ヤマレコ

記録ID: 1230626 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

【大雪・十勝連峰縦走】ガスの旭岳 トムラウシのご来光 雨の十勝岳

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月19日(土)
メンバー
天候8/14:雨ときどきガス
8/15:ガスときどき雨
8/16:晴のちガス
8/17:晴のちガスのち雨
8/18:ガスときどき雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等、 飛行機
・往路
8/13:羽田空港→(飛行機)→新千歳空港→(JR)→旭川駅
8/14:旭川駅→(7:40発 いでゆ号 )→旭岳→(9:15発 ロープウェー)→姿見駅

・復路
8/18:凌雲閣→(17:27発 十勝岳線バス)→上富良野駅→(JR)→旭川駅
8/19:旭川駅→(バス)→旭川空港→(飛行機)→羽田空港
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間10分
休憩
20分
合計
6時間30分
S姿見駅09:5009:50姿見の池12:10旭岳12:2012:50裏旭キャンプ指定地14:10北海岳14:2016:20白雲岳避難小屋
2日目
山行
10時間30分
休憩
50分
合計
11時間20分
白雲岳避難小屋05:0007:30忠別沼08:30忠別岳08:4009:30忠別岳避難小屋分岐09:4010:10五色岳10:2011:40化雲岳11:5013:00天沼13:1016:20南沼キャンプ指定地
3日目
山行
9時間10分
休憩
2時間10分
合計
11時間20分
南沼キャンプ指定地03:5004:20トムラウシ山04:5005:10南沼キャンプ指定地06:2008:00三川台08:1010:20ツリガネ山の肩10:3014:00カブト岩14:1015:10双子池
4日目
山行
11時間0分
休憩
1時間20分
合計
12時間20分
双子池05:2005:40双子池キャンプ指定地05:5009:00オプタテシケ山09:2010:50ベベツ岳11:0012:40美瑛富士分岐12:5014:00美瑛岳分岐14:1016:10平ヶ岳16:2016:40十勝岳16:5017:40上ホロ避難小屋
5日目
山行
7時間20分
休憩
1時間20分
合計
8時間40分
上ホロ避難小屋06:3007:10上富良野岳07:2008:10三峰山08:2009:50縦走路分岐10:0010:30富良野岳10:5011:10縦走路分岐11:3013:40上富良野岳分岐13:5015:10十勝岳温泉凌雲閣15:10ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【コースの状況】
・旭岳〜裏旭に雪渓が残っているが、アイゼンが必要なほどではない。
・ロックガーデンはガスっているとマークが見つけにくい。
・三川台〜双子池は背丈を超える藪漕ぎ。また登山道が深く抉れている。連日の雨でぬかるみ、非常に歩きにくい。
・美瑛岳〜十勝岳の間にある鋸岳付近は、ザレ場の登りで蟻地獄みたいな感じ。また、この付近だけルートマークがない(踏み跡はある)。

【水場の状況】
白雲岳避難小屋  :あり(豊富)
南沼キャンプ指定地:あり(豊富)
双子池      :あり(たまり水)
上ホロ避難小屋  :あり(豊富)

エキノコックス対策として、SAWYERのSP131を使用しました。

【携帯トイレの始末】
凌雲閣の登山口案内板の下に、回収箱がありました。
その他周辺情報・ガスカートリッジ
新千歳空港の売店(スノウショップ)で購入しました(取扱はIP-250Tのみ)。

・諸々の買い出し
旭川駅すぐのイオンが便利でした。

・下山後の温泉
十勝岳温泉の凌雲閣を利用しました。日帰り入浴は\800。
昼食のL.O.は14:30まで(営業は15:00)。外の水道もお借りできました。

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ 食料

写真

羽田から飛行機とJRを乗り継いで、旭川駅に到着。この日はホテルに泊まります。
足らない装備は駅近のイオンで調達。
2017年08月13日 20:27撮影 by SO-02G, Sony
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羽田から飛行機とJRを乗り継いで、旭川駅に到着。この日はホテルに泊まります。
足らない装備は駅近のイオンで調達。
【1日目】
7:40のバスで旭川駅から旭岳ロープウェーへ。
この時点では、曇り。
2017年08月14日 07:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【1日目】
7:40のバスで旭川駅から旭岳ロープウェーへ。
この時点では、曇り。
姿見駅はすでに雨。最初から雨具とは。。テンションが下がります。
準備を済ませて、9:50に出発。
2017年08月14日 09:52撮影 by SO-02G, Sony
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姿見駅はすでに雨。最初から雨具とは。。テンションが下がります。
準備を済ませて、9:50に出発。
ガスの中の姿見ノ池。噴気も見えません。
2017年08月14日 10:10撮影 by SO-02G, Sony
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ガスの中の姿見ノ池。噴気も見えません。
1
雨が降っているので、カメラの出番も少ないです。
黙々と登って旭岳に登頂。展望は皆無。
2017年08月14日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雨が降っているので、カメラの出番も少ないです。
黙々と登って旭岳に登頂。展望は皆無。
1
旭岳から裏旭への斜面に、雪渓が残っていました。
とはいえ、アイゼンが必要なほどではありません。
2017年08月14日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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旭岳から裏旭への斜面に、雪渓が残っていました。
とはいえ、アイゼンが必要なほどではありません。
草花も雨に濡れています。
2017年08月14日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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草花も雨に濡れています。
裏旭のキャンプ指定地。
今日は白雲岳に行く予定なのでスルー。
2017年08月14日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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裏旭のキャンプ指定地。
今日は白雲岳に行く予定なのでスルー。
間宮岳の分岐に向かう途中。遠目にはもう紅葉が始まっているのかと思ったら。。
2017年08月14日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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間宮岳の分岐に向かう途中。遠目にはもう紅葉が始まっているのかと思ったら。。
1
地面が赤いだけでした。
2017年08月14日 13:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地面が赤いだけでした。
1
北海岳で、ソロの男性とソロの女性に逢いました。
3人ともこの日は白雲岳避難小屋に向かう予定。
とはいえ、私だけペースが遅く、置いて行かれます。
2017年08月14日 14:37撮影 by SO-02G, Sony
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北海岳で、ソロの男性とソロの女性に逢いました。
3人ともこの日は白雲岳避難小屋に向かう予定。
とはいえ、私だけペースが遅く、置いて行かれます。
雨が降っているので、小屋泊に変更です。初日からテントを濡らしたくない!
さくっと夕飯を食べて、明日に備えます。
2017年08月14日 18:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雨が降っているので、小屋泊に変更です。初日からテントを濡らしたくない!
さくっと夕飯を食べて、明日に備えます。
3
【2日目】
5時に出発。この日は雨は降っていないものの、ガスの中で何も見えません。
2017年08月15日 05:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【2日目】
5時に出発。この日は雨は降っていないものの、ガスの中で何も見えません。
後から追いついて来た方に、「ヒグマのフンがありましたね」と言われましたが。。あったっけ?
2017年08月15日 06:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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後から追いついて来た方に、「ヒグマのフンがありましたね」と言われましたが。。あったっけ?
1
忠別沼。晴れていれば。。
2017年08月15日 07:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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忠別沼。晴れていれば。。
ガスの中の忠別岳。
ここからの下りのルートが少し判りにくかったかな。
2017年08月15日 08:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスの中の忠別岳。
ここからの下りのルートが少し判りにくかったかな。
1
忠別岳避難小屋分岐に到着。
今日の目的地は南沼なので当然スルー。
2017年08月15日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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忠別岳避難小屋分岐に到着。
今日の目的地は南沼なので当然スルー。
五色岳に到着。
この頃は薄日が差して雨具が乾いたので、ご機嫌でした。
2017年08月15日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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五色岳に到着。
この頃は薄日が差して雨具が乾いたので、ご機嫌でした。
木道を歩いて。。
2017年08月15日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木道を歩いて。。
化雲岳に向かう途中は晴れていたのに、到着したらガスの中。
間に合わず。
2017年08月15日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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化雲岳に向かう途中は晴れていたのに、到着したらガスの中。
間に合わず。
ここからトムラウシに向かいます。
2017年08月15日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここからトムラウシに向かいます。
ヒサゴ沼を通過して天沼に到着。
この付近でキタキツネを見ましたが、カメラを構える前に逃げられました。
2017年08月15日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ヒサゴ沼を通過して天沼に到着。
この付近でキタキツネを見ましたが、カメラを構える前に逃げられました。
この後、雨が降ってきたのでカメラはここまで。
ロックガーデンの登りはキツかったです。
疲労困憊で南沼に到着し、テントを立てて就寝です。
2017年08月15日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この後、雨が降ってきたのでカメラはここまで。
ロックガーデンの登りはキツかったです。
疲労困憊で南沼に到着し、テントを立てて就寝です。
【3日目】
3時に起きると、満天の星空!予定を変更して、トムラウシで御来光を見ることに。
テントも畳まずにピストンです。
2017年08月16日 04:16撮影 by SO-02G, Sony
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【3日目】
3時に起きると、満天の星空!予定を変更して、トムラウシで御来光を見ることに。
テントも畳まずにピストンです。
3
御来光です。
2017年08月16日 04:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御来光です。
2
ここぞとばかりにシャッターを切ります。
このためにカメラを持ってきたのだ!
2017年08月16日 04:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここぞとばかりにシャッターを切ります。
このためにカメラを持ってきたのだ!
3
逆光で見えませんね。
2017年08月16日 04:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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逆光で見えませんね。
2
雲海に浮かぶオプタテシケと十勝連峰。
2017年08月16日 04:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲海に浮かぶオプタテシケと十勝連峰。
3
南沼キャンプ指定地を上から撮影。
左の白いのが携帯トイレ用ブース。右のほうに水場があります。
2017年08月16日 04:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南沼キャンプ指定地を上から撮影。
左の白いのが携帯トイレ用ブース。右のほうに水場があります。
2
テントを撤収して6:20に南沼を出発。
初日からご一緒したソロの女性とはここでお別れ。
頂いた飴、美味しかったです。ありがとうございました!
2017年08月16日 06:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テントを撤収して6:20に南沼を出発。
初日からご一緒したソロの女性とはここでお別れ。
頂いた飴、美味しかったです。ありがとうございました!
1
ここから先が、この山行の本番です。
2017年08月16日 06:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから先が、この山行の本番です。
天気も味方してくれています。
2017年08月16日 06:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天気も味方してくれています。
南沼。
2017年08月16日 06:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南沼。
1
今から歩く三川台への道が見えます。
ずっとこれなら天国なのに。
2017年08月16日 06:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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今から歩く三川台への道が見えます。
ずっとこれなら天国なのに。
アルプスではお目にかかれないスケール感です。
2017年08月16日 07:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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アルプスではお目にかかれないスケール感です。
2
三川台に到着。ここから先は。。
2017年08月16日 07:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三川台に到着。ここから先は。。
1
早速、こんな道になりました。
2017年08月16日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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早速、こんな道になりました。
1
三川台のビバークポイント。テントは一張が限界?
2017年08月16日 08:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三川台のビバークポイント。テントは一張が限界?
1
これも登山道です。
2017年08月16日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これも登山道です。
ガスが出てきました。
2017年08月16日 08:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスが出てきました。
1
飛行機雲とツリガネ山(ではないピーク)。
2017年08月16日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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飛行機雲とツリガネ山(ではないピーク)。
あれを登るの?
2017年08月16日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あれを登るの?
鎖もあったり。
2017年08月16日 09:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鎖もあったり。
ようやく登り切ったと思ったら、
2017年08月16日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ようやく登り切ったと思ったら、
またすぐ下って、
2017年08月16日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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またすぐ下って、
この状態に戻る。精神が削られます。
ただ、虫が少ないのが救いでした。
2017年08月16日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この状態に戻る。精神が削られます。
ただ、虫が少ないのが救いでした。
1
うっすら歩いていく道が見えます。
一番奥の山がオプタテシケ。今日はその麓まで行きます。
2017年08月16日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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うっすら歩いていく道が見えます。
一番奥の山がオプタテシケ。今日はその麓まで行きます。
奥に見えているのはトムラウシ温泉?
2017年08月16日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥に見えているのはトムラウシ温泉?
景色を見て癒されます。
2017年08月16日 11:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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景色を見て癒されます。
やっぱりこれも登山道。
こんな状態ですが、迷う心配はあまりありません。
熊笹が密集しすぎて、登山道以外は足が入らないので。
2017年08月16日 12:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やっぱりこれも登山道。
こんな状態ですが、迷う心配はあまりありません。
熊笹が密集しすぎて、登山道以外は足が入らないので。
2
午後になって雲が出てきました。
2017年08月16日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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午後になって雲が出てきました。
カブト岩。
ここから双子池までが一番ヒドかった気がします。
2017年08月16日 14:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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カブト岩。
ここから双子池までが一番ヒドかった気がします。
1
クドイようですが、これは登山道です。
2017年08月16日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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クドイようですが、これは登山道です。
1
転んだときに撮った写真。
笹の下はこんな感じ。
2017年08月16日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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転んだときに撮った写真。
笹の下はこんな感じ。
1
こんなのがずっと続きます。
2017年08月16日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こんなのがずっと続きます。
熊笹をかき分けると、先人達の滑った跡。
そして私もその轍を踏む。
そこしか足の置き場がないんだもの。。
2017年08月16日 14:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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熊笹をかき分けると、先人達の滑った跡。
そして私もその轍を踏む。
そこしか足の置き場がないんだもの。。
2
双子池のちょっと手前にビバークポイントがありました。
もう今日はここまで。水は双子池で汲みました。
初日に出会ったソロの男性とご一緒することに。ヒグマ、怖いし。
2017年08月16日 17:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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双子池のちょっと手前にビバークポイントがありました。
もう今日はここまで。水は双子池で汲みました。
初日に出会ったソロの男性とご一緒することに。ヒグマ、怖いし。
3
【4日目】
これから登るオプタテシケがそびえ立っております。
このまま天気が持ってくれれば。。
2017年08月17日 04:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【4日目】
これから登るオプタテシケがそびえ立っております。
このまま天気が持ってくれれば。。
3
双子池キャンプ地はこんな感じ。
2017年08月17日 05:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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双子池キャンプ地はこんな感じ。
結果的に、昨日はビバークポイントで良かったかも?
2017年08月17日 05:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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結果的に、昨日はビバークポイントで良かったかも?
1
さぁ、ここからオプタテシケ岳へ600mの直登が始まります。
2017年08月17日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さぁ、ここからオプタテシケ岳へ600mの直登が始まります。
雲がかかり始めたトムラウシ。
2017年08月17日 06:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雲がかかり始めたトムラウシ。
1
だいぶ登ってきましたが、なかなかペースが上がりません。
2017年08月17日 06:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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だいぶ登ってきましたが、なかなかペースが上がりません。
あとちょっと。
2017年08月17日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あとちょっと。
ようやく登り切った!!と思ったら、偽ピーク。
この奥にあるのも偽モノです。
そして、ガスった。。
2017年08月17日 08:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ようやく登り切った!!と思ったら、偽ピーク。
この奥にあるのも偽モノです。
そして、ガスった。。
やせ尾根です。足が疲れているので慎重に。
2017年08月17日 08:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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やせ尾根です。足が疲れているので慎重に。
山頂が見えたぞ〜
2017年08月17日 08:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂が見えたぞ〜
3時間かけて、ようやくオプタテシケに登頂しました。
周囲はガスで何も見えませんが。。
2017年08月17日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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3時間かけて、ようやくオプタテシケに登頂しました。
周囲はガスで何も見えませんが。。
5
オプタテシケからベベツ岳に向かう道。
今までに比べれば天国です。
2017年08月17日 09:53撮影 by SO-02G, Sony
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オプタテシケからベベツ岳に向かう道。
今までに比べれば天国です。
1
ベベツ岳に到着。
初日から一緒だったソロの男性とはここから別行動。お世話になりました。
私はこの日は頑張って上ホロまで歩きます。
2017年08月17日 10:51撮影 by SO-02G, Sony
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ベベツ岳に到着。
初日から一緒だったソロの男性とはここから別行動。お世話になりました。
私はこの日は頑張って上ホロまで歩きます。
美瑛富士避難小屋に向かう道の途中でショートカットコースに入ります。
2017年08月17日 11:59撮影 by SO-02G, Sony
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美瑛富士避難小屋に向かう道の途中でショートカットコースに入ります。
美瑛富士分岐に到着。
ガスにつつまれ、霧雨も降ってきました。
美瑛富士はスルーして、ここから美瑛岳への直登です。
2017年08月17日 12:38撮影 by SO-02G, Sony
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美瑛富士分岐に到着。
ガスにつつまれ、霧雨も降ってきました。
美瑛富士はスルーして、ここから美瑛岳への直登です。
やっと美瑛岳分岐に到着。
天気は悪いし、何も見えないし、足も痛いし、美瑛岳もスルー。
この時点で14時ですが、ここから上ホロ避難小屋まで誰にも会いませんでした。
2017年08月17日 14:00撮影 by SO-02G, Sony
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やっと美瑛岳分岐に到着。
天気は悪いし、何も見えないし、足も痛いし、美瑛岳もスルー。
この時点で14時ですが、ここから上ホロ避難小屋まで誰にも会いませんでした。
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平ヶ岳の頂上付近。
このちょっと前の鋸岳への登りのザレ場で、迷いました。
2017年08月17日 16:16撮影 by SO-02G, Sony
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平ヶ岳の頂上付近。
このちょっと前の鋸岳への登りのザレ場で、迷いました。
新得側コースとの分岐。
2017年08月17日 16:23撮影 by SO-02G, Sony
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新得側コースとの分岐。
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16:45に十勝岳をゲット。
こんな時間のこんな天気なので、山頂は独り占め。
2017年08月17日 16:44撮影 by SO-02G, Sony
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16:45に十勝岳をゲット。
こんな時間のこんな天気なので、山頂は独り占め。
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大砲岩の手前のピーク。もう少しです。
2017年08月17日 17:29撮影 by SO-02G, Sony
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大砲岩の手前のピーク。もう少しです。
18時前に上ホロ避難小屋に着きました。
雨が降っているので、サクサクっとテントを設営します。
水場は雪渓の近くで、小屋からルートがついてました。
2017年08月17日 17:53撮影 by SO-02G, Sony
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18時前に上ホロ避難小屋に着きました。
雨が降っているので、サクサクっとテントを設営します。
水場は雪渓の近くで、小屋からルートがついてました。
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さぁ、夕飯の準備です。
今日はレトルトカレーのミートボール載せ。米も炊きます。
こんな食糧計画だからザックが重いのです(反省)。
2017年08月17日 18:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さぁ、夕飯の準備です。
今日はレトルトカレーのミートボール載せ。米も炊きます。
こんな食糧計画だからザックが重いのです(反省)。
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米が炊けるまで時間があるので、晩酌です。
ミートボールも余ったので、つまみで食べます。
こんなのを担いでいるから(以下略)。
2017年08月17日 18:54撮影 by SO-02G, Sony
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米が炊けるまで時間があるので、晩酌です。
ミートボールも余ったので、つまみで食べます。
こんなのを担いでいるから(以下略)。
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カレーも美味しく頂きました。
雨の音を聞きながら、就寝。
もう最終日なので、シュラフが濡れても気にしない。
2017年08月17日 19:31撮影 by SO-02G, Sony
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カレーも美味しく頂きました。
雨の音を聞きながら、就寝。
もう最終日なので、シュラフが濡れても気にしない。
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【5日目(最終日)】
米が余っているし、水は豊富にあるので、朝からカレーを食します。
2017年08月18日 04:34撮影 by SO-02G, Sony
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【5日目(最終日)】
米が余っているし、水は豊富にあるので、朝からカレーを食します。
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テントの外はガス。
もはや期待もしていないので落胆もしない。
2017年08月18日 06:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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テントの外はガス。
もはや期待もしていないので落胆もしない。
上ホロトカメック山と避難小屋の分岐。
上ホロトカメック山は当然の如くスルー。
2017年08月18日 07:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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上ホロトカメック山と避難小屋の分岐。
上ホロトカメック山は当然の如くスルー。
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かみふらの岳。
2017年08月18日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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かみふらの岳。
あと2.5kmで富良野岳です。
2017年08月18日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あと2.5kmで富良野岳です。
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だるだる歩いて。。
2017年08月18日 07:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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だるだる歩いて。。
三峰山も通過して。。
2017年08月18日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三峰山も通過して。。
雨が続いたせいか、Lサイズのキノコが多かった気がします。
2017年08月18日 08:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雨が続いたせいか、Lサイズのキノコが多かった気がします。
富良野岳分岐が見えてきました。
2017年08月18日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富良野岳分岐が見えてきました。
富良野岳分岐に到着。
最後のイベント、富良野岳に向かいます。
重いザックは、当然置いていきます。
2017年08月18日 09:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富良野岳分岐に到着。
最後のイベント、富良野岳に向かいます。
重いザックは、当然置いていきます。
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ガスで遠くの景色は見えませんが、登山道の傍にもたくさん咲いていました。
2017年08月18日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスで遠くの景色は見えませんが、登山道の傍にもたくさん咲いていました。
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意外と急な登りを終えて、富良野岳に登頂です。
しかし、今回の山行は本当にガスの中だった。
2017年08月18日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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意外と急な登りを終えて、富良野岳に登頂です。
しかし、今回の山行は本当にガスの中だった。
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分岐に戻って、凌雲閣を目指して下山を開始します。
しかし足が痛いので、ゆっくりゆっくり降りていきます。
2017年08月18日 11:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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分岐に戻って、凌雲閣を目指して下山を開始します。
しかし足が痛いので、ゆっくりゆっくり降りていきます。
凄い形の稜線。火口かな。
2017年08月18日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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凄い形の稜線。火口かな。
道の両側を笹が埋めています。
しかしこの程度、可愛いもんです。
2017年08月18日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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道の両側を笹が埋めています。
しかしこの程度、可愛いもんです。
2時間かけて上ホロ分岐に到着。
ここまでくればあと少し。
2017年08月18日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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2時間かけて上ホロ分岐に到着。
ここまでくればあと少し。
安政火口の分岐
2017年08月18日 14:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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安政火口の分岐
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晴れていたら、大迫力なんだろうなぁ。。
2017年08月18日 14:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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晴れていたら、大迫力なんだろうなぁ。。
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ここから先は、ほぼフラットです。
2017年08月18日 14:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから先は、ほぼフラットです。
凌雲閣が見えた!
2017年08月18日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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凌雲閣が見えた!
ついに凌雲閣にたどり着きました。
もう歩きたくない!
2017年08月18日 15:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ついに凌雲閣にたどり着きました。
もう歩きたくない!
携帯トイレの回収ボックスは、案内板の下にあります。
2017年08月18日 16:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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携帯トイレの回収ボックスは、案内板の下にあります。
お風呂あがりに牛乳をいただきました。
2017年08月18日 17:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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お風呂あがりに牛乳をいただきました。
2
夕暮れの上富良野駅。
2017年08月18日 18:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夕暮れの上富良野駅。
旭川に戻ります。電車は美瑛の観光客で混雑してました。
2017年08月18日 18:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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旭川に戻ります。電車は美瑛の観光客で混雑してました。
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下山後といえば、もちろんビール!
2017年08月18日 20:14撮影 by SO-02G, Sony
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下山後といえば、もちろんビール!
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実は一人焼肉デビューでした(笑)
2017年08月18日 20:22撮影 by SO-02G, Sony
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実は一人焼肉デビューでした(笑)
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【おまけ】東京に帰る日。
良い天気!日頃の行いの所為?
2017年08月19日 10:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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【おまけ】東京に帰る日。
良い天気!日頃の行いの所為?
またね、北海道。
2017年08月19日 13:41撮影 by SO-02G, Sony
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またね、北海道。
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感想/記録

【0日目 8/13(日)】
本当は8/11の山の日からスタートしようと思っていたのに、天気予報はずっと雨。「これじゃ行ってもなぁ…」と思っていたところ、8/14(月)以降はまぁまぁの天気になりそうとのこと。「月曜から登って金曜に降りて、土曜に東京へ帰れば日曜はゆっくりできるし、来週からの仕事も大丈夫かな」とあたりをつけて、急遽予定を変更。

飛行機の預入荷物の重量制限20kgを超えないように、とりあえずのものだけ詰めていざ旭川へ。駅前のイオンで食料など諸々を調達し、本日の宿、東横インへ。しかしホテルに歩いていく途中で、メンバーカードを忘れてきたことに気づく。ポイントで泊まろうと思っていたのに(笑)。

【1日目 8/14(月)】
朝の天気予報が、昨日より悪くなっている。今日は雨で回復するのは水曜以降とのこと。ここまで来てしまっては仕方がない。ホテルをチェックアウトして旭川駅へ。この時点では曇り。7:40のバスで旭岳ロープウェーに向かう。

ロープウェー駅は小雨。「あ、上は雨だな」と諦観しながら、9:15の便で姿見駅へ。係員さんのレクチャーを聞き、入山届を提出し、準備を済ませて9:50に出発。ザックの重量は、飛行機で預けた時点で16kg。これに水や食料の諸々を合わせて、体感で25kgはなかったかと。

予想通りのガスと雨でテンションがダダ下がりのなか、旭岳に向かって登っていく。姿見ノ池も何も見えないのでスルー。ただ、登山者以外の観光客が結構いたのには驚いた。この天気なのにすごい。カメラを取り出す気にもなれず、黙々と登って12時過ぎに山頂に到着。当然ながら何も見えない。写真を撮って次に進む。

北海岳の分岐で、男性のソロと女性のソロに出会う。この後、女性とは3日目まで、男性とは4日目までご一緒することになった。

16時過ぎに白雲岳避難小屋に到着。雨に日和って小屋泊に変更。この日の夕飯はレトルトカレーのミートボール載せ。担いできたお酒で晩酌をしながら、明日以降の行程を確認する。

十勝岳から北上してきた男性から状況を聞くことができた。やはり先週末の天気は最悪だったらしく、「避けて良かった…」と胸をなでおろす。しかしオプタテシケ〜南沼の話を聞き、「どうしようかな…」と決心が揺らいだ。

【2日目 8/15(火)】
4時前に起きてラーメンを食べ、準備をして5時に出発。ガスで展望ゼロの中、コースタイムよりさくさくと進む。コースタイムには花を見たり写真を撮ったりする時間も含まれているに違いない。後から追いついてきた方はヒグマのフン(新しいやつ)を見たと言っていたが、無心で歩いていたためか全く気づかなかった。

特に何のハイライトもない(何も見えない)まま、忠別岳・五色岳を通過し、12時前に化雲岳に到着。まだまだいけそうなので、予定通り南沼を目指す。ヒサゴ沼を通過し、天沼に着く頃には雨が降り出していた。ここから日本庭園・ロックガーデンと足場が悪い場所が続くため、注意して進む。

ロックガーデンを登っていると、突然バテてしまった。ナキウサギの声を励みに、なんとか北沼分岐にたどり着くが、トムラウシを登る気力はない。明日の朝にピストンすることにして、南沼のテン場まで迂回した。しかしこの迂回路も岩がゴロゴロしており、疲労困憊の身体にはとてもキツイ道のりだった。

なんとか16時過ぎに南沼キャンプ指定地に到着。テントを設営し、水を用意する。煮沸しなくていい(と書かれている)SAWYERの浄水器はとても便利だ。米を炊く元気もないので、餅にレトルトカレーをかけて食べて寝た。

【3日目 8/16(水)】
3時に起きると、昨日とは打って変わって満天の星空。風もない。当初はさくっとピストンする予定だったが、変更してトムラウシ山頂で御来光を待つことに。ご来光に合わせて登り、しばらく撮影タイム。ここぞとばかりに撮りまくる。雲海の向こうから御来光も拝めて「やはり夏山はこうでなくては!」と感慨に浸る。

現金なもので、天気が良くなるとテンションも上がり、ここからの難路に立ち向かう気力も湧いてきた。キャンプ場に戻ってテントを撤収。初日からご一緒したソロの女性はトムラウシ温泉に下山するそうなので、ここでお別れ。餞別に飴をいただいた。梅の風味が美味しかったです。ソロの男性は双子池にテン泊する予定だそうで、「それならヒグマ注意の双子池でも心強いなぁ」と思いながら出発。

南沼から三川台までは道も良く、景色も良く、最高のロケーションだった。昨年の飯豊山でも感じたが、この広大な山容はアルプスでは感じられない魅力だと思う。ただ、三川台から双子池までは、藪漕ぎと直登の連続で辛かった。登山道は深く抉られ、さらに連日の雨でぬかるんでおり、何度も転んだ。口からは愚痴しか出てこない。加えて午後からガスが出てきて、天候に不穏なものを感じる。

15時過ぎ、独り言でついた悪態に藪の向こうから返事が。吃驚して進んでいくと、ソロの男性がテン泊の準備をしていた。双子池のテン場とは少し離れているが、こちらの方が条件は良いとのこと。精神的に限界だったので今日はここにテントを設営する。水は双子池で調達したが、最終手段まで取っておきたい水質だった。水の残量が心許ないので、夕飯はラーメンに変更して寝た。夜中は雨が降っていた。

【4日目 8/17(木)】
少し寝坊して3時半に起き、ラーメンを食べる。テントの外にでると一面のガス。しかしテントを撤収しているうちにガスが晴れ、オプタテシケ山の全容を拝むことができた。オプ山をバックに、ソロの男性とお互いに写真を撮り合う。そうこうしているうちに南沼方面に向かう2人組がやってきた。お互いに水場の情報を交換する。どうやら上ホロ避難小屋の水場は健在らしい。貴重な情報に感謝。気合を入れて5:20に出発。

双子池キャンプ指定地までは昨日と同じ藪漕ぎ。キャンプ地はまさに池(というか泥濘)の畔という感じだった。ここからオプ山までは600mアップの直登。朝一番で元気なはずだが、なかなかペースが上がらない。どうやら昨日、足を痛めたようだ。結局3時間かけてオプタテシケに登頂した。時間がかかってしまったため、残念ながら山頂はガスの中。しかし日は差しており、後から追いついてきたソロの男性とともに達成感を味わいながら写真を撮り合った。

オプタテシケを下り、ベベツ岳に11時前に到着。ここでソロの男性が、今日の予定を美瑛富士避難小屋までに変更するとのこと。私は体調のことを考えて今日のうちに上ホロまで進んでおきたかったので、ここでお別れすることに。お世話になりました。

夏だし日も長いので、18時に上ホロ避難小屋を目標として歩いていく。十勝岳に向かう途中のザレ場の登りで完全にガスに巻かれ、ルートマークを見失う。踏み跡はあるのだが、コンパスではどうも北方向に向かっている。そこは鋸岳の肩へ向かう箇所だったのだが、そのときは現在地を勘違いしており「北に向かうの?」とパニックになりかけた。結局、登り切ったところでルートマークを発見し、事なきを得た。

雨が降る中、17時前に誰もいない十勝岳に登頂。仕方がないので山頂の標識とともに自撮り。本当にアルプスでは考えられないくらい人が少ない。途中でガスが出て雨も降りだしたことが影響したかもしれないが、結局、14時ごろに美瑛岳分岐を通過してから上ホロ小屋に到着するまで、誰とも会わなかった(少し寂しかった)。

18時前に上ホロ避難小屋になんとか到着。雨の中、テントを設営して水を調達。水は情報通り豊富にあった。最後の晩餐としてレトルトカレーを2袋(余っているので)食べ、酒も飲み切った。停滞用に多めに持ってきたとはいえ、食糧計画を真面目に立てればよかったと反省した。雨の音を聞きながら、20時過ぎには寝た。

【5日目 8/18(金)】
4時半に起き、朝から米を炊いてレトルトカレーを食べる。外はガスだが、もはやなんの感想もなく撤収準備をする。足の調子は予想通り昨日より悪い。「頑張っておいてよかった」と安堵する。6時半くらいに出発し、富良野岳を目指してゆっくり歩く。当然ながら上ホロトカメック山はスルー。

10時前に富良野岳分岐に到着。ザックを置いて、富良野岳の山頂を目指す。ガスは一向に晴れないが、登山道の傍にも花がたくさん咲いていた。意外と急な登りを終えて、富良野岳に登頂。ガスの中、記念写真を撮っていただく。後は十勝岳温泉の凌雲閣に向かって下山するだけ。

しかしこの下山道は岩がゴロゴロしており、痛めた足にはなかなかの難敵。幸いバスの時間(17:27)までには余裕がある。コースタイムの倍くらいの時間をかけて、15時過ぎに凌雲閣に到着。ついに大雪・十勝連峰を踏破しました。いや〜、キツかった!

凌雲閣で日帰り入浴をし、外の水道をお借りして登山靴などの泥を落としてバスを待つ。上富良野駅から旭川に戻り、ホテルに宿泊。夜ご飯で一人焼肉デビューをしました。

【おまけ】
翌日、ホテルの窓から差し込む太陽の光で目が覚める。いい天気。本当にいい天気。日頃の行いが悪かったのかな(笑)


【まとめ】
社会人になり、ソロで登るようになってから、体力・気力ともに間違いなく一番追い詰められた山行でした。天候は残念でしたが、登山仲間とも触れ合えましたし、とても思い出深いものになりました。旭岳・十勝岳は晴れた日を目指してまた行くと思います。花のシーズンとか、紅葉のシーズンとかも見てみたい。

でも、南沼〜オプタテシケの間のルートは、もういいかな。

正直、今回の山行は「怖いもの見たさ」で計画した面もありました。厳しいと言われるコースはどんなものだろう。背丈を超える藪漕ぎとはどんなものだろう。確かにこの縦走で達成感は得られましたが、いろいろ考えさせられた面もありました。

登山者が通れば通るほど、土を抉り、植生を踏みつけ、あの登山道は荒れていきます。保全にはお金がかかるが、その費用を登山者が負担することは少ない。営業小屋があれば…とも思いますが、登山者が少ないと経営は成り立たない。登山者が増えると、登山道の荒廃が進む。ジレンマだと思います。

三川台のほかにも、途中に何ヵ所かビバークポイントがありました。しかしその場所は地図に記載されていません。安易な山行を計画させないためでしょうか。

風景はとても良いのに。もったいない。。。

偉そうなことを書きましたが、私にも妙案があるわけではありません。そういう意味でも、思い出の深い山行となりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/16
投稿数: 6
2017/8/23 8:30
 白雲避難小屋で一緒だったものです
先日はありがとうございました。無事、帰宅されたようでなによりです。
記録を読ませてもらい、あのときの情景が蘇って来ました。
同じポイントで苦労されていたようですね。三仙台からは、だれもが苦しめられると分かりました。
また山でお会い出来ること楽しみにしています。

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この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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