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ヤマレコ

記録ID: 1051741 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

雲取山スノトレ(鴨沢in/奥多摩駅out)

日程 2017年01月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鴨沢ルートは登山口(標高600m程度)からずっと雪道。石尾根縦走路と交差するブナ坂過ぎ(標高1,650m程度)から、アイゼンを装着するハイカーが多くいたが、自分は山頂(標高2,000m程度)までの11km強をアイゼンなしで踏破。
復路は山頂から奥多摩駅まで20kmの雪道を一気に下ったが、山頂山小屋で軽アイゼン(6枚歯)を装着して以降は、雪量が明らかに減る標高1,000m近くまで(距離にして約15km)装着しっぱなし。下りは基本的にアイゼン必須。
手袋は二枚重ね(外はスキー用)。雪道を登り下りするのに、先の尖った(=先端の滑り止め用ゴムを外せる)ストックは必携。何があるかわからないので、ヘッドライト、予備電池も必携。
その他周辺情報標高2017.1。雪景色の雲取山(東京都最高峰)に、2017.1に登頂!歴史的な思い出です!
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

今回のコース。鴨沢BS(7:00発)→雲取山頂(11:00着/11:30発)→奥多摩駅(21:30着)の全長31km。途中で左足首を靴擦れで痛めてから極端にペースダウンし、ラスト3時間は暗闇をヘッドライト、先人の足跡、秋トレラン時のコース記憶力+気力だけで下山。途中、何度も心が折れました。。。
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今回のコース。鴨沢BS(7:00発)→雲取山頂(11:00着/11:30発)→奥多摩駅(21:30着)の全長31km。途中で左足首を靴擦れで痛めてから極端にペースダウンし、ラスト3時間は暗闇をヘッドライト、先人の足跡、秋トレラン時のコース記憶力+気力だけで下山。途中、何度も心が折れました。。。
立川駅近のカプセルホテルに前泊し、立川駅発4:47の始発で、奥多摩駅5:59着。6:05の鴨沢行き始発バスに乗車。長い一日の始まり。。。
2017年01月21日 06:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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立川駅近のカプセルホテルに前泊し、立川駅発4:47の始発で、奥多摩駅5:59着。6:05の鴨沢行き始発バスに乗車。長い一日の始まり。。。
鴨沢BSから少し登った辺り。
2017年01月21日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鴨沢BSから少し登った辺り。
鴨沢登山口入口。ここに至るまでの凍ったアスファルト(アイスバーン)が、全工程で一番危険だった気が。。。
2017年01月21日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鴨沢登山口入口。ここに至るまでの凍ったアスファルト(アイスバーン)が、全工程で一番危険だった気が。。。
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東京都とは思えない辺り一面の雪道。ただし、多数のハイカーが踏み固め、しっかりと道があるため、基本的には滑らない。平坦道はトレラン要領で走れましたよ♪。
2017年01月21日 07:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東京都とは思えない辺り一面の雪道。ただし、多数のハイカーが踏み固め、しっかりと道があるため、基本的には滑らない。平坦道はトレラン要領で走れましたよ♪。
こんな感じの歩きやすい雪道が延々続く。ブナ坂までは景色的にはつまらない。
2017年01月21日 07:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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こんな感じの歩きやすい雪道が延々続く。ブナ坂までは景色的にはつまらない。
雪をまとったウッドデッキ。歩行は要注意。
2017年01月21日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪をまとったウッドデッキ。歩行は要注意。
好天下、ブナ坂手前の林道の木陰から、40倍ズームの愛機(Canon Power Shot SX720HS)だと、雲取山頂の山小屋が見えました!
2017年01月21日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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好天下、ブナ坂手前の林道の木陰から、40倍ズームの愛機(Canon Power Shot SX720HS)だと、雲取山頂の山小屋が見えました!
ブナ坂が近づく頃には雪量が増えますが、まだアイゼンが必要なレベルではない。
2017年01月21日 09:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ブナ坂が近づく頃には雪量が増えますが、まだアイゼンが必要なレベルではない。
稜線に出て、景色が開けるブナ坂(石尾根縦走路との交差点)に到達!
2017年01月21日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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稜線に出て、景色が開けるブナ坂(石尾根縦走路との交差点)に到達!
稜線の雪量はこんな感じで、たいしたことないけど、アイゼン装着者が増えているのは事実
2017年01月21日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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稜線の雪量はこんな感じで、たいしたことないけど、アイゼン装着者が増えているのは事実
登山者に人気な、ダンシングツリー。憩いSPOTですね。
2017年01月21日 09:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登山者に人気な、ダンシングツリー。憩いSPOTですね。
稜線の左手側には、常時富士山が見えました!
2017年01月21日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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稜線の左手側には、常時富士山が見えました!
本日一番キレイに撮れた富士山
2017年01月21日 09:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本日一番キレイに撮れた富士山
途中3度ほど訪れる巻き道は、すべて迷わず右(巻き道)へ。巻き道の雪量が増え、足跡も減りますが、本線より明らかに楽に登れます!
2017年01月21日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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途中3度ほど訪れる巻き道は、すべて迷わず右(巻き道)へ。巻き道の雪量が増え、足跡も減りますが、本線より明らかに楽に登れます!
巻き道(富田新道)と本線が合流する小雲取山(1,937m)
2017年01月21日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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巻き道(富田新道)と本線が合流する小雲取山(1,937m)
雲取山避難小屋までの最後の登り道。ここでもアイゼンが必要なほどの積雪ではない(と私は感じた)。
2017年01月21日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雲取山避難小屋までの最後の登り道。ここでもアイゼンが必要なほどの積雪ではない(と私は感じた)。
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標高2017.1の雲取山を、2017.1に踏破!
2017年01月21日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標高2017.1の雲取山を、2017.1に踏破!
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今年(2017年)限定らしい木製記念碑
2017年01月21日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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今年(2017年)限定らしい木製記念碑
山頂の石碑と記念碑
2017年01月21日 11:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂の石碑と記念碑
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山頂の山小屋の外気温は-7℃程度。ただし、晴れてて無風なので、思ったより寒くない。風の有無が、体感温度に最も影響しますかね。
2017年01月21日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂の山小屋の外気温は-7℃程度。ただし、晴れてて無風なので、思ったより寒くない。風の有無が、体感温度に最も影響しますかね。
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山頂山小屋にて野菜補給(笑)
2017年01月21日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂山小屋にて野菜補給(笑)
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山頂にてついに軽アイゼンを装着。数日前に買ったばかりの代物で人生初装着。事前に靴幅と合わせて、何度も履く練習をしておきました♪
2017年01月21日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂にてついに軽アイゼンを装着。数日前に買ったばかりの代物で人生初装着。事前に靴幅と合わせて、何度も履く練習をしておきました♪
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恐る恐るアイゼン装着し、雪道を下りだす。ザクッザクッと軽快な音が鳴り、全く滑らない神アイテム!
2017年01月21日 11:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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恐る恐るアイゼン装着し、雪道を下りだす。ザクッザクッと軽快な音が鳴り、全く滑らない神アイテム!
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往路はすべて巻き道(分岐を右)で登ったが、復路は逆にすべて本線(分岐を右)を下る。見上げると、とっても急斜面。登りは巻かないなら、アイゼンが必要かもしれません。
2017年01月21日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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往路はすべて巻き道(分岐を右)で登ったが、復路は逆にすべて本線(分岐を右)を下る。見上げると、とっても急斜面。登りは巻かないなら、アイゼンが必要かもしれません。
下りの進行方向を見通す。スキー場さながらの景色!
2017年01月21日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下りの進行方向を見通す。スキー場さながらの景色!
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ブナ坂を過ぎると、すぐに七ツ石山への登り道。結構な急登。ただし、アイゼン装着してると、ザクザク楽に登れます!
2017年01月21日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ブナ坂を過ぎると、すぐに七ツ石山への登り道。結構な急登。ただし、アイゼン装着してると、ザクザク楽に登れます!
七ツ石山を踏破
2017年01月21日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七ツ石山を踏破
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七ツ石山から来た道を振り返ると、雲取山の山小屋が肉眼でもはっきり見えます!モチベーションUP!
2017年01月21日 13:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七ツ石山から来た道を振り返ると、雲取山の山小屋が肉眼でもはっきり見えます!モチベーションUP!
七ツ石山を下るとすぐに鴨沢BSへの分岐(向かって右折)。ここを右折せず直進するハイカーはほぼ皆無。"ここ"を境に、明らかに足跡が減り、圧雪されてないズボッと沈む雪道が増える。。。
2017年01月21日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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七ツ石山を下るとすぐに鴨沢BSへの分岐(向かって右折)。ここを右折せず直進するハイカーはほぼ皆無。"ここ"を境に、明らかに足跡が減り、圧雪されてないズボッと沈む雪道が増える。。。
こんな感じの稜線がひたすら、延々と、無限に続く。。。好天下なので頑張れる感じ!
2017年01月21日 13:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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こんな感じの稜線がひたすら、延々と、無限に続く。。。好天下なので頑張れる感じ!
峰谷へ下る分岐。ここら辺まで来ると「奥多摩駅まで行くぞ、意地でも!」という覚悟しかありません!
2017年01月21日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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峰谷へ下る分岐。ここら辺まで来ると「奥多摩駅まで行くぞ、意地でも!」という覚悟しかありません!
延々と、人間に一人も出会わない雪道が続く。数人の足跡を頼りに、同じ道を進む!
2017年01月21日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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延々と、人間に一人も出会わない雪道が続く。数人の足跡を頼りに、同じ道を進む!
雪の上に、落ち葉が落ちている状態。アイゼンでザクザク進む。
2017年01月21日 14:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雪の上に、落ち葉が落ちている状態。アイゼンでザクザク進む。
鷹ノ巣山避難小屋でトイレに。ここまで、とっても長く感じた。秋のトレラン時はサクサク進んだ記憶しかないのに。。。
※七ツ石山の山頂以降、ここで初めて人間一人に遭遇!
2017年01月21日 14:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹ノ巣山避難小屋でトイレに。ここまで、とっても長く感じた。秋のトレラン時はサクサク進んだ記憶しかないのに。。。
※七ツ石山の山頂以降、ここで初めて人間一人に遭遇!
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ほどなく、鷹ノ巣山への登山路(本線)と巻き道の選択を迫られ、迷わず鷹ノ巣山を目指す!
2017年01月21日 15:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ほどなく、鷹ノ巣山への登山路(本線)と巻き道の選択を迫られ、迷わず鷹ノ巣山を目指す!
鷹ノ巣山の頂を目指す途中、視界が開ける。時刻は15時過ぎ。この後、日の入りまで、常時富士山周りに雲はなく、富士山が見え続ける。
2017年01月21日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹ノ巣山の頂を目指す途中、視界が開ける。時刻は15時過ぎ。この後、日の入りまで、常時富士山周りに雲はなく、富士山が見え続ける。
鷹ノ巣山までの登り道も、七ツ石山同様に急登が続く。でもアイゼンでザクザク進む。
2017年01月21日 15:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹ノ巣山までの登り道も、七ツ石山同様に急登が続く。でもアイゼンでザクザク進む。
鷹ノ巣山を踏破。本日3つ目の頂。
※ここで2人のハイカーと遭遇。七ツ石山以降、通算3人目
2017年01月21日 15:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹ノ巣山を踏破。本日3つ目の頂。
※ここで2人のハイカーと遭遇。七ツ石山以降、通算3人目
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山頂より、富士山を望む
2017年01月21日 15:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂より、富士山を望む
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手前の雪越しに富士山を
2017年01月21日 15:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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手前の雪越しに富士山を
鷹ノ巣山より下山開始。スキー板で滑り降りたくなる衝動を抑え・・・
2017年01月21日 15:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鷹ノ巣山より下山開始。スキー板で滑り降りたくなる衝動を抑え・・・
途中、右を向けば、常時富士山がこんな感じで見え続ける
2017年01月21日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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途中、右を向けば、常時富士山がこんな感じで見え続ける
奥多摩湖畔(水根や熱海)への右折分岐路。こんな所で右折するわけに行かない。気持ち新たに、直進直進。
2017年01月21日 16:03撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥多摩湖畔(水根や熱海)への右折分岐路。こんな所で右折するわけに行かない。気持ち新たに、直進直進。
基本的に先人の足跡を辿る。雪は明らかに深く、柔らかい。
2017年01月21日 16:04撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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基本的に先人の足跡を辿る。雪は明らかに深く、柔らかい。
17時が迫り、暗くなり始める。本来の計算では、暗くなる前に奥多摩駅に着けるはずだった。が、鷹ノ巣山登った辺りから、慣れないアイゼン歩行もタタったのか、左足首が靴擦れで痛み出す。どうしようもない(涙)ので、ペースを落とし、一歩一歩着実に雪道を下る。
※ここらへんで逆流してくるハイカー1名とすれ違う。七ツ石山以降、通算4人目で、最後に会った人間。あの人は本日どこを目指したのだろう…
2017年01月21日 16:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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17時が迫り、暗くなり始める。本来の計算では、暗くなる前に奥多摩駅に着けるはずだった。が、鷹ノ巣山登った辺りから、慣れないアイゼン歩行もタタったのか、左足首が靴擦れで痛み出す。どうしようもない(涙)ので、ペースを落とし、一歩一歩着実に雪道を下る。
※ここらへんで逆流してくるハイカー1名とすれ違う。七ツ石山以降、通算4人目で、最後に会った人間。あの人は本日どこを目指したのだろう…
17:30頃から真っ暗に。ヘッドライトと先人の足跡を頼りに前進。(逆向きだが=奥多摩駅から雲取山へ)秋にトレランで軽快に走ったので、トレールの記憶が朧気にあるが、暗いし、雪道だし、己の感と経験を信じ、痛い左足首を労わりつつ、根性で進む。
2017年01月21日 18:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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17:30頃から真っ暗に。ヘッドライトと先人の足跡を頼りに前進。(逆向きだが=奥多摩駅から雲取山へ)秋にトレランで軽快に走ったので、トレールの記憶が朧気にあるが、暗いし、雪道だし、己の感と経験を信じ、痛い左足首を労わりつつ、根性で進む。
時折現れる木製標識に感嘆しつつ、先を急ぐ。先人の足跡が見えなくなるのが最大のリスクだったが、雪だからこそ、足跡はクッキリ残っており、救われました!
2017年01月21日 18:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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時折現れる木製標識に感嘆しつつ、先を急ぐ。先人の足跡が見えなくなるのが最大のリスクだったが、雪だからこそ、足跡はクッキリ残っており、救われました!
真っ暗なので、もはや、標識POINTでしか撮影しなくなる。。。この標識が林道出口で、後はアスファルト道で奥多摩駅へ向かうのみ。気づけば21時前。下山開始から10時間経過。。。
2017年01月21日 20:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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真っ暗なので、もはや、標識POINTでしか撮影しなくなる。。。この標識が林道出口で、後はアスファルト道で奥多摩駅へ向かうのみ。気づけば21時前。下山開始から10時間経過。。。
奥多摩駅手前のコンビニで、サントリープレモル(500ml)を調達。往路、奥多摩駅には、5:59着の始発で着いたのに、復路はなんと都心部へ戻る終電21:47発で脱出。一日、長すぎた。
2017年01月21日 21:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥多摩駅手前のコンビニで、サントリープレモル(500ml)を調達。往路、奥多摩駅には、5:59着の始発で着いたのに、復路はなんと都心部へ戻る終電21:47発で脱出。一日、長すぎた。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/12
投稿数: 25
2017/1/24 11:19
 すごいですね
楽しく読ませてもらいました。それにしても無茶な距離を歩きましたね。
雲取→奥多摩は私もやってみたい。ただし二日がかりで。
登録日: 2016/6/19
投稿数: 8
2017/1/25 0:18
 Re: すごいですね
コメント、ありがとうございます。
雲取山荘で一泊する2日がかりなら、楽に下れると思います。明るければ、初めてでも迷いポイントは、ほぼないと思います。
高丸山とか、六ツ石山とか、今回スキップした頂が複数あるので、巻かずに、全部トライしながら下山すると、下り基調でも刺激があってお薦めです!

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