ヤマレコ

記録ID: 1202630 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山

日程 2017年07月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
扇沢まで自家用車で移動
扇沢からはアルペンルート(往復\9,050)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
1時間25分
合計
6時間40分
Sみくりが池09:0509:15みくりが池温泉09:25雷鳥荘09:30雷鳥沢ヒュッテ09:40雷鳥沢キャンプ場10:55剱御前小舎11:1011:30別山南峰11:40別山北峰11:4511:50別山南峰12:25真砂岳13:00富士ノ折立13:10大汝休憩所13:3513:35立山13:4013:50雄山14:2014:50一の越山荘14:5515:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪があり、場所によってステップが踏み固められていて、滑り易く危険です。
また一ノ越-立山間の急登は滑りやすく、浮石にも注意が必要です。
その他周辺情報登山後は大町温泉郷の薬師の湯へ。
夕食は安曇野IC近くのチェーン店で。 
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 D700(1) AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(1) AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(1) AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II(1) カメラ備品(1) レインウェア(上下)(1) 防寒着(1) スパッツ(1) タオル(2) 帽子(1) 時計(1) 携帯電話(1) 財布(1) 昼食(1) おやつ(1) 水筒(2) シュラフ(1) GPS

写真

5時の扇沢
いい天気!
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5時の扇沢
いい天気!
でも反対からは雲が
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でも反対からは雲が
7時30分発のトローリーバスに
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7時30分発のトローリーバスに
破砕帯があった場所は青いライトがあります
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破砕帯があった場所は青いライトがあります
黒部ダムに到着
絶賛放水中
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黒部ダムに到着
絶賛放水中
2
早速立山が顔を見せてくれました
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1
水晶岳
いつか行きたい!
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3
ケーブルカーで、いざロープウェイ乗り場へ
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ロープウェイ待ち中に
雲一つない良い天気!
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1
ロープウェイから
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1
室堂に到着
まずは水分補給
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2
テンション上がる〜
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1
ヨツバシオガマ
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3
テガタチドリ
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2
みくりが池を見ながら、別山を
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2
ハクサンイチゲ
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ハクサンイチゲ
3
みくりが池、雪多いな〜
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5
逆さ雄山も不完全
まぁ、これはこれでいいか
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まぁ、これはこれでいいか
2
地獄谷火山ガス濃度が高く、進入禁止
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1
濛々と湯気が出てます
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1
順光になるまで持ってくれれば・・・
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3
大日岳と地獄谷
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大日岳と地獄谷
1
イワイチョウ
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雷鳥荘手前の残雪
黄色いのは硫黄らしく、雪も酸性になるんだとか
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黄色いのは硫黄らしく、雪も酸性になるんだとか
1
この高低差を登ります
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4
ついつい何度も
手前のハイマツは火山ガスで枯れたのかな?
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1
温泉臭がすごい
喉とかが弱い方は注意!
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1
何段あるか分からない階段
降りたくない〜
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降りたくない〜
雪渓を歩いている人もチラホラ
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1
雪解け水が辺り一面流れてる
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1
キャンプ場は、まだまだ雪だらけ
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2
浄土橋から称名川と大日岳
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1
そして雄山方面
何だが昔行ったアラスカっぽい雰囲気(記憶が曖昧ですが)
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そして雄山方面
何だが昔行ったアラスカっぽい雰囲気(記憶が曖昧ですが)
1
雪渓を登りますが。。。
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雪渓を登りますが。。。
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ゴメンナサイm(_ _)m
ルートを間違えました。
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1
正規ルートに無事合流
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1
クレパスの卵?それとも亡骸?
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クロウスゴ
今年は赤いタイプはあまり見ていません
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1
ちょっと登ったら、夏道に
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いい景色だー!
でも雲が出てきてる
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ミヤマキンバイ
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やっと高度を取り戻した瞬間
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2
普段を知りませんが、残雪は多い様子
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2
花が撮ってくれと言わんばかりに、咲き乱れていた
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2
雲がどんどん迫ってくる
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2
追いつかれるもの時間の問題
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剣がドーンと
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1
目の前はハクサンイチゲのお花畑
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2
あ〜、雲がかかってきちゃった
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1
20分ほどの間に雄山も雲の中
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2
タカネヤハズハハコ
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2
別山北方から
本来なら目の前に剣の雄姿が・・・
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1
立山だけどミヤマリンドウ
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3
岩肌に生えるイワツメクサ
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下界もあまり見えない
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タカネツメクサ
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真砂岳に到着
でも周りは真っ白
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でも周りは真っ白
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山頂直下のお花畑
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ミヤマクワガタ
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ミヤマタンポポ
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ミヤマタンポポ
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ここから登り返すけど、先が見えない
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まだまだ雪も豊富
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イワウメ
3,000m付近では満開の様子
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イワウメ
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アオノツガザクラ
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大汝休憩所で遅めのお昼
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うどんを頂きました!
調子に乗って一味を掛け過ぎた・・・
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おっ!?何だか晴れてきた!
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立山の最高地点!
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御前沢雪渓ならぬ御前沢氷河
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雄山頂上直下ではイワウメが咲き乱れてた
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頂上では何やら神事を
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真上から氷河を
一度立ってみたい
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記念に頂上へ
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雄山神社本宮
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雄山の頂上
本当は左端に微かに写っている岩が頂上
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頂上からは黒部湖も
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これから下山開始
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タンポ平の方角
こっちから泊りがけで登るのも良さそう
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タンポ平の方角
こっちから泊りがけで登るのも良さそう
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癒される風景
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もうすぐ、この景色ともお別れ
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シナノキンバイ
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帰りのケーブルカー
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帰りのケーブルカー
朝とは違い雲が多い
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朝とは違い雲が多い
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帰りも放水中
毎秒10トンだとか
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毎秒10トンだとか
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有名な慰霊碑
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有名な慰霊碑
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感想/記録

本当は1泊2日で白馬大雪渓から登って、
鑓温泉経由で白馬三山に行く予定でした。
でも前日の天気予想では、土曜日は雨とのこと・・・
そのため、今回も何処に行こうかと前日に計画を変更。

ふと考えていると、会社から特許の報奨金が出たとの連絡が!
急なご褒美を貰って、思いついたのが立山!
前々から行きたかったのですが、やはり往復料金のことを考えると、
中々重い腰が上がらなかった場所。
思い立ったら早速Compusで登山届を提出、準備をして就寝です。

当日は朝2時に起床して、3時に出発。
超気合を入れていますが、トロリーバスの時間を間違えているから。。。
最終の時間ばかり気にしていて、始発の時間を間違えていました・・・

扇沢に到着したのは5時。
切符売り場に行きその事実に気づき、2時間30分も待つことに。

そして、やっと7時30分になりトロリーバスに乗車!
モーター駆動で音は電車なのに、乗り心地はバスで何だか不思議な感じ。
一応無軌条電車と言って、法律上は電車との説明も。
確かに標識や信号類は全て電車仕様。

15分ほど揺られていると、黒部ダムに到着!
地下水がすごく、バスの窓は曇るし、辺りは水が沢山流れています。
ここからは黒場ダムの上を歩いて、ケーブルカーまで。
黒部湖川には水晶岳が見え、雲一つない快晴。
ダムからは轟々と大量の水が放水されています。

ケーブルカー駅では少し待つことに。
この時人地の登山客の方と雑談し、どうやら剣岳に行くとのこと。
そして、駅のホームが空きいざケーブルカーに。
ここでも愛惜した夫婦の方と登山話。
毎回のことですが、荷物的に泊りと思っていたらしく、
日帰りと聞いてビックリされてました。(カメラは置いてけないから・・・)
因みにこの方々とは、 富士ノ折立の辺りで再度お会いしました。

ケーブルカーの次はロープウェイ。
定員の関係で最初の便には乗れなかったので、屋上へ写真撮影に。
ここからは立山と後立山を見ることが出来、立山方面はやはり快晴。
ただし、後立山の方がすでに雲が上がってきていて、天気は悪くなりそうな感じ。
写真撮影後、時間になったので戻ってロープウェイに。
眼下を見下ろすと、新緑の中でニッコウキスゲが丁度見ごろ。

大観峰につくと、最後の室堂までのトロリーバスに。
バスに乗ってみると最初にロープウェイに乗った人もおり、
室堂に着く時間は同じ用で、何だか無駄に安心。。。
そして、最終的に9時ごろ室堂へ。

駅を出ると目の前には雄山が!
この時点で超テンション上がり、ハイテンションに!
まずは、写真を撮りつつ立山の水をいただきます。
そして時間の関係もあるので、まずは雷鳥沢を目指します。
雷鳥沢まではずっと舗装された道が続き、
キャンプ場に向かってどんどん標高を下げます。
途中ミクリガ池で写真を撮影しつつ、地獄谷の横を抜け、キャンプ場へ。
地獄谷は通行禁止になっており、確かにすごい硫黄臭。
喉の弱い人は注意が必要かもしれません。
自分も少し喉が痛くなったので、おそらく硫化水素にやられたのかも。
風向きの関係もありますが、立山内ではかなりの頻度で硫黄臭がしました。

そしてキャンプ場手前で、何百段もある階段を下り、本日の最低地点浄土橋へ。
ここには弥名川が流れており、何だか日本じゃない場所に来たような気分に。
そして浄土橋を渡り、少し歩くと雪渓へ。
だた、ここではルートを勘違いしてしまい、間違った雪渓を登ってしまいました。
元のルートに合流することは出来たのですが、今後の反省点です。

この雪渓を数百m登るとあとは夏道。
ここから剣御前小舎まで一気の上ります。
登山道脇には、チングルマとハクサンイチゲが咲き誇っています。
写真を撮りながら上機嫌でもぼっているうちに、失った標高分も取り戻せ、
稜線が近くなっていきますが、下界からはどんどんと雲が上がってきます。
焦りは禁物なので、天気よ持ってくれと祈りつつ、
出発から2時間ほどで剣御前小舎に到着。
ここでは、小休止をしつつ剣岳の雄姿を堪能。
そして天気の良いうちにと思い、先を急ぎます。

別山には20分ほどで到着したのですが、この時点で剣岳、そして雄山は雲の中。
北方からは本来目の前に剣岳が見えるはずですが、見えるのは裾野のみ。
まぁこうなることは分かっていたので、後ろ髪をひかれつつ先へ。
あとはライチョウの楽しみにする登山です。
別山からは一度稜線上を下り、そこからまた真砂岳へ登り返します。
この稜線上で一番降りたあたりで、雄山方面から来た外人さんと遭遇。
そして「剣岳はどれですか?」と日本語での質問。
日本語には慣れていないようなので、あれが別山って山で、
その向こうに見えるよ!と英語で返答。
そしたら普段の会話くらいのスピード(結構早い)の英語で、
ルートは一本道か?となり、大体そんな感じだよと。
風が強く聞き取りにくかったのも併せて、少々焦りました。

そして別山から30分ほどで真砂岳に。
この頃は山頂も雲の中で、辺りは真っ白。
ただ山頂直下にはチングルマやイワカガミ、ミヤマクワガタが咲いていて、
ちょっとしてお花畑が広がっています。

真砂岳からは少しだけ下り、最後の上り返しが。
見た目通り結構急でしたが、ここが最後の登り。
ここが過ぎればあとは下るだけだよ〜、
と考えながら登り30分ほどでに富士ノ折立到着。
ここから少し先の大汝休憩所まで行き、遅めのお昼ご飯に。
自分で作ることもできたのですが、面倒臭くなりうどんを注文。
このうどんを食べ、体が温まってきたところで再度晴れ間が。
暑いうどんをかきこんで、立山最高峰へ。
この頃にはガスも少し晴れ、御前沢雪渓ならぬ御前沢氷河も見えるように。
大汝山登頂後は最後の雄山を目指します。

雄山での途中でも、写真を撮っている時に外人さん夫婦と遭遇。
この方たちとも山トークで盛り上がることに。
何処から来たの?と聞いたら、スペインからと!?
思わずWow!と。タフだな〜。
母国語が英語でない者同士で、色々会話させてもらいました。

そして雄山の到着。だた、山頂に行くには参拝受付をしないといけません。
まぁ記念にと500円を支払い、山頂へ。
ここでは簡単な神事をして頂けます。
なんでも宮司さん曰く、険しい道のりを登ってきたことが修行なのだと。
そんな話を聞いて、今日の登山をエンジョイして、
楽しみまくってる自分が来て良かったのだろうか?と無駄な自問自動。
全部で5分ほど安全のご祈祷を頂きました。

そして色々室堂を目指して下山です。
雄山から一ノ越山荘まではかなりの急登で、一気に標高を下げます。
個人的には上りで来た方がよかった位。
道もザレていて、浮石も多く注意が必要です。
この後は特に休憩などせずに、室堂まで。
一ノ越山荘から先は、ライチョウさん出てきてよ〜などと
独り言を言い続けましたが、ライチョウには会えず。。。
何で立山なのにライチョウに会えないんだよ〜、どんだけ運がないんだよ〜、
等とブツクサブツクサ。
そうこうしている内に、室堂へ戻ってきました。

室堂付近では最後に写真を撮っていると、花の名前について質問が。
調子の乗って色々答えているうちに、人だかりが。。。
ガイドさんなんですか?と質問されたので、
そこはキッパリ「ただのサラリーマンです!」と笑顔で返答。
そしたら余計ビックリされたんですが・・・
そして帰りのバスがあるので、時間に合わせて立山の水を頂き、ホームへ。

帰りも帰りで、剣岳へ行った来たという若い男女のペアと話が盛り上がり、
あるある話を楽しくさせて貰いました。
扇沢の駅に着くころにはもう5時を過ぎていて、
そこから温泉へ行き、安曇野IC近くで夕飯を食べて帰宅しました。
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