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ヤマレコ

記録ID: 1198476 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

金峰山【大弛峠BS→北奥千丈岳→金峰山→瑞牆山荘BS】

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候■7月16日→曇り
■7月17日→曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■栄和交通 焼山峠・大弛峠線(金峰山)線
http://eiwa-kotsu.jp/media/root_5_tt.pdf

■山梨峡北交通 韮崎瑞牆線
http://kyohoku.jp/%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9/%E8%8C%85%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%8C%E3%81%8D%E7%94%B0%E5%9C%92%E3%83%90%E3%82%B9/%E9%81%8B%E8%A1%8C%E6%99%82%E9%96%93%EF%BC%88%E9%9F%AE%E5%B4%8E%E7%91%9E%E7%89%86%E7%B7%9A%EF%BC%89/
http://kyohoku.jp/%E8%B7%AF%E7%B7%9A%E3%83%90%E3%82%B9/%E8%8C%85%E3%83%B6%E5%B2%B3%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%8C%E3%81%8D%E7%94%B0%E5%9C%92%E3%83%90%E3%82%B9/%E9%81%8B%E8%B3%83%E8%A1%A8%EF%BC%88%E9%9F%AE%E5%B4%8E%E7%91%9E%E7%89%86%E7%B7%9A%EF%BC%89/
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間24分
休憩
18分
合計
1時間42分
S大弛峠12:0912:21夢の庭園12:2712:47前国師ヶ岳12:5212:56三繋平13:04北奥千丈岳13:0813:14三繋平13:1513:20前国師ヶ岳13:2113:39夢の庭園13:4013:51大弛峠
2日目
山行
5時間15分
休憩
47分
合計
6時間2分
大弛峠06:4507:19朝日峠07:41大ナギ07:59朝日岳08:0609:09金峰山09:2109:23五丈石09:3409:54金峰山小屋分岐10:0010:08千代の吹上10:0910:21砂払の頭11:11大日岩11:1311:32大日小屋11:3611:44鷹見岩分岐12:13富士見平小屋12:1712:47瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 大弛峠
乗合タクシーなのでバス停では無いのですが。
トラブルで定刻より少し遅れて到着しました。
2017年07月16日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 大弛峠
乗合タクシーなのでバス停では無いのですが。
トラブルで定刻より少し遅れて到着しました。
■写真2 - 大弛小屋
大弛峠から徒歩2分の立地にある大弛小屋。
トレランの大会があるようで、ランチのカレーが大量に供されていました。
2017年07月16日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 大弛小屋
大弛峠から徒歩2分の立地にある大弛小屋。
トレランの大会があるようで、ランチのカレーが大量に供されていました。
■写真3
テントを設営したら、空身で夢の庭園を散歩します。
どうせなので北奥千丈岳まで行ってみましょう。
2017年07月16日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
テントを設営したら、空身で夢の庭園を散歩します。
どうせなので北奥千丈岳まで行ってみましょう。
■写真4
今年の石楠花は例年よりも遅い?
まだ固い蕾の状態でした。
2017年07月16日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
今年の石楠花は例年よりも遅い?
まだ固い蕾の状態でした。
■写真5
よーく探せば咲きかけの個体も見られます。
この調子だと満開はまだ1週間ほど先か。
2017年07月16日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
よーく探せば咲きかけの個体も見られます。
この調子だと満開はまだ1週間ほど先か。
■写真6 - 前国師
森林限界を超えて、すぐに山頂が現れます。
ここから北奥千丈岳への分岐まで一旦、下ることに。
2017年07月16日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 前国師
森林限界を超えて、すぐに山頂が現れます。
ここから北奥千丈岳への分岐まで一旦、下ることに。
■写真7 - 北奥千丈岳
程なくして奥秩父の最高峰、北奥千丈岳に到着しました。
知名度は高いようで、立ち寄る人が意外と多い印象です。
2017年07月16日 13:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 北奥千丈岳
程なくして奥秩父の最高峰、北奥千丈岳に到着しました。
知名度は高いようで、立ち寄る人が意外と多い印象です。
■写真8 - 北奥千丈岳
甲武信ヶ岳へと続く、樹林帯の稜線。
小説「春を背負って」の舞台にもなりました。
2017年07月16日 13:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 北奥千丈岳
甲武信ヶ岳へと続く、樹林帯の稜線。
小説「春を背負って」の舞台にもなりました。
■写真9 - 北奥千丈岳
砂礫の先には大きな山容の金峰山。
巨大な五丈石は肉眼でも見ることができました。
2017年07月16日 13:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 北奥千丈岳
砂礫の先には大きな山容の金峰山。
巨大な五丈石は肉眼でも見ることができました。
■写真10
標高を上げるほどに、咲いた石楠花が増えたように感じました。
開花情報は大弛小屋のFBで得られますよ。
2017年07月16日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
標高を上げるほどに、咲いた石楠花が増えたように感じました。
開花情報は大弛小屋のFBで得られますよ。
■写真11
足元で健気に咲くのはゴゼンタチバナ。
もうすぐ石楠花に主役を奪われてしまいますね。
2017年07月16日 13:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
足元で健気に咲くのはゴゼンタチバナ。
もうすぐ石楠花に主役を奪われてしまいますね。
■写真12 - 前国師
前国師からは遠くに富士山も見られます。
北奥千丈岳からだと奥仙丈岳の陰で見られません。
2017年07月16日 13:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 前国師
前国師からは遠くに富士山も見られます。
北奥千丈岳からだと奥仙丈岳の陰で見られません。
■写真13
夢の庭園は木製の階段で整備されています。
所謂、皇太子殿下ロードってやつですね。
2017年07月16日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
夢の庭園は木製の階段で整備されています。
所謂、皇太子殿下ロードってやつですね。
2
■写真14 - 大弛小屋
缶ビールを買ってテントに戻りましょう。
小屋内のトイレは宿泊者専用で、テン泊は駐車場の公衆トイレを利用とのこと。
2017年07月16日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 大弛小屋
缶ビールを買ってテントに戻りましょう。
小屋内のトイレは宿泊者専用で、テン泊は駐車場の公衆トイレを利用とのこと。
■写真15
標高2,360mともなると涼しそうだったので、肉を担いで洋風すき焼き。
レシピは、いつもお世話になっている山めし礼讃から頂きました。
2017年07月16日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
標高2,360mともなると涼しそうだったので、肉を担いで洋風すき焼き。
レシピは、いつもお世話になっている山めし礼讃から頂きました。
1
■写真16
駐車場が近いと朝早くから五月蝿いのは承知の上。
出発する頃には、早くも溢れて路駐が始まっていました。
2017年07月17日 06:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
駐車場が近いと朝早くから五月蝿いのは承知の上。
出発する頃には、早くも溢れて路駐が始まっていました。
■写真17
序盤は眺望のない樹林帯を粛々と登ります。
いや、ルート全般を通して眺望のない樹林帯なのですが。
2017年07月17日 06:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
序盤は眺望のない樹林帯を粛々と登ります。
いや、ルート全般を通して眺望のない樹林帯なのですが。
■写真18
眺望がなければ、苔に癒しを貰いましょう。
綺麗に苔むしているので、足元に注視するのも良いですよ。
2017年07月17日 06:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
眺望がなければ、苔に癒しを貰いましょう。
綺麗に苔むしているので、足元に注視するのも良いですよ。
■写真19
稜線に出ると、少しは明るくなりますね。
僅かな変化だとしても、それだけで気分も明るくなります。
2017年07月17日 07:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
稜線に出ると、少しは明るくなりますね。
僅かな変化だとしても、それだけで気分も明るくなります。
■写真20
朝日岳の手前、地図ではガレ場ありの表記が眺望ポイント。
山頂を待てずに、ここで休んで行く人も多そう。
2017年07月17日 07:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
朝日岳の手前、地図ではガレ場ありの表記が眺望ポイント。
山頂を待てずに、ここで休んで行く人も多そう。
■写真21 - 朝日岳
粗末な山頂標識が佇むだけの、静かな山頂。
ここで休むくらいなら、山頂の西側まで歩いてみましょう。
2017年07月17日 08:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 朝日岳
粗末な山頂標識が佇むだけの、静かな山頂。
ここで休むくらいなら、山頂の西側まで歩いてみましょう。
■写真22 - 朝日岳
ガレ場よりも視界は劣るものの、西側に眺望が開けていますよ。
ちょうど金峰山を見渡せますが、山頂は生憎ながらガスの中に。
2017年07月17日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 朝日岳
ガレ場よりも視界は劣るものの、西側に眺望が開けていますよ。
ちょうど金峰山を見渡せますが、山頂は生憎ながらガスの中に。
■写真23
山頂標識が打ち捨てられています。
ロープの先のVRを辿ると、狭く眺望のない残念な山頂があります。
2017年07月17日 08:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
山頂標識が打ち捨てられています。
ロープの先のVRを辿ると、狭く眺望のない残念な山頂があります。
■写真24
金峰山の直下で、やっと森林限界を超えて視界が広がります。
ガスでなく青空だったら、感動も増したところですが。
2017年07月17日 08:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
金峰山の直下で、やっと森林限界を超えて視界が広がります。
ガスでなく青空だったら、感動も増したところですが。
■写真25
北方は要塞のような瑞牆山と、その奥に大きく広がるのは八ヶ岳。
…なんですが、八ヶ岳は雲隠れしてしまいました。
2017年07月17日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
北方は要塞のような瑞牆山と、その奥に大きく広がるのは八ヶ岳。
…なんですが、八ヶ岳は雲隠れしてしまいました。
■写真26
山頂付近はガレ場につき、足運びは慎重に。
山頂標識と三角点へは、北側を回り込むように詰めます。
2017年07月17日 09:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
山頂付近はガレ場につき、足運びは慎重に。
山頂標識と三角点へは、北側を回り込むように詰めます。
■写真27 - 金峰山
なによりも目を惹く圧倒的な存在は、言わずと知れた五丈石。
この日は登頂を目指すクライマーは居ませんでした。
2017年07月17日 09:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 金峰山
なによりも目を惹く圧倒的な存在は、言わずと知れた五丈石。
この日は登頂を目指すクライマーは居ませんでした。
■写真28 - 金峰山
南方には、こちらも言わずと知れた富士山。
山梨の反対側に聳えているとは感じさせないサイズ感です。
2017年07月17日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 金峰山
南方には、こちらも言わずと知れた富士山。
山梨の反対側に聳えているとは感じさせないサイズ感です。
■写真29 - 金峰山
西方は日本アルプスに引けを取らない、天空の稜線歩き。
ここを歩かずに大弛峠に戻ってしまうとか、なんて勿体無いこと。
2017年07月17日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 金峰山
西方は日本アルプスに引けを取らない、天空の稜線歩き。
ここを歩かずに大弛峠に戻ってしまうとか、なんて勿体無いこと。
■写真30
眺望はいいのですが、思いの外ハードなルートにご注意。
幾つかある小ピークは、基本的に北側を巻くように通過します。
2017年07月17日 09:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
眺望はいいのですが、思いの外ハードなルートにご注意。
幾つかある小ピークは、基本的に北側を巻くように通過します。
■写真31
日当たりが良いからか、夢の庭園より咲いていた石楠花。
頑張って咲いていますが、この稜線では花より眺望なのが残念です。
2017年07月17日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
日当たりが良いからか、夢の庭園より咲いていた石楠花。
頑張って咲いていますが、この稜線では花より眺望なのが残念です。
■写真32
時おり振り返るのも、稜線歩きを楽しむコツです。
Wikipediaに掲載されている写真も、この辺りから撮ったものです。
2017年07月17日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
時おり振り返るのも、稜線歩きを楽しむコツです。
Wikipediaに掲載されている写真も、この辺りから撮ったものです。
■写真33
森林限界も長くは続かないのが、悲しいかな奥秩父の定めです。
砂払ノ頭で終わりなので、存分に楽しみましょう。
2017年07月17日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
森林限界も長くは続かないのが、悲しいかな奥秩父の定めです。
砂払ノ頭で終わりなので、存分に楽しみましょう。
■写真34
再び樹林帯に入ると、やや勾配のある下りが続きます。
膝が不安な人はストックを使いましょう。
2017年07月17日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
再び樹林帯に入ると、やや勾配のある下りが続きます。
膝が不安な人はストックを使いましょう。
■写真35 - 大日小屋
谷に埋もれた青い屋根が大日小屋です。
テン場ですが無人で、管理は富士見平小屋らしいです。
2017年07月17日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 大日小屋
谷に埋もれた青い屋根が大日小屋です。
テン場ですが無人で、管理は富士見平小屋らしいです。
■写真36
飯盛山の長いトラバースを抜けて。
しばらく下って稜線を外れる指導標を見落とさないように。
2017年07月17日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36
飯盛山の長いトラバースを抜けて。
しばらく下って稜線を外れる指導標を見落とさないように。
■写真37 - 富士見平小屋
ゆっくりと時間が流れるような富士見平小屋
連休初日は混雑で凄かったことでしょう。
2017年07月17日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 富士見平小屋
ゆっくりと時間が流れるような富士見平小屋
連休初日は混雑で凄かったことでしょう。
■写真38
急峻なザレ場を注意しながら下ります。
公園のような並木道は、瑞牆山荘が近付いてきた合図。
2017年07月17日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38
急峻なザレ場を注意しながら下ります。
公園のような並木道は、瑞牆山荘が近付いてきた合図。
■写真39 - 瑞牆山荘BS
バスに乗る前に生ビールで乾杯しましょう。
増富の湯で途中下車して、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって帰りました。
2017年07月17日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 瑞牆山荘BS
バスに乗る前に生ビールで乾杯しましょう。
増富の湯で途中下車して、ぬるめのお湯にゆっくり浸かって帰りました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

日替わりで天気が変わる、気難しい三連休。
北アルプスは早めに諦めて、行き慣れた奥秩父へ。

がっつり縦走も良いんだけど、敢えてゆっくり過ごしてみよう。
涼しい大弛小屋でテン泊してからの、瑞牆山荘に下山して温泉とほうとうに決まり。


■大弛峠BS→北奥千丈岳→大弛小屋
塩山駅発のバスは相変わらずの人気で嬉しい限り。
乗らなければ消えてしまう路線バス、残し続けたいですね。

大弛峠から大弛小屋は、徒歩2分ほどの至近距離。
車で乗り入れられるので、縦走でもないのに泊まるのは物好きでしょう。

この日はトレラン?の大会があったようで、チェックポイントの大弛峠は賑わっています。
登り優先の原則すら忘れて駆け下りてくるランナーって、ホント怖いですね。


やや高めの幕営料を支払い、テントを設営したら夢の庭園を北奥千丈岳まで歩きます。
今年の石楠花は遅いのか、やっとチラホラと咲き始めた程度でした。

ギリギリ森林限界を超えた北奥千丈岳は、存在感は薄いけど奥秩父の最高峰。
眺望もいいので、縦走路から外れて立ち寄るハイカーも多そうです。

大弛小屋に戻ったら、やる事もないので早い時間から酒宴が始まります。
徐々にテントも増えて、最終的には10張りほどになったようです。

夜も更けてきて、下界では熱帯夜と呼ばれる寝苦しい夜。
寒くてジャケットを着てシュラフに包まるのは、シンプルだけどとても贅沢。


■大弛小屋→金峰山→瑞牆山荘BS
駐車場に近いので、夜明け前からエンジン音やドアを閉める音で起こされます。
6時には駐車場は埋まり、早くも路上駐車が始まっていました。

地図で見ると、大弛峠から金峰山まで標高差は少ない楽勝コース。
でも、何度もアップダウンを繰り返すのでピストンだと気が滅入りそう。

金峰山の直下までは眺望の乏しい、奥秩父らしい原生林歩き。
ゆえに、徐々に木々の背が低くなって森林限界に近付いていくワクワク感が味わえます。

金峰山の周辺はガレ場が多く、足を踏み外したりバランスを崩さないよう注意です。
三角点と山頂標識は、五丈石の方でなく金峰山小屋への分岐の辺りにあります。


賑わう山頂を後に、富士見小屋方面へと縦走を続けましょう。
この森林限界を超えた稜線歩きは、奥秩父でもここでしか味わえない天空の散歩道です。

大半は大弛峠へのピストンが主流なのか、こんなにもご機嫌な稜線なのに歩く人は疎ら。
瑞牆山荘からの日帰りピストンはキツいので、マイカー組には敬遠されてしまうのでしょうか。

樹林帯を一気に下って、大日山荘からは飯盛山を大きくトラバースします。
金峰山からここまでは標準CTが厳しめに設定されているので、気を抜くと遅延します。

富士見平小屋まで下りてくる頃には、だいぶ足に疲労が溜まる頃なので小休止にしましょう。
もうすぐ下山完了ですが、冷たくて美味しい水を汲むのも良いですね。

林道を横断すると、地図に記載のある滑りやすい急坂ゾーンです。
ここで転んでもつまらないので、気を緩めずに慎重にザレた登山道を下りていきます。

やがて勾配は緩やかになり、公園のような並木道を抜けた先はゴールの瑞牆山荘です。
バス待ちに時間があるのなら、売店で生ビールのご褒美も楽しめますよ。

韮崎行きのバスは増富の湯で途中下車する人が半分、もう半分は駅まで直行な感じ。
増富の湯はお湯がぬる目で夏の温泉にはちょうど良いけど、反面に回転が悪くて混雑気味でした。

次のバスで韮崎駅まで行き、中央本線に乗ったら甲府駅で途中下車して小作へ。
ほうとう屋を居酒屋がわりに使い、予め確保しておいた特急の指定席で爆睡しながら帰路に就きました。
訪問者数:206人
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