ヤマレコ

記録ID: 1230589 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

鈴ヶ岳〜鈴北岳〜御池岳〜頭陀ヶ平〜藤原岳

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
近江鉄道 - 彦根〜多賀大社前 310円
湖北バス - 多賀大社前駅〜大君ヶ畑 310円
三岐鉄道 - 西藤原〜近鉄富田 520円

多賀大社前駅〜大君ヶ畑のバスは、休日には運行されません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間36分
休憩
1時間8分
合計
9時間44分
S大君ヶ畑バス停08:3408:42茶野登山口08:4609:58P729付近10:36茶野10:4010:52桜峠10:5411:22鈴ヶ岳11:2411:34ヒルコバ11:56鈴北岳12:0212:12元池12:1412:22日本庭園12:52御池岳12:5613:06天狗の鼻13:08ボタンブチ13:1213:20奥の平13:2213:30御池岳13:3213:50御池岳・鈴北岳分岐14:10天ケ平(カタクリ峠)14:1214:36冷川岳14:44白瀬峠14:4615:06頭陀ヶ平15:1015:36天狗岩15:4016:04藤原山荘16:0816:24藤原岳16:3016:42藤原山荘16:4417:00藤原岳九合目17:10藤原岳八合目17:1217:32藤原岳表登山道五合目18:02藤原岳大貝戸休憩所18:1218:18西藤原駅18:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10時20分頃の数分間、ログ取りが停止しています。
修正はしていません。
ゴール地点が別表記されていますが、西藤原駅でゴールしています。
コース状況/
危険箇所等
■茶野登山口〜茶野〜桜峠〜鈴ヶ岳
国道306号線が歩行者も通行禁止となっており、急遽このルートを通りました。
山と高原地図では、桜峠までは灰色の破線路として載っており、一般の登山道ではなさそう。
その先の鈴ヶ岳までは破線路となっています。
登山口から少し進むと草地があり、短い区間ながら踏み跡が見えない状態。
その先ははっきりとした道がしばらく続きますが、ヤマビルが多そう。
傾斜が緩んだ後、地形図ではそのままトラバースして進んだ後に急斜面を登るルートになっていますが、ヤマレコMAPのみんなの足跡はその手前で急斜面に取り付いており、今回は後者のルートを通りました。
しかし、薄い踏み跡が所々で目に入るような気がする程度ではっきりとせず、斜面は湿った粘土質で滑りやすく、ルートをどう取るか迷い、登るのに苦労しました。
急斜面区間を終えて少し進むと鉄塔があり、そのすぐ先がP729。
その先は草の繁茂で踏み跡が見えづらいなど、進みにくい区間が多いという印象。
視界が開けて、近くの茶野というピークに寄った後、歩きやすい尾根道を進むと、桜峠です。
この日に初めて目にする標識があり、ここからは目印が見られるようになります。
繁茂した草に少し悩まされますが、そんなに問題はなく、鈴ヶ岳山頂に至ります。

■鈴ヶ岳〜鈴北岳〜御池岳〜天ヶ平
鈴ヶ岳からの下り斜面は滑りやすく、注意して下りましょう。
方向を間違えそうな地点には標識があり、それに従って進むと、ヒルコバです。
登り返して進んで行くと前方が開け、気持ちの良い稜線歩きを経て、鈴北岳山頂に到着。
ここから御池岳方面の踏み跡に進みます。
元池などに寄った後、標識のある分岐にて右折し、御池岳山頂への登り斜面に取り付きます。
木の根が浮いている箇所など、下りでは気を付けたい感じですが、登りは問題なし。
御池岳山頂からの周遊は踏み跡を辿っており、進行方向さえ間違わなければ大丈夫なはず。
山頂からの下山は谷ルートを通っており、斜面は湿った粘土質で滑りやすく、注意が必要。
真の谷に出合い、ぐるりと周り込むように進んでから下ると、六合目に到着。
ここが天ヶ平です。

■天ヶ平〜冷川岳〜頭陀ヶ平〜藤原山荘〜藤原岳〜藤原山荘〜藤原岳登山口
天ヶ平〜冷川岳〜頭陀ヶ平の区間は特に問題なし。
その先の標識で示された地点から天狗岩へピストンしていますが、この辺りも特に問題なし。
明瞭な踏み跡を辿ると藤原山荘に着き、藤原岳山頂まではピストンになります。
山頂への道は雨後などで濡れていると滑りやすくなりそう。
藤原山荘から下山となり、少し進んだ辺りからは急な斜面のガレたジグザグ道となり、ここは慎重に下ります。
同じ谷を何度か渡り、その先の八合目でルートが分岐し、今回は大貝戸道を進んでいます。
基本的には頑張って歩くだけの道で、ずっと下り基調です。
神社を経て、鳥居のある地点が登山口で、すぐそこに休憩所があります。
ここでは靴の汚れを落とす事もでき、トイレもあります。

■その他
ヤマビルが多い山域なので、この時期に歩く際には対策を講じる必要があります。
その他周辺情報藤原山荘と藤原岳登山口休憩所にトイレがあります。

写真

大君ヶ畑バス停からスタートです。
読みは「おじがはた」です。
2017年08月19日 08:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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大君ヶ畑バス停からスタートです。
読みは「おじがはた」です。
1
国道306号線は通行止ですが、歩行者は大丈夫なはず。
2017年08月19日 08:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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国道306号線は通行止ですが、歩行者は大丈夫なはず。
しかし、歩行者も通行禁止だと念押しされています。
他に選択肢がないなら、このまま進むような気がするけど、少し戻った所に別の登山口があるので、そちらへ。
2017年08月19日 08:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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しかし、歩行者も通行禁止だと念押しされています。
他に選択肢がないなら、このまま進むような気がするけど、少し戻った所に別の登山口があるので、そちらへ。
茶野登山口。
写真2に写っています。
このルートがあるのは知っていたけど、下調べをしていないので、準備を整えた後、不安なままのスタートです。
2017年08月19日 08:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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茶野登山口。
写真2に写っています。
このルートがあるのは知っていたけど、下調べをしていないので、準備を整えた後、不安なままのスタートです。
1
アケボノソウかな。
この前後は草が茂っていて、短い区間だけども踏み跡は見えず。
2017年08月19日 08:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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アケボノソウかな。
この前後は草が茂っていて、短い区間だけども踏み跡は見えず。
早くも登場、ヤマビルです。
この後、何度か靴に取り付いているのを見つけ、払い落としました。
2017年08月19日 08:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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早くも登場、ヤマビルです。
この後、何度か靴に取り付いているのを見つけ、払い落としました。
4
ちょっとどぎつい色合いだけど、数少ない花なので。
2017年08月19日 09:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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ちょっとどぎつい色合いだけど、数少ない花なので。
1
ここが問題の地点。
地形図では、このままトラバースで進んだ後に急斜面へ。
ヤマレコMAPのみんなの足跡では、ここから急斜面に取り付いています。
どちらも厳しそうな印象ですが、ここから登る事にしました。
2017年08月19日 09:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここが問題の地点。
地形図では、このままトラバースで進んだ後に急斜面へ。
ヤマレコMAPのみんなの足跡では、ここから急斜面に取り付いています。
どちらも厳しそうな印象ですが、ここから登る事にしました。
結構な急斜面で、踏み跡は所々でうっすらと見えるかなという程度。
2017年08月19日 09:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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結構な急斜面で、踏み跡は所々でうっすらと見えるかなという程度。
横を見ると、こんな感じ。
進路選びで苦労して、何度となく横移動して軌道修正。
2017年08月19日 09:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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横を見ると、こんな感じ。
進路選びで苦労して、何度となく横移動して軌道修正。
湿った粘土質の地面なので、滑りやすいのです。
2017年08月19日 09:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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湿った粘土質の地面なので、滑りやすいのです。
何とか登って来ると、踏み跡に出合いました。
進みやすい道があるのかも?
2017年08月19日 09:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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何とか登って来ると、踏み跡に出合いました。
進みやすい道があるのかも?
鉄塔下を通過します。
2017年08月19日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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鉄塔下を通過します。
P729の少し手前。
岩っぽくて進みにくい。
2017年08月19日 09:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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P729の少し手前。
岩っぽくて進みにくい。
概ね進みにくい道が続きます。
踏み跡はトラバース道になったものの、この先は進みにくそう。
尾根芯へ向かいます。
2017年08月19日 10:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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概ね進みにくい道が続きます。
踏み跡はトラバース道になったものの、この先は進みにくそう。
尾根芯へ向かいます。
尾根芯はこんな感じ。
こちらの方が問題なさそう。
2017年08月19日 10:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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尾根芯はこんな感じ。
こちらの方が問題なさそう。
1
しばらく歩くと、開けた場所に出ました。
あのピークが鈴ヶ岳かな?
2017年08月19日 10:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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しばらく歩くと、開けた場所に出ました。
あのピークが鈴ヶ岳かな?
その前に近くのピークへ。
2017年08月19日 10:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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その前に近くのピークへ。
ここが茶野のようです。
地形図に示されているP938はここではなく、もう少し南西になっていますが。
2017年08月19日 10:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここが茶野のようです。
地形図に示されているP938はここではなく、もう少し南西になっていますが。
カタバミかな。
数少ない花です。
2017年08月19日 10:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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カタバミかな。
数少ない花です。
1
振り返ると、霊仙山かな。
2017年08月19日 10:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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振り返ると、霊仙山かな。
これから進む方向。
左へ続く稜線は鞍掛尾根かな?
2017年08月19日 10:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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これから進む方向。
左へ続く稜線は鞍掛尾根かな?
こんな道。
歩きやすくて、涙が出そう。
2017年08月19日 10:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
歩きやすくて、涙が出そう。
1
一本木。
ヤマレコでは、桜峠になっています。
2017年08月19日 10:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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一本木。
ヤマレコでは、桜峠になっています。
峠の先はこの目印が見られるようになり、進みやすい区間が増えたように思います。
ただ、シダなどが茂っていて、踏み跡が見えにくい箇所もあります。
2017年08月19日 11:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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峠の先はこの目印が見られるようになり、進みやすい区間が増えたように思います。
ただ、シダなどが茂っていて、踏み跡が見えにくい箇所もあります。
こんな道。
2017年08月19日 11:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
鈴ヶ岳山頂に到着。
ここまでが長く感じられました。
2017年08月19日 11:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴ヶ岳山頂に到着。
ここまでが長く感じられました。
2
山頂の風景。
2017年08月19日 11:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂の風景。
トンボ。
2017年08月19日 11:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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トンボ。
2
下っている斜面を振り返り。
粘土質でかなり滑りやすい。
2017年08月19日 11:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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下っている斜面を振り返り。
粘土質でかなり滑りやすい。
ヒルコバ。
長居は無用です。
2017年08月19日 11:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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ヒルコバ。
長居は無用です。
1
しかし、辺りの雰囲気は良い感じ。
2017年08月19日 11:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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しかし、辺りの雰囲気は良い感じ。
1
尾根上の陥没穴などを見て進むと、ふいに前方が開けました。
寝転びたくなるような苔です。
2017年08月19日 11:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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尾根上の陥没穴などを見て進むと、ふいに前方が開けました。
寝転びたくなるような苔です。
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ズームで。
2017年08月19日 11:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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ズームで。
1
苔の向こうに霊仙山。
2017年08月19日 11:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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苔の向こうに霊仙山。
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さっきまでいた鈴ヶ岳。
2017年08月19日 11:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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さっきまでいた鈴ヶ岳。
1
これから向かう御池岳方面かな。
2017年08月19日 11:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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これから向かう御池岳方面かな。
苦労して歩いて来た甲斐があると思わせてくれる稜線歩きです。
2017年08月19日 11:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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苦労して歩いて来た甲斐があると思わせてくれる稜線歩きです。
1
鈴北岳山頂に到着。
2017年08月19日 11:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳山頂に到着。
2
山頂からの展望は素晴らしい。
こちらは登って来るはずだった鞍掛尾根かな。
2017年08月19日 12:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの展望は素晴らしい。
こちらは登って来るはずだった鞍掛尾根かな。
御池岳へ向かいます。
2017年08月19日 12:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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御池岳へ向かいます。
1
緩やかな傾斜を描く谷。
2017年08月19日 12:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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緩やかな傾斜を描く谷。
鈴北岳を振り返り。
2017年08月19日 12:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴北岳を振り返り。
この辺りは苔で覆われています。
2017年08月19日 12:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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この辺りは苔で覆われています。
木陰もなく日光に晒されている中、どのようにして苔が生育し続けられるだけの水分が保たれるんでしょうね?
2017年08月19日 12:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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木陰もなく日光に晒されている中、どのようにして苔が生育し続けられるだけの水分が保たれるんでしょうね?
1
これが元池かな。
池にはオタマジャクシがたくさん泳いでいました。
2017年08月19日 12:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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これが元池かな。
池にはオタマジャクシがたくさん泳いでいました。
この辺りが日本庭園?
2017年08月19日 12:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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この辺りが日本庭園?
のんびりと歩いていたいけど、すでに時間が心配になっています。
2017年08月19日 12:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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のんびりと歩いていたいけど、すでに時間が心配になっています。
大きめの池。
2017年08月19日 12:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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大きめの池。
所々に大きく陥没したような地形が見られます。
2017年08月19日 12:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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所々に大きく陥没したような地形が見られます。
分岐で右折して、御池岳山頂へ向かっています。
良い雰囲気ですね。
2017年08月19日 12:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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分岐で右折して、御池岳山頂へ向かっています。
良い雰囲気ですね。
1
御池岳山頂に到着。
丸岳の山頂でしょうか。
2017年08月19日 12:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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御池岳山頂に到着。
丸岳の山頂でしょうか。
3
山頂からの展望。
2017年08月19日 12:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの展望。
隣のピーク。
ヤマレコMAPでは、ここが御池岳山頂になっている?
2017年08月19日 12:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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隣のピーク。
ヤマレコMAPでは、ここが御池岳山頂になっている?
ボタンブチへ向かっています。
草原が広がっていて、何とも気持ち良い。
2017年08月19日 13:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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ボタンブチへ向かっています。
草原が広がっていて、何とも気持ち良い。
1
ここが天狗の鼻でしょうか。
2017年08月19日 13:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここが天狗の鼻でしょうか。
3
標識の立っているピークがボタンブチですね。
2017年08月19日 13:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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標識の立っているピークがボタンブチですね。
ブタンブチ。
2017年08月19日 13:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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ブタンブチ。
3
ボタンブチからの展望。
2017年08月19日 13:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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ボタンブチからの展望。
2
ボタンブチから見る天狗の鼻。
2017年08月19日 13:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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ボタンブチから見る天狗の鼻。
奥の平へ向かいます。
2017年08月19日 13:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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奥の平へ向かいます。
奥の平。
付近はネットで笹が保護されているようです。
2017年08月19日 13:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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奥の平。
付近はネットで笹が保護されているようです。
周回して御池岳山頂に戻って来ました。
2017年08月19日 13:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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周回して御池岳山頂に戻って来ました。
谷ルートで下山中。
山と高原地図で示されているルートではなさそう。
振り返って見ている?
2017年08月19日 13:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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谷ルートで下山中。
山と高原地図で示されているルートではなさそう。
振り返って見ている?
九合目。
2017年08月19日 13:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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九合目。
1
斜面を振り返り。
ここも粘土質の滑りやすい地面で、注意が必要。
2017年08月19日 13:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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斜面を振り返り。
ここも粘土質の滑りやすい地面で、注意が必要。
真の谷を通るルートに出合いました。
2017年08月19日 13:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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真の谷を通るルートに出合いました。
枝で止められているように見えるけど、そうではないようです。
2017年08月19日 13:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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枝で止められているように見えるけど、そうではないようです。
1
少し下って振り返り。
2017年08月19日 13:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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少し下って振り返り。
八合目。
振り返って見ています。
2017年08月19日 13:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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八合目。
振り返って見ています。
七合目。
2017年08月19日 14:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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七合目。
この辺りは進みやすそう。
2017年08月19日 14:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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この辺りは進みやすそう。
六合目、ここが天ヶ平のようです。
ここから登り返します。
2017年08月19日 14:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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六合目、ここが天ヶ平のようです。
ここから登り返します。
こんな道。
2017年08月19日 14:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
1
標識に従い、ここで方向転換。
2017年08月19日 14:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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標識に従い、ここで方向転換。
イワウチワかな。
この辺りから群生が見られるようになりました。
2017年08月19日 14:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワかな。
この辺りから群生が見られるようになりました。
1
イワウチワとイワカガミ?
2017年08月19日 14:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワウチワとイワカガミ?
冷川岳山頂に到着。
山と高原地図では、『荷ヶ岳』となっていますね。
2017年08月19日 14:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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冷川岳山頂に到着。
山と高原地図では、『荷ヶ岳』となっていますね。
イワカガミかな。
2017年08月19日 14:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワカガミかな。
この時期でもこの状態が見られるんですね。
2017年08月19日 14:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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この時期でもこの状態が見られるんですね。
1
白瀬峠。
2017年08月19日 14:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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白瀬峠。
大きめのキノコ。
2017年08月19日 14:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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大きめのキノコ。
ヤブレガサかな?
群生を見るのは初めて。
2017年08月19日 14:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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ヤブレガサかな?
群生を見るのは初めて。
1
鉄塔を通過します。
2017年08月19日 14:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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鉄塔を通過します。
鉄塔付近からの展望。
霊仙山かな。
2017年08月19日 15:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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鉄塔付近からの展望。
霊仙山かな。
1
こちらは伊吹山。
2017年08月19日 15:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらは伊吹山。
鉄塔越しに御池岳方面。
2017年08月19日 15:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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鉄塔越しに御池岳方面。
中里ダムとそのダム湖。
鈴養湖という名前のようです。
2017年08月19日 15:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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中里ダムとそのダム湖。
鈴養湖という名前のようです。
頭陀ヶ平。
この日唯一の三角点のあるピークで、標高1143.0m。
2017年08月19日 15:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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頭陀ヶ平。
この日唯一の三角点のあるピークで、標高1143.0m。
3
三角点です。
2017年08月19日 15:06撮影 by DSC-WX300, SONY
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三角点です。
天狗岩へ向かう途中、山と高原地図が落ちていました。
2016年版ですね。
2017年08月19日 15:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗岩へ向かう途中、山と高原地図が落ちていました。
2016年版ですね。
1
こんな道。
2017年08月19日 15:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな道。
ここから天狗岩へピストン。
2017年08月19日 15:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここから天狗岩へピストン。
天狗岩。
標識があるけど、画面奥の方が標高が高いようなので、そちらへ。
2017年08月19日 15:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗岩。
標識があるけど、画面奥の方が標高が高いようなので、そちらへ。
岩っぽくなり、その先に標識が見えます。
こちらが天狗岩でしょうね。
2017年08月19日 15:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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岩っぽくなり、その先に標識が見えます。
こちらが天狗岩でしょうね。
天狗岩からの展望。
これから歩く稜線かな。
2017年08月19日 15:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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天狗岩からの展望。
これから歩く稜線かな。
時間が心配で焦りつつ行動していたけど、何とかなりそう。
2017年08月19日 15:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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時間が心配で焦りつつ行動していたけど、何とかなりそう。
あの丘陵は何だか良い感じ。
2017年08月19日 15:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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あの丘陵は何だか良い感じ。
1
その丘陵にやって来ました。
2017年08月19日 15:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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その丘陵にやって来ました。
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癒しの風景ですね。
2017年08月19日 15:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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癒しの風景ですね。
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左が藤原岳で、右がP1128かな。
2017年08月19日 15:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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左が藤原岳で、右がP1128かな。
下界も見えていますね。
2017年08月19日 15:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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下界も見えていますね。
ここまで歩いて来て良かったという感じ。
2017年08月19日 15:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここまで歩いて来て良かったという感じ。
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時間がないので、P1128には寄りません。
2017年08月19日 15:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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時間がないので、P1128には寄りません。
藤原岳山頂へ。
2017年08月19日 15:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳山頂へ。
2
藤原山荘が見えて来ました。
2017年08月19日 16:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原山荘が見えて来ました。
藤原山荘。
避難小屋ですね。
2017年08月19日 16:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原山荘。
避難小屋ですね。
藤原岳山頂への道。
2017年08月19日 16:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳山頂への道。
山頂と対峙する丘陵にはたくさんのシカがいます。
かなり注目されています。
2017年08月19日 16:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂と対峙する丘陵にはたくさんのシカがいます。
かなり注目されています。
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こんな感じで丘陵全体に散らばっています。
2017年08月19日 16:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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こんな感じで丘陵全体に散らばっています。
P1128の向こうに天狗岩?
2017年08月19日 16:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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P1128の向こうに天狗岩?
丘陵に広がる草原の全景。
2017年08月19日 16:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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丘陵に広がる草原の全景。
2
本当にたくさんのシカがいますね。
2017年08月19日 16:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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本当にたくさんのシカがいますね。
2
もう少しで山頂です。
2017年08月19日 16:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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もう少しで山頂です。
藤原岳山頂に到着。
標高は未確定だとか。
2017年08月19日 16:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳山頂に到着。
標高は未確定だとか。
3
1級基準点と記されています。
2017年08月19日 16:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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1級基準点と記されています。
1
山頂からの展望。
御池岳方面かな。
2017年08月19日 16:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの展望。
御池岳方面かな。
1
鈴鹿山脈の峰々。
2017年08月19日 16:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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鈴鹿山脈の峰々。
伊吹山の山頂のガスはなかなか取れないようです。
2017年08月19日 16:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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伊吹山の山頂のガスはなかなか取れないようです。
1
三重県の平野が眼下に広がっています。
山頂からの展望は素晴らしいですね。
2017年08月19日 16:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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三重県の平野が眼下に広がっています。
山頂からの展望は素晴らしいですね。
では、下山します。
2017年08月19日 16:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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では、下山します。
1
危険ではないと認識したのか、ほぼ無警戒になりました。
2017年08月19日 16:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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危険ではないと認識したのか、ほぼ無警戒になりました。
4
山荘の手前でサルを目撃。
帰宅後の確認で親子連れだと気付きました。
2017年08月19日 16:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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山荘の手前でサルを目撃。
帰宅後の確認で親子連れだと気付きました。
2
藤原山荘に戻って来ました。
2017年08月19日 16:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原山荘に戻って来ました。
トイレもあります。
2017年08月19日 16:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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トイレもあります。
こちらから下山です。
2017年08月19日 16:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらから下山です。
下り始めてすぐの展望。
天気に恵まれた山行だったと言えそう。
2017年08月19日 16:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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下り始めてすぐの展望。
天気に恵まれた山行だったと言えそう。
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斜面を振り返り。
滑ったりしないように慎重に下ります。
2017年08月19日 16:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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斜面を振り返り。
滑ったりしないように慎重に下ります。
九合目。
2017年08月19日 17:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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九合目。
何度か同じ谷をまたいで進みます。
この橋を怖いと感じてしまうので、やはり高所恐怖症なのでしょう。
2017年08月19日 17:05撮影 by DSC-WX300, SONY
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何度か同じ谷をまたいで進みます。
この橋を怖いと感じてしまうので、やはり高所恐怖症なのでしょう。
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標識。
すぐ先の八合目でルートが分かれます。
2017年08月19日 17:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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標識。
すぐ先の八合目でルートが分かれます。
八合目。
大貝戸道を下ります。
2017年08月19日 17:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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八合目。
大貝戸道を下ります。
登山道横の谷を見上げています。
この谷は麓からも見えている?
2017年08月19日 17:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山道横の谷を見上げています。
この谷は麓からも見えている?
五合目。
順調に下っています。
2017年08月19日 17:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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五合目。
順調に下っています。
三合目。
足に疲れが。
2017年08月19日 17:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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三合目。
足に疲れが。
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二合目。
もうちょっと。
2017年08月19日 17:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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二合目。
もうちょっと。
ここまで下りて来ると、上とは違って蒸し暑い。
2017年08月19日 17:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここまで下りて来ると、上とは違って蒸し暑い。
神社を経て、登山口に到着。
すぐ下に立派な休憩所があるので、そこで身支度を整えます。
2017年08月19日 18:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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神社を経て、登山口に到着。
すぐ下に立派な休憩所があるので、そこで身支度を整えます。
藤原岳登山口休憩所。
ありがたい施設です。
2017年08月19日 18:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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藤原岳登山口休憩所。
ありがたい施設です。
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西藤原駅に到着、今回も無事にゴールです。
2017年08月19日 18:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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西藤原駅に到着、今回も無事にゴールです。
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感想/記録

青春18きっぷを使ってのプチ遠征、今回は最終回という事で、迷った末に再び鈴鹿の山へ。
御池岳と藤原岳を縦走しようとコースを考えますが、バスの便が限られているので、御池岳から藤原岳へ向かうしか選択肢はなさそう。
全く初めての山域で不安要素たっぷりだけど、きちんと行動すれば大丈夫だろうという事で現地へ向かいました。
以下、いつも通りに長文です。

バスの唯一の乗客となり、終点の大君ヶ畑バス停に到着し、ここからスタートです。
少し進んだ所にある茶野登山口を右に見ながら進むと、『全面通行止』の標識があり、『歩行者も通行禁止』と念押しされています。
他に選択肢がなければ、このまま進むかも知れないけど、手前の茶野登山口から登る事にし、来た道を少し戻ります。
このルートに関しては、事前の下調べができておらず、どういう傾斜を経るのかぐらいしか分かっていません。
かなり不安でしたが、準備を整えた後、入山です。

少し進むと草地になっており、踏み跡が見えないけれど、区間が短く、すぐに脱出。
その先の道は明瞭ですが、早くも地面にヤマビルを見つけます。
下の方からは何か獣の吠え声がずっと発せられており、ここの主役は人ではなさそう。
傾斜が緩んだ辺りで、地形図にあるルートから逸れて、ヤマレコMAPのみんなの足跡の進んだいる方向へ向かう事にし、急斜面に取り付きます。
踏み跡らしきものが所々で目に入るような気がする程度で、湿った粘土質の斜面は登りにくくて、かなり苦労します。
どの方向へ登って行くのが良いかと何度か横移動しつつ高度を少しずつ上げ、手を泥だらけにしながらも何とか登り続け、傾斜が緩んだ辺りで踏み跡に出合いました。
進みやすい道があるのかも?
そこからは踏み跡を辿り、岩っぽい所に立つ鉄塔下を抜けて、P729に到着。
石灰岩に覆われたピークで、目印のテープ類以外には特に何も目に入らず。
その先も繁茂したシダで踏み跡が見えなくなっていたりで、やや進みにくいルートが続き、思うように前に進みません。
ふとタブレットの画面を見ると、ログ取りが一時停止しており、慌てて再開させます。
我慢の歩行を続けていると前方の視界が開け、鈴ヶ岳と思われるピークが目に入ります。
そちらへ進む前に近くにあるピークへ向かうと、プレートには『茶野』とあります。

稜線に戻って歩きやすくなった道を進むと、一本木に到着。
別名、桜峠ですね。
峠道は登山道になっているようで、この先の尾根道には目印が見られるようになりました。
所々で草が繁茂して踏み跡が見えにくくなるけど、何とかなる範囲でしょうか。
尾根伝いに進み続け、鈴ヶ岳山頂に到着。
ここまでが随分と長く感じられました。
山頂からの下りは滑りやすい斜面になっており、尻もちをつきつつ進みます。
下り切った鞍部はヒルコバとの名称で、名前的にも長く留まってはいられません。
黙々と登り返し、その先にある陥没穴を覗き込み、さらに進むと前方が開け、斜面の色鮮やかな苔の緑が目に飛び込んできます。
この辺りからの稜線歩きは素晴らしく、ここまでの苦労が報われたような気がします。
周囲の展望を楽しみつつゆっくり進むと、鈴北岳山頂に到着。
山頂からの展望も引き続き素晴らしく、ここで昼食です。
しかし、食欲はなく、おにぎりを1個とドリンクゼリーを摂取。

御池岳方面へ向けて緩やかな斜面を下りますが、周囲は草原が広がっており、何とも贅沢な気分を満喫できます。
まずは元池に向かいますが、池そのものよりも取り巻く環境の方がインパクト大という感じ。
引き返す際に、この日最初の登山者を目撃。
鈴北岳方面へ向かわれているようでした。
日本庭園とされている辺りに行ってみたものの、どうも良く分からず。
戻って来て踏み跡を辿ると、池や陥没したような地形が見られ、石灰岩の山であるせいなのかなという感じ。
その先の分岐で右折し、御池岳山頂への登りの途に就きます。
山頂までの区間で2人の単独行の方とすれ違い。
結局、この日に見かけたのは3人のみでした。
まだかなと思いながら登っていると、御池岳山頂に到着。
このピークは丸岳という名称のようです。

隣の小ピークを経て、付近を周遊です。
まずはボタンブチと思って進んでいましたが、その手前には天狗の鼻なる場所があり、それっぽい岩があります。
ここからボタンブチも見えていて、展望は良好。
ボタンブチを経て、P1261へ。
地図では奥の平は一帯を指すように表記されているけど、このP1261に奥の平と書かれたプレートがあります。
本来であれば、ゆっくりと景色を楽しみながら周遊したいのだけど、時間が心配なので、御池岳山頂へ足早に戻ります。

御池岳山頂からは谷ルートを進みましたが、ここも粘土質の湿った斜面で滑りやすく、苦労しながら下りました。
真の谷に出合い、その後も所々で少し苦労しつつ進むと、六合目に到着。
ここは天ヶ平という峠となっており、ここからはまた登り返し。
進みやすい尾根道で、方向転換する箇所にも標識があり、安心ですね。
イワウチワやイワカガミの葉が見られるようになり、程なくして冷川岳山頂に到着。
白瀬峠を経て進むと鉄塔に出合い、2つ目の鉄塔のあるピークが頭陀ヶ平です。
この日の唯一の三角点のあるピークで、ここからの展望は良好ですね。

天狗岩へ向けて進んでいると、地面に山と高原地図が落ちています。
どうする事もできないので、写真91に示したように登山道脇の草の上に目立つように置いておきました。
落し物をしないように注意しましょう。
天狗岩へ誘導する標識があり、そこから天狗岩へピストン。
天狗岩には標識が少し離れて2つあるけど、写真95の方が名前のイメージに近く、標高も高い。
引き返して進んでいると、なだらかな丘陵状のピークが見え、一帯には草原が広がっていて、とても良い雰囲気。
そこに辿り着いてみると、期待通りの素敵な風景が広がっており、思わず言葉が漏れてしまいます。
ここから藤原岳山頂を望む事もでき、辺りはゆったりとした起伏を描いており、ここまで歩いて来たご褒美という感じで、豊かな緑に包まれています。
もう時間の心配はあまりしなくても良さそうなので、周りの風景を楽しみながら歩きます。
程なくして藤原山荘に到着し、ここから藤原岳山頂に向かいます。
下った後に登り始めると、山頂と対峙するように左手に丘陵が広がっており、これがまた良い感じなのです。
良く見てみると、霊仙山の時と同様、ここにもたくさんのシカが群れています。
今回は、こちらよりもシカが先に気付いたようで、こちらを注目しています。
でも、距離があるので、そんなに警戒はしていません。
やっとここまで来たなと思いながら歩を進めると、藤原岳山頂に到着です。
山頂からの展望は素晴らしく、絶景を堪能。
去りがたい気分だけど、下山です。

鞍部へ下るまでにシカを観察しますが、もうこちらへは関心がほぼないようで、食事に夢中。
藤原山荘の手前ではサルを何頭か見かけ、野生動物の多さを実感。
藤原山荘から下山の途に就き、少し進んだ辺りからは急斜面のガレたジグザグ道となり、疲労のせいで足の運びが雑にならないように慎重に下ります。
八合目は分岐地点で、今回は表登山道である大貝戸道へ進みます。
平坦地もほぼないぐらいの下り基調の道が続き、高度を下げて行きます。
下るにつれて蒸し暑さが増して来るように感じられ、やはり標高の恩恵はあるんだなと実感。
頑張って下り続けると登山口に到着し、すぐそこの立派な休憩所で身支度を整えます。
ありがたく休憩所を利用させてもらい、少しすっきりとした気分で歩くと、西藤原駅に到着し、この日も無事にゴールです。

この日はここからの列車の旅が長いのだけど、問題なく乗り継ぎをこなし、帰宅しました。
ただし、ちょっとした出来事が当日と翌日に起こっており、この件は8月20日付の日記に書いたので、良ければそちらを読んでみて下さい。

という訳で、霊仙山に続いて鈴鹿山脈へ行って来ました。
御池岳から藤原岳への縦走ですが、いきなりのルート変更となり、思ったよりも苦労させられ、精神的に疲れてしまいました。
鈴北岳に辿り着いた時には、ホッとしました。
その後も少し苦労する箇所はあったけれど、予定通りに近い形で歩く事ができました。
素晴らしい風景が広がる中を一人静かに歩くのは、何とも贅沢な気分に浸る事ができ、それまでの苦労も報われたのかなという感じ。
暑さやヤマビルへの対処が必要だし、繁茂した草がやっかいだったりで、この山域を歩くのに適した季節ではないんだろうけど、それでも楽しさを存分に感じられる山行となりました。
次に鈴鹿の山へ行くのはいつになるか分からないけど、その日を楽しみにしたいですね。
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