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記録ID: 988402 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

社山 南稜

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー Ultreia
天候曇り時々薄日 山頂はガス・強風で寒い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日光からは、間藤駅方面に折れて銅親水公園駐車場。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
1時間0分
合計
6時間45分
Sスタート地点08:4011:55社山12:3513:051567m地点付近13:2513:35阿世潟峠15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースは手描きです(大まか)。
南稜~山頂までの概念図コースタイムは3時間です。
社山下山は、ゆっくり目。適時景色を見て休んでいます。
コース状況/
危険箇所等
いわゆるバリエーションルートになるかと思います。晴れれば絶景が楽しめそうです。南稜も社山稜線も展望地があります。

紅葉も南稜、中禅寺湖南岸の山々(社山稜線の展望地から)、阿世潟峠下山路それぞれきれいです。地形図、コンパスに加え、下記概念図携行がおすすめ。

「社山南稜を行く」(100円)2016.7.7作製 2016.7.19追記、とあります。
足尾銀山平にある国民宿舎「かじか荘」で2016年9月に購入。

コース上、気になったところ
�銅親水公園〜登山口付近
松木渓谷・中倉山方面への橋を渡らず、次の二股(文字の不明瞭な白い地図板あり)で左へ。右は阿世潟峠へ。林道を進むと安蘇沢ダムの向かいに、ピンクテープの巻きついた国有保安林の標識がある。上り口がはっきりわからなくて、今回は、そこから、踏み跡をたどったり、テープに従って北へ続く稜線へ乗るようにしました。

�雨量観測所から上の尾根〜上がって行くとススキの藪地帯があります。適当にかき分けて登りましたが、マダニが袖口や裾に張り付きました。暑くなりますが、雨具上下・手袋をつけていきました。ススキ地帯を抜けると、松・唐松・白樺の森で、足下は笹の尾根歩き。何度か急登もあり。

�クマ〜ツキノワグマの生息地です。笛携帯。

�南稜の降り口(南西方向)と大平山・黒檜山への降り口(北西方向)の間違い〜
ガスっていると、降り口が近くて間違うかもしれません。コンパス・地図で要確認。また、南稜を下る場合は、尾根分かれもあるので、視界不良時は注意。

�阿世潟峠から下山〜真新しい赤テープが要所要所についており、その他白・青ヒモ、菱形の日光マーク(赤・黄)などをたどれば道迷いは問題なし。渡渉点では、マーク見落とし注意。また、山中落石や幅の狭いトラバース道での滑落に注意。

�増水時注意の渡渉は、山中で3回、荒れた林道跡を下った先は2回でした。
山中:峠〜右岸⇒左岸⇒右岸(幅の狭い高巻道注意)⇒左岸(荒れた林道跡)
谷:長手沢と利根倉沢の合流地点(開けた川原)を渡渉⇒右岸(林道歩き)
  林道水没箇所渡渉⇒左岸(以降危険箇所は少なくなる)
その他周辺情報日光市内混雑を予想して日光宇都宮道路(高速)で帰ってしまいましたが、、
温泉:足尾銀山平〜かじか荘  日光清滝〜やしおの湯 などがあります。
道の駅:旧今市中心部(日光街道沿い)〜道の駅日光 日光街道ニコニコ本陣 
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル 熊よけ鈴 木の杖
備考 �携帯の電池残量不足
�松木渓谷へのゲート手前にあるポストに気づかず、登山計画書を入れ忘れ

写真

足尾の銀山平にある「かじか荘」で手に入れた社山南稜の概念図です。
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足尾の銀山平にある「かじか荘」で手に入れた社山南稜の概念図です。
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松木渓谷への分岐付近から。一番奥の社山まで尾根伝いに行く。
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松木渓谷への分岐付近から。一番奥の社山まで尾根伝いに行く。
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安蘇沢ダムの向かいに、登山口らしきピンクテープ。私は踏みあと沿いに進んで、主稜線に途中合流しました。
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安蘇沢ダムの向かいに、登山口らしきピンクテープ。私は踏みあと沿いに進んで、主稜線に途中合流しました。
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中倉山の松木渓谷側。北へ続く稜線に上がった先から。
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中倉山の松木渓谷側。北へ続く稜線に上がった先から。
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雨量観測所があるので、踏み跡もある感じです。雨量観測所から上は、ススキ天国です。
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雨量観測所があるので、踏み跡もある感じです。雨量観測所から上は、ススキ天国です。
奥に皇海山が見えます。
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奥に皇海山が見えます。
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1568mピークの前は、足下が笹の歩きやすい稜線になっていますが、頭大の石があちこちに落ちています。これは、クマがアリを食べるために、ひっくり返した跡だそうです。
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1568mピークの前は、足下が笹の歩きやすい稜線になっていますが、頭大の石があちこちに落ちています。これは、クマがアリを食べるために、ひっくり返した跡だそうです。
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1568mピークは、東側を巻きました。ピークから下りてきた道と合流した辺りが、大崩壊地源頭とのことです。
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1568mピークは、東側を巻きました。ピークから下りてきた道と合流した辺りが、大崩壊地源頭とのことです。
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山頂までの急登区間は、途中、大きな岩のある展望地もあり、紅葉を見ながら休憩できます。
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山頂までの急登区間は、途中、大きな岩のある展望地もあり、紅葉を見ながら休憩できます。
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社山の山頂は風で寒く、ダウンジャケットを着ました。昼食は、多くの皆さんが山頂すぐ西側の樹林帯で食べていました。
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社山の山頂は風で寒く、ダウンジャケットを着ました。昼食は、多くの皆さんが山頂すぐ西側の樹林帯で食べていました。
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山頂西側の樹林の先から。錫ヶ岳(左)〜日光白根山(右)。強風で雲が足尾側からどんどん流されてきます。
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山頂西側の樹林の先から。錫ヶ岳(左)〜日光白根山(右)。強風で雲が足尾側からどんどん流されてきます。
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下山中、中禅寺湖南岸の山の方を見る。ガスが晴れてくれないかな。
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下山中、中禅寺湖南岸の山の方を見る。ガスが晴れてくれないかな。
ガスがとれてきた。中禅寺湖です。
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ガスがとれてきた。中禅寺湖です。
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男体山も見えてきました。この後、頂上もよく見えました。
肉眼では色とりどりの紅葉でなかなか綺麗でした。
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男体山も見えてきました。この後、頂上もよく見えました。
肉眼では色とりどりの紅葉でなかなか綺麗でした。
足尾側もカラマツの紅葉がきれいですが、天気が悪い。
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足尾側もカラマツの紅葉がきれいですが、天気が悪い。
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休憩しながら。八丁出島方面。以下写真では、紅葉はなかったことになります;;
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休憩しながら。八丁出島方面。以下写真では、紅葉はなかったことになります;;
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太郎山が男体山と並んで見えますね。
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太郎山が男体山と並んで見えますね。
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手前の山の向こうは、中禅寺湖越しに戦場ヶ原。
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手前の山の向こうは、中禅寺湖越しに戦場ヶ原。
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群馬側は晴れている感じでした。この後は、携帯電池残量不足で撮影中止。
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群馬側は晴れている感じでした。この後は、携帯電池残量不足で撮影中止。
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感想/記録

奥日光の紅葉は見たいが、混雑をなるべく避けたいということで、社山南稜を登りました。

頂上付近は足尾側からガスや雲が流れ込んできて、日が出ないので眺めもそれなりのものとなりました。もう2~3時間早く出ていれば、すばらしい眺めが得られたのでしょう。

それでも、紅葉は確かに綺麗で、男体山と中禅寺湖も見えましたので、満足でした。
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