また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1223764 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

黒部川源流でカレーを食べて来ただけ(泣)

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月12日(土)
メンバー
天候1日目 晴れ〜曇り〜小雨
2日目 ガス〜曇り〜時々晴れ
3日目 小雨〜ガス〜小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 有峰林道亀谷温泉口はゲートの開門が6時、途中には工事で片側通行が三ヶ所ありました。 料金は1,900円です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
3時間44分
休憩
33分
合計
4時間17分
黒部五郎小舎07:0307:53三俣蓮華岳巻道分岐07:5408:18三俣蓮華岳08:2508:41三俣峠09:06三俣山荘09:2109:50三俣峠09:5110:01三俣蓮華岳10:1010:29三俣蓮華岳巻道分岐11:20黒部五郎小舎
3日目
山行
8時間41分
休憩
40分
合計
9時間21分
黒部五郎小舎08:3810:23黒部五郎の肩10:2410:36黒部五郎岳10:5911:06黒部五郎の肩12:29中俣乗越12:3013:24赤木岳13:58北ノ俣岳14:0514:11神岡新道分岐15:14太郎山15:1515:20太郎平小屋15:2615:42太郎兵衛平15:57五光岩ベンチ16:43積雪深計測ポール16:54青淵三角点(青淵山)17:17太郎坂(アラレちゃん)17:50十三重之塔 慰霊碑17:53折立17:5417:59ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 折立〜黒部五郎小舎 ほどほどに整備された登山道なので特に危険な箇所はありません。強いて言えば黒部五郎岳のカールコースは稜線からの降り始めが岩の段差が少し大きくザレていますので、スリップに注意です。
 黒部五郎小舎〜三俣蓮華岳 三俣山荘への登山道は山頂からしばらくは急坂で浮石がありスリップに注意です。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

いつもの折立登山口。
2017年08月10日 06:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いつもの折立登山口。
気持ちの良い登山道。
2017年08月10日 09:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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気持ちの良い登山道。
太郎平小屋に到着。
2017年08月10日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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太郎平小屋に到着。
1
美しい薬師岳。
2017年08月10日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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美しい薬師岳。
1
今回目指す、水晶岳〜黒部五郎岳もはっきりと見えていました。
2017年08月10日 10:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回目指す、水晶岳〜黒部五郎岳もはっきりと見えていました。
2
北ノ俣岳と薬師沢の分岐点。
2017年08月10日 10:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北ノ俣岳と薬師沢の分岐点。
3
北ノ俣岳と奥には黒部五郎岳。
2017年08月10日 10:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北ノ俣岳と奥には黒部五郎岳。
2
雷鳥が登場。
2017年08月10日 10:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷鳥が登場。
2
かわいい雛もいました。
2017年08月10日 10:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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かわいい雛もいました。
2
夏山を感じる池塘と薬師岳。
2017年08月10日 10:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夏山を感じる池塘と薬師岳。
4
黒部五郎岳を目指します。
2017年08月10日 11:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒部五郎岳を目指します。
2
まだ雪渓が残っていますね。
2017年08月10日 11:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだ雪渓が残っていますね。
2
北ノ俣岳に到着。
2017年08月10日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北ノ俣岳に到着。
1
ガスってきました。
2017年08月10日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスってきました。
たおやかな稜線を進んでいるとガスが晴れたりして。
2017年08月10日 11:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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たおやかな稜線を進んでいるとガスが晴れたりして。
地元民放KNB取材ご一行様。すれ違った後で分かりました。この辺ではザックの重さでヘロヘロで、きちんとご挨拶できなかった。
2017年08月10日 12:43撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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地元民放KNB取材ご一行様。すれ違った後で分かりました。この辺ではザックの重さでヘロヘロで、きちんとご挨拶できなかった。
1
黒部五郎岳の肩まで到着。
2017年08月10日 14:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒部五郎岳の肩まで到着。
ガスって真っ白で風もやや強く、ここから頂上はすぐでしたがパスしました。
2017年08月10日 14:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスって真っ白で風もやや強く、ここから頂上はすぐでしたがパスしました。
カール内を降りて行きます。
2017年08月10日 14:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カール内を降りて行きます。
ガスに覆われて真っ白ですね。
2017年08月10日 14:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスに覆われて真っ白ですね。
岩でゴロゴロで五郎。
2017年08月10日 14:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩でゴロゴロで五郎。
途中には給水できる沢もあり。
2017年08月10日 14:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中には給水できる沢もあり。
1
写真では小さく見えますが、雷岩は巨岩です。
2017年08月10日 14:45撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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写真では小さく見えますが、雷岩は巨岩です。
1
これも迫力の岩。
2017年08月10日 14:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これも迫力の岩。
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やっと黒部五郎小舎に到着、長かった〜。
2017年08月10日 15:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やっと黒部五郎小舎に到着、長かった〜。
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手前のテン場は結構埋まっていましたが。
2017年08月10日 15:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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手前のテン場は結構埋まっていましたが。
奥のテン場はがら空き。
2017年08月10日 15:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奥のテン場はがら空き。
今回初めて使用したダヴルウォールテント、レラ2。
2017年08月10日 16:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回初めて使用したダヴルウォールテント、レラ2。
今回は荷物が重くビールは購入。
2017年08月10日 17:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回は荷物が重くビールは購入。
カレーにベーコンを添えましたが、美味かったです。
2017年08月10日 17:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カレーにベーコンを添えましたが、美味かったです。
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翌日11日、山の日は朝からガスって真っ白。
2017年08月11日 06:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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翌日11日、山の日は朝からガスって真っ白。
幻想的できれいではありますが。
2017年08月11日 07:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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幻想的できれいではありますが。
分岐点は指導標がないとガスっている時には迷いやすいですね。
2017年08月11日 07:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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分岐点は指導標がないとガスっている時には迷いやすいですね。
三俣蓮華岳直登と三俣山荘巻き道との分岐点。
2017年08月11日 07:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三俣蓮華岳直登と三俣山荘巻き道との分岐点。
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三俣蓮華岳に到着しましたが、ガスって真っ白です。
2017年08月11日 08:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三俣蓮華岳に到着しましたが、ガスって真っ白です。
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三俣蓮華岳から三俣峠に下山。
2017年08月11日 08:42撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三俣蓮華岳から三俣峠に下山。
三俣山荘は賑わっていました。
2017年08月11日 09:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三俣山荘は賑わっていました。
オープンは8:30〜。開いてて良かった。
2017年08月11日 09:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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オープンは8:30〜。開いてて良かった。
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今回の目的の一つは、三俣山荘の絶品カレーを食べること。
2017年08月11日 09:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回の目的の一つは、三俣山荘の絶品カレーを食べること。
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舐めたのではなく、ちゃんと持参したバゲットでルーを最後まで頂きました。
2017年08月11日 09:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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舐めたのではなく、ちゃんと持参したバゲットでルーを最後まで頂きました。
ガスって眺望もないので鷲羽岳や水晶岳方面には行かず戻ります。
2017年08月11日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスって眺望もないので鷲羽岳や水晶岳方面には行かず戻ります。
三俣蓮華岳の富山県、岐阜県、長野県の分岐点と思われるところ。
2017年08月11日 10:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三俣蓮華岳の富山県、岐阜県、長野県の分岐点と思われるところ。
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頂上から黒部五郎小舎を目指します。
2017年08月11日 10:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上から黒部五郎小舎を目指します。
途中にはまだ雪渓もありました。
2017年08月11日 10:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中にはまだ雪渓もありました。
黒部五郎小舎が見えてきた。
2017年08月11日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒部五郎小舎が見えてきた。
戻ってきたら取りあえずビール。
2017年08月11日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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戻ってきたら取りあえずビール。
午後からはちょっと青空も見えてきた。
2017年08月11日 12:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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午後からはちょっと青空も見えてきた。
夕食はいつものです。
2017年08月11日 17:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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夕食はいつものです。
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3日目、12日はお天気が悪そうでしたので予定を早めて下山します。
2017年08月12日 08:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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3日目、12日はお天気が悪そうでしたので予定を早めて下山します。
少しガスっていますが、迫力のカールの地形。
2017年08月12日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少しガスっていますが、迫力のカールの地形。
雷岩を反対側から撮影。
2017年08月12日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷岩を反対側から撮影。
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緑と点在する岩が美しい。
2017年08月12日 09:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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緑と点在する岩が美しい。
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この岩はどうしても撮影したくなりますね。
2017年08月12日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この岩はどうしても撮影したくなりますね。
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カール内を進んで行きます。
2017年08月12日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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カール内を進んで行きます。
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頂上付近はガスで見づらいですが。
2017年08月12日 09:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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頂上付近はガスで見づらいですが。
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青空が見えれば良いのですが、ガスが優勢です。
2017年08月12日 09:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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青空が見えれば良いのですが、ガスが優勢です。
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要塞のようでもありますね。
2017年08月12日 09:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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要塞のようでもありますね。
雷岩を再度撮影。
2017年08月12日 09:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雷岩を再度撮影。
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ガスが濃くなってきた。
2017年08月12日 09:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスが濃くなってきた。
まだ雪渓が結構残っています。
2017年08月12日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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まだ雪渓が結構残っています。
ジグザクに登って行きますが、この後雨が降り出しました。
2017年08月12日 09:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ジグザクに登って行きますが、この後雨が降り出しました。
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意地でザックを担いで登った黒部五郎岳山頂。
2017年08月12日 10:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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意地でザックを担いで登った黒部五郎岳山頂。
2
奇跡的に雨が止み撮影できました。
2017年08月12日 10:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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奇跡的に雨が止み撮影できました。
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穂高連峰方面ですが、何も見えません。
2017年08月12日 10:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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穂高連峰方面ですが、何も見えません。
黒部五郎岳から下山していきます。
2017年08月12日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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黒部五郎岳から下山していきます。
赤木岳付近に来ると太郎兵衛平付近のガスが少し晴れてきた。
2017年08月12日 13:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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赤木岳付近に来ると太郎兵衛平付近のガスが少し晴れてきた。
晴れるのか。
2017年08月12日 13:17撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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晴れるのか。
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晴れてくれ。
2017年08月12日 13:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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晴れてくれ。
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北ノ俣岳に到着すると少し晴れ間も。
2017年08月12日 13:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北ノ俣岳に到着すると少し晴れ間も。
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でも太郎平小屋に向かっているとやっぱりガスってきました。
2017年08月12日 14:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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でも太郎平小屋に向かっているとやっぱりガスってきました。
ガスが晴れません。
2017年08月12日 14:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガスが晴れません。
ちょっと青空が見えましたが。
2017年08月12日 14:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ちょっと青空が見えましたが。
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ようやく到着した太郎平小屋はお天気のせいか閑散としていました。
2017年08月12日 15:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく到着した太郎平小屋はお天気のせいか閑散としていました。
何も見えません。
2017年08月12日 15:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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何も見えません。
この後下山途中でとうとう雨が降り出し撮影できなくなりました。
2017年08月12日 16:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この後下山途中でとうとう雨が降り出し撮影できなくなりました。
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感想/記録

【感想/記録】
 今年は山の日とお盆が連なり各登山口は激混みの予感。山の日前日から夏休みで1日早く黒部川源流の山々を巡りたいと思いました。台風5号のお陰で9日の富山県内はまだ大雨警報が発令されており、お天気も今ひとつ。取りあえず今回は黒部五郎小舎に三泊して、双六や三俣〜鷲羽岳、水晶岳方面を目指す事に。

 有峰林道の亀谷温泉口には5時過ぎに到着するも、既に20台程の車が列をなしていました。昨日は大雨で有峰林道はお昼頃まで通行止め。折立へ向かった車は少ないと予想。でも折立の駐車場に停められるか、心配でしたがうまく空きがありました。準備をして7時前には出発するもザックが重くて最初の急坂は大変でした。お天気は晴れ間が多く、でも今日は夕方頃から雨の予報なのであまりゆっくりもしておられません。

 太郎平小屋には9時45分過ぎに到着し少し休んでから10時には黒部五郎岳を目指して出発。太郎山、北ノ俣岳、赤木岳とアップダウンを繰り返していると、雲が優勢になりガスって真っ白。1時間ごとに休憩し、黒部五郎岳の肩には2時10分頃に到着、長かった。山頂方面はガスって真っ白、霧雨も横から降ってくるので登頂はパスして、カールコースを降りて黒部五郎小舎を目指しますが、ここからも結構長かった。岩でゴロゴロなので歩きづらく、途中で冷たい沢水を飲んだら少しは生き返りました。

 黒部五郎小舎には15時45分頃にようやく到着。テン場は手前の段は良い場所が埋まっていましたので、下の段の水はけの良さそうな場所を確保。テントを設営してビールを買って戻ったら、弱い小雨が降ってきました。無理して山頂に行かなくて良かった。今回はビールの荷揚げは無理でしたが、テントと4日分の食料を荷揚げして疲れたので、7時頃に寝ようとしたら小雨が降ってテントに当たった音がうるさく、なかなか寝れない。気温もあまり下がらず脚が熱を持って暑いので、しばらくはシュラフから出て寝ました。

 2日目は3時半に目覚ましをセットしましたが、起きて外を見るとガスで真っ白、もう一度寝て4時半に起きても変わらず、結局6時に起きて朝食を食べ7時に出発。お天気が良ければ双六方面に行く予定でしたが、ガスって真っ白なので三俣方面へ。急坂を登り三俣蓮華岳と巻道の分岐点は三俣蓮華岳へ。すれ違う方々はほとんどがレインウェアを着込んでおられましたが、こちらは半袖短パンでも暑いくらい。皆さん暑くはないのでしょうか。

 三俣蓮華岳の頂上も真っ白で視界はかなり不良。風もちょっと吹いて少し寒いくらいでした。山頂標のあるところで、お天気とメールをチェック。午後からはお天気が崩れそうな予報だったので、三俣山荘へ向かい9時過ぎに到着。結局三俣山荘でカレーを食べて、また三俣蓮華岳へ登り返しお天気のチェック。ここからはドンドン降って11時15分頃に黒部五郎小舎に帰還。行きも帰りも2時間ほどでした。テン場に到着してビールを飲んでダラダラしていたら、雲が多いながらも青空が見えるお天気に回復(T_T)。テントで寝ようとしても、日が差すとテントの中は暑くて居られない。結局ダラダラしてまだ明るい6時半頃に寝ようとしたら、また雨が降ってきましたが、いつの間にか寝てしまったようです。

 3日目は4時半に起床するとやはり外は曇りで、ガスったりして不安定な雲行き。水晶岳方面に行こうと思っていましたが、お天気が読めないので下山することに。食事をして撤収の準備をして重くなってテントを片付けていると小雨が。外したフライシートをまた被せてテントの中に避難。結局出発は8時半過ぎに。

 黒部五郎岳のカールもガスっていましたが、徐々に晴れてカールの全容が明らかに。沢水を給水して稜線に登っていると小雨が降り出し、雨脚が強くなりそうなので稜線に出てからレインウェアを切るはめに。黒部五郎岳の肩に到着すると頂上へは行かないつもりだったのに、雨の中にもかかわらず多数の方が頂上へ向かっていました。なので自分もザックを降ろすのが面倒だったので、そのまま頂上へ。

 山頂に到着すると奇跡的に雨が上がり少し視界が開けたので撮影をして、この隙に昼食を食べてすぐに下山。黒部五郎岳から中俣乗越まで下り、赤木岳まで来ると青空が見え、太郎兵衛平付近が明るくなったのでお天気は回復かと期待。北ノ俣岳に到着すると少し休憩し、太郎平小屋を目指します。

 しかしお天気は時折青空が見えるものの、ガスって霧雨が降ったりし、レインウェアを脱いだり着たりの繰り返し。ようやく15時20分頃に太郎平小屋に到着すると、ガスって人もまばらでした。ここからも激下りとなりますが、ガスっているので涼しく順調下れると思っていたら、途中から小雨が降ってきてレインウェアを着ましたが、サウナスーツの様でやはり暑い。登山道は雨水が流れてぬかるみます。登山道には滑りやすい木の根もあり、ここでコケると全身泥だらけになるので滑らない様に集中して、18時ちょっと前に折立に到着。雨が降るとストレスが溜まり大変でした。

 折立キャンプ場には多数のテントが設営され、駐車場が満車で路駐も多数、有峰林道から帰る途中には時間が遅くお天気が悪いのに折立へ向かう車がチラホラ。お盆は山も人が溢れて大変です。結局黒部川源流付近の行きたかった山々、鷲羽岳や水晶岳には行けず、ガスや雨降り続きで眺望もほとんど無しの山行となりました。でも暑い下界から離れて涼しい北アルプスで三日間も避暑ができて、三俣山荘の美味しいカレーも食べることができましたとさ(泣)。

【注意点や反省点】
 今は亡きマウンテンダックスのダブルウォールテント、レラ2が倒産直前に半額で叩き売りされていたのを購入したのですが、設営が面倒そうだったのでこれまで使用しませんでした。今回は雨降りが続くようなので結露に強いダブルウォールテントのレラ2を初めて使用しましたが、室内が結露しないのは快適で良いですね。でも設営はちょっと面倒で、質量もニーモよりも300g程重いのが難点です。
 黒部五郎小舎のテン場は一泊千円、キレイな外トイレあり。テントのペグも良く刺さりました。
 テン場から三俣方面へ約150mほど登り、標高2530mを過ぎたあたりからドコモの電波が繋がりました。三俣蓮華岳頂上ではドコモは不安定、ソフトバンクは4Gが繋がりました。
 黒部五郎岳のカール内は小さな沢を渡渉したり、ぬかるんだ箇所があって、トレランシューズではちょっと厳しいかも。
 ドライナミックメッシュは汗と雨で濡れても不快な感じがせず、是非山行に使用したいアンダーウェアです。
【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
  835
  404
  925
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
  11
  11
  15
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
  14
  6
  17
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
  288
  172
  156
ウォーキングの距離(km)
 27.2
 13.4
 28.6
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
 38,510
 18,365
 39,989
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
 41〜143
 64〜138
 58〜127
体重
 60.1 -> 59.8
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