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ヤマレコ

記録ID: 1196369 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

白峰三山

日程 2017年07月09日(日) 〜 2017年07月10日(月)
メンバー
天候1日目 ガス時々晴@尾根、 2日目 晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新東名 新清水IC → R52 → 県道37 → 奈良田の駐車場
※最後のコンビニはR52と県道37分岐の300mくらい北のセブン

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
9時間40分
休憩
1時間15分
合計
10時間55分
北岳山荘04:1504:41中白根山05:27間ノ岳05:4106:38農鳥小屋07:56西農鳥岳07:5708:31農鳥岳08:4109:52大門沢分岐11:58大門沢小屋12:4814:49奈良田ゲート15:06奈良田駐車場15:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ひどい頭痛の中よく頑張った
コース状況/
危険箇所等
登り:左俣コースはアイゼンいるらしいのでパス。右俣利用
下り:大門沢下降点付近2〜3か所雪渓残るがアイゼンなしで通行可能
※大門沢下降点〜大門沢小屋の道は、狭い、汚い、見通しなし、急登、等、悪道の必要条件の多くを満たしている。
その他周辺情報奈良田の温泉はレベルが高い。泉質は美肌系(炭酸水素塩泉)。
日帰り温泉施設の奈良田の里(\550)は、源泉かけ流し。白籏史朗記念館(\600)の横なので温泉後見に行った(16:30閉館)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

花の写真を撮る趣味はないが、つい撮ってしまうほどそこらじゅうに白と黄色と紫の花が咲き乱れておる。わざわざ見に来るのがよくわかる
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花の写真を撮る趣味はないが、つい撮ってしまうほどそこらじゅうに白と黄色と紫の花が咲き乱れておる。わざわざ見に来るのがよくわかる
1
後は北岳だが、手前はキタダケソウではない
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後は北岳だが、手前はキタダケソウではない
1
ファームをアップデートしてから精度が増してきた
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ここのお花畑(山頂から20〜30分下ったところ)も見事だった
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3
晴れていればきっと素晴らしい尾根が見られたに違いない
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晴れていればきっと素晴らしい尾根が見られたに違いない
1
北岳山荘から仙丈ヶ岳方面
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3
個人的にはここが写真のベストスポットだったと後で思う。(間ノ岳頂上)。北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳の並びが最も美しい。もっといっぱい撮っておけばよかった
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個人的にはここが写真のベストスポットだったと後で思う。(間ノ岳頂上)。北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳の並びが最も美しい。もっといっぱい撮っておけばよかった
7
間ノ岳から西農鳥岳、農鳥岳方面
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3
前の写真と同じ。少し下ったところから。
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1
農取小屋手前から西農鳥岳、農鳥岳、富士山ちょろっと
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農取小屋手前から西農鳥岳、農鳥岳、富士山ちょろっと
4
農鳥岳山頂には、サルの群れがいた。山頂で悪天候をどうしのいでいるのか気になった。ライチョウを食い荒らすらしい。
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農鳥岳山頂には、サルの群れがいた。山頂で悪天候をどうしのいでいるのか気になった。ライチョウを食い荒らすらしい。
5
意外に富士山が小さかった。(心の中で勝手に巨大にしていた)
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意外に富士山が小さかった。(心の中で勝手に巨大にしていた)
6
農鳥岳下った最後の稜線。塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳あたりがよく見える。
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農鳥岳下った最後の稜線。塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳あたりがよく見える。
3

感想/記録

梅雨の晴れ間を狙って直前に実行決断。本当は農鳥小屋へ泊るつもりだったが、体調不良で北岳山荘で力尽きる。翌朝農鳥小屋を通過するが、普通に縦走路を歩いていくと農鳥小屋へ入っていってしまい農鳥オヤジに「何か用か?」と聞かれる。用はないと伝えると、「ここまで来たからもういいけど、縦走路はあっちだ」と小屋の東側であることを伝えられる。
後から知ったが、多くの縦走者がこのパターンにはまるらしい。
仙人のような風貌で不愛想なオヤジだが、実は縦走者を小屋へ誘導しこのようなコミュニケーションをとることで心のバランスを維持しているのではないかと考えさせられた。
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