また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1198579 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

荒川三山〜赤石岳(椹島から周回コース)

日程 2017年07月16日(日) 〜 2017年07月17日(月)
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

=1日目=
04:00 椹島
04:10 滝見橋
04:50 鉄塔横
05:30 小石下(10分休憩)
06:25 清水平(5分休憩)
06:55 蕨段
07:05 見晴台(5分休憩)
07:55 駒鳥池(5分休憩)
08:25 千枚小屋(10分休憩)
09:10 千枚岳(5分休憩)
09:55 丸山(5分休憩)
10:25 荒川東岳(10分休憩)
11:30 荒川中岳(10分休憩)
11:50 荒川前岳
12:30 荒川小屋(30分休憩)
13:25 大聖寺平
14:30 小赤石岳(5分休憩)
15:00 赤石岳(5分休憩)
16:20 富士見平(10分休憩)
16:50 赤石小屋

=2日目=
05:30 赤石小屋
05:40 三等三角点「奥槙沢」
06:45 小休止(5分休憩)
07:45 椹島
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

畑薙第一ダム夏季臨時駐車場にやってまいりました。静岡県民なのにここまで3時間近くかかるという、アクセスの悪さが畑薙の魅力。
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畑薙第一ダム夏季臨時駐車場にやってまいりました。静岡県民なのにここまで3時間近くかかるという、アクセスの悪さが畑薙の魅力。
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受付のオバちゃんと雑談しながら登山届を提出。三連休初日なので、今朝の入山者はスゴかったそうな。
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受付のオバちゃんと雑談しながら登山届を提出。三連休初日なので、今朝の入山者はスゴかったそうな。
14時30分の送迎バスに乗ります。
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14時30分の送迎バスに乗ります。
林道をガタゴトと小一時間ばかり走る。
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林道をガタゴトと小一時間ばかり走る。
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南アルプスの南部は本当に奥深くて良いですな。
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南アルプスの南部は本当に奥深くて良いですな。
椹島に到着しました。
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椹島に到着しました。
椹島はロッジ泊、小屋泊、テント泊、すべての人がお風呂に入ることができるうれしいサービス。
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緑が多く、静かな雰囲気の椹島。
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緑が多く、静かな雰囲気の椹島。
今夜は登山小屋で素泊まりであります。
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今夜は登山小屋で素泊まりであります。
白籏史朗写真館。入館料が必要と知り、入ることをあっさりヤメるせこいオッサン。
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白籏史朗写真館。入館料が必要と知り、入ることをあっさりヤメるせこいオッサン。
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東海パルプ(特殊東海フォレスト)創業者である大倉喜八郎。200人のサポートでカゴに乗って赤石岳に登頂したトンでもないオッサン。
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東海パルプ(特殊東海フォレスト)創業者である大倉喜八郎。200人のサポートでカゴに乗って赤石岳に登頂したトンでもないオッサン。
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静かなテントサイト。椹島にはコインロッカーもあるので、テントを預けて荷物を軽くしての登山も可能です。
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静かなテントサイト。椹島にはコインロッカーもあるので、テントを預けて荷物を軽くしての登山も可能です。
明日に備え、サッサと寝る。
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明日に備え、サッサと寝る。
早朝4時、椹島を出発いたします。
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早朝4時、椹島を出発いたします。
椹島から少し歩き、滝見橋の脇にある千枚岳登山口へと入っていきます。
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椹島から少し歩き、滝見橋の脇にある千枚岳登山口へと入っていきます。
結局、この標識ぜんぶ見つけられなかった(足元ばかり見てるから)
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結局、この標識ぜんぶ見つけられなかった(足元ばかり見てるから)
この時間帯の画像がゴッソリ紛失してしまったのだが、順調に鉄塔横を通過。
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この時間帯の画像がゴッソリ紛失してしまったのだが、順調に鉄塔横を通過。
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身体が慣れるまで、序盤はなかなかキツイのだ。
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身体が慣れるまで、序盤はなかなかキツイのだ。
「残念ながら」とか言わないで下さい。
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「残念ながら」とか言わないで下さい。
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小石下(1,587m)に到着。
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小石下(1,587m)に到着。
三等三角点「小石下」
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三等三角点「小石下」
キノコを眺めながら順調に進む。
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キノコを眺めながら順調に進む。
蕨段(2,074)を通過。
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蕨段(2,074)を通過。
三等三角点「蕨段」
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三等三角点「蕨段」
見晴台で少し休憩。
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見晴台で少し休憩。
おおっ(たぶん)赤石岳が。
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おおっ(たぶん)赤石岳が。
本日宿泊予定の荒川小屋が見えるものの、気を失いそうなほど遠い(正面の切れ込んでるあたり)
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30倍ズームにするとけっこう近くなる。
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南アルプスの静かな雰囲気がいいです。
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この「FH」と「M」が何を意味しているのか不明。いくつか見かけるのだが、下り方向がFHで登り方向がMというワケではなかった(あとで見かけたものは表示が逆だったから)
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この「FH」と「M」が何を意味しているのか不明。いくつか見かけるのだが、下り方向がFHで登り方向がMというワケではなかった(あとで見かけたものは表示が逆だったから)
登山道の東側にヒッソリと駒鳥池。
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登山道の東側にヒッソリと駒鳥池。
今度は「FH」と「M」が逆方向になっている。ネットで調べると、M・・・MOUNTAIN、FH・・・FOOT-HILLという説もありましたが、どちらにせよ、この表示では何を意味するのかわかりません。
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コケもたくさん。
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小屋はいいけど、その先がすさまじく長いです。
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千枚小屋に到着。標高差が1,500mもあるわりに距離が長いせいか、傾斜はそこまでキツくなかったように感じました。
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千枚小屋に到着。標高差が1,500mもあるわりに距離が長いせいか、傾斜はそこまでキツくなかったように感じました。
雲が多いものの、富士山が見られて良かった良かった。
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雲が多いものの、富士山が見られて良かった良かった。
60倍ズームにしたら、剣ヶ峰にいる人が写るかと思ったが、さすがにムリだった(だろうよ)
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60倍ズームにしたら、剣ヶ峰にいる人が写るかと思ったが、さすがにムリだった(だろうよ)
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シナノキンバイ(ぐらいしか知らない)
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シナノキンバイ(ぐらいしか知らない)
荒川岳までさらに500mも登らなくてはならないので、ガックリしながら歩き始める。
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荒川岳までさらに500mも登らなくてはならないので、ガックリしながら歩き始める。
お花畑を楽しみつつ、千枚岳に向けてせっせと登る。
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お花畑を楽しみつつ、千枚岳に向けてせっせと登る。
森林限界を越えるとすばらしい展望が。
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森林限界を越えるとすばらしい展望が。
荒川岳まで、まだまだ遠いんだな。
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荒川岳まで、まだまだ遠いんだな。
千枚岳(2,880m)無事に到着いたしました。
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千枚岳(2,880m)無事に到着いたしました。
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三等三角点「上千枚」
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三等三角点「上千枚」
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いよいよ、荒川岳に向けて最後の登りであります。
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いよいよ、荒川岳に向けて最後の登りであります。
と見せかけておいて、少し下る。
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と見せかけておいて、少し下る。
ションボリ気味なチシマギキョウ。
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ションボリ気味なチシマギキョウ。
もっとコワッ(サッサと歩け)
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イワベンケイ(調べるのに10分かかった)
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千枚岳からは傾斜もキツくないので安心。
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荒川岳の手前にあるピーク、丸山(3,032m)に到着しました。
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目の前に、ゴツゴツした岩肌の荒川東岳(悪沢岳)が見えてきました。
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10分調べてもわからなかったのでスルー。
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なかなか荒々しい岩肌。
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ちょっと岩登り。
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荒川東岳(3,141m)ようやく到着しました。
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なんすか、これ?
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なんすか、これ?
雲がだいぶ厚くなってしまいましたが、すばらしい展望であります。
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ああ〜ガスが〜。
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まさかまさか、東岳と中岳との間がけっこう切れ落ちているではないか(事前にコースをしっかり調べておかないとこうなる)
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まさかまさか、東岳と中岳との間がけっこう切れ落ちているではないか(事前にコースをしっかり調べておかないとこうなる)
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たくさんのお花に見送られ、せっせと下る。
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たくさんのお花に見送られ、せっせと下る。
登り返しのことばかり考えて憂鬱になるという、何のために山登りしているのかよくわからないヤツが約一名。
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他の人も憂鬱だってよ(勝手に想像)
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他の人も憂鬱だってよ(勝手に想像)
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最低鞍部まで下ってきました。
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最低鞍部まで下ってきました。
ジタバタしても始まらないので、神妙な面持ちで登り返させていただきます。
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ジタバタしても始まらないので、神妙な面持ちで登り返させていただきます。
さっき、荒川東岳の山頂にいたトレランギャルが中岳から走りながら戻ってきた。速ぇこと速ぇこと。
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さっき、荒川東岳の山頂にいたトレランギャルが中岳から走りながら戻ってきた。速ぇこと速ぇこと。
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思ったほどキツイ登り返しでもなく、中岳避難小屋を通過。
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思ったほどキツイ登り返しでもなく、中岳避難小屋を通過。
荒川中岳(3,084m)到着いたしました。
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三等三角点「荒川岳」
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三等三角点「荒川岳」
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ようかんを食べてゴキゲン直し。
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ようかんを食べてゴキゲン直し。
完全にガスってしまったではないですか。
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完全にガスってしまったではないですか。
中岳から少し下ると分岐点。ここを左に曲がれば荒川小屋方面ですが、せっかくなので、正面に見える荒川前岳に寄り道します。
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中岳から少し下ると分岐点。ここを左に曲がれば荒川小屋方面ですが、せっかくなので、正面に見える荒川前岳に寄り道します。
荒川前岳まではホンのちょっと。
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荒川前岳(3,068m)到着いたしました。
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これまで歩いてきた稜線を振り返って感慨に耽る(言うほど感慨もないけど)
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これまで歩いてきた稜線を振り返って感慨に耽る(言うほど感慨もないけど)
荒川小屋に向けて下っていきます。
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荒川小屋に向けて下っていきます。
ザレ場に怯えてプルプル震えながら下っている最中。
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ザレ場に怯えてプルプル震えながら下っている最中。
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赤石岳はまだまだ遠い・・・。
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赤石岳はまだまだ遠い・・・。
お花畑ゾーンの入り口。扉がブッ壊れております。
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お花畑ゾーンの入り口。扉がブッ壊れております。
たくさんのお花に癒やされつつ歩く。
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たくさんのお花に癒やされつつ歩く。
お花畑ゾーン無慈悲にも終了。
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お花畑ゾーン無慈悲にも終了。
ようやく荒川小屋が見えてきました。
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ようやく荒川小屋が見えてきました。
ウォーーーーー!ダダダダダダダ!(実際は歩いてる)
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本日のお宿、荒川小屋に無事到着。ゆうべから右ヒザの調子がイマイチだったが、ここにきてかなりの激痛。
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本日のお宿、荒川小屋に無事到着。ゆうべから右ヒザの調子がイマイチだったが、ここにきてかなりの激痛。
おいしいラーメンを食べつつ、右ヒザをさすってションボリ。
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おいしいラーメンを食べつつ、右ヒザをさすってションボリ。
しかし、時間はまだ12時30分とかなり早い。さて、どうしたものか・・・(顔だけボカすの面倒だったんで、広範囲をボカしてしまった)
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しかし、時間はまだ12時30分とかなり早い。さて、どうしたものか・・・(顔だけボカすの面倒だったんで、広範囲をボカしてしまった)
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ええい、こうなったら赤石岳まで行ってしまえ!
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ええい、こうなったら赤石岳まで行ってしまえ!
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しばし休憩したせいで、右ヒザの痛みをすっかり忘れていた(汗)
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しばし休憩したせいで、右ヒザの痛みをすっかり忘れていた(汗)
プルプル震えながら雪渓を通過。
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調子に乗って荒川小屋を出発してしまったものの、赤石岳まで500mの登り返しがあることをすっかり忘れていた。おいしいラーメンでテンションを上げてしまった自分が悪い。
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調子に乗って荒川小屋を出発してしまったものの、赤石岳まで500mの登り返しがあることをすっかり忘れていた。おいしいラーメンでテンションを上げてしまった自分が悪い。
気分的にはもう夕方なのだが、実際にはまだ午後1時。世間一般では、午後の仕事が始まったばかりである。
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気分的にはもう夕方なのだが、実際にはまだ午後1時。世間一般では、午後の仕事が始まったばかりである。
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すさまじい強風に煽られて右ヒザの痛みがブリ返し、急激に意気消沈する情けないオッサンであった。
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すさまじい強風に煽られて右ヒザの痛みがブリ返し、急激に意気消沈する情けないオッサンであった。
今さらジローなので、ガマンして登ることにしよう(古い古い)
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今さらジローなので、ガマンして登ることにしよう(古い古い)
大聖寺平を通過。
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大聖寺平を通過。
こんな時間にこんな場所を歩いてる人なんて、だーれもいやしない(実際は2〜3人いました)
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こんな時間にこんな場所を歩いてる人なんて、だーれもいやしない(実際は2〜3人いました)
泣きながら二度目の雪渓通過。
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泣きながら二度目の雪渓通過。
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雨が降ってきてしまったのでレインウェアを装着。今更ながら、荒川小屋を出発してしまったことを後悔している(こうなると思ってたけど)
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雨が降ってきてしまったのでレインウェアを装着。今更ながら、荒川小屋を出発してしまったことを後悔している(こうなると思ってたけど)
これだけガスっていれば、ライチョウを見られるかと期待していたものの、一度も見ることができなくてザンネンでした。
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これだけガスっていれば、ライチョウを見られるかと期待していたものの、一度も見ることができなくてザンネンでした。
ラーメンパワーはわずか15分で切れて元気など微塵も残っておらず、ウォーキングデッド状態でモッサリ歩く。
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ラーメンパワーはわずか15分で切れて元気など微塵も残っておらず、ウォーキングデッド状態でモッサリ歩く。
小赤石岳(3,081m)まで、なんとか登り返しました。
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小赤石岳(3,081m)まで、なんとか登り返しました。
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今日は赤石避難小屋で宿泊するつもりなので、もうひと踏ん張りなのだ。
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今日は赤石避難小屋で宿泊するつもりなので、もうひと踏ん張りなのだ。
左に曲がると赤石小屋〜椹島方面。ここはまっすぐ赤石岳方面へ。
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左に曲がると赤石小屋〜椹島方面。ここはまっすぐ赤石岳方面へ。
ここで哀しいお知らせ。赤石岳から下ってきた人によると、赤石避難小屋は30人キャパのところ、すでに60人いるそうです。この時点で、もしかすると椹島まで日帰りになるかもしれないと、少し腹を括りはじめた。
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ここで哀しいお知らせ。赤石岳から下ってきた人によると、赤石避難小屋は30人キャパのところ、すでに60人いるそうです。この時点で、もしかすると椹島まで日帰りになるかもしれないと、少し腹を括りはじめた。
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避難小屋という性質上、訪れた人を拒むことはないだろうが、さすがにこれ以上入られたら、先に入った人たちに迷惑がかかる。赤石小屋泊、もしくは椹島まで一気に下山、まだ選択肢があるのなら、他の道を選ぶことに。
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避難小屋という性質上、訪れた人を拒むことはないだろうが、さすがにこれ以上入られたら、先に入った人たちに迷惑がかかる。赤石小屋泊、もしくは椹島まで一気に下山、まだ選択肢があるのなら、他の道を選ぶことに。
ってことで、なんとか赤石岳(3,121m)無事に到着いたしました。
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ってことで、なんとか赤石岳(3,121m)無事に到着いたしました。
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一等三角点「赤石岳」
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一等三角点「赤石岳」
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もはや何の感慨もない(コラコラ)
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もはや何の感慨もない(コラコラ)
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とりあえず、赤石小屋まで行って宿泊できそうならする、キャパオーバーだったら(断られることはないだろうけど)気合いを入れて椹島まで下ってしまおう、ということで下山開始であります。
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とりあえず、赤石小屋まで行って宿泊できそうならする、キャパオーバーだったら(断られることはないだろうけど)気合いを入れて椹島まで下ってしまおう、ということで下山開始であります。
しかし、ここからの下り道が相当キツく、濡れた岩や木の根っこでスベることスベること。
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しかし、ここからの下り道が相当キツく、濡れた岩や木の根っこでスベることスベること。
赤石避難小屋の宿泊をあきらめたいくつかのパーティーが同様に下山中。
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赤石避難小屋の宿泊をあきらめたいくつかのパーティーが同様に下山中。
張り出した木の根やスベる岩が多いせいで思うように進めず、キツイ時間帯が続きます。
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張り出した木の根やスベる岩が多いせいで思うように進めず、キツイ時間帯が続きます。
富士見平に着くころには雨も上がったので、レインウェアを脱いで身軽になりました。
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富士見平に着くころには雨も上がったので、レインウェアを脱いで身軽になりました。
少し天気も回復して、富士山が見えます。
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少し天気も回復して、富士山が見えます。
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富士見平からは、けっこう歩きやすい登山道になりました。
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富士見平からは、けっこう歩きやすい登山道になりました。
いまの自分の心の中もこんな感じ。
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いまの自分の心の中もこんな感じ。
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ようやく、赤石小屋まで下ってきました。
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ようやく、赤石小屋まで下ってきました。
予想に反して「まだ余裕ありますよ〜」といううれしいお返事だったので、お言葉に甘えて一泊させてもらいます。椹島まで下りても、結局帰るのは明日になるしね。
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予想に反して「まだ余裕ありますよ〜」といううれしいお返事だったので、お言葉に甘えて一泊させてもらいます。椹島まで下りても、結局帰るのは明日になるしね。
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痛めた右ヒザをさすりながらホゲーとする。
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痛めた右ヒザをさすりながらホゲーとする。
楽しい夕食タイム。あったかい食事が食べられるだけで、何も言うことはありません。でも言わせてくれ、ゴハンの盛りが少ねえぞ!(おかわりすりゃいいじゃん)
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里芋の味噌汁が最高においしい。が、おかわり分には里芋が入っておらず、赤石岳方面をジッと睨む(子供丸出し)
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疲れでアタマがおかしくなってるせいか、焼肉に七味唐辛子をしこたまかけてムセる。
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てことで、長〜い一日が無事終わりました。明日の天気は晴れだそうです。良かったなっ!(子供のやっかみ)
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とくに急ぐこともないのだが4時に起床。
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ゆうべ食べすぎてそれほどおなかが空いていないクセに、朝からモーレツにおかわりをする。
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おはよう!(アタマおかしくなってる)
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雨、マジか・・・。
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10時30分のバスに合わせて、5時30分に赤石小屋を出発することにします。
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少し余裕があるので、三角点をチェックして帰ろうかな。
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やっぱりヤメときゃ良かったか(遅い)
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あれっ、行き止まりっぽいけど・・・。
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木の下に隠れるように三等三角点「奥慎沢」がありました。
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赤石小屋までサッサと戻る。
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んでは、椹島まで帰ります。
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10時30分のバスに合わせて下山する人が多数。
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ひと晩休んだおかげで、右ヒザの痛みもだいぶ和らぎました。
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どっかで見たことのある制服・・・と思ったら、5月に八紘嶺付近で出会った、静岡市の消防隊員のみなさんじゃないですか。シカ事件があったので、よく覚えております。
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どっかで見たことのある制服・・・と思ったら、5月に八紘嶺付近で出会った、静岡市の消防隊員のみなさんじゃないですか。シカ事件があったので、よく覚えております。
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樹林帯に入って雨も切れたので、レインウェアを脱いで身軽に。
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幹周401cmの立派なミズナラ。
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予定タイムよりもずいぶん早く下山。
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ケガもなく、無事に椹島まで戻ってこられて何より(ヒザ痛めただろ)
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ああ〜、もうちょっと早めに出発していれば、7時45分のバスに間に合ったかも。
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10時30分までノンビリすっか・・・と思ったら、9時に臨時バスが出るといううれしいお知らせ。
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ベンチに座ってしばしダラダラと過ごす。
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故障していたソフトクリームマシンが直ったということで、一気にむらがる登山者たち。自分は「ケッ」とか思いながら冷静に眺めていたが、心の中では食べたくて悶絶していた(素直に食べりゃいいのに)
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故障していたソフトクリームマシンが直ったということで、一気にむらがる登山者たち。自分は「ケッ」とか思いながら冷静に眺めていたが、心の中では食べたくて悶絶していた(素直に食べりゃいいのに)
臨時バスに乗ります。
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車内BGMがなぜか麻倉未稀の「HERO」だったので、もう一回赤石岳に登れそうな気がしてきた。川浜ライジングサン!
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畑薙第一ダム夏季臨時駐車場まで戻ってきました。
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すっかりいい天気になってしまい、ちょっとザンネンでしたが、トラブルもなく無事に下山できたのでヨシとします。さいなら。
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すっかりいい天気になってしまい、ちょっとザンネンでしたが、トラブルもなく無事に下山できたのでヨシとします。さいなら。
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感想/記録
by bk138

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<コース>

 椹島を起点に反時計回りで荒川三山と赤石岳を周回するコース。

 椹島〜滝見橋
 ・10分ほど整地を歩く。

 滝見橋〜千枚小屋
 ・標高差1,500mほどですが、距離が長いので傾斜は
  そこまでキツくありませんが、それなりに時間がかかります。

 千枚小屋〜千枚岳
 ・少し登ると森林限界を越えて千枚岳。わりとゆるやか。

 千枚岳〜荒川岳
 ・千枚岳を過ぎて少し登れば、あとは丸山から荒川三山にかけて
  標高3,000mの気持ちの良い稜線歩きになります。
  場所によっては岩場、ガレ場、ザレ場、アップダウンもあり
  決してラクではありませんが、眺めが良いのでそんな苦労も
  気にならない気持ち良さです(天気が良ければ)

 荒川岳〜荒川小屋
 ・荒川中岳直下の分岐点から一気に500mほど下ります。
  序盤はけっこうザレていてスベリやすいので要注意。
  道中にはお花畑があり、すばらしい風景です。

 荒川小屋〜赤石岳
 ・ふたたび500m以上の登り返しになります。
  登山道そのものは歩きやすいのですが、
  荒川小屋に宿泊しているのでなければ、
  体力的になかなかシンドイところ。

 赤石岳〜富士見平
 ・それほど歩きにくい登山道ではないと思うのですが、
  今回の場合、雨に濡れてスベリやすかったこと、
  歩きすぎて疲れていたこともあり、
  ただひたすらシンドかったという記憶しかないです。
  すいません。

 富士見平〜赤石小屋
 ・それまでの歩きにくかった登山道と打って変わって
  フツーの歩きやすい登山道でした。

 赤石小屋〜椹島
 ・けっこうな急坂ではありますが、歩きやすく危険箇所もないです。
  ただ、一気に1,500mほど標高を下げるのでヒザに来ます。
===============================
<感想>

 アクセスの悪さはピカイチの南アルプス南部。
 今回は、椹島を起点に荒川三山と赤石岳を周回するコースを計画。

 土日祝もフツーに勤務(今回はたまたま休み)、
 夜勤もありという不規則な仕事ゆえ、
 今回は一泊二日以外の選択肢はなく、
 当日の朝、送迎バスで椹島入りして
 一気に荒川小屋まで行く予定でしたが、
 その場合、荒川小屋着が夕方5時以降になる可能性もあり、
 あまりに余裕がなさすぎるということで、
 何とか予定を詰めて前日に椹島入りしておきました。

 おかげで椹島を早朝4時に出発することができ、
 時間の余裕が産まれたので結果的に良かったなと。

 登山道は明瞭で歩きやすいので、
 計画表のコースタイムを少しずつ短縮して行き、
 12時30分には荒川小屋に到着してしまいました。

 前夜から右ヒザに違和感があり(以前から痛めていた)、
 荒川岳から荒川小屋への下山中におかしくなったようで、
 のんびり宿泊して休むつもりだったのですが、
 ラーメンを食べて少し休憩したら調子が良くなってしまい、
 右ヒザのことをすっかり忘れて出発してしまいました。

 赤石避難小屋宿泊の計画でふたたび登り返しますが、
 稜線は強風でサブく、ガスのため視界も悪く、
 さらに、大聖寺平あたりから雨が降り出してしまい、
 さらに右ヒザもズキズキ痛みだし、
 荒川小屋に留まらなかったことを後悔し始めるが(遅い)、
 山でくじけそうなときはいつもの習慣、
 「GOING THE DISTANCE」のメロディを
 アタマの中で反芻しながら必死に登り返しました。

 しかし、ザンネンなことに道中すれ違ったパーティーから
 赤石避難小屋がキャパオーバーの哀しいお知らせを受け、
 あとは赤石小屋泊か、それがムリなら椹島まで一気に下山するか、
 こうなると疲れを通り越して、意外と冷静になって腹を括りました。

 赤石岳はガスで何も見えず、ピークだけ踏んでサッサと下山、
 富士見平までの濡れた岩でズルズルスベリまくり、
 涙と鼻水もズルズルすすりながら赤石小屋まで一気に下り、
 三連休だから赤石小屋もキャパオーバーしてんだろうな〜
 なんて、おそるおそる受け付けの人に訊いたら、
 「まだ余裕ありますよ」とアッサリ返事。

 ということで、赤石小屋で宿泊して、あったかいゴハンも食べられて、
 となりのオッサンのイビキでまったく眠れず(耳栓忘れた)、
 一日の疲れがフッ飛んだ(ような気がしない)のでありました。

 初日にかなりムリしちゃったものの、
 結果的に早く帰ることができたので良かった良かった(の?)

 帰りの送迎バスの車内で麻倉未稀の「HERO」が流れたおかげで
 もう一回椹島に戻りそうになったが、
 明日会社を休むとトンでもないことになりそうなので、
 「悔しいです!」と連呼しながら帰りました(ウソ)

 もうちょっと早く出発して、
 日帰りってのもやってみたくなりました(多分実現しません)
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