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これまではチェーン店やデパートを利用してきたのだが、いろいろ考えるところもあって今回はどこで頼もうかいろいろ迷った。オフイス近くにあるきれいなメガネ店がよさそうだがどうしようかと決めかねていた。
昨日、出勤の途中メガネ店の前を通ったら店内に客の姿はなかったので思い切って中に入った。ぐずぐず延ばしていても仕様がない。かなり熟練した高齢の店主が応対し、あれこれいろんな検査を繰り返し1時間余り丁寧に調べてくれた。いい加減に調整されても困るなという不安は、まあこれ以上の調整は無理だろうというところまでやってもらったので解消した。それで結構高めのレンズを選んで注文した。枠は手許の古いのを利用した。乱視がすこしでも治ればいい、来週出来上がるのをとても楽しみにしている。
万一、気に添わない結果になっても我慢しよう。おそらく自分の眼がそうゆうものだと思うしかない。
昼食をとりぶらぶらオフイスへ向かう途中、メガネができたら本を読むのも楽になると思い、歩道に沿った古書店の棚をふと眺めたら丁度山の本が数冊固まっているのが目に付いた。珍しい。そのうち2冊を購入した。古本だから気軽に買える。でも今回はちょっと高い気がする。以前なら300円というところ、この世界にも物価高の影響が及んでいるようだ。
⑴「エベレスト」 著者 ウイルフリッド・ノイス 文芸春秋新社1956年発行 価格440円
⑵「山の心」 著者 槇有恒 毎日新聞社1974年発行 価格440円
(写真1) 乱視なので同じ対象が右眼と左眼で違うように見える。両目で見ると主に右眼の像が見え左眼の像は薄らぐので日常生活にそれほど不便はない。
山では疲れてくる下山の後半で路面の形状や遠近感が怪しくなる。慣れない道は最大限の注意を要する。
(写真2) 私が高校2年生の時に発行された本、大分古くページが汚れて茶色くなっている。エベレストが今のようになる前の話だから関心をそそられる。
(写真3) この著者の文章は、読んでいてとても自分を高いところへ連れて行ってくれる。
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