では、結構ハイペースで歩いたが、同じような道であること、あまり目印がないことから、まだ着かない、まだ着かないと思ってしまう。
結局、一時、にわか雨に降られるが、木々に覆われていたこと、小雨であったことから、レインウェアを着ることまではしなかった。

16:25尾瀬沼山荘に到着〜。
登山靴を洗える洗い場に、ブラシもあったので、燧のぬかるみで着いた泥をよく落とす。

山行の後にお風呂に入れるのは、とてもありがたい。
石鹸、シャンプー等は禁止だが、それでもよく汗を流し、疲れを取る。

夕飯は、17:30〜18:30。食事は、ちょっと塩辛かった。

明日は、皿伏山・白尾山に登る。少し予習をし、20:30頃、就寝。

【2日目】
0日目が夜行バスだったので、少し長めに眠ろうと思い、5:20頃起床。とてもぐっすり眠れた。やはり布団で眠れるのはありがたい。

ゆっくりパッキングしながら、朝食のおにぎり弁当を半分食べる。
今日は、昨日と違い、全部の荷物を背負って歩かなければならない。コースタイム通りに周れるかどうか。

結構時間かかってしまって、6:50出発。
尾瀬沼の畔で逆さ燧の写真を撮っていたら、東北から車で花の写真を撮りながら旅をしているという60代の男性に出会う。沼尻の方へ向かうというので、じゃあ途中まで同じルートですねと、一緒に歩き始める。
温泉や城にも興味があるとのことで、話が大変面白く、話に興じていたら、気付いたら、沼尻近くまで来てしまっていた。結局、沼尻までご一緒し、そこで別れて、大清水平への分岐となる南岸分岐へ戻る。南岸分岐は確かに分かりにくいが、注意力散漫により、1時間のロスとなる。

南岸分岐8:35発。樹林間で日陰だが、少し急な登りがあるだけで、息が上がる。
今日は、荷物が重く、登りの一歩一歩がこたえる…。

頻繁に荷物を下ろしての休憩を取る。

9:55なんとか皿伏山に登頂。木のベンチにて昼食。虫が多く、長居をするつもりはなかったが、それでも20分程休憩。ぬかるみが多く、足を休める所はほとんどなかったため、ベンチはありがたかった。
気温は、木陰なので、22℃。

セン沢田代に向かって、一旦、坂を急激に下る。次の白尾山は、皿伏山より100m程高いので、「こんなに下っちゃあ…」と思うが、仕方ない。

下りきると、今度は笹薮+ぬかるみの道。笹薮で下が見えないので、時折、ぬかるみにはまる。

そして、白尾山への登り。一気に登るというよりは、登りが長く続くという感じ。樹林帯は涼しいのでまだ良いが、日向での登りは汗だくになる。

ここで、南岸分岐を経てから、初めて、登山客に会う。平日で、しかも、マイナーコース。誰にも会わなくても不思議はないと思っていたが。

雲が多くなってきたので、樹林間でも日が出ていると安心する。下りの八木沢道がどんな道か分からないので、雨に降られると滑ったりして危ないかと心配になる。

まだかまだかと登っていると、急に視界が開ける場所に出て、白尾山山頂。11:45。
ここの山頂にもベンチあり。日向だったので、やめようかとも思うが、腹が減っていたので、休憩し、弁当を食べる。
その間にも、絶対に雨を降らせるような黒雲が近付いてくる。
ここでも、20分程で出発。少し携帯の電波はつながるようだった。

しばらくは稜線沿いの緩やかな下り。

12:40マイクロウェーブ反射板。この先は、なんと、車も通れる林道になっていた。電源開発の整備の人が来るのだろうか。
お蔭でとても歩き易く、時間短縮もできた。

この林道を歩いている時に、後方で雷が鳴る。前方は雲もあるが青空が広がっていたので、大丈夫だとは思ったが、流石にその後雷が落ちた時には、八木沢道の状況によっては、どこかで雨宿りや、雷を避けるための待機をしなければならないかと思った。

12:55富士見峠を通過。十二曲りに入る。山腹を下る。まだゴロゴロ鳴っているが、天気はなんとかもちそうだ。
山道だが、歩き易い道であり、調子良く歩く。

13:25、昼場の手前、時間では20分程手前で休憩。コースタイム通りではあるのだが、腹が減ったのと、なかなか昼場に着かない気がして。
天気がやはり気になる。見晴のような平地で雷だったら、隠れる所もないんじゃないか。

八木沢道を下る。所々、ぬかるみがあるが、今まで程ひどくはない。

14:35八木沢橋。ようやく先が見えた。晴れ間も見えており、少し休憩する。

15:35見晴着。まず、最初に目に入ったのは、テントだった。テント泊の人が、もう夕飯の支度をしていた。

第二長蔵小屋などの山荘群を抜け、赤田代方面へ。歩き易い木道で、時間も押しているため、本日最速のスピードで歩く。
雲は多く、晴れ間もあるものの、いつパラパラと降り出してもおかしくない様子。

16:10元湯山荘到着。東電の山荘に2泊目ということでもらえたコーラが旨かった。飲みながら、登山靴を洗う。

元湯山荘のお風呂は、温泉。
夕飯の時間を気にしながらではあったが、本当に気持ち良く、ありがたいと思った。

夕飯は、天麩羅もアツアツで、美味しかった。

夜は、今日も一人で部屋を使わせてもらえた。ただ、網戸の破れから、小さな羽虫が入ってくるらしく、それに気付くまでに、たくさんの羽虫を入れてしまった。

夕方の天気から半ば諦めていたが、20時半頃外に出てみたら、満天の星空だった!これだけの星を見るのは、いつ以来だろう。天の川も見える。
流れ星も幾つか見れた。ずっと見ていたかったが、首が痺れてきたので、また明日に期待し、眠りにつく。21時頃就寝。

【3日目】
暑くて、ウトウトしか眠れなかった。部屋は27℃。眠れるように色々してみたが、1時間くらいおきに起きてしまった。

予定通り、3:40起床。
昨夜、色々検討したが、結局、荷物を今日の宿泊所である鳩待山荘に預けて至仏山か笠ヶ岳に登るという案は却下し、当初の案の通り、荷物を背負ったまま、至仏山へ登ることにした。

4:50元湯山荘を出発。一面の霧で、まだ薄暗い。湿原の気候ということで、日中は晴れてくれるといいけど。

朝の露に濡れた花々が綺麗で、写真を撮りながら、山の鼻へ向かう。

6時半頃、ヨッピ吊橋を過ぎた辺りで休憩をしている間に、だんだん霧が晴れてきた。至仏山も見えてきて、青空の下、尾瀬ヶ原を行く。

背中の荷物は重いが、池塘は美しく、また、天気が良いので、燧ケ岳も至仏山も池塘に綺麗に写っている。写真に興じながらの、ゆっくり歩きとなる。

8:55山の鼻着。休憩を取り、至仏山へ出発(9:25)。

至仏山は、登り始めは、樹林帯。背中の荷物が重く(夕方量ったら、14kgあった)、一歩一歩身体を持ち上げるのが、大変。すぐに息が上がる。

至仏山特有の蛇紋岩は、植物が育ちにくいらしく、森林限界が低いらしい。
森林限界を越えると、岩がゴロゴロする登山道。日向で、太陽が照り付け、暑い。

土曜日で、登山客は多い。至仏山は、鳩待峠にも近く、アクセスし易さもあるだろう。
後から来る登山客にも追い抜かれていく…。

休憩で振り返ると、燧ケ岳と尾瀬ヶ原が綺麗に見える。絶景。

10:45中間地点(5合目)到着。しんどいので、一旦荷物を下ろすと、つい長い休憩になってしまう。水の消費も早い。

背中に荷物を恨めしく思いながら、仕方なく登る。
鎖場もあるが、バランスを取りながら登らないと、亀のように引っくり返ってしまいそうなので、慎重に行く。

高山植物が多く、写真を撮るのも、小休憩。特に、ヒメシャジンが多かった。

高天ヶ原辺りでは、木の階段も多い。木の階段の所では、休まずに行こうと思っていたが、流石に50数段を一気に上がった時にはキツかった。

なかなか、至仏山頂へ着かない。もうこれを越えたら山頂かという所があるが、越えてもまだ先がある。
それ程単調な登りでもないとは思うが、岩も多く、登りにくいためか、しんどかった。今回の山行では、燧ケ岳よりも辛かった。

13時、ようやく至仏山に登頂。着いた時には、思わず声が出てしまった。
登頂前から、雲が多くなっており、登頂時には、だいぶ黒雲が頭上を覆っていた。
それでも、今日はまだこれから小至仏山を周って帰らないといけないので、腹ごしらえをする。
千葉から来たというご夫婦と話したところ、早朝に出て、日帰りとのことだった。

13:30出発。流石に今日は降られるだろうと思いながら、黒雲の下を急ぐ。

小至仏山へは、岩稜帯を行く。基本的には、緩やかな下りだが、岩の間を下るような所は、そう簡単に歩けず、もどかしい。

岩稜帯では、今まであまりなかったお花畑や、イブキジャコウソウの密生区域もあり、植生が異なるように感じた。

一旦下った後、小至仏山へ登り返す。
小至仏山も、雲に隠れたり出たり。先ほどの黒雲ほどヤバそうではないが、それでも早く登らないとと気持ちは急く。

小至仏山は、登り返しの距離がそれ程ないのか、あまりしんどくはなかった。14:25登頂。

ここからは、もう一方的な下り。岩の間を抜ける所あり、木製の階段あり。

笠ヶ岳との分岐、14:55通過。雲はずっと立ち込めている。急げ急げ。

原見岩を越え、樹林帯に入って、しばらくして、雨が降り始める。昨日もなんとか乗り切ったが、今日はレインウェアを着なければならないか…。と思っていると、だんだん雨粒が大きくなってきた。丁度、木を倒したようなベンチがあったので、靴を脱いでレインウェアを着る。熱がこもって暑いが、仕方ない。

下るだけだが、疲れと荷物の重さで、なかなか着かないような気がする。
雨はいつの間にかやんでいたが、立ち止まって脱ぐのも面倒なので、そのまま行く。

16時、鳩待山荘に到着。登山客多し。今日は土曜日だから、日帰りでもう帰る人もいるのかな。

鳩待山荘のお風呂で、昨日燧ケ岳を見晴新道で下りた方の話を聞く。ぬかるみが本当にひどくて、困ったとのこと。どうやら再開通したものの、普通の人が歩けるような道ではないようだ。

この方を含め、今日は10畳の部屋を3人で。もうお一方は、尾瀬に非常に詳しい方で、3人で夕食を摂った際にも色々教えてもらった。

結局、夜も歓談し、花や山について教えてもらう。楽しい夜となった。

残念ながら、今夜は雲が多く、星はほとんど見れなかった。

21時就寝。

【4日目】
4:20起床。今日は、笠ヶ岳への往復の予定。荷物はこの鳩待山荘に置かせてもらう。大体は、昨夜、仕分けをしておいたので、そんなには時間はかからない筈。
…だったが、なんだかんだで、出発は5:30…。

天気は良さそう。昨日のような霧もない。

早速、鳩待登山口から笠ヶ岳を目指す。
はじめは、樹林帯。昨日の夕方、雨に降られながら下っていた時には、結構急な箇所もあるから、これを登るのは大変そうだなぁと思っていたが、荷物も軽く(鳩待山荘に帰ってから量ったら、6kgだった)、昨日は目に止まらなかった花の写真を撮ったりしていたら、それ程しんどくない。樹林帯で涼しかったのも良かった。

6:40原見岩で写真を撮る。尾瀬ヶ原は霧に隠れているが、燧ケ岳が綺麗に見える。

7:05オヤマ沢田代で少し休憩と食事。小湿原に風が抜ける。

オヤマ沢田代を越えると、小至仏山と笠ヶ岳との分岐。小湿原を回り込むように左折する。

多少のアップダウンを繰り返しながら、歩く。笠ヶ岳も見えてきた。
天気も良く、雲海も望める。

笠ヶ岳山頂と湯の小屋温泉との分岐辺りには、キンロバイのお花畑。他にも色んな花があり、癒される。

笠ヶ岳山頂へは、岩場を登る。荷物は軽いので、昨日のように身体が揺れた時に背中の方に引っくり返りそうになることはないが、浮石等で足を踏み外したりするとえらいことになるので、慎重に、前かがみで行く。今回の山行で、難易度は最も高かったと思う。

9:22笠ヶ岳に登頂。休憩を取るが、雲が流れてきて、すぐに至仏山の眺望もなくなる。雲が流れてくると同時に、トンボも大量発生する。雲の際に小さな虫がいるとか、そういう理由だろうか。

今日は、山頂に立ったのが早かったが、雲が出るのも早いように思う。帰りのバスのこともあり、早々に下山を開始する(9:48)。

何故か山頂からの下りは、それ程怖くなかった。とはいえ、慎重に。

山頂と湯の小屋温泉との分岐を、温泉への方へ進む。数分行くと、片藤沼に着く。
人はおらず、辺りには鳥の声だけで、鏡に夏の雲が写っている。なかなかに情緒的。

分岐に戻り、行きに来た道を戻る。雲は出てきているが、雨は降りそうにない。

笠ヶ岳は、また燧、至仏とは違った花が見れた。今日は、燧、至仏に雨などで登れなかった時のための予備日だったが、笠ヶ岳に登れて良かったと思う。

12:25頃 原見岩で休憩を取り、食事する。
山頂分岐で出会った方が後から来て、少し話す。群馬県からで、今日も日帰りだそう。こんな良い所に日帰りで来られて、羨ましい。

あと少しで終わり。名残惜しむように、下る。

13:30鳩待峠へ到着。
鳩待山荘で着替えさせてもらって、荷物も詰め直す。

3年前に、大清水で食べた花豆ソフトクリームを食べながら、14:30発の戸倉行きのバスの乗り場へ向かう。

【4日間まとめ】
荷物を背負って3泊もする山行は初めてなので、交通手段の予約、ルート選び、持って行く物の取捨選択等、準備は大変だった。
しかし、結果としては、天気にも恵まれ、ほぼ完璧と言って良い山行となった。
予定していた山も全て登ることができ、山や花の良い写真もたくさん撮ることができ、怪我もしなかった。
尾瀬で出会った方、家族に、感謝したい。
今後の課題としては、体力をつけること、軽量化のため持ち物を見直すことか。
また、近場で少しずつ試していきたい。













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