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ヤマレコ

記録ID: 1246425 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳、黒戸尾根ピストン(1泊2日)

日程 2017年09月03日(日) 〜 2017年09月04日(月)
メンバー
天候初日はおおむね晴れ。正午の時点で山頂までガスが上がってきて眺望は得られませんでした。
二日目は日の出前から高曇り。山頂から周辺の山々がよく見渡せて、朝焼けも美しかったです。太陽は雲に隠れて拝めませんでした。
行動中雨は降りませんでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川渓流の無料駐車場を利用。午前5時前の到着で、舗装駐車場は満車。未舗装の拡張スペースには余裕をもって停められました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間56分
休憩
1時間28分
合計
9時間24分
S尾白川渓谷駐車場04:5805:05竹宇駒ヶ岳神社05:0806:46笹の平分岐07:57刃渡り08:16刀利天狗09:02五合目小屋跡09:0309:06屏風小屋跡09:0909:45七丈小屋10:1511:07八合目御来迎場11:0811:57駒ヶ岳神社本宮11:5812:00甲斐駒ヶ岳12:4612:48駒ヶ岳神社本宮12:5113:36八合目御来迎場14:22七丈小屋
2日目
山行
7時間11分
休憩
2時間35分
合計
9時間46分
七丈小屋02:5603:43八合目御来迎場03:4404:36駒ヶ岳神社本宮04:3704:41甲斐駒ヶ岳05:5005:55駒ヶ岳神社本宮05:5606:36八合目御来迎場06:4207:20七丈小屋07:5008:26屏風小屋跡08:2908:30五合目小屋跡08:3209:17刀利天狗09:29刃渡り09:3010:26笹の平分岐10:3311:45尾白渓谷尾根・ハイキングコース分岐12:1712:32竹宇駒ヶ岳神社12:3412:42尾白川渓谷駐車場12:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山路の崩落情報なし。
険しい岩場、狭い巻道などあるが、落ち着いて対処すればよく、高度な技術は要求されない。
長丁場なので、疲労蓄積時のケアレスミスに注意。
初日、黒戸山の麓寄りでハチに刺されヘリコプターで救助された事故があった模様。七丈小屋のホームページに詳報あり。
その他周辺情報下山後、駐車場からクルマで5分ほどの『尾白の湯』 http://www.verga.jp/?page_id=41 を利用。ゆっくりくつろげました。
登山口のある白州周辺には、ワイナリー、古い造り酒屋、パン屋、道の駅などなど、寄り道ごころをくすぐるスポット多数あり。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

尾白(おじら)渓谷駐車場から竹宇(ちくう)駒ケ岳神社に向かって歩き、境内を通り抜けると、吊り橋がある。そこで尾白川を渡ると山道に入る。
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尾白(おじら)渓谷駐車場から竹宇(ちくう)駒ケ岳神社に向かって歩き、境内を通り抜けると、吊り橋がある。そこで尾白川を渡ると山道に入る。
中尾沢沿いの尾根の手前で、日の出。
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中尾沢沿いの尾根の手前で、日の出。
刃渡りから八ヶ岳を望む。
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刃渡りから八ヶ岳を望む。
屏風小屋跡。ここまで来れば七丈小屋はもうすぐ。クサリ、ハシゴ、橋を越えて行く。
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屏風小屋跡。ここまで来れば七丈小屋はもうすぐ。クサリ、ハシゴ、橋を越えて行く。
七丈小屋手前のハシゴのひとつ。
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七丈小屋手前のハシゴのひとつ。
七丈小屋手前の橋。
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七丈小屋手前の橋。
七丈小屋。黒戸尾根ルートのオアシス。
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七丈小屋。黒戸尾根ルートのオアシス。
1
八合目御来迎場。七丈小屋に泊り翌朝御来光を拝みたい時には、甲斐駒山頂まで無理はせず、ここで待ってもよい。七丈小屋からの標準コースタイムは1時間。
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八合目御来迎場。七丈小屋に泊り翌朝御来光を拝みたい時には、甲斐駒山頂まで無理はせず、ここで待ってもよい。七丈小屋からの標準コースタイムは1時間。
1
岩登り?が楽しめる区間。登りつめると二本の剣が刺さる大岩。
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岩登り?が楽しめる区間。登りつめると二本の剣が刺さる大岩。
大岩が見えてきました。
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大岩が見えてきました。
ニセ?イルカ岩^^
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ニセ?イルカ岩^^
9合目付近。山頂間近。
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9合目付近。山頂間近。
お昼時の山頂は大勢で賑わっていました。
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お昼時の山頂は大勢で賑わっていました。
初日の登頂。 上空は晴れてましたが、ガスが上がってきて眺望は得られませんでした。
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初日の登頂。 上空は晴れてましたが、ガスが上がってきて眺望は得られませんでした。
3
ノコギリに向かう登山者への警告板。
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ノコギリに向かう登山者への警告板。
七丈小屋の夕食。ごはん、みそ汁、おかず、美味しくいただきました。
七丈の天然水で炊いた白州米を堪能しました。
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七丈小屋の夕食。ごはん、みそ汁、おかず、美味しくいただきました。
七丈の天然水で炊いた白州米を堪能しました。
1
翌朝、再び登頂。かさばる荷物を小屋にデポして、午前3時、サブザックで出発。振り返ると、甲府盆地の夜景が目に入りました。
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翌朝、再び登頂。かさばる荷物を小屋にデポして、午前3時、サブザックで出発。振り返ると、甲府盆地の夜景が目に入りました。
1
5時前、山頂に到着。風もあり寒かったです。
鳳凰三山のシルエット越しに富士山を望む。
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5時前、山頂に到着。風もあり寒かったです。
鳳凰三山のシルエット越しに富士山を望む。
3
朝日に薄く染まった白峰三山。
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朝日に薄く染まった白峰三山。
2
朝日に染まる甲斐駒ヶ岳山頂の祠。
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朝日に染まる甲斐駒ヶ岳山頂の祠。
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御来光を受ける甲斐駒山頂の祠。
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朝焼けの北アルプス。
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朝焼けの北アルプス。
3
夜明けの八ヶ岳。
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夜明けの八ヶ岳。
1
鋸岳、その奥には北アルプス。
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鋸岳、その奥には北アルプス。
1
少し明るくなり、鳳凰三山の山肌も見えてきました。
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少し明るくなり、鳳凰三山の山肌も見えてきました。
2
夜が明けて、南アルプスの山々を見渡せるようになりました。白峰三山、塩見岳、悪沢岳、小河内岳、奥茶臼山などを一望できました。
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夜が明けて、南アルプスの山々を見渡せるようになりました。白峰三山、塩見岳、悪沢岳、小河内岳、奥茶臼山などを一望できました。
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奥秩父山塊が雲海に浮く島のよう。
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奥秩父山塊が雲海に浮く島のよう。
大岩、鳳凰山、その奥に富士山。
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大岩、鳳凰山、その奥に富士山。
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感想/記録
by koviky

急登マニア満足の黒戸尾根でした^^

樹林帯の変化を楽しみながら息を切らすだんだら坂、気分転換のハシゴ、鎖場、岩場。それらを抜けると眼前に拡がる花崗岩の風景。登りがいのある素敵な「一般登山道」でした。

七丈小屋をベースにして、初日の昼と2日目の未明に登頂しました。
御来光は、9合目付近の岩場で一部ヘッドライトでは分かりにくい区間もあるので、小屋、あるいは八合目御来迎場から拝んでもよいと思います。
甲斐駒山頂までのナイトハイクを初めて行う場合、事前の偵察をおすすめします。

七丈小屋はアットホームで快適でした。また伺いたいです。

道間違いやらかしました!
帰り道、竹宇駒ケ岳神社の手前で、尾白川沿いに龍神平へ向かう尾根道に入ってしまいました( ̄Д ̄;  うっかりミスです。
出合ったハイカーのかたに指摘され戻りましたが、30分ほど余計にトレーニングを積んでしまいました(笑)
訪問者数:247人
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