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ヤマレコ

記録ID: 1214135 全員に公開 ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

極上の夏山縦走。爺が岳〜針の木岳〜蓮華岳

日程 2017年08月02日(水) 〜 2017年08月04日(金)
メンバー
天候だいたい晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行きは東京より新幹線で長野駅、そしてアルピコ交通バスで扇沢10:00着。帰りはバスで大町温泉郷に立ち寄り、バスで信濃大町駅へ。そして大糸線で松本へ、松本からは特急あずさで東京。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間22分
休憩
49分
合計
6時間11分
S扇沢駅10:1610:25扇沢ロッジ11:51ケルン(柏原新道)12:02駅見岬12:0313:07水平岬13:0813:32富士見坂13:3614:07種池山荘14:1815:17爺ヶ岳南峰15:4916:27種池山荘
2日目
山行
6時間59分
休憩
2時間10分
合計
9時間9分
種池山荘05:4207:18岩小屋沢岳07:2108:04新越山荘08:4609:23鳴沢岳09:3210:21赤沢岳10:4712:21スバリ岳12:3712:47小スバリ岳13:23針ノ木岳13:5714:51針ノ木小屋
3日目
山行
4時間57分
休憩
31分
合計
5時間28分
針ノ木小屋05:3006:42蓮華岳07:34針ノ木小屋08:0009:56大沢小屋10:0110:58扇沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤沢岳とスバリ岳の間のガレの縁を歩く数十メートルが高所恐怖症の僕が個人的には最も恐怖を感じたポイントでしょうか。トータルに見て、とてもよく整備された迷いにくい登山道だったと思います。
その他周辺情報薬師の湯サービス券をもらったのですが、何となく違う温泉に入ってみました。
黒部観光ホテルhttp://www.kurokan.com/
静かで清潔でいい温泉でした。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

扇沢から車道を10分ほど下った柏原新道入り口。この日は登山相談テントは無人でした。
2017年08月02日 10:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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扇沢から車道を10分ほど下った柏原新道入り口。この日は登山相談テントは無人でした。
1
ひたすら山の急斜面を登り、一時間とちょっとでここに着きます
2017年08月02日 11:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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ひたすら山の急斜面を登り、一時間とちょっとでここに着きます
1
向かい側の沢に雪渓が見えてきてテンション上がる
2017年08月02日 11:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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向かい側の沢に雪渓が見えてきてテンション上がる
2
だいぶ小屋に近づいてきたところでこの雪渓を渡ります。冷たい風が吹いて気持ちいい
2017年08月02日 13:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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だいぶ小屋に近づいてきたところでこの雪渓を渡ります。冷たい風が吹いて気持ちいい
こんな具合にステップがきれいに切ってあるので安心です
2017年08月02日 13:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんな具合にステップがきれいに切ってあるので安心です
2
霧の中に種池山荘が見えてきた
2017年08月02日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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霧の中に種池山荘が見えてきた
1
おお!明日行く針の木岳と蓮華岳方面が見えてきた。天気いいじゃん!
2017年08月02日 14:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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おお!明日行く針の木岳と蓮華岳方面が見えてきた。天気いいじゃん!
1
小屋に荷物を置いて爺が岳に往復。ライチョウいるといいなあ・・・
2017年08月02日 14:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋に荷物を置いて爺が岳に往復。ライチョウいるといいなあ・・・
3
ライチョウ出ないなあ
2017年08月02日 15:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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ライチョウ出ないなあ
小屋の脇にある種池。大きなサンショウウオがいました
2017年08月02日 17:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋の脇にある種池。大きなサンショウウオがいました
2
さて翌朝起きてみてびっくりの快晴。立山が美しい!
2017年08月03日 05:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて翌朝起きてみてびっくりの快晴。立山が美しい!
7
凄い雲海だ。思わず「蕎麦焼酎〜雲海〜」って歌いそうになる
2017年08月03日 05:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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凄い雲海だ。思わず「蕎麦焼酎〜雲海〜」って歌いそうになる
5
さあ針の木目指して出発
2017年08月03日 05:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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さあ針の木目指して出発
2
残雪と池塘
2017年08月03日 05:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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残雪と池塘
1
立山と剣岳!後立山連峰っていう名前がようやく納得できた
2017年08月03日 06:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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立山と剣岳!後立山連峰っていう名前がようやく納得できた
3
やや怖そうなガレの縁を歩くコースが前方に
2017年08月03日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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やや怖そうなガレの縁を歩くコースが前方に
振り返ると爺が岳と鹿島槍ヶ岳
2017年08月03日 06:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると爺が岳と鹿島槍ヶ岳
1
岩小屋沢岳
2017年08月03日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩小屋沢岳
2
雲海が上がってきました
2017年08月03日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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雲海が上がってきました
2
新越山荘が見えてきた。凄いところにあるなあ。
2017年08月03日 07:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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新越山荘が見えてきた。凄いところにあるなあ。
1
針の木峠をズームで撮ってみた。針の木雪渓に下る道、ここから見ると壁のような急斜面だ
2017年08月03日 08:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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針の木峠をズームで撮ってみた。針の木雪渓に下る道、ここから見ると壁のような急斜面だ
4
新越山荘に到着。トイレをお借りする。とてもきれいないい雰囲気の小屋だ。
2017年08月03日 08:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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新越山荘に到着。トイレをお借りする。とてもきれいないい雰囲気の小屋だ。
2
そして鳴沢岳に到着。黒部川の谷が本当に深く険しい
2017年08月03日 09:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして鳴沢岳に到着。黒部川の谷が本当に深く険しい
2
うわ最高!
2017年08月03日 09:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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うわ最高!
3
これから向かう次のピーク、赤沢岳
2017年08月03日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから向かう次のピーク、赤沢岳
2
黒部のロープウェイ駅が見える
2017年08月03日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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黒部のロープウェイ駅が見える
1
赤沢岳。おお、黒部ダムが見えた。
2017年08月03日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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赤沢岳。おお、黒部ダムが見えた。
4
急なガレ場をまるで黒部湖に落ちていくような下り方。滑らないように注意
2017年08月03日 11:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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急なガレ場をまるで黒部湖に落ちていくような下り方。滑らないように注意
4
次のピーク、スバリ岳。これ、本当に登れるの〜?道はどこ?気が重くなるのであった
2017年08月03日 11:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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次のピーク、スバリ岳。これ、本当に登れるの〜?道はどこ?気が重くなるのであった
2
スバリ岳の急な登りの途中
2017年08月03日 12:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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スバリ岳の急な登りの途中
2
コマクサを発見して癒される。よくもこんな険しいガレ場に・・・
2017年08月03日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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コマクサを発見して癒される。よくもこんな険しいガレ場に・・・
5
そして、針の木岳への登りからスバリ岳を振り返る。険しい道をよく降りてきたもんだ
2017年08月03日 13:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして、針の木岳への登りからスバリ岳を振り返る。険しい道をよく降りてきたもんだ
1
針の木岳に到着
2017年08月03日 13:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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針の木岳に到着
1
下りのトラバース道で、聴きなれない鳥の声を聴いたと思ったらライチョウだった!!!!三羽のひなを連れてのんびり砂浴びしてる姿が何ともかわいい!!!よくもまあこんな険しいところに、これほどのんびりして生きているものだと感動!!
2017年08月03日 14:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りのトラバース道で、聴きなれない鳥の声を聴いたと思ったらライチョウだった!!!!三羽のひなを連れてのんびり砂浴びしてる姿が何ともかわいい!!!よくもまあこんな険しいところに、これほどのんびりして生きているものだと感動!!
4
今夜の宿に到着。なかなかの混雑ぶり。人が多かったせいか寝るときは暑くてなかなか寝付けず・・
2017年08月03日 14:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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今夜の宿に到着。なかなかの混雑ぶり。人が多かったせいか寝るときは暑くてなかなか寝付けず・・
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そして翌朝の景色!
2017年08月04日 05:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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そして翌朝の景色!
2
こりゃたまらん!
2017年08月04日 05:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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こりゃたまらん!
4
さあ蓮華岳へ往復
2017年08月04日 05:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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さあ蓮華岳へ往復
3
昨日縦走したルートが見える。
2017年08月04日 05:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日縦走したルートが見える。
2
すごいコマクサの群落だ。登山道のすぐ脇まで咲いているので、不注意で踏まれてしまっているものもある。ここは注意して歩いていただきたい。
2017年08月04日 06:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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すごいコマクサの群落だ。登山道のすぐ脇まで咲いているので、不注意で踏まれてしまっているものもある。ここは注意して歩いていただきたい。
7
何と美しい!
2017年08月04日 06:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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何と美しい!
2
ようやく山頂。でもその背後に大きな山があるなあ、と思ったらそれが蓮華岳だった。まだまだ先は長い。
2017年08月04日 06:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく山頂。でもその背後に大きな山があるなあ、と思ったらそれが蓮華岳だった。まだまだ先は長い。
1
ようやく本当の山頂が見えてきた
2017年08月04日 06:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく本当の山頂が見えてきた
小屋に戻って下り始めます
2017年08月04日 08:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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小屋に戻って下り始めます
1
かなりの急な斜面にうまく登山道を付けてくれています
2017年08月04日 08:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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かなりの急な斜面にうまく登山道を付けてくれています
1
ようやく雪渓にたどり着く。ここから軽アイゼンを付けて下る。アイゼン無しでもなんとかなるかな、と思ったけどこの規模の雪渓を無しで下るのはナンセンスでしょう
2017年08月04日 08:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく雪渓にたどり着く。ここから軽アイゼンを付けて下る。アイゼン無しでもなんとかなるかな、と思ったけどこの規模の雪渓を無しで下るのはナンセンスでしょう
2
種池からも見えていた中洲みたいな部分。崩落している部分の脇を通るのでやや緊張感あり
2017年08月04日 08:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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種池からも見えていた中洲みたいな部分。崩落している部分の脇を通るのでやや緊張感あり
1
温度差があるので湯気が立ってます
2017年08月04日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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温度差があるので湯気が立ってます
2
「のど」のあたりから下を見る。なるほど、三大雪渓と言われるだけの規模だ。
2017年08月04日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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「のど」のあたりから下を見る。なるほど、三大雪渓と言われるだけの規模だ。
3
ようやく雪渓の終わりが見えてきた
2017年08月04日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく雪渓の終わりが見えてきた
2
扇沢に到着。無事に下山できてよかった!
2017年08月04日 11:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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扇沢に到着。無事に下山できてよかった!
3

感想/記録

いつも一緒に山に行ってくれるKayasaと休みを合わせ、予約やチケット購入もして楽しみにしていた後立山縦走のプランでしたが台風5号が居座っていて「てんきとくらす」によると8/3と8/4が判定Cとのことで、直前に泣く泣くキャンセルすることを決定。代わりに天気がよさそうな岩手山に遠征する方向で動いていたものの、なんと新幹線チケットが諸事情でキャンセルできないことが判明!天気が悪いかもしれないが仕方なく決行することに。とりあえず行ってみたら、意外なほど天気に恵まれて極上の夏山縦走でした。人間万事塞翁が馬とはこのことですな!ライチョウにも会えたし、コマクサの大群落も見られたし夏山フルコースでした。ライチョウもコマクサも、この先ずうっと存在し続けられるように登山者みんなで気を配っていきましょう!
訪問者数:409人
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