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記録ID: 944796 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

南ア南部第3弾 荒川三山ー赤石ー聖岳(1泊は小屋)

日程 2016年08月16日(火) 〜 2016年08月19日(金)
メンバー LadyM
天候1日目 前夜から朝方まで雨 曇り
2日目 曇り時々晴れ夜小雨
3日目 曇り 夜雨
4日目 曇り
アクセス
利用交通機関
バス
往路 毎日アルペン号で畑薙夏季駐車場 東海フォレストバスで椹島へ
復路 井川観光送迎バスで聖沢登山口10:00から白樺荘11:00 毎日アルペン号15:30で東京へ (台風7号関東上陸かで乗客少なかった)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間33分
休憩
3分
合計
7時間36分
S椹島ロッジ08:4708:59滝見橋10:57小石下13:28蕨段13:43見晴岩15:23駒鳥池16:11千枚小屋16:1416:23宿泊地
2日目
山行
9時間55分
休憩
1時間12分
合計
11時間7分
宿泊地04:4205:24千枚岳05:3206:31丸山06:4207:21悪沢岳07:2308:36荒川中岳避難小屋08:4808:54中岳09:11前岳09:37お花畑(荒川前岳南東斜面)09:4010:11荒川小屋10:4011:20大聖寺平12:59小赤石岳13:0113:28赤石岳・小赤石岳間分岐13:2913:52赤石岳13:5313:55赤石岳避難小屋13:5815:18百間平15:49百間洞山の家
3日目
山行
8時間0分
休憩
56分
合計
8時間56分
百間洞山の家04:5005:54中盛丸山・大沢岳間分岐(百間洞山の家方面)05:5706:17中盛丸山06:2207:02小兎岳07:1207:58兎岳08:1211:05聖岳11:1511:31奥聖岳11:50聖岳12:0112:44小聖岳12:4713:29薊畑分岐13:42聖平小屋分岐13:46聖平小屋
4日目
山行
3時間59分
休憩
27分
合計
4時間26分
聖平小屋04:4605:51滝見台05:5506:44乗越07:09造林小屋跡07:1207:43聖沢吊橋07:4508:54聖沢登山口09:1209:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
東海フォレストバス3千円チケットのため百瞭胸海硫箸肋屋泊(16時までに到着しないと夕食のトンカツは食べられない)
聖平小屋のフルーツポンチはテント泊でも提供される
その他周辺情報白樺荘で入浴、食事、昼寝
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

椹島ロッジから出発 だらだらと樹林帯を進む
2016年08月16日 08:51撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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椹島ロッジから出発 だらだらと樹林帯を進む
名前忘れました
2016年08月16日 08:52撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名前忘れました
赤石が見えるはずなのだが、、、山が見えたのはここだけ
2016年08月16日 13:44撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石が見えるはずなのだが、、、山が見えたのはここだけ
2日目 千枚小屋付近の花の間を登っていく 今はトリカブト全盛のようです
2016年08月16日 15:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2日目 千枚小屋付近の花の間を登っていく 今はトリカブト全盛のようです
ミネウスユキソウ
2016年08月17日 05:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミネウスユキソウ
タカネマツムシソウ
2016年08月17日 05:11撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タカネマツムシソウ
ガスの千枚岳
2016年08月17日 05:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの千枚岳
タカネナデシコ
2016年08月17日 05:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タカネナデシコ
東岳(悪沢岳)
2016年08月17日 07:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東岳(悪沢岳)
ガスの中を進む
2016年08月17日 07:44撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの中を進む
花ロードです
2016年08月17日 07:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花ロードです
山梨方面に蒼空が
2016年08月17日 08:51撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山梨方面に蒼空が
真っ直ぐが前岳から三伏峠へ
左に下ると赤石方面
2016年08月17日 09:00撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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真っ直ぐが前岳から三伏峠へ
左に下ると赤石方面
荒川3山ですから前岳も踏みます
2016年08月17日 09:14撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川3山ですから前岳も踏みます
1
目指せ赤石
2016年08月17日 09:14撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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目指せ赤石
1
荒川小屋が中腹に見えるがここから炎天下の長い下りが待っていた
2016年08月17日 09:48撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒川小屋が中腹に見えるがここから炎天下の長い下りが待っていた
1
大聖寺平まで長いトラバース
2016年08月17日 11:07撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大聖寺平まで長いトラバース
小赤石岳の登りがしんどい
2016年08月17日 13:03撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小赤石岳の登りがしんどい
やっと赤石岳
2016年08月17日 13:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと赤石岳
赤石岳避難小屋 水が涸れて宿泊者は荒川小屋から水、飲み物を調達していくことになる
2016年08月17日 13:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤石岳避難小屋 水が涸れて宿泊者は荒川小屋から水、飲み物を調達していくことになる
登山道を先行するライチョウの子供2羽
2016年08月17日 14:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道を先行するライチョウの子供2羽
クロユリ
2016年08月17日 15:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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クロユリ
3日目朝 百間洞山の家から出発 こじんまりして豊富な水に恵まれた小屋
2016年08月18日 04:56撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3日目朝 百間洞山の家から出発 こじんまりして豊富な水に恵まれた小屋
1
折角なので大沢山に行こうとしたがガスの中なのでひき返し、中盛丸山に向かう
2016年08月18日 06:19撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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折角なので大沢山に行こうとしたがガスの中なのでひき返し、中盛丸山に向かう
聖岳へは一度降りて対岸の赤茶けた山を登る
2016年08月18日 08:32撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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聖岳へは一度降りて対岸の赤茶けた山を登る
荷物をデポして奥聖岳へ
2016年08月18日 11:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荷物をデポして奥聖岳へ
平坦なので足をのばしましょう
2016年08月18日 11:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平坦なので足をのばしましょう
ガレを下って小聖岳へ
2016年08月18日 12:48撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガレを下って小聖岳へ
トンカツの締め切り16時に間に合うようひたすら下りやっと沢底の百?洞山の家 お花畑へ到着
2016年08月18日 13:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トンカツの締め切り16時に間に合うようひたすら下りやっと沢底の百?洞山の家 お花畑へ到着
4日目 慰霊碑から見る滝
2016年08月19日 05:33撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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4日目 慰霊碑から見る滝
聖沢吊橋から登山口まで1時間以上植林地を歩く
2016年08月19日 07:49撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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聖沢吊橋から登山口まで1時間以上植林地を歩く
聖沢登山口は蒼空が出ていた
2016年08月19日 09:03撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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聖沢登山口は蒼空が出ていた
撮影機材:

感想/記録
by LadyM

 台風7号が関東上陸予報でバスの予約キャンセルが多く、乗客は3人でゆったり出発。帰りは2名だった。今回は椹島が起点なので、東海フォレストバスを利用するため、1泊は小屋泊、テントは2泊。7時半畑薙出発。椹島手前で赤石沢遡行パーティが下車。今年は水量が少ないのだろうか?
椹島から千枚小屋までは樹林帯でだらだらと長く、視界も無く、嫌になってくるが清水平の水は冷たくリフレッシュ。千枚小屋テント場は小屋から随分歩くが場所は良い。ぼんやりとした星が出ていた。

2日目 小屋裏から道の両側の花畑を見ながら千枚岳に登る。荒川岳方面はガスで全容を現わさず、山頂から夜明け前のブルー富士を眺め荒川三山に向かう。悪沢方面は振り返ってもガスが立ち込めているが、荒川小屋までの下りは炎天下で長く小屋で大休憩。赤石岳の登りは足が進まず、4時までに百瞭胸海硫箸肪紊韻襪危なかったが、トンカツをかけてひたすら下りリミット10分前に到着!ゆずポン酢でおいしく戴きました。夕方から小雨。小屋は布団ではなくシュラフだったがオジサン臭が強く自分のシュラフを出す。慣れているせいかテントの方が自由で良い。朝は自炊。

あ3日目 折角なので大沢岳に登ろうと思ったがガスがかかり登っても意味なしでひき返し聖岳を目指す。中盛丸山から下り、次の山に登り岩場を登り始めたところで上に登って行くだけなのに、降りてしまい随分下ってから登り返すという理由の無い時間ロスをし、稜線に上がった所で嫌になり大休憩。一足先を登っていた方が後ろにいた私が全く登ってこないので心配したそうである。聖岳からも視界は無く、それでも奥聖岳まで往復する。先週 上河内岳から聖岳を見ているので姿が浮かぶ。聖平小屋で
先行の方と会いしばし歓談。聖平小屋のテント場は賑やかだ。夜から雨になり椹島方面から?雷音が聞こえたがこちらまで来なくてほっとする。

4日目 朝2時位からテント場はうるさく寝ていられず起きたが、早く出発してもバス待ちが辛いので頃合いを見計らいゆっくり下る。皆さん非日常なので世界は自分たちのために回ってしまう。井川バスもガイドツアー7名と茶臼で3名少なかった。

今回で予定した主要コースは歩いたので南は終了。北アルプスと比べると標高が低い分暑いが、お花は楽しめる。繋がっていないので一山一山毎に昇り降りするので体力、気力を使うかもしれない。水がおいしく楽しい山旅であった。東京は暑いので沢に行きたいですね。
訪問者数:280人
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