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2021年09月16日 00:36介護・高齢者全体に公開

高齢者のコロナじゃない肺炎は気が付かないことが多い理由

コロナも肺炎ですが、高齢者の多くがかかる肺炎に父(86歳)が6月になりました。

なぜ気が付かないのかと思うかもしれませんが、分かりにくいんです。

初期で見つかったのは毎日家の中を合計1時間歩かせていたためです。少しずつ歩けなくなってきて、おかしいなと思っていました。歩きだしてもすぐに足が止まってしまい、次の日にはもっと歩けなくなり、しかも息が上がっている。。。

食欲はあり、熱はなし、咳は全くしません。タンもなし。高齢者は熱を出せる体力がないようです。

丁度3か月に1度の通院の日が翌日だったため、「これは何か血液検査でひっかかるな」と思っていたところ、CRPという数字が高く出ました。体内の炎症があると高い値になる指標だそうです。すぐに尿検査とCTを取って調べたところ肺炎と分かりました。肺の右下が白くなっていました。おそらく誤嚥性肺炎。肺に入ってしまった細菌が炎症を起こしていました。

幸い抗生物質7日間分と自宅療養で治りました。ただし、息が上がるのはしばらく続きます。肺はすぐには正常に戻らないようです。

高齢者はすぐに重症化するようで、すぐに対応しなければ命取りです。しかも高齢者は症状が出にくいため分かりません。

本日、また似たような症状が出て、前回と全く同じ抗生物質を処方されました。抗生物質は最後まで飲まないと細菌に耐性が付くと言われています。前回はしっかり飲んだので今回も効果があってほしいと思います。

追記:コロナ抗原検査は陰性でした。PCRの結果も陰性
周りに迷惑がかからないように検査しました。

PCR検査して本当に良かったです。コロナの可能性を排除できるだけで気が楽になります!
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